2006年11月11日
 ■  元ネタは統夜カットインの揺れっぷりから ver.2

スーパーロボット大戦OGで萌えるスレ その100
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/pokechara/1158333867/l50


437 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 22:13:25 aNCMYBo6
統夜太郎「僕の顔をお食べよ。」
三人娘「わぁい」

カティア「よしこれなら統夜も納得(スパァン」
統夜「俺はアンパンマンかなんかかコノヤロー」


439 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 22:25:25 v24jP9c5
>>437
テニア「統夜のあのヅラって食べれるんだって」
アラド「へ~」
イング「へー」

「「「ジュルリ」」」


440 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 22:29:16 h102St37
トウマ「………」
スレイ「………」

統夜「…なんですか?二人して人の頭ジーッて見て」

トウマ「いや!なんでもない!な?」
スレイ「あ?ああ!なんでもない!」

統夜「?」

トウマ、スレイ((…ズラ………か………))


441 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 22:34:32 d6AYhzx2
>>439-440
統夜のヅラが取れたり落ちたりするとどこからともなく
「蛍の光」がBGMとして流れてくるという電波を受信した。



442 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 22:38:01 aNCMYBo6
統夜「何なんだ…最近やたら頭ばっかり見られてるな…。
…よく見りゃ結構鬱陶しくなってきたな。切りに行くか…。」


443 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 22:43:52 v9LuFgd4
>>444だったら統夜は逆モヒカン



444 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 22:47:16 dpcAJJ1V
>>444なら統夜の頭は帽子と一体化



446 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 22:47:51 qwyXuONY
>>443
キョウスケ並みの、分の悪いほうに賭けるギャンブラーだなアンタwww



447 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 22:49:19 v24jP9c5
>>442
トウマ「よ、よう、統夜、髪替えたんだな」
スレイ(本音がでているぞ、トウマ)

統夜 「ええ、最近良く見られてましたから」



450 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 22:51:55 aNCMYBo6
トウマ「…まぁとりあえずだな。確かめる方法はある。」
スレイ「OK、まず手に持っている淹れたて紅茶の説明を頼む。」
トウマ「まぁ、これからやる事を見てろよ。」

(何食わぬ顔で紅茶を盆に載せて運んでくるトウマ)
(机では統夜が家計簿を付けている)

トウマ「統夜ー、ユウから紅茶を淹れてもらってきたぞ。一服どうだ?」
統夜「あ、いいですね。」
トウマ「(ここだっ!)おっと…!?」

(トウマ、盆をわざと傾ける。統夜の頭に紅茶がかかる)

統夜「あヅぁヅぁ!ちょ、何するんですかトウマさん!」
トウマ「す、すまん!おい頭大丈夫か!?」
(統夜の頭をつかんでおもっきり引っ張る)
トウマ「(あれ?ちょっと引っ張りが甘かったか。)おぉぉい!マジに大丈夫かぁぁ!?」
統夜「痛い痛い痛だだだだだだ!ちょっとやめてくださいよ!」
(トウマを振り払う統夜)

スレイ「何と言う強引な…だが、あの様子じゃあどうやら本物のようだな。」
トウマ「うーん…フリーフォールに乗せれば一発何だがなァ。」



466 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 23:29:49 oDaOjQZe
>>450
元ネタはこち亀?



468 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 23:32:18 aNCMYBo6
>>466
その通りである。

ユウ(ラーズアングリフ)「トウマの奴はどこだ!!
あのバカどこへ逃げた!!」
ミナキ「紅茶を積みに海外へ旅立っていきました…」



469 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 23:37:29 xFVXyhqd
>>465
スレイ「(無免許カリスマ美容師…?)」




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465 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 23:25:07 JngvSHRZ
>>450
トウマ「いや~、すまなかったな、統夜」
統夜「全く、勘弁して下さいよ」
トウマ「お詫びに、髪きってやるよ。最近伸びてきたろ?」
統夜「ええ、切ろうかな~と思ってた所です。でもトウマさんに出来るんですか?」
トウマ「任せろ、美容院でバイトしてた時もあるんだぜ!」
統夜「じゃあ、お願いします」


統夜「凄い……、一流の人に切ってもらったみたいだ……」
トウマ「(う~ん、手触りは普通の髪と違わないな……、やっぱりデマか?)」


469 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/17(日) 23:37:29 xFVXyhqd
>>465
スレイ「(無免許カリスマ美容師…?)」



470 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/18(月) 00:15:32 3gFuvac0
トウマ「(ジー)」
ジュア「おい、てめぇ!さっきからなに見てんだよ!」
トウマ「ん?髪の毛伸びすぎじゃないかな~と思ってな」
ジュア「だから、なんだよ!てめぇには関係ねーだろ!」
トウマ「いや、1人の美容師として許せんな。切らせろ」
ジュア「ハァァァ!?何言ってんだ、てめぇ!」
トウマ「切らせろ」
ジュア「切らせねぇ!」
トウマ「切らせろ!」
ジュア「切らせねぇ!」
トウマ「切らせろ!」
ジュア「ウゼエェェェェェ!!!何なんだよてめぇは!死ね!死ね!死ね!」
トウマ「わかった、わかったから、切らせろ」
ジュア「チッ……、勝手に切れよ!切ったらとっとどっか行けよ!!」



471 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/18(月) 00:20:27 OSZW7THF
>>470
髪を切った=ムが誰かさんと間違えられる、というお約束な展開が待ってる訳ですな。


もしくは凄くモテるとか。それに嫉妬して自分も髪を切るエイタ。


472 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/18(月) 00:23:46 b+/davVj
トウマ「ラージ…正面向いてくれ…」
ラージ「ああ…」
トウマ「次、右…」
ラージ「…」
トウマ「更に………左で…完了!」
ラージ「この髪形のカットできる美容師少なくて…」

ラウル「右から見ても左から見ても、正面から見てもス〇オカットーッ!!」



476 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/18(月) 00:36:51 3gFuvac0
>>471
ジュア「(仕事中)」
フー「……ねぇ、あなた…誰?」
ジュア「?何を仰っているのですか?フールー様、ジュア=ムですよ?」
フー「え!?でも雰囲気が……」
ジュア「ああ、多分髪を少し切ったからではないでしょうか」
フー「(雰囲気変わりすぎよ!!)」


って事?


749 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/19(火) 22:15:25 6SCasvzb
カティア「大丈夫よ統夜、貴方がヅラだったとしても私達はあなたに付いて行くから。」
メルア「とりあえずこれも持ってくださいね…と。(巨大ソーダバーを持たせる)」

統夜「OKカティア。とりあえず誰からそんな事聞いたか聞かせてもらおうか。
あとメルア、俺はガラハゲじゃないから。ヅラでもないから。」


751 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/19(火) 22:17:40 x68bFvxx
>>749
テニア選択
 そう かんけいないね
 ゆずってくれ たのむ!
 ころしてでも うばいとる




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973 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/21(木) 04:01:45 1iDi+MbW
これは一人の少年の頭をめぐる物語である。


これまでのあらすじ
>>440-442
>>447
>>450
>>465

<<ハガネ・食堂>>
スレイ「結局、カツラかどうかはわからなかったわけだが」
トウマ「もはや打つ手が無しか……クソッ!」
スレイ「そこまで嘆くこと(でも)も無いだろう……まぁ…気持ちはわからんでもない」
トウマ「俺は別に統夜の頭がカツラであって欲しいわけじゃないんだ!!ただカツラじゃないならカツラじゃないと証明したい!ただそれだけなんだ!!」
スレイ「(何だ、この無駄な熱血は…)悪魔の証明というやつだ、気にしせずあきらめるの一つの手だ思うが」
トウマ「あきらめるか、それしかないのか…………………何か、何か、手がかりでもあれば………………ん?あれは――」
スレイ「カティアにフェステニア、それにメルアか……いつもの三人だが統夜もカルヴィナも一緒でないとは珍しいな」
トウマ「――今が好機か!!オーイ、そこの三人!!」
スレイ「あの三人に聞くのか?…たしかにあの三人なら何か知っていそうだが素直に聞けるとは思えん」
トウマ「大丈夫だ、昔バイトで探偵の助手をしていたことがある、聞き込みならまかせてくれ!」
スレイ(……統夜の頭よりこの男の過去の方が気になるなと思う私はおかしいんだろうか?)
テニア「あれ、トウマだけじゃなくてスレイも一緒か、なんかよう?アタシはこれからスペシャルランチ『大御膳』の十人(前)斬りに挑戦するんだけど」
カティア「もう、テニア、挨拶もせずに行儀が悪いわよ、まったく。こんにちはトウマさん、それにスレイさん。お二人も昼食ですか?」
スレイ「まあ、そんな所だ。お前たちもか?」
メルア「はい、私達もです、ここの食堂のデザートはおいしいですから~」
スレイ「たしかアイビスも絶賛していたな……新しく入ったパティシエの腕は別格だとか、なんとか言っていたな」
メルア「ああ、名瀬鋼児さんのことですね~。とってもおいしんですよ。この間もアイビスさん、鋼児さんのこと凄く褒めてました
    『同じコウジでもすごい違いだ、天と地……いや、これはボス○ロットと○ジンカイザーくらいの違いだッ!!』とか、まったくもって同感です、
    鋼児さんのチョコは……アレ、スレイさぁん聞いてますかぁ?もしもぉし?」
スレイ「(※聞いていない)そうか、そんなに褒めていたか………ふん!では帰りに買っておいてやるかな、フフ……………ん、どうかしたか?」
トウマ「……幸せそうだな」
テニア「そーだね…………で、それで、どうかしたの?、いくらトウマの頼みでも『Gインパクトステーキ』ならあげないからね、あれがメインなわけだし――」
トウマ「いや、あんな殺人盛りの料理はいらないから」
テニア「ん~、じゃあ、ネオチャクラムチャーシュー?悪いけどアレは――」
トウマ「まず、食べ物から離れろ!………ちょっと三人に聞きたいことがあるんだ少し時間をくれないか?」
テニア「えぇー、後じゃダメ?早くしないと『大御膳』売れ切れるかもしれないし……」
メルア「はい、早くしないとチョコも溶けてしまうかもしれません、チョコは溶けちゃったらおいしくないです」
カティア「二人とも!真面目に聞きなさい!(お説教モードへ移行)――――」


974 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/21(木) 04:03:00 1iDi+MbW
スレイ「……まずいぞ、統夜がいない今のうちでなければ(※小声)」
トウマ「ああ、わかってるさ、まかせておけ(※小声)」

カティア「(お説教モード続行中)――それにテニア、あんなの頼むのは貴女とアラド君達くらいでしょ、売り切れたりしません。メルア、チョコはちゃんと冷蔵庫
     に入ってるます。溶けたりしません」
メルア「でも、チョコは生き物だって鋼児さんいってましたよ~?あと寂しい死んでしまうって」
カティア「それは例えです!それにその程度で死ぬようならこのハガネでは生きていけません!!ここで死なせてあげて」
テニア「『Gインパクトステーキ』も生き物だよ!!私にはわかる!感じるんだ!食べてくれて!おいしく食べてくれって!」
カティア「そんな生きることに投げやりな生き物はいません!あれは生き物というよりそれを奪う側の存在、つまり兵器です!!」
トウマ「(なんだろ、この娘達)いや、いいんだカティア。こっちもタダで時間を貰おうなんて思ってない。どうだテニア、もし時間をくれるならその
    『大御膳』十人(前)斬りはこっちでもとう」
テニア「ホント!!」
カティア「トウマさん!?」
メルア「あ~、テニアちゃんだけズルイです!」
トウマ「もちろん、メルアも協力してくれれば好きなモノをたのんでいい」
メルア「本当ですかぁ!」
スレイ「トウマ、いいのか?」
トウマ「捜査に費用がかかるのはしかたない。取調べのカツ丼みたいなもんだ」
スレイ「容疑者は殺人盛りカツ丼頼んだりしないだろう、それにアレは容疑者の自腹だと聞いたことがあるんだが」
トウマ「背に腹は変えられない……ここは損して得をとる!」
スレイ「オマエがそこまで言うなら(…得?)」
カティア「あの……どうかなさったんですか?」
スレイ「い、いや、なんでもない。そうだ、統夜はどうしたんだ!」
カティア「統夜ですか?統夜はカルヴィナさんのお手伝いです」
スレイ「手伝い?お前たち抜きでか?」
カティア「何でもエ=セルダさんの知識が必要みたいで私達ではあまり役に立てそうになかったですし……それに二人が」
テニア「ご飯~☆ご飯~☆今日のアタシは限界を超えるぞ~!!飯はアタシが切り開く!!なんてね~」
メルア「お菓子♪お菓子♪チョコレート、チョコレートは私~♪あ~ついでにリムさんオススメの宇治ブルクッリン丼も頼んじゃいましょうかぁ」
カティア「…っと、ここに来る前からこんな感じ(現在悪化中)だったんで、お先に失礼してきたんです」
スレイ「そ、そうか大変そうだな(人事とは思えんのは何故だ……)」
テニア「で、何々?なんでも答えちゃうよー!」
メルア「はい、私もなんでも答えちゃいますよ~!」
カティア「二人ともはしたないわよ、まったく……でも本当にいいんですか質問に答えるだけで奢っていただけるなんて」
トウマ「構わないよ、ちゃんと質問に答えてくれるならね」
カティア「はぁ……それで聞きたいことというのはなんですか?」
スレイ「ああ、統夜のことで少しな…」
カティア「統夜のことですか?」
テニア「へへ~ん、自慢じゃないけど統夜の事ならまかせてよ」
メルア「はい、統夜さんのことならおまかせです」
カティア「もう、二人とも……ま、まあ私も統夜の事なら少しはお手伝いできると思いますけど」
スレイ「この分なら簡単に聞き出せるかもな(小声)」
トウマ「いや、どうかな(小声)」
スレイ「?」
カティア「どうかしましたか?」
トウマ「いやこっちの話だ。それで統夜について聞きたいんだが」
カティア「はい」
トウマ「正確には統夜の、統夜の頭についてなんだけど……」

カティア「…………………………………………………………………」
テニア「……………………………………………………………………」
メルア「……………………………………………………………………」


カティア「…Σ(゚Д゚;)!」
テニア「……Σ(゚Д゚;)!」
メルア「……?(゚ω゚ )?」



975 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/21(木) 04:03:38 1iDi+MbW
スレイ「……約二名ほど露骨に反応したな」
トウマ「……ああ約二名ほど」
カティア「と、統夜の頭ってな、ななんのことですか?、ど、どうかしたんですか!?」
テニア「と、統夜の頭はべ、別に変じゃないよ。いたってせ、正常だよッ!?ね、ねぇカティア」
メルア「?、私はカティアちゃんじゃなくてメルアですよ?」
カティア「統夜はいつだって普通です。いつ何時でも統夜ヘッドです。なにがあっても永久に。そうだよねテニア」
メルア「だから私はメルアですよ?テニアちゃんじゃありませんよ」
トウマ「………その様子だと統夜の頭の不自然さに気がついているようだな」
メルア「?統夜さんは頭良いですよ~、この間も―――」
カティア「し、知りません、私達、何も知りません!」
テニア「そ、そうだよ私達は、何も見てないよ!!統夜の頭が戦闘中激しく揺れてるなんて知らないよ!」(自爆)
カティア「て、テニアったら、何を言ってるの、統夜の頭が戦闘中に激しく上下に動くのが気になるなんてっ!?そんなことあるわけないじゃない!!」(誘爆)
メルア「?統夜さんの頭はピストン運動でエネルギーチャージ可能なんですか?」(誤爆)

スレイ(……………………わざと言っているのか?)
トウマ(……………………これだけ露骨だと逆に聞きづらいな)

メルア「カティアちゃん、テニアちゃん、どうしたんですか?統夜さんの頭がどうかしたんですか?」
スレイ「メルアは何か知らないのか?統夜の頭について」
メルア「何か知らないって、何がですか?統夜さんの頭どこかおかしいんですか?それを知らないと食べさせてくれないんですか?」
トウマ「いや、知らないなら別にいいんだ、ちゃんとメルアにも奢るよ、だからそんなに目に涙をためないでくれ、
    あとその言い方だと統夜の精神が異常をきたしたみたいに聞こえるからやめような」
メルア「……本当ですか」
トウマ「ああ」
メルア「わぁ~い、やりましたぁ」
スレイ「……これは何も知らないだろう(※小声)」
トウマ「だろうな、これでしらばっくれてるんなら俺は女性不信になるよ(※小声)」
スレイ「私は人間不信になる。……となるとあの二人になるわけだが……」

テニア「ワタシタチナニモシラナイヨ、ネェ、カティアチャン?」
カティア「エエ、テニアチャン、トウヤノアタマガドウカシタンデショウカ?」

スレイ「私も人の事とは言えないが――」

テニア「サァ,Gインパクトステーキヲタベニイコウカナ?」
カティア「ソウネ,イキモノダカラネサビシイトシンデシマウカモネ」

スレイ「――嘘をつけない人間はつらいな」


976 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/21(木) 04:04:46 1iDi+MbW
トウマ「だが、これで道が切り開ける、悪いが二人には口を割ってもらう」
スレイ「何か知っているのは確実だがこの様子だと簡単に聞きだせそうにない、というか会話が成立するかどうか怪しい感じがしているが……」
トウマ「そこら辺はまかせてくれ。昔取った杵柄、誘導尋問を仕掛ける!」
スレイ(……最早何も言うまい)

トウマ「さて、すまないが二人とも真剣に聞いているんだ、ちゃんと答えてくれないか!」
カティア「し、知らないものは知りません、そんなもの答えようがありません!」
トウマ「テニアもか?」
テニア「し、知らないね……」
トウマ「そうか、残念だな……せっかく奢るつもりだったが残念だ」
テニア「えッ!?」
トウマ「それじゃあメルア行こうか」
テニア「ちょ、ちょっと何でメルアだけなんだよッ!!」
トウマ「(……かかったな)それはメルアは協力してくれたからな」
メルア「はい、協力しました」
テニア「メルアが何を協力したって言うのさ!」
トウマ「自分が知らないって正直に答えてくれた」
テニア「だ、だったらアタシだって………!?」
トウマ「『アタシだって……』?、『アタシだって』?なんだテニア?」
テニア「!、ア、アタシだって正直に……!!」
トウマ「『アタシだって正直に答えた』か?………本当にそう言えるのかテニア?。本当にお前は自分の心にある真実を偽らず答えたのか、フェステニア?本当に誰にもはばかることなくそう言えるのか?フェステニア・ミューズ!!」
テニア「そ、それは……!」
トウマ「……どうした、言えないのか?」
スレイ(なんだ、このノリ)
メルア「テニアちゃん、何を隠しているか知りませんけどガマンは身体に良くないですよ」
テニア「クッ!メルア!、アンタ裏切る気!?私達三人生まれた時は違っても死ぬときは一緒だってあの桃園で誓ったじゃん!!あの誓いは嘘だったの!?」
メルア「!………ごめんなさい、テニアちゃん。私だってあの誓いを一度だって忘れたときはありません。でもしかたないんです」
カティア「………」
テニア「しかたないって…!」
メルア「私、私――」
テニア「メルア、アンタ………いったい……!」
カティア「………」
メルア「――私、桃よりチョコが好きなんです!!」
スレイ(そんな理由ッ!?)
テニア「メルアのアホォーーーーーーーーーーー!!」
カティア(…………アレ、私そんなこと誓った覚えないんだけど)

>>989に続く?


※勢いで書いた反省はしていない。でも後悔はしている。



977 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/21(木) 04:07:59 1iDi+MbW
※未使用

テニア「クッ!メルア!、アンタ裏切る気!?私達三人生まれた時は違っても死ぬときは一緒だってあの桃園で誓ったじゃん!!あの誓いは嘘だったの!?」
メルア「!………ごめんなさい、テニアちゃん。私だってあの誓いを一度だって忘れたときはありません。でもしかたないんです」
カティア(……私そんなこと誓った覚えないんだけど……)
テニア「カティア!アンタからもなんか言ってやってよ!」
カティア「えぇ!?わ、私!?」
テニア「アンタ、言ってたじゃん。『一人は皆のために皆は一人の為に、そして統夜は私達の為だけに……』それを思い出に残る形にしようって」
メルア「……そういえばこうも言ってましたね。もし破ればおやつ抜き、もし忘れたら――」
カティア「もし忘れたら?」
メルア「磔獄門だって」
カティア「何、その理不尽な掟!?」
スレイ(統夜は私達の為だけにはツッコまないのか!!)
トウマ(むしろ自然な感じがする)
テニア「さぁカティア言ってやってあの時にみたいに!!」
カティア「あ、あの時!?」
テニア「そうあの時みたいに『あははははは! さらば、全ての愛すべき敵よ!』って」
カティア「それ私じゃないんですけどぉぁおぁおおおおおお!?」
スレイ(というか何故フー=ルー!?)



980 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/21(木) 09:28:36 D+TpOOaa
>>973ー976

アレだ、ある朝統夜が目覚めたらスキンヘッドにされてて面食らっていたが
原因は>>439と言う事じゃないのk(衝撃のオルゴンクロー


962 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/21(木) 00:28:27 2pswJM80
統夜「紫雲先生と」
スレイ「プレスティ先生と」
トウマ「カノウ先生の」
三人『帰ってきた生活相談室~』

統夜「…と言うわけで、新メンバートウマ先生を加えて久々の放送と相成りました。」
トウマ「よろしく。」
スレイ「何スレぶりだろうか…これをやるのは。
…では早速最初のお便り。PN:雷迅彗星少女から。」
???「最近仕事場で雇っているバイトが給料を上げてくれと必死に迫ってくるんです。
仕事場のラボも運営を維持していくだけでいっぱいいっぱいだというのに…。
そのくせまともに戦果も挙げられないもんだから調子に乗って(以下数行略」

2人『……。』
スレイ「と、取りあえずトウマ、頼むぞ…なっ!居ない!?」
統夜「さっき泣きながら廊下を駆け抜けて行きましたよ。」

トウマ「ちきしょおおお!自給600円でどうしろってんだあああ!!」


964 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/21(木) 00:32:13 1iDi+MbW
>>962
プレスティ先生、カノウ先生、こんばんわ。
久しぶりにあった幼馴染が私のことを覚えてません。どうしたらいいでしょうか?
あとその幼馴染、明らかにズラっぽいんですが、それには触れないほうがいいんでしょうか?



968 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/21(木) 00:36:34 2pswJM80
>>964
スレイ「…これは…公開しない方がいいな…。
また鬱モードに入るかも知れな…ってあ゛あ゛ッ!?」

統夜「俺はヅラじゃない…俺はヅラじゃない…桂でもない統夜だ…。(端っこでブツブツ)」




_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



742 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/19(火) 20:56:27 LcZL9Ian
紫雲君とオルゴン石

カルヴィナ「さっさとしないとお前の頭を血だるまみたいにむいちまうよ」
フェステニア「カルヴィナ、言っていることの意味がわからないよ」
統夜「こういう事だ。」
フェステニア「紫雲、それでいつもカットインの時、髪揺れていたんだ。」



743 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/09/19(火) 21:08:29 TDrcFItr
蛙男wwwテレビアニメの方も終わって懐かしいなwwww

自分の脳で作る育毛剤

自分の脳で作る育毛剤


投稿者 ko-he : 2006年11月11日 22:44 : OG萌えスレ096-100

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