2007年03月15日
 ■  終焉のバレンタイン ver.2

スーパーロボット大戦OGで萌えるスレ その132
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前回の続き


96 :名無しさん@お腹いっぱいでもない。 :2007/02/14(水) 23:46:58 y943Ffw4
2007年のバレンタインも、あと10分弱

ティウンティウンティウンティウンティウン…



97 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/14(水) 23:47:52 IuHo9FVG
エイタ・・・・君は今、どこで何をしてるんだい・・・?



99 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/14(水) 23:51:28 XNiRV+s7
エイタ「さあ…バレンタインの終焉、とくと目に焼き付けろ!!」



100 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/14(水) 23:51:54 U9fvGy8b
ミッテ「はい、これどうぞ」
トウマ「え?これ……」
ミッテ「チョコレートですよ。
今日バレンタインデーでしょ?」
トウマ「あ、はあ……」
ミッテ「うふふっ、気持ち、沢山込めましたから、食べてくださいね?
残したら承知しませんよ?」
トウマ「あ、はい!」
ミッテ「ふふっ、いい返事ですね
お返し、期待してますよ」



103 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/14(水) 23:55:41 qRmpXsZW
>>100
アルマナ「はい」
トウマ「あ、ありがと」
アルマナ「もぅ、そこはもっと喜ぶべきですよ」
トウマ「ん、あ、すまない」
アルマナ「あ、お返し期待してます…ゆ…指輪とか…」
トウマ「指輪ね…わかったよ」
アルマナ「!!!!!!」

アルマナ「ニヤニヤニヤニヤ」



104 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/14(水) 23:56:14 zXbF+IiS
勿論中にはミニAI1が(ry


108 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/14(水) 23:58:34 iol6HRF/
>>104
腹を食い破って大量のAI1がw
ちょっとしたホラーだ




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109 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/14(水) 23:59:23 XNiRV+s7
ユン「はい、これ」
エイタ「え…?これって…?」
ユン「チョコよ。…一応ね」
エイタ(ジーン


105 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/14(水) 23:56:32 IuHo9FVG
エイタ「ねんがんの チョコ を てに いれたぞ!」



107 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/14(水) 23:58:31 chrCSdI0
>>105
だが それは ようかん だ!
チョコ などでは ないぞ!


114 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 00:03:30 jXb9uOuI
>>105
ようかんなのも私だ





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106 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/14(水) 23:56:34 chrCSdI0
間に合うか?間に合え!

 2月14日、夜。もうすぐ日付が変わろうとする頃。
 ハガネの甲板で、アイビスは空を見上げていた。
 そんなアイビスに近付く足音。 
「うわ、寒っ!なんか寒いっすよアイビスさん!」
 足音の主は、アラドだった。
「ごめん、アラド。いきなり呼び出して」
「いや、いいっすよ。で、何かあったんすか?」
 済まなそうなアイビスと対照的に、アラドはにっこり笑って腰を下ろした。
 腰を下ろしたのは、アイビスのすぐ隣。
「うん、ちょっと、ね……」
 空を見上げたまま、アイビス。
「……話しにくいことなら、待ちますよ?」
 アイビスの様子に、アラドは少し真面目な表情でそう告げた。
「……ん。ありがと。でも、大丈夫。ちゃんと言うから」
 嬉しそうに微笑み、アイビスは頭をほんの少し傾けた。
 アラドの肩に向けて。
「あ、アイビスさん?」
 わたわたと慌てつつ、しかし自分を振り払おうとしないアラドに安心し、アイビスは言葉を紡いでいった。
「あたし、ね。あの宇宙を飛びたいんだ。
 重力にも軍にも縛られず、自由に。ただ、自由に。
 でも、あたしにできるのかな?
 自由にあの宇宙を飛ぶこと、出来るのかな?」
 いつもは強気なアイビスが見せた弱さに、アラドは断言した。
「大丈夫っすよ!」
「え?」
「大丈夫っすよ!アイビスさんなら出来ます!俺が保証します!
 俺なんかに保証されても、自信持てないかも知れないっすけど……
 でも、成し遂げると信じて貫いた心に、現実は答えてくれるはずっす!」
「……ありがと。
 でも、そうだね。アラドならそう言ってくれると思ってたよ」
 それにね?アラドがあたしを、あたしの夢が叶うって言うなら、間違いないよね」
 少し照れ臭そうなアイビスに、アラドは慌てた。
「え?でも俺っすよ?」
 まだ何か言おうとするアラドにチョコの入った箱を差し出しながら、アイビスが浮かべたのは満面の笑み。
「だって、あたしが好きになった子なんだし」
「へ?今なんて?」
「二度は言わないよ?
 だって、本当は聞こえてたんだよね?」
「や、それは、えーと」
 慌てるアラドと、楽しそうに笑うアイビス。
 2人を見守る月の横、流星が一つ流れていった。


111 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 00:01:44 zXbF+IiS
>>106いい電波だ
アイビスかあいいよ


115 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 00:06:01 q5UCPJdt
>>113
>>106
蝶GJ!!おねーさん的なアイビス(・∀・)イイッ!


123 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 00:17:13 GUqj+HE/
>>106
凄く良かったです。GJ!



124 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 00:22:24 sTugOIK5
>>106
超GJ
アラドにちょっと甘えてる感じでありながらお姉さんなアイビスサイコー



178 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:38:27 zVy2KCPt
「………い、言えた!言えたよ!」
 衝撃の告白にポケーとしているアラドを置いて入ったデッキにて。
「あはは、言えた!やっと言えたっ!」
 はしゃぐアイビスに迫る影。
「よかったわねー、アイビス?」
「ふん、まぁ、なんだ。取り合えず、ちゃんと渡せたんだな」
 ツグミとスレイだ。
「え?ちょ、いつから見てたの?」
「そんなことはどうでもいい!
 要するに、お前は、だ。
 アラドのナンバーワンになるという覚悟が出来たわけだ!」
 妙に嬉しそうなスレイ。
「いいわねー、年下の彼氏!」
 やたらと乗り気なツグミに、
「いや、あたしは」
「大丈夫だまかせておけっ!」
「そうよパートナーじゃない!」
 暴走する2人の魔人を抑えたりしているうちに、恋が育まれたたのは当然として。
 某巨乳との殴り合いの末友情が深まったり、その様を見た技術者の方々のパトスがほとばしり、ビルトビルガーとビルトファルケン、アルテリオン、そしてベガリオンの変幻自在の合体構想が練られ、成し遂げられてしまったのは——また、別の話である。

 ビルトビルガー+アルテリオン:ビルトアドラー
 ビルトビルガー+アルテリオン+ベガリオン:シルヴェスト・ハイペリオン

 って妄想が浮かんだのも私だ。


195 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 04:41:08 zsk55mAv
>>106
>>178
ちょっと遅くなったがぐっじょぶ!
実はアラド×アイビスが好きなのも私だ
けっこう珍しいカップルだから同士がいてちょっと嬉しくなった。
いや、でもこの二人。割とお似合いな気がするんだけど。腕のなさとかw





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146 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 00:46:48 Dl0RYme9
 場末のバーのカウンター。メイシスが杯を傾ける。
「ふふっ……氷槍将軍とは買いかぶられたものよ。私はただの臆病者だと言うのに」
自嘲。真っ赤に泣きはらした目。生気の感じられない顔。
普段の毅然とした彼女からは想像もできない惨めな姿。
人払いをしておいて正解だった、とアリオンは思った。
修羅の将軍がこんな姿を衆目に晒しては士気に関わる。
「私は負け犬よ……戦うことすらせずに逃げ出したんだ」
空けた杯を叩きつけ、メイシスがカウンターに突っ伏した。
アリオンは黙って酒を注いだ。今の彼にはそれしかできなかった。

 バレンタインと言う風習を知ったメイシスの奮闘ぶりは
まさに鬼神も避けると言ったものであった。
彼女は遅くまでかかる軍務をこなした後で、毎日チョコレートを作り続けたのだ。
自由を信条とするアリオンは、時たま深夜徘徊をしたりもするが
ここ二週間、メイシスの部屋の灯りが消えているのを見た記憶が無い。
それに、とアリオンはメイシスの手を見た。包帯だらけである。
彼女がこれだけの手傷を負うことは、戦場においてすらなかった。

「ふふっ……笑ってくれて構わないぞ、アリオン」
もう何杯目かも解らない杯を空けたメイシスが笑う。
痛々しい笑顔だ、とアリオンは思った。

 朝、意気揚々と出陣したメイシスが、そのままUターンして
部屋に引きこもったとアリオンが聞いたのは昼頃の事だった。
何でもアルティスの家から物凄いチョコレートの匂いがしたらしい。
それ以来、何と説得してもメイシスはアルティスの家に行こうとはせず、結局今に至る。

 なるほど。確かに笑い話かもしれない、とアリオンは思った。
しかしとてもではないが笑えそうには無かった。
笑い話とするには、メイシスの表情が凄惨すぎた。
「ふん…」とそっぽを向き、手酌で飲み始めている。

 突然、バーの戸が開かれた。今日は貸し切りだ、と言い掛けてアリオンは口を噤む。
「ここにいたのか、メイシス」
「あ、アルティス様…?」
メイシスも目を丸くしている。全ての元凶がそこに立っていた。
しかし当の本人は気付きもせずにメイシスの隣に座った。
「…何の御用ですか? チョコレートなら間に合っていますでしょうに」
メイシスがそっぽを向く。彼女にしては非常に珍しいことだ。
しかしアルティスは意に介さず、口を開いた。
「フォルカの奴からバレンタインと言うものを聞いてな」
と、言いつつ懐から包みを取り出す。
突っ伏していたメイシスが頭を上げる。
「これは…?」
「慣れないことに手を出してみた。良ければ、受け取って欲しい」
聞けば一日掛けて、フォルカと一緒にチョコレートを作っていたらしい。
「こんな時くらいしか、感謝の気持ちを伝えることができぬからな」
別段照れる様子も無く、アルティスは言う。
「ありがとう…ございます」
メイシスが包みを抱きしめていた。
俯いているので、ひょっとしたら泣いているのかもしれない。
「貴様、飲ませ過ぎたのではないか?」
流石に異変に気付いたアルティスがこうのたまった。
「飲ませ過ぎたのはアンタ。責任持って介抱してやんな」
アリオンはそれだけ言って店を出た。
背後で閃光将軍の呼び止める声がしたが彼は自由戦士。
意にも介せず立ち去った。
「飲み代くらい押しつけても、罰は当たらんよな」

ちなみに彼は自由戦士。一所に留まらないが故に、未だに独り身である。



158 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:09:29 J8zGGzb6
>>146,152
ひょっとしていつもC3ネタ振ってくれてる人?
あなたの書くアリオンは中々いいキャラしてて好きなんだぜ!…C3やった事ないけどorz
よかったねメイシス、ちょっとだけアルティスとの距離が縮まったな!GJ!



160 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:18:21 5Aiw+m9D
>>152
>未だに独り身

まあアリオンは女湯に飛び込んで騒ぐ女たちを追い回し、
「ほらほら逃げないと捕まえて食っちまうぞ〜」
とかやってそうなお人ですから。



151 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:03:21 b5JIq4p5
それはともかく
その頃のエイタ

エイタは
本命チョコを貰えず
義理チョコでは満足できず
妄想と現実との間を行き来するうちに
バレンタインというものを無かった事にした・・・

ユン「あ、バレンタインのお返しは30倍返しでね」
エイタ「・・・」

頑張れエイタ!負けるなエイタ!
貯金の残高は大丈夫かエイタ!!



162 :名無しさん@お腹いっぱい :2007/02/15(木) 01:20:11 t/s+gEME
さて、バレンタインも終わったわけだがリアルな話皆よ、貰えたかい?
俺? 貰えてたら聴かんよ。第一エイタに似てるって評判なんだぜ。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:21:22 j5JN+O6/
バレンタインが終わった後は…

メルア「私達の出番ですね」
テュッティ「バレンタインの本番はこれからよ」



164 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:22:05 q5UCPJdt
売れ残りかww



166 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:24:03 ZN6t3NNX
零ですが、何か?



167 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:25:55 b5JIq4p5
場連多淫?
それは何でござる?
拙者さっぱり分からんでござるよ



169 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:27:02 vmhnwaWU
>>163
????「やれやれ、売れ残って割引になるバレンタインデーのチョコを安く手に入れようだなんて…」
アイビス +気力30



172 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:30:13 ZO3XcA6k
>>163
バンアレン帯の誕生日がどうかしたのか?


175 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:31:41 iu8uC62S
売れ残りのチョコはラッピング外して元の値段に戻すなんてアコギな事
私は考えている・・・私の考えている事を感じ取れアムロ!



181 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/15(木) 01:49:27 TwSOFlxj
エイタ「どこから見〜ても、スーパーマンじゃない♪スペースオペラの主役に成れない♪危機一髪も救えない〜♪ご期待通りに現れない〜♪」


トウマ「おい、エイタに誰かチョコレート上げなかったのか?」チョコ山盛り
久保「どうやらそのようだ。」チョコ山盛り
タスク「そっとしておいてやれよ。」チョコ山盛り
ライ「俺ので良ければあげようと思うが・・・」チョコ山盛り
イルム「傷口をえぐるな。」歪だが一生懸命に作ったと思われるチョコ


混線もようはまだ続く

混線もようはまだ続く


投稿者 ko-he : 2007年03月15日 16:18 : OG萌えスレ131-135

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コメント

ゼオラ居なくてもイイかも…(オクスタンランチャー!

投稿者 Anonymous : 2007年03月15日 19:10

エイタよ…

投稿者 Anonymous : 2007年03月15日 23:20

181の歌に聞き覚えがあるんだが、思い出せない…

投稿者 uco : 2007年03月16日 00:08

宇宙船サジタリウスのOPやね。
好きだったなー、このアニメ。

投稿者 Anonymous : 2007年03月16日 01:52

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