2007年02月21日
 ■  SSストーリー色々

スーパーロボット大戦OGで萌えるスレ その122
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/pokechara/1168864531/l50


769 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/01/18(木) 21:03:09 V4c/8eFg
>>768
俺はキョウスケエクセレンも好きなんだが、何故かそっちは書けなかったりする。
やっぱ、タスクレオナの方が、カップルとして「定番」に近いんだろうなぁ。




787 :相変わらず長文なのも私だ :2007/01/18(木) 21:52:08 V4c/8eFg
キョウスケの部屋。
キョウスケは何をするでもなく、のんびりと外を見ている。
そこに、ドアをノックもせずに入ってくるエクセレン。
「やほ、ダーリン。元気~?」
「相変わらずだ。お前も……相変わらずだな」
入ってきたエクセレンが手に持っていたものを見て、つぶやくキョウスケ。
「今日は何も任務が無いからね~。そんなわけで、一杯どう?ダイテツ艦長も誉めてくれた
大吟醸よ?」
エクセレンは、キョウスケの返事を聞く前に、机にコップを二つ置き、それぞれに酒を注ぐ。
「それでは、かんぱ~い♪」
「……乾杯」
陽気に言うエクセレンに対し、小さくつぶやくだけのキョウスケ。
それでも、キョウスケの飲み方も慣れたものだ。酒を口に含み、風味を味わう。
「……たしかに旨いな」
「でしょ~?でもこれ、日本に行くまでは買えないのよね。残りの飲み所が肝心だわ」
キョウスケは、わけの判らないことを言い、難しそうな顔をするエクセレンに顔を向けて。
「……で、今日は何があった?」
そう、問いかけた。
「え?」
「長い付き合いだからな。お前が俺とサシで酒を飲みに来る時、決まってお前は落ち込んでいる」
「……」
「何があった」
繰り返して、聞く。
「……ねえ、キョウスケ。……私、キョウスケの傍にいて良いんだよね?」
「どういう意味だ?」
「うん……いつもキョウスケはそんな風だから気にしてなかったけど……
ときどき、私が傍にいて良いのか、不安になる」
「……」
「ねえ、キョウスケ……言葉で聞かせて。私、傍にいても良いんだよね?」
「……当たり前だ」
「……うん」
今にも泣きそうな顔だったエクセレンは、キョウスケの返事を聞いて笑顔になる。
「あはは……何言ってんだろうね私。ごめんキョウスケ。疑ってたわけじゃないから。忘れて」
そう言い、コップの中の酒を一気に飲み、一升瓶を持って立ち上がる。
「うん。キョウスケの言葉聞いて元気出た。部屋に戻るね」
「……エクセレン」
「……ん?きゃっ!?」
キョウスケの言葉にエクセレンが振り返る前に、エクセレンはキョウスケに後ろから抱きしめられていた。
「ど、どうしたのキョウスケ?もしかして……したくなっちゃった?」
「……」
おどけたようなエクセレンの言葉も気にせず、キョウスケはエクセレンを抱きしめている。
「……キョウスケ?」
「……すまんな」
「……え?」
キョウスケからの、思わぬ言葉。
「不安にさせてた。人前でこういうことをするのは苦手なんでな。悪かった」
「キョウスケ……」
エクセレンは微笑み、後ろから抱きしめているキョウスケの頭をポンポンと叩く。
「なぁに?責任感じてくれてる?」
「……ああ」
「……んもう、そんなに落ち込まないでよ。私は気にしてないから」
「……」
エクセレンを抱きしめる力が、少しだけ強くなる。
(もう……こういう可愛いところ、みんなの前でも見せれば良いのに)
そんなことを思いながらエクセレンは恭介に寄りかかり。
「……ねぇ。今日は一日中、こうしてよっか?」
「……そうだな」

そんな二人の、そんな一日



789 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/01/18(木) 21:56:18 y6UPSf7G
>>787
GJ!
なんつうか、通じ合ってるカップルをまざまざと見せ付けられた気分なんだぜw





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777 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/01/18(木) 21:34:14 +OADYKq6
久方ぶりのシャナのSSが完成しました!
長官………無理にとは言いませんが……
もし構わないのなら……SS投下の承認をお願いします!!


前回の続き



779 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/01/18(木) 21:35:18 yRE7Dpnt
SS投下……承ぉぉ認っ!!


783 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/01/18(木) 21:44:46 +OADYKq6
シャナの旅りたーんず

統夜「シャナがまた旅に出た?」
アル「ああ」
フー「置手紙を残してね」
  『皆さんへ
  随分前に私は旅に出て【キョウスケ中尉に声が似ている武道家さん】や
  【ムジカさんの祖父に声が似ている剣術家の人】とかに出会いましたが
  また旅にでていろいろな人に会いたいのでしばらく留守にします。
  定期的に連絡をよこしますので心配しないでください。
  byシャナ=ミア・エテルナ・フューラ』

統夜「またとはね………」


2週間後
統夜「連絡来たって?」
フー「ええ」
アル「早速読むとしよう」

 『皆さんへ お元気ですか
  いきなりですが私は少し前まで異世界を行き来していました。
  宿に困って住宅街をさまよっていたらある女子高生に
  「君……困ってるなら家に泊まらないか?」と言われたのです。その人は
  【統夜と同じ学校に通ってる眼鏡を掛けた軍事オタクの少年に声がとても似ていました】
  その日は【その人のお姉さんの16歳の誕生日だった】らしいので私も参加する…はずでした。
  その夜にお姉さんは【緑色の光と共に消えてしまったのです】
  その後で私達は【いきなり現れた変な黄色い鳥】と一緒にそのお姉さんを探すことになったのです。
  鳥と一緒に行くと【目玉がついた帽子を被った女の子】が私達の事情を聞いて
  協力してくれることになりました……でも何故かその女の子は私達を見て頬を赤くしていたんです。
  危険らしいので女子高生の女の子は【日本刀を常に持ち歩くようになりました】
  それからは大変。【夜行列車に乗ったり、原始時代に行ったり、かぐや姫みたいな人に会ったり】……
  【立ち寄った孤島で地震が起こったり、宇宙船に乗ったり】しました。
  それと行く先々で【統夜と同じ学校に通ってる目の悪い空手家に声が似てる人】……というか
  【ぶっちゃけ「俺は○○の達人だ!!」とか言ってそうな声の人】が現れては変なことを言ってました。
  最後に変な宇宙空間で【リュウセイ少尉に声が似ている変な錬金術師】と出会いましたが
  そこにお姉さんが居ました。紆余曲折あってお姉さんはどこかに行ってしまいましたが変な錬金術師は
  【テュッティさんに声が似ている幼馴染の美人のお姉さん】と一緒になったみたいです。
  日本刀の女の子はすごく落ち込んでいましたが私に「一緒に探してくれてありがとう」と言いました。
  私は彼女に何が出来たのでしょうか?彼女は努力したのに何故お姉さんを取り戻せなかったのでしょうか?
  世の中の理不尽を知るのも人として大事だと思うのでもう少し旅を続けたいです。では
  byシャナ=ミア・エテルナ・フューラ』

統夜「つらいんだろうな…」
アル「シャナ様も頑張ったのだ…それでも現実は非情ということか」
フー「悲しいですわね……」




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774 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/01/18(木) 21:19:20 sbLD9un7
SS投下

DCとコロニー統合軍で食事会が開かれる事になった

テンザン「おほ~!こんなに豪勢な食事は久しぶりだぜ!」
トーマス「おいおい、嬉しいのは分かるがもう少し行儀良くしたらどうだ?」
テンザン「ンな堅てぇコト言うなっての。軍のメシは栄養重視とかで味気無ぇんだからよ」
トーマス「ま、なかなか美味い物が食えないってのは確かだな」

ユーリア「レオナ。ここで我々の礼儀作法が試されると思え」
レオナ「心得ています、隊長。(エルザム様もいらしているし…)」
ユーリア「フッ…、ガーシュタイン家の者にはいらぬ言葉だったな」

テンペスト「(このような食事を口にしたのは家族三人で食べた時以来だな…)」
エルザム「テンペスト少佐」
テンペスト「…このような食事会を企画したのはお前か」
エルザム「…私とビアン博士です。父上も賛同してくださいました」
テンペスト「…そうか」
エルザム「私は料理は人と人を繋ぐことが出来る掛橋だと思っています。たとえ敵同士であっても同じ物を美味しいと思えることでわかり合える…と」
テンペスト「娘達は…あれ以来俺に笑顔を見せてはくれなかった。だが…久方ぶりに見る事が出来た。…娘達の笑顔をな…」
エルザム「………」
テンペスト「……礼を言う」
エルザム「…いえ」

マイヤー(酔)「フッ…我が息子達に勝る者など…」
ビアン(酔)「何を言う。私の娘の方が…」
マイヤー(酔)「いやいや我が息子達が…」
ビアン(酔)「いやいやいや…」
マイヤー(酔)「いやいやいやいや…」

リリー「ふふっ。二人とも随分酔ってるわね」
ゼンガー「こうゆう時くらい、羽目を外すのもいいでしょう」
リリー「ところで少佐、お酒は飲まないのですか?」
ゼンガー「…俺は酒は苦手でして…」
リリー「駄目ですよ、こうゆう時くらい飲まなきゃ」
ゼンガー「いや、俺はホントに駄目で…」
リリー「大丈夫ですよ。少しくらいなら」
無理矢理飲まされる
ゼンガー(酔)「うっ…」
ドサッ
リリー「しょ、少佐!?」

アードラー「歳をとると酒に弱くなるわい」
ジーベル「じいさんも、昔は酒豪だったのかい?」
アードラー(酔)「若い頃は何杯だっていけたわい。歳をとってからは…クドクド」
ジーベル「(やれやれ)」

テンザン(酔)「ウヒャハハハハ!もっと酒持って来いっての~!」
トーマス「おい、暴れるなって」

最近のDWを見ていて考えた


こんなDWなら三回見る。せめてCDドラマで脚本・演出を全部声優さんに丸投げして

アニメ「スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION」THE SOUND CINEMA VOL.3

アニメ「スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION」THE SOUND CINEMA VOL.3


投稿者 ko-he : 2007年02月21日 01:11 : OG萌えスレ121-125

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コメント

すまんが、>>783の二週間後の手紙の元ネタがわからんのだが。

投稿者 Anonymous : 2007年02月21日 13:31

ヤミと帽子と本の旅人じゃないかな

投稿者 Anonymous : 2007年02月21日 15:13

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