2007年01月23日
 ■  OG艦長総合スレ 弐番艦 その11

【テツヤ】OG艦長総合スレ 弐番艦【レフィーナ】
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1152882337/l50


前回の続き



881 :それも名無しだ :2006/11/06(月) 00:06:32 U/QbZQ66
朝、目が覚めると枕元に見慣れぬFDが————

テツヤ「??何だこれ?」
とりあえず再生

 ♪チャッ チャッ チャッ チャッ チャ〜〜チャ
    チャッ チャッ チャッ チャッ チャ〜〜チャ♪(例のBGM)

???『おはよう、テツヤ=オノデラ君』
テツヤ「うわ!?ショ、ショーン副長?」
ショーン『早速だが、今回のキミの任務は、レフィーナ艦長の胸はパットなのかどうか調査することだ。
     これは隊の士気にも関わる重要なことだ。健闘を祈る。
     御下命いかにても果たすべし。なお、死して屍拾う者なし』
テツヤ「おいおい・・・『隠密同心』が混ざってるんだけど・・・・それとイヤな予感が———」
ショーン『それと、このテープは自動的に消去する』
テツヤ「やっぱりかよぉぉぉぉぉ!!!!!」

 チュドーーーーーーンン!!!!!


エイタ「艦長代理。どーしたんですか、そのアフロ?」
テツヤ「なりゆき」
エイタ「どんななりゆき?」




883 :それも名無しだ :2006/11/06(月) 22:02:41 ur8s2Yse
>>881
テツヤ「しかしショーン副長はああ言っていたが、どうやって確かめればいいんだ・・・?」
 1.本人に聞く
 2.事実を知ってそうな人に聞く
 3.レフィーナ艦長の部屋に忍び込む
⇒4.レフィーナ艦長を押し倒して直接確かめる。(オススメ!!)

ショーン「さあ、どれにします(ニヤニヤ)」
テツヤ「変な看板もって立たないでください。しかもその矢印は何なんですか!! あとほかに選択しないんですか!?」



884 :それも名無しだ :2006/11/06(月) 23:44:17 jEQCERJ7
>>883
エイタ「ちょっとまったーっ!!」
テツヤ「エイタっ!?」
エイタ「こんなこともあろうかとテツヤ大尉の為に徹夜で作戦考えてメモしときましたよ!」つ□
テツヤ「(俺の為に徹夜までしたのか……)すまない、使わせてもらうぞ……なになに……」

———相手の個人的な事情を知りたい場合、まずはお互いの理解を深めるべきである———
テツヤ「(た、確かに……!!エイタ、なかなか物事の根本的な道理が解ってるな)」

———その為には相手と分かり合えるようなコミュニケーションの手段を選ばなければならない———
テツヤ「(そう、知りたいのはその手段だ……)」

———そこで奥手な貴方に確実な手段をひとつ———
テツヤ「(奥手……って余計なお世話だ!……で、エイタが提案する手段とはなんだ?)

———心も身体も裸になって一緒に入浴のお付き合いしてみることをお薦めしちゃうよ☆———
テツヤ「!なるほどそうか、一緒に風呂か———ってありえないだろ!何考え……ってどこ行ったエイタァァァッ!!」
ショーン「決まりましたかな?」
テツヤ「ちょ、ま、まって!」

エイタ「なんでアレをマジ任務だと信じ込むんだろう(・∀・)」



885 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 20:53:09 lv8gUqWl
レフィーナ「オノデラ大尉、お久し振りです」
テツヤ「はっ!こちらこそお久し振りです、中佐。
    月軌道上での1ヶ月の演習、お疲れ様です!」
レフィーナ「あの・・・・・オノデラ大尉」
テツヤ「はっ!何でしょう」
レフィーナ「どうです?私、変わりました?」(バッと両手を広げ、胸を反らす)
テツヤ「は・・・・・・・?い、いや・・・・どこもお変わりないように思いますが———」

レフィーナ「ちぇっ、この1ヶ月揉みまくったのになぁ・・・・・・」
テツヤ「え/////////」



887 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 22:57:57 Kj7niggH
>>885
>レフィーナ「ちぇっ、この1ヶ月揉みまくったのになぁ・・・・・・」
…裏レフィ?



888 :それも名無しだ :2006/11/08(水) 05:04:36 zNRActLR
まだ10代なんだし、少し子供の部分が出てきたに一票


裏は裏出てきたアリだと思うがなww




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水無瀬という犬を飼っていそうなレフィ管理人。「HIRYUU」というエプロンと竹箒は必須アイテム


895 :それも名無しだ :2006/11/08(水) 23:46:49 Y71S9nbA
さて、すぱろぐにて完全にスレ自体が紹介されたわけだが、前スレのほうだけど。



896 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 00:06:23 dCDBltrW
まあ特に変わりなくまったり行くんじゃないでしょうかね。
てっちゃんとレフィもチャーミーグリーンを使って手を繋ぎたくなりますよ。



899 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 01:13:19 XLbLigvq
ふと、『二人でダイテツ艦長とリーの墓参り』とか頭によぎった。



903 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 01:34:05 1bHr8Jh2
>>899
ダイテツ墓前にて、
レフィーナ「正直言ってあなたがねたましかった・・・
遺品返したところでテツヤさん絶対あなたのこと忘れないと思います。
忘れるとかそんなんじゃない・・・・あなたはもう、テツヤさんの心の一部なんです・・・
だけど、私、なんとか、やっていきます。
初めてテツヤさんに会った日からあなたがいて・・・そんなテツヤさんを私は好きになった。
だから・・・あなたもひっくるめてテツヤさんをもらいます。」
テツヤ「!!・・・・」

こんなめぞん一刻みたいなのしか出てこなかった。

高橋留美子氏の名作だよね



904 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 01:43:09 7WC5vXsq
五代なレフィたんカッコイイなぁ。なんかてっちゃんよりしっくりくる台詞だw

>>896
一緒にご飯を作り、一緒にご飯を食べ、後片付けをしようと思ったら食器用洗剤が切れてたので
近くのお店に手をつないで買いにいったあと一緒に食器洗いをする展開とな?





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911 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 12:47:51 1DH2RHKB
一代の大侠客、ハガネ組初代組長ダイテツ=ミナセ、影鏡組の刺客リーの凶弾に倒れる。
ダイテツ「テ、テツヤ・・・・・後は・・・・頼んだぞ・・・・・・」
「お、親父ィッ!!」
「親父!」
「おやっさぁぁん!!」

ミナセ=ダイテツ死亡———
ハガネ組傘下のクロガネ組・ヒリュウ組に悲しみが走る。

クロガネ組若頭筆頭キョウスケ「ヤロウども!親父の敵討ちじゃ!ヤツラ皆殺しじゃ!!」
『おおっっ!!!!!!』

クロガネ組組長テツヤ「待たんかい!おどれら!」
鰤「なんですかぃ!?アニキ!」
タスク「親父殺られたんだ!このままにしておけねぇぜ!!」
テツヤ「黙れいうんが、聞こえんかったか?」ギロリッ
『・・・・・・・・・・・・・・』
テツヤ「ここでお前らが出て行って犬死でもしたら、それこそ地獄で親父に会わす顔があらへん」
キョウスケ「けどアニキ!このままじゃ引っ込みがつかへん。このステークも泣いとるいうもんやで」
テツヤ「キョウスケ!若頭筆頭のお前が真っ先に血気に逸ってどないするんじゃ!まずお前が若い衆押さえなあかんやろが!そんあんじゃ、お前を連れてきたゼンガーのアニキも草葉の陰で泣いとるで!!」
キョウスケ「・・・・・・・・・」
テツヤ「とにかく、今は勝手は許さへんからな。ハガネ組組長代理として、勝手をするモンは覚悟してもらうで」

その夜—————

こっそりとハガネ組を出る人影。
テツヤ「誰も見つからへんかったな・・・・・・皆、組のこと頼んだで・・・・・」
???「テツヤさん、勝手はさせまへんで」
テツヤ「ッ!?」
そこには白装束に身を包んだヒリュウ組組長レフィーナの姿が。
テツヤ「レ、レフィーナの姐さん!?」
レフィーナ「テツヤさん一人で行かせません。ウチもご一緒します」
テツヤ「あ、あきまへん。姐さんにはウチのヤツらと一緒に後のハガネ組をしょって立って貰わなあかんのに」
レフィーナ「ウチは・・・・テツヤさんあってこそのウチです。ウチ、アンさんのことずっと・・・・・・
      テツヤさんが、命捨てる覚悟やゆうなら、ウチかて同じです。どこまでもご一緒します」
テツヤ「・・・・・・・・・・」
彼女の鉄の意志は覆らない。テツヤはひとつ息をつくと、
テツヤ「わかりました。ほな、行きましょか姐さん」
レフィーナ「はい、テツヤさん」


空気読まずごめん・・・なんか急に任侠モノが電波にきたんだ・・・・・・


912 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 14:58:12 dCDBltrW
GJ いい感じだ。こういうの好きよ(`・ω・´)

ゼンガー死んでるのかw



913 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 15:31:46 7UWojXwv
ヤバイ、意外性にやられた
レフィーナ姐さんってことはもちろん着物姿で胸元からドスが……(*゚∀゚*)

>>912
実は生きてて皆が窮地に陥った見せ場で登場し
悪人をバッタバッタと成敗の親分的黄金パターンじゃね?w



914 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 18:47:01 31bC2oke
>>911
GJ!ビバ仁侠!!
姉御レフィたんも良いなぁ…

>>913
絵師さんが来て書いてくれる事を祈れw
ヤッチマイナー

祈りが届きましたw





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915 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 22:59:18 28eSdHwk
テツヤ「いてて…」
基地内の通路を歩くテツヤ。
左手の、包帯が巻かれた人差し指を軽く振りつつ眺めている。
レフィ「あら、その指、お怪我ですか……」
テツヤ「あっい、いえ!そのぉ……大したことは! 無いん、ですよ」
無事を表したいものの、五体の全てでぎこちなさを体現してしまうテツヤ。
レフィ「いけません。怪我は、乱暴にしては…」
突然、自分の両手でテツヤの左手を包み込んだレフィーナ。
テツヤ「??!?か…ガカ……」
柔らかく温かく、そして優しい感触が伝わって来る。
無論、女性の手(というか肌)に触れたのは産まれて初めてである。
レフィ「私も昔よくやってもらいました。
 『いたいのいたいのとんでけ〜〜』って。うふふふ…」
テツヤ「—————」
張り詰めた糸がぷっつりと切れるイメージを浮かべたテツヤ。
自分の手を握られ、さすられ、おまじないまで掛けてもらい、あまつさえこんなに近くに彼女の顔が、それも笑顔があるなんて!
顔の赤みは、もはやギャグマンガの世界だ。
レフィ「……あっ!」
弾かれたように手を離したレフィーナ。
彼女もやはり、異性の手に触れるのは初めてだったようだ。
レフィ「そ、その……ごめんなさい、つい…」
テツヤ「いいいい、いえ!どど…どうも」
レフィーナの顔も、少し赤らんでいる。
思考はパニック。こんな時に気の利いたことも言えない自分に情けなくなるテツヤ。
レフィ「と…ところで、どうしてお怪我を?」
テツヤ「い、いや!そ、その、少し料理を……
 ははは…やはり、不慣れなことするものではありませんね……はははっ」
レフィ「そうですか…」
テツヤ「は、はい…」
黙り込む二人。気まずいがどこか穏やかな空気。
レフィ「……では、私はこれで。お大事に」
テツヤ「は、はひ!ど、どうも…」
ほんのりと温かさが残る左手を眺めつつ、痛いことを忘れていたことに気付いた。
そんな昼下がりのテツヤ


916 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 00:26:33 g3BeG9lA
〜翌朝〜テツヤ自室
゙コンコン゙
テツヤは扉が叩かれる音で目覚めた
「はい?どちらさまで〜?」
今日は休暇なので、少し寝呆けたまま扉の向こう側へ返事をする。

「あの〜、レフィーナです。今よろしかったでしょうか?」

「は…はい!?少し待ってください!」
「あ…はい」

特に汚い部屋ではないが、さすがに気になる女性がきたもんだから寝巻のままではいけない!寝癖が!?と初デートに出掛ける直前の少年のようにあわあわしているオノデラテツヤ(29)

ガチャ
「お待たせしました」
「おはようございます。テツヤさん。」
「お…おはようございます。レフィーナ艦長」
「もう…今日は休暇なんですから、艦長たなんて……普通に名前で呼んでください。」
と純情で純粋無垢な笑顔をするレフィーナ(19)
とそれに見惚れ思考が一瞬停まる三十路直前我らがテツヤ

「え〜っと……いきなり朝からお邪魔して、大丈夫でしたか?」
「はい。大丈夫です。所でレフィーナ艦……さん。朝から自分の部屋にどのような件で…?」

少し顔が紅くなるレフィ
「あの…昨日、テツヤさんが料理をしようとして怪我したって言ってたじゃないですか……ですから、今日は…その……私が作ってあげようかな〜なんて………迷惑でしたか?」
と子供が親におねだりするかのようなモジモジしながら上目遣いでテツヤをみるレフィーナ
元より断る道理などないが、そんなレフィーナを見て一発KOなテツヤ
「ぜ……全然問題ありません。むしろ、自分なんかのためにわざわざご足労いただき本日は晴天なり……」

もはやテンパって何が何だかなテツヤ

「フフッ。テツヤさん。まだ少し寝呆けてます?少し待っててください。すぐにしたくしますから。テツヤさんのために、和食の朝食の勉強してきましたから。キッチン、お借りしますね」

そういい笑顔で鼻歌混じりのレフィーナは部屋の奥のキッチンへ消えていき、部屋には青春真っ只中の29歳が一人取り残されていた。

それから1時間後、その部屋で少し遅めの温かい朝食のひとときが過ごされたのは言うまでもない。


グダグダですまぬ…



917 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 06:58:35 8XG2WZMz
いや、gdgdなのは文章ではなくテツヤの応対なので、これは萌える。
つまりGJ。


918 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 10:05:29 0NLiOOFI
エプロン姿のレフィーナ艦長

(´∀`)


919 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 12:16:54 +Q6R2RWu
ああ、俺の脳と指が勝手に…

「…ょ、よし!」
細やかな決意のもと、レフィーナの個室のドアをノックする
開けられたドアから、部屋の主人が顔を覗いた
「先日は、どうも…有り難う御座いました」
「いえ。私でよければ、いつでもお手伝いします」
柔らかい微笑みと、硬い微笑みが交される
「あぁ……それで、その…お礼といってはなんですが」
と言って左手に乗せた小袋を指し出す
包帯はなく、傷は回復したようだ
「まあ、何です? あっ、おケガも治ったようですね。ふふ…おまじないが利いたんでしょうか」
「はは、はい。ソレも、有り難う御座います…」
昨夕何度も練習したハズの口上はやはり、出てこない
「それでぇ、これは…その、くくッ…クッキーを! 焼いて、みたんですが…」
顔は赤らみ、声は裏返ってしまう
「あら、ありがとうございます。甘いものは好きなんです」
笑顔に華やかさが加わる
そして—————
「あ、どうです?中でいっしょに。お茶も出しますよ」
「〜〜〜〜〜」
あまりに、流石に、予想外だった
彼の脳内では、小粋なジョークを挟みつつ紳士的に用事をこなしてスラッと立ち去る、ハズだった
「………イィイッ、いいんですか?」
「ええ、どうぞ」
明るい顔の向こうの開け放たれたドアから、綺麗な部屋が覗く
「———でわ、失礼しまつ…」


続きは妄想で……




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920 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 21:45:49 Zy7SLwEo
こたつでおねむなレフィーナさん
こんなもの見つけた。


921 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 00:32:31 DY2x0lJN
>>920
これはアレか
お部屋で帰りを待ってるうちにこたつでうたた寝か!(*゚∀゚*)



922 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 01:17:31 5j1BaWTc
畳でコタツ、いいねえ。
テツヤの部屋でコタツに入って帰りを待っていたらコタツの気持ちよさに負けて寝てしまったと勝手に妄想。



923 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 03:54:01 P7V23Oig
もう
(*゚∀゚)зムッハー
しまくりんぐ!


924 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 09:42:12 XkNs3m1k
多分マイとのフラグが成立したな



925 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 16:37:55 mwiZsoW9
たぶんレフィーナとマイは
コタツでヌクヌクしてまったりしてる顔が
同じだと思うんだわ (`∀´)



926 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 17:27:49 tjWvMSOn
靴下半脱げレフィたんイヤラシス

>>920
もしかしたらコタツの中にてっちゃんが(ry



927 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 17:34:56 MBTv+yFr
畳コタツ=日本人の部屋
ということはてっちゃんと(・∀・)ニヤニヤな関係ですね!

すまん、最近テツレフィ中毒だ…



928 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 18:09:57 tjWvMSOn
レフィたんは正座大丈夫かしらん?足しびれちゃうかな。

関係ないけど脚を攣ってしまったレフィたんの処置をするてっちゃんが浮かんだ。



929 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 18:56:22 wyZ3jw70
寝てしまったレフィに対しててっちゃんは手を出せずに、じっと見つめるだけなんだよ。たぶん。



930 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 19:17:51 tjWvMSOn
他愛もない寝言やちょっとした声に敏感に反応しちゃうのですね。


931 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 19:53:30 AxD2u7ku
>>929-930
手を出してみた

「ふぃー、今日もきつかったな。」
などと言いながら自室の扉を開けたテツヤは、三和土に自分以外の靴があることに気付いた。しかも、女物だ。
「?」
息吹かし見ながらも、靴を脱ぎ、自室に上がる。
と、部屋の中央のコタツに発生している異変に気付いた。
(……人? 侵入者か?)
だが、その人影に見覚えを感じ、近寄って確かめる。
(! レ……レフィーナ、いや、レフィーナ艦長!)
なぜここに。ってゆーか何でコタツに潜り込んで寝てるんですか。
などと心の中でつぶやき、声をかけてみる。
「レフィーナ艦長?」
無反応。完全に寝ているのか?
近寄って膝を付き、もう一度呼びかける。
「レフィーナさん?」←なぜ小声ですか?
すう……すう……
返事は寝息。無防備な寝顔に自分の心理障壁が浸食されていく事を感じる。
(くっ、落ち着け、テツヤ! 自分をしっかり持つんだ!)
顔を覗き込み、更に呼ぶ。
「もしもーし、レフィーナさーん。れっふぃー?」←なぜ更に小声になりますか?
コタツの温度のせいか、やや上気した頬が赤らんでいる。
(負けるなテツヤ! ……かわいい寝顔だなあ。己を見失うんじゃない! ……この柔らかそうな唇がまた)
徐々に上体をかがめていく。
目の前、わずかな距離にレフィーナの寝顔が迫る。

「……んん」

わずかに声を漏らし、レフィーナが目を開けた。

そのとき、テツヤは光速を超えた。

「んんーっ!」
体を起こし、軽く伸びをする。
「あ、テツヤ艦長、ごめんなさい。待ってるうちに眠ちゃったみたい。」
「いえ、お気になさらずに」
「ところで、テツヤ艦長」
「はい」
「何でそんなところで壁に張り付いているんでしょうか?」



932 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 20:37:48 P7V23Oig
>>931
そのヘタレっぷりこそ我らがてっちゃんだぜ!GJ!



933 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 21:31:06 ZH/wdsqX
>>「もしもーし、レフィーナさーん。れっふぃー?」
れっふぃーってwwwテツヤが壊れたwww
GJ!だっぜ!!



937 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 23:46:47 FezTD7DC
>>931
やっぱこたつは萌えアイテムだよGJ!
まったくレフィーナ相手だとどうしてこう……こう……イヤッッホォォォオオォオウ!なんだヽ(゚∀゚)ノ



938 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 03:35:07 YGn23LWZ
あぁ、あれだ。
このふたり、コタツの中で足が触れ合うとドキドキな展開になるんだな!


コタツの中にはテツヤの着替えが入ってる。


939 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 03:35:10 ULlx9CGX
夜明け前にこんな電波。


すっかりこたつが気に入り、テツヤの部屋に入り浸りの状態なレフィーナ
ある日、そんな彼女のために部屋の主は、お手製の「鍋」を作った
彼の数少ないレパートリーのひとつである

「お口に合えば、いいんですが………」
分厚い手袋を付けた手は心なしか震えているが、どうにか大きな鍋をこたつの上に置く
「まあ、いい匂いですね。これは?」
寝そべっていた体を起こし、驚きの混じった明るい顔を浮かべるレフィーナ
「これは、鍋と言いまして」
「いえ、中身の、お料理の方です」
「ああっ、いや……料理名も、鍋、なんですよ」
「あら、そうなんですか」
「ええ。日本の冬の定番と言うか、ええっと………まぁコレは大して豪華なわけでも無いんですが……」
「そんなことありませんよ、とてもおいしそうです。お料理上手なんですね」
相変わらず、この笑顔を見ると言葉が詰ってしまうテツヤ
「いやぁ……まあ…どうぞ、食べて下さい」
照れながら、もはや洗礼されたぎこちなさでバランス良く具材と出汁を入れた食器を渡す

「ああっそうだ。箸は、使えますか?」
「ええ、和食は良く食べますので。でもこの…鍋、は始めてですね。うふふ、楽しみです」
箸を渡す。が、それが『自分の部屋の』ものだということに気付いたのは後日のことだった

「では、頂きます」
行儀良く手を合わせてから、綺麗な箸使いで具を頬張るレフィーナ
その様子を、さりげない体で見守るテツヤ
「——美味しい」
一瞬の沈黙
「美味しいです、すごく」
料理人にとっての最大級の賛辞を受け、喜びと一緒に白菜を噛み締めるテツヤ
成程、一人で食べる時より数段美味しく感じる

一口で、どうやらこたつに続きこの鍋も気に入った様子で、嬉しそうなレフィーナは箸が進む
それを眺め、この時間がもう少し、長く続けばと、細やかに願うテツヤだった



940 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 04:43:10 vpznewtb
ちょwwwスゲェ!こんな夜中に3秒差で萌えネタ連投されとるwww

>>938
足が触れ合ってしまいお互い慌てて謝り、ふと顔をあげると
バッチリ目と目が合ってしまいさらに意識しまくっちゃうんだな!?

>>939
こたつと鍋が恋しくなるほどGJすぎ!
( ゚∀゚)o彡゜間接!! ( ゚∀゚)o彡゜間接!! ( ゚∀゚)o彡゜お箸で間接!!



941 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 10:01:39 hhViScQ5
てっちゃんも天然だから
「(一人で食べるより)二人の方が美味しいですね」
と言ってレフィを赤面させる


942 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 11:55:56 pHNDm3MB
鍋は寄せ鍋か?なら今度はキムチ鍋だ!!

辛さと熱さで舌をちょぴっと出すレフィたんハァハァ(*´д`)


944 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 18:18:46 oB/sjMCc
テツヤの部屋に入り浸りの状態なレフィーナハァハァ(*´д`)
コタツに入っていたいがために自分の部屋にもなかなか戻らないのか。
あれだな、報告書を書いてテツヤに提出しに来たエイタが部屋に入ってすぐに
コタツで熟睡してるレフィーナを見つけて何かを勘違いしながらショーンに報告しに行くと妄想。


945 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 19:07:15 9Z5ExyGa
ちょっぴり嫉妬まじりなエイタの報告を聞いて
超スピードで自室へ最新鋭のビデオカメラを取りに行くショーン副長
カメラを取りに行く途中でばったり会ったユンに成り行きを説明しながら紳士は急ぐ!
万が一本人達に見つかった時の言い訳はモチロン
「ダイテツ艦長の墓前で近状報告する為には映像が一番ですぞ」 
    

ショーンから『テツヤの部屋でレフィーナが寝ている』と聞かされ
『レフィーナがテツヤの部屋で ハダカで 寝ているのね!』と大人な勘違いをするユンちゃん



946 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 19:17:38 PpKwhZsQ
エイタ→ショーン→ユン
3人目にして伝言ゲーム並に暴走してるじゃねーか
軍人のクセになんて伝達能力なんだwww



947 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 19:48:55 De11gIkg
ユン→リオ→クスハ→エクセレン→ブリット→タスク→リョウト→イルム
と伝達されて・・・


秘書「社長。イルムさんからお電話です。」
リン「もしもし。何の用だ?・・・ほぉ、それはおめでたいことだ。
   よし、わかった。来月の大安吉日だな。予定を空けておこう。
   まさかできちゃった婚とは・・・あの二人もやるものだな。
   大統領や軍の高官にも私から連絡しておこう。
   それでは艦長たちによろしく伝えておいてくれ。」

ガチャ ツーツー

本人たちの知らぬところで話がえらい方向に・・



949 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 20:25:40 wbFxuHYc
本人達は(実のところ)かなりの地位にいる高級将校だけに、
広がる先が政府高官とか軍需企業要人とかいろいろと取り返しつかなさそうだよな。

…はっ!?
他の面々はともかくとして、ショーン副長だけはこうした自体を想定した上でわざと誤情報を流して
外堀から埋めにかかっているのかっ!?



950 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 20:30:39 lNrb4htD
>>944
だんだんてっちゃんの部屋にレフィの着替えとか日用品が増えていくのね。



951 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 21:26:52 diHqjuEW
>>947
エクセレンが捻じ曲げた後、四人はそのまま話したと予想する。



952 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 22:14:50 hhViScQ5
いや、イルムは多少なりとも状況がわかった上で
エクセレン程じゃないにしろ、折り曲げてリンに伝えてるとオモ



953 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 00:49:32 0HAxqF9M
>>949
今頃きっとダイテツ艦長の遺影に語りかけつつお酒飲みつつ「計画通り!!」とほくそ笑んでるに違いないw



954 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 01:05:07 Wih9GhDW
そのうちデパートとかに「テツヤ艦長レフィーナ艦長成婚記念セール」とか垂れ幕かかってたりするわけですね



955 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 01:38:12 ciP85rd2
>>950
んでテツヤの方もついついレフィたんの好きなものや好物ばっかり部屋に置いてしまうと。



956 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 07:53:32 eK/n/rdB
コタツがなくなるとレフィたんが来なくなるんじゃないかと思って冬が終わってもコタツを片付けられないてっちゃんという電波を送ったのは誰だ



957 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 10:01:16 GxYokUXY
>>956
俺は春になり、テツヤがしかたがなく片付けようとしたら
この部屋にくる口実がなくなるレフィーナが捨てられそうな子犬の目で語りかけるように「片付けてしまうんですか?」
ってテツヤに言ってコタツ継続



958 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 12:13:48 7Cq9ycry
「…そろそろ暖かい陽気になってきましたね」
「そうですね。今日は天気も良くて少し暑い位ですし」
「もう春ですからそろそろコタツを……」

「……」
「……」

(もしコタツが無くなってしまったらこの部屋に入りたい時、何て言えばいいのかしら…?)
(もしかしなくてもコレを片付けたら中佐がこの部屋に来る用事はゼロなんじゃないか…?)


「……あのっ!テツヤ少佐……ま、まだコタツを片付けたりはしませんよね?」
「えっ!? も、もちろんです!……その、春と言ってもまだ冷える日もありますし」
「そ、そうですよね!まだまだ夜は涼しいですからコタツは必要ですよね」
「は、はい、風邪などひかないように季節家電での自己管理は必要かと……」


お互い『部屋に来てほしい』『部屋に来たい』と本心を言えずに表面上はこんな会話を続けてたり



961 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 15:42:50 qqMJAq2S
テツヤ「さてと、暖かくなってきたしそろそろコタツを片付けるか」
リー(コタツで寝ている)「こんなに素晴らしいものを片付けるだと……だから貴様はいつまでたってもナンバー2なのだ!!」
テツヤ「……首席なら俺の部屋に入り浸っていないできちんと仕事をしろよ!!」
ガタン
レフィーナ(テツヤの部屋の入り口に立っている)「す、すみません……やっぱり今まで迷惑でしたよね……職務に戻ります……」
テツヤ「あっ、レフィーナ中佐!ご、誤解です!待って下さい」
リー「全く、女性を泣かせるとは……だからおまえはいつまでたっても……ちょっ、待て馬乗りは止め」
テツレフィも好きだけどテツヤとリーの絡みも好きなのも私だ



962 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 16:36:59 G02Gf48U
よう(=゚ω゚)ノ リーたん久しぶり!
テツリー同期組は容赦無い応酬で良いネタになるよなぁ(イサムとガルドのアレに近い?)
リーたん上手くいけばツンデレ属性の良いボケ&ツッコミ役になりそうな逸材だったのにw

よう(=゚ω゚)ノ



963 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 17:29:18 iqdu3FyJ
コタツの持ち主に悪態つきつつすっかり気に入っとる……流石ツンデレリーたんwww




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935 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 22:14:35 wzJYfhOb
1000なら次スレでとんでもない出来事が。



936 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 22:15:37 wzJYfhOb
ごめ、誤爆。


977 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 01:51:34 Z95auSQl
>>935-936
気にするなといいつつ、それを見てこんなのを受信したのも私だ


「ん……ふぅ、朝か…またこたつで寝てしまった」
昨日は半同棲人の希望で寄せ鍋を食べ、その後の記憶はこたつに入ったままで途切れている。

目覚めたテツヤは、部屋を見渡す。
レフィーナが持ち込んだ荷物は、片隅から始まり今や彼の部屋の全域を侵犯しつつある。
だが散らかってはおらず、全体的に整然としているところにテツヤは感心する。が、
(食器も持って来て貰えるとありがたいんだが)
無論口には出せないでいた。

そして、昨夕も部屋にいたレフィーナの姿が無いことに気付く。
「自分の部屋に帰ったのかな」
安心と残念さを感じつつ、彼はシャワー室に向かう。
と———
「すいませーーーん、石鹸が切れてますよぉ!」
瞬間ハッとして戸棚を調べたが、
「…って、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!??」
握った石鹸を落として驚愕し、その場に凍り付くテツヤ。
確かに、シャワー音と鼻唄が微かに聞こえてくる。
「まだ寝てるのかな?テ ツ ヤ さーーーん!」
硬直した体で、目まぐるしく駆け抜ける妄想を払い除けようと必死な彼に(おそらく裸の)彼女は声を飛ばす。
「このままじゃカラダを洗えませんよ〜ぉ!」
——彼の足元の石鹸が、鮮やかに滴った鼻血に染まった。

テツヤが流れ出る鼻血も拭かずに立ち尽くしていると、コンコンとドアをノックする音が聞こえた。
彼はようやく我に返り、鼻にティッシュを突っ込みつつドアを開けると、
「ハァァイ♪現場のエクセレンよぉん!」
「艦長、噂の程をお聞かせ下さい!」
何故かスーツ姿に眼鏡を掛けた仲間たちが、手にマイクやカメラを持って待ち構えていた。



978 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 01:55:22 Z95auSQl
「スクール通信ッス、コメントをお願いしたいッス!」
頭を抱えるテツヤ。どうやら状況を飲み込んだらしい。
レフィーナが自分の部屋に出入りしていることが、周囲の格好の話題になっていることに、この時始めて気付いたのだ。
だが、いや、だからこそ、今という状況は非常にマズい。

「み…みんな、どう…したのかなぁ?」
「隠し事なんざ水臭いじゃねぇかよ。なぁ、艦長さんよ?」
好奇と期待とフラッシュの洪水の中、何とか打開策を見い出そうとするテツヤ。
「わぁお!そのティッシュは鼻血の跡かしら!?」
「い、いや…これは……その…」
目ざとい指摘をされ、一切ノーコメントで通した方が良かったかなと思ったその時、

『緊急警報。極東地区ポイントL103に未確認機動兵器出現。パイロットの方々は至急……』

まさに天佑か。ここぞとばかりに、
「よよ、よし!みんな、ただちに出撃だ!」
あからさまに形だけの敬礼をし、記者もどきたちは残念そうに振り返る。
「んもう、こんな時に……。艦長さん、帰ったらちゃあんと聞かせて下さいよぉ!」
バタバタと走り去って行く面々。
残ったテツヤはホッと一息ついて、今までパジャマだったことに気付き、そそくさと部屋に引き返す。
戻った部屋には、正軍服姿の「艦長」レフィーナが立っていた。
「お早よう御座います。レフィーナ・エンフィールド、これより司令室に出頭します」
直立で完璧な敬礼をし、言い終えた後に彼女は軽く微笑み、
「私の荷物は片付けておきました。今日は自分の部屋で寝ますね」
どうやら聞こえていたらしく、もう乾いたティッシュを抜きながら気恥ずかしげにテツヤは素早く身支度を整えた。

二人がいっしょに入室した司令室では、仲間たちの何とも言い難い視線が待っていた。


980 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 03:33:29 PM11X1L+
朝シャワー。゚+.Σd(・∀・)゚+.゚イイ!!てかもう未来の生活の予行練習しとるがな(*´ω`*)



981 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 03:54:21 5NdC+yPv
レフィのシャワーイイヨイイヨー(*´ω`*)

そろそろ参番艦出航の時期だな
諸君、次スレもテツレフィリーに萌えようではないか(`・ω・´)ノ



982 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 04:03:06 5EfdxErT
おじさんズも忘れずにね(`・ω・´)ノ



983 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 04:39:07 uUgffjgM
エイタ&ユンのオペたちもね(`・ω・´)ノ



984 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 07:35:33 fY9tVLLy
エルザム様も艦長です

OG艦長総合スレ 参番艦で君も萌え回転衝角を体験しよう


 
 
 
 
同棲レシピ 1

同棲レシピ 1


投稿者 ko-he : 2007年01月23日 22:25 : スレ:艦長総合

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