2008年12月25日
 ■  リュウセイ×ヴィレッタ その3

リュウセイ×ヴィレッタ
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1183444320/l50


前回の続き


645 :僻地紛争にて・・・ :2007/11/27(火) 15:21:00 yZtqUQoV
『ファングリーダーよりティラノコマンダーへ、ポイントO−12にて優勢な敵に遭遇した!』
『ティラノコマンダーよりファングリーダーへ、こちらも優勢な敵の攻撃を受けている。増援の派遣は不可能だ。そちらの戦力で何とかしてくれ』
『くそ!なんてこった!』
『隊長!やばいぞ!リックとキムが敵機に食いつかれた!!』
『くっ!こいつなんて反応速度だ!やばい!援護をっ!!』
『了解した!今、援護を・・・?なに!?熱源だと!?』
『ハワード!お前とクリフの後方にマイクロミサイル多数だ!』
『なっ!!くそ!回避する!!・・・回避成功!発射地点の割りだしをってぐわぁぁぁ!』
『チャフ射出!ついでにフレアも放出!・・・ふぅ、それたか・・・ぐぁぁぁ!!』
『なっ!?ハワード機とクリフ機が!・・・そ、狙撃か!?』

『(ガガ・・・)お前達の命運は私達の手で尽きる事になる!!』
『う、うわぁぁぁぁぁぁ!!』
『た、隊長〜〜〜〜〜〜!!』
『リック!キム!』
『(ザー・・・)』
『や、やられちまったのか・・・』
『・・・残るのは貴方だけの様ね・・・』
『お、女!?くっ!おのれぇぇぇ!!』
『ヴィレッタ!あぶねぇ!!』
『な!!もう一機、居たのか!?・・・ぐわぁぁぁ!!』
『これ以上の無駄な抵抗はやめなさい。行えば無駄死にするだけよ?貴方の部下もそれを望んではいないはずよ』
『黙れ!部下の仇をとらずして負けること叶わず!』
『あー、燃え上がってるところ悪いんだが・・・ちゃんとコクピットブロックは無事だぜ?』
『安心しなさい。私の相棒の狙撃の腕はピカイチよ?それに私が壊したのだってコクピットは無事よ』
『な!』
『ほんと、リュウセイは甘いわね・・・まぁ、そこが好きなんだけど(ボソ)』
『いいだろ?俺は軍人だけど・・・無意味で無駄な人殺しはしたくないんだよ』
『それ、カイ少佐の受け売りね?』
『ばれたか・・・』
『わかった・・・降伏する。私はどうなっても構わんが捕虜になった部下たち対する人道的処置を願いたい。』
『おいおい・・・・ヴィレッタ・・・あんな事言われてるぞ、やっぱあの決め台詞は控えた方が良いぜ?』
『ちょ、ちょっとぉ!リュウセイ!私が悪いみたいな言い方しないでよ!』
『だって「お前達の命運は私達の手で尽きることになる!」なんていわれたらなぁ』
『う・・・・でも今日は「お前に合わせるぜ!」って言ったじゃない!!』
『ぐ、でもあれはないだろ、あれは!!』
以下PTが向き合って母艦が現場に到達するまで痴話喧嘩。

敵一同「・・・・俺ら、忘れられてないか?」



646 :それも名無しだ :2007/11/27(火) 16:45:40 bSYAQK4o
さすがヴィレッタ隊長だ、リュウセイと痴話喧嘩しててもなんともないぜ




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654 :それも名無しだ :2007/11/28(水) 21:39:09 LNA9u9oW
ヴィ「・・・フフ、リュウセイ。今日はどの格好をして欲しい?」
リュ「うーん・・・そうだなぁ・・・」
  ・素子コス
>・キャスターコス
  ・春麗コス
  ・アーリィコス



657 :それも名無しだ :2007/11/28(水) 23:17:25 Lwo1YSdt
>>654
「隊長、今日はどの格好がいいんだ?」
「そうね、それじゃあ……」

  ・藤原豆腐店コス
>・秘剣 燕返しコス
  ・10年早いんだよコス
  ・ロケット団コス





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655 :それも名無しだ :2007/11/28(水) 22:27:07 7VrtSdwE
α主人公兄弟スレに触発されて書いた。単なる学園パラレルだけど

「ヴィレッタ先生!今日も放課後付き合ってもらえねぇか?」
「ええ、いいわよ。昨日出した問題はちゃんとやってきたかしら?」
「おう。あんま自身ねぇけどよ。いつも悪ィな」
「気にする事はないわ。では放課後、準備室へいらっしゃい」


「あら、凄いじゃない。全問正解よ」
「マジで!?やりィ!!」
「始めた頃は赤点確実だったのにね」
「先生のお陰だぜ」
「リュウセイが頑張ったからよ。…もうこの補習も必要ないんじゃないかしら」
「あ……他に何かねぇか?」
「そうは言っても、もうテスト範囲の事はやったし、他の教科は私では教えられないわ」
「う…でも何かねぇと会う口実が…」
「リュウセイ…。ちゃんとは教えられないけど、他の教科もやってみる?」
「あ、ああ!」
「ふふ。でも今日はここまでにしましょう。もうだいぶ暗くなったわ」
「ヴレッタ」
「え…?…あ…ン………だめ、リュウセイ………学校……っ」
「…あと4ヶ月だから、もうちょっと待っててくれよ」
「留年、しちゃだめよ?」



656 :それも名無しだ :2007/11/28(水) 22:34:35 Nj/u2DHt
学校でするのかリュウセイwwwww



659 :それも名無しだ :2007/11/29(木) 13:20:37 8vpkDUGV
>>655
当然、そのヴィレッタ先生はメガネをかけているんだろうな?




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664 :それも名無しだ :2007/11/30(金) 00:50:03 VIL63Nwa
リュウはまだ 16だから〜♪ 婚姻届けが出せないの〜♪
唄 ヴィレッタ・バディム

字余りでスマソ(´Д`)



665 :それも名無しだ :2007/11/30(金) 10:21:58 CFaSVjIn
婚姻届は出せなくても肉体関係なら(ry



666 :それも名無しだ :2007/11/30(金) 11:56:24 VIL63Nwa
ヴィレッタ「リュウセイと合体したい・・・」


リュウセイ「早漏のセクスシヨーネか?」


667 :それも名無しだ :2007/11/30(金) 13:51:41 6ykStV+0
リュウと愛称で呼ばずに、ちゃんとリュウセイと名前で呼ぶ隊長が大好きです
あぁ、でもひょっとしたら2人っきりの時は…



668 :それも名無しだ :2007/11/30(金) 15:25:14 sZG52HMx
怒ったときの隊長は笑顔で「ちょっといいかしら、リュウセイ・ダテ少尉」と
階級付きのフルネームで呼ぶそうです



669 :それも名無しだ :2007/11/30(金) 23:16:28 lfc9DRv/
あれだよ、オリキャラの面々が居る前でリュウセイに平手打ちして
説教の面目で部屋に呼びつけてイチャイチャするプレイを考えたのも私だ?



670 :それも名無しだ :2007/11/30(金) 23:20:26 K8t+LQmV
なるほど、説教という名目の言葉責めプレーか!!
さすがヴィレッタ隊長だ、ドSだな!!




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683 :それも名無しだ :2007/12/02(日) 01:19:00 K/81dQT9
次回、最終話   愛・おぼえていますか 
にご期待下さい。


なんちって(>_<)


685 :それも名無しだ :2007/12/02(日) 23:27:45 mnKXbA+s
リュウセイが「俺の歌を聞けぇ!!」とか言って熱血系ロボットアニソンを歌いだすのか
勿論、ヴィレッタ隊長とデュエットで



686 :それも名無しだ :2007/12/03(月) 03:27:24 hGapmjvw
おぼえてい〜ますか イチャイチャした時♪ おぼえてい〜ますか 乳繰りあった時を♪
ヴィレ オンthe リュウ♪


687 :それも名無しだ :2007/12/03(月) 15:16:30 0/QBoCER
乳繰りあったwwww



690 :それも名無しだ :2007/12/03(月) 17:28:13 hGapmjvw
R-1に乗った隊長「ぃやぁ、ここリュウセイの匂いがハアハア 」
R-GUNに乗ったリュウセイも同じく「やべっ、ヴィレッタの香りが。あいかわらずタマラン (´Д`)ハアハア」 
ライ「今日の隊長とリュウセイ、動きが悪いな。落とされかねないぞ」
アヤ・マイ「まさか!」 


691 :それも名無しだ :2007/12/03(月) 19:43:00 /I8NHyAi
さすが姉妹、アヤとマイの感は当たっていたのである



692 :それも名無しだ :2007/12/03(月) 22:23:53 DbNKRkSb
R-1が射撃武器をメインに使い出し、R-GUNが接近戦を挑みだすのか



693 :それも名無しだ :2007/12/04(火) 01:23:25 AFHk09XT
「どうしたリュウセイ!何をモタモタやっている!」
「………すまない、ライ」
「はっ…え…!?隊長!?………えぇっ!?何故R-1に!?」
「………本当にすまない…。まさかこんな事になるなんて…。
 (リュウセイに包まれている感じがして全然集中出来ない…)」
「では、リュウセイがR-GUNに乗っているのか!?」
「…悪ィ、操縦は問題ねぇんだが、まさかこんな……」
「おい!二人とも何があったと言うんだ!!?」

アヤ・マイ「まさか!」



694 :それも名無しだ :2007/12/04(火) 02:38:24 XMas2Ddo
連邦技術者A「これがT(乳繰り合い)-Linkシステムってやつか!!」
連邦技術者B「誰がうまいことを言えと!!」



695 :それも名無しだ :2007/12/04(火) 14:45:29 4RPa+dUp
>(リュウセイに包まれている感じがして全然集中出来ない…)
隊長エロすぎる(*´Д`)ハァハァ



697 :それも名無しだ :2007/12/04(火) 19:54:16 9BVKeIvl
傘を忘れて雨の中伊豆基地まで走ってきたヴィレッタ隊長
軍服が雨に濡れてしまい、着替えがなかったのでリュウセイの軍服を借りる

ヴィレッタ「リュウセイに包まれている感じがするわね」

鼻血を出して倒れるリュウセイ



698 :それも名無しだ :2007/12/04(火) 22:05:12 DEjNcyEd

倒れたリュウセイを膝枕で看護するヴィレッタ隊長



699 :それも名無しだ :2007/12/04(火) 23:25:42 AFHk09XT

気が付いたリュウセイ、隊長の太股のぬくもりとそこから見上げるアングルに鼻血(ry

693でリュウセイの脳内書き忘れてる事に気付いたがもういい



700 :それも名無しだ :2007/12/05(水) 03:45:52 jIx7X1tp
あの胸の大きく開いた男性用の軍服を隊長が…
鼻血どころか辛抱たまらんだろw



701 :それも名無しだ :2007/12/05(水) 11:02:33 bSzhT5x+
しかし相手はあのリュウセイなので鼻血止まりです



702 :それも名無しだ :2007/12/05(水) 12:03:25 2peAlAyT
そしてヴィレッタ隊長は天然なので、なぜリュウセイが鼻血を出して
ぶっ倒れたのかが分からないわけだな?



703 :それも名無しだ :2007/12/05(水) 13:05:34 JMFOkaYM
「ふぅ・・・日本の夏ってほっとに暑いわね・・・」
「はは、でもそのお陰でこうやってカキ氷が美味しく食べれるんだ、悪くないだろ?」
「あ、私、練乳とイチゴね!タップリお願い♪」
「へいへい・・・ほら、できたぞ〜・・・って、ヴィ、ヴィレッタ!?」
「?リュウセイ、どうしたの?鼻血出てるわよ?」
「・・・いや、その、見えてるんだが・・・」
「え?どうしたの?」
「い、いや・・・なんでもない」
「?変なリュウセイ」

「あん♪冷たくて美味しい〜♪」
「そっか、そりゃよかった」
「ん〜♪この練乳のとろ〜り感もたまらないわ〜♪」
「そうかそうか♪」
「きゃ!こぼれちゃった!」
「だ、大丈夫k・・・(鼻血噴出」
「きゃぁ!リュ、リュウセイ!!しっかりしてぇ!!」

>>702
こうですか?わかりません!!


706 :それも名無しだ :2007/12/05(水) 22:33:39 6EXsw36B
>>703
まずなにが見えていたのかリュウセイを問い詰めるべきだ



704 :それも名無しだ :2007/12/05(水) 15:01:51 YM3SbTTO
分からないだとっ!?
だったら分かるまで文章にする作業を続けるんだ!!



705 :それも名無しだ :2007/12/05(水) 16:53:12 R0jfkXak
練乳が隊長のどこに零れたんだあああああああああああああ



708 :それも名無しだ :2007/12/06(木) 00:19:53 fWEnGdoe
描いてみた
れんにぅが垂れたヴィレッタ


710 :それも名無しだ :2007/12/06(木) 02:17:02 Fn2fY/6t
>>708
これはいい谷間ですね



711 :それも名無しだ :2007/12/06(木) 10:22:38 H0W6q/g2
>>708
ちょっとエッチな隊長フォルダに保存した



712 :それも名無しだ :2007/12/06(木) 13:34:08 rLrViH24
フォルダの中身をぶちまける時が来たようだぞ



721 :それも名無しだ :2007/12/09(日) 00:06:17 cbXAPu6y
>>704
分からないので文章にし続けます!

交際を始めてまだ半年くらいになった時、リュウセイと喧嘩したのは些細なことが原因だったからだ・・・。
あの時はお互い頭に血が上っていて冷静な思考判断に欠けていた。
今思えば、なにが喧嘩の原因になりえたのだろう・・・・?

しかし仲直りするきっかけも掴めないまま、最近活発になり出したノイエDCの残党狩りを行うことになった。
「アヤ!マイ!かく乱しつつ回り込んで敵の各個撃破を狙って!」
「「了解ですっ!」」
「ライは私とリュウセイの援護を!」
「了解っ!」
「リュウセイはなるべくアヤたちに気づかせないよう派手に陽動して!」
「・・・・あいよ」

「リュウセイ、なんだ・・・・その気の抜けた返事は・・・隊長に失礼だろう!」
「ライ、いいのよ・・・それより今は目の前の敵に集中しなさい!」
「了解しました」

敵は改造されたと思しきランドグリーズタイプが2機に、同じく改造された思われるガーリオンタイプが2機と隊長用と思わしきアシュセイバータイプが2機。
それにシャドーミラー製のゲシュペンストタイプが8機・・・。
だがどこかおかしい・・・4機で1小隊のはずだ・・・隊長クラスが2機では1機足らない・・・。
どこか嫌な予感がしたがそれをあえて抑え、攻撃命令を下した。
「よし!各機、敵を撃滅せよ!」
あちらでは支援砲撃をしようとしていたランドグリーズタイプに対し、R−3パワードとART−1が機動力を駆使しつつ、攻撃を仕掛けて砲撃をさせずに撃墜している。
こちらではR−2パワードの砲撃支援を受けながらR−1とR−GUNパワードが他の敵機を各個に葬っていく・・・。

そして今、目の前に残っている敵はライの砲撃で両肩の武装と左腕を破壊され、中破気味になったアシュセイバーがとほぼ無傷のガーリオンが1機、ゲシュペンストMK−Ⅱが1機だけ・・・。
でもなんだろう・・・敵が減るに連れ、じわじわと増してきていた嫌な予感がここに来て一気に増殖した・・・。

「食らえ!留めのT−Linkソード!!」
そう考えている間にアシュセイバーを頓挫させたリュウセイが逃げようとしたガーリオンの背中に念動力の塊をぶつけようとした瞬間、私は無意識にR−GUNをR−1にぶつけていた。



722 :それも名無しだ :2007/12/09(日) 00:10:49 cbXAPu6y
「な、何をしやがるんだ!!ってうわ!」
「た、隊長、何をしてるんです・・・って、なっ!!ク、クロスマッシャー!?」
「・・・射撃地点は・・・あの辺りか・・・!?右6時の方向の丘に反応2つあり!」
「な、なんだぁ!って・・・あれは!!」
「そんな!?なんでこんな僻地にヴァルシオンタイプが2機も!!」
「!!・・・リューネさんから貰ったヴァルシオン計画の製造表に該当する機体あり!・・・強襲用試作型ヴァルシオンですって!?」
こちらの動揺を無視して続けざまにクロスマッシャーが放たれる。
回避一方になった物の隙を見てゲシュペンストとアシュセイバーを撃破。
しかし・・・。
「ちぃっ!こちらの射程外から一方的に撃たれては・・・・埒があかんな!!」
「このままだとジリ貧ね!各機、散開して!SRX合体は無理そうだから個別に攻撃を!!」
「「「了解っ!」」」
「隊長!ガーリオンがいねえ!」
「なんですって!?・・・逃げたのかしら・・・いえ、まさか!アヤ!リューネがくれたカタログスペックを調べて!」
「え?何か気になることでも?」
「倒しているときは気づかなかったけどあのガーリオンタイプ、ランドグリーズタイプ、アシュセイバータイプには共通して一部、通常とは異なる箇所があったわ!それが何なのか確認したいの!」
「わ、わかりました!」
「えっと・・・・それがなにかしたのか?」
「・・・リュウセイ少尉、まだわからないのか?もしかしたらあの3タイプはそれぞれSRXとこのR−GUNと同じ関係かもしれないということよ!」
「!・・・隊長!ありました!!」
「何てあったの?」
「はい、ランドグリーズタイプを可変したユニットを装着させると遠距離戦闘での更なる火力を得られ、アシュセイバータイプとは近距離戦闘での火力が増加し、ガーリオンタイプとの合体は・・・・高機動モードになるようです!」
「ガーリオンをヴァルシオン周囲にて確認!・・・まずい!変形し始めてる!」
「くっ!ライ!あのガーリオンを砲撃して!射程で負けているのに更に機動力をつけられたら手がつけられないわ!」
「了解っ!・・・くっ!ガーリオンをロックはできたのだが先ほどから飛んでくるクロススマッシャーのせいで砲撃体制に入れん!」
「そうは問屋が卸さない・・・ってところか・・・」
「!マイ、ART−WINGで接近して攻撃できる?」
「そうか!アヤ、さすがだ!やってみる!・・・狙撃に成功!なんとか機能停止にはできたみたいだ」
最後のガーリオンタイプが撃墜されたことで火がついたのか、ART−WINGに対し執拗なまでに火線が集中しだした。
持ち前の操縦技術を駆使してマイは回避に専念するも、さすがに持ちそうにない。
援護に向かおうにも相手は1機がこちらのけん制に回っているので中々、思うように接近できない。
このままではまずい・・・。
「しまった!!」
何とか援護射程距離まで接近できたところでマイのART−WINGの左翼にクロススマッシャーが直撃した。
離脱しようにも機体の体勢維持が叶わず、変形を解いたマイ機に追撃が入るが何とかかわす。
「マイ!早くこっちへ!」
更なる追撃を狙ったヴァルシオンの背中にアヤのストライクシールドとT−LINKレーザーキャノンが直撃し、さすがにバランスを崩す。
その隙に、マイと合流を果たせたものの、状況は変わらず・・・。
その後も撃ち合いになるもやはり相手の出力と装甲はそのままのようでこのままではこちらが火力負けしてしまう・・・。
そう思った矢先、R−1が突如、接近戦を仕掛けに飛び出した。
「うおおおおおおおおおおおおっ!」
雄たけびをあげ、突撃するR−1を援護するために私もR−GUNを別のヴァルシオン目掛けて跳躍させた。
背後からはアヤたちの援護射撃。
それからしばらくして何とか1機を倒すことができた。
もう一機も中破にまでは行かないまでも小破状態にできた。
そのせいか心に油断が生まれたのだろう・・・うかつにも敵機の正面で隙を見せてしまった私をほくそえむ様にクロススマッシャーが迫ってきた。



723 :それも名無しだ :2007/12/09(日) 00:47:08 cbXAPu6y
スローモーションで近づいてくる破滅の光を私はただ呆然と見ていた・・・。
リュウセイと仲直りできないまま死ぬのか・・・ダブルスパイだった私にはお似合いの最後だな・・・・そうあきらめかけたその時、私の耳にリュウセイの声が入ってきた。
「ヴィレッタ!!・・・させるかぁ!!うおおおおおおおおおおっ!」
雄たけびを上げてR−1が体当たりをしてきた。
おかげで攻撃は避けれたが呆然としていた私のせいでお互いに体制を整えられず、背後にあった崖から転落という事態になった。

「ヴィレッタ・・・大丈夫か?」
「ええ、な、なんとか・・・アヤ!聞こえる?」
「ガー!ピー!ザーーーーーーーーーーーーーーー!」
「駄目ね、通信機器と識別信号発信機が故障してるみたい・・・自己判断プログラムによると復旧には数時間かかるらしいわ・・・」
「そっちもか・・・こっちもだな・・・」
喧嘩したまま、仲直りできていなかったのでどうしてもそのことを意識してしまう・・・。
こんなことなら仲直りしておけばよかったなどと後悔していた。
「ごめんなさい、リュウ・・・私がボーっとしてたせいでこんな目にあわせちゃって・・・こんな女もっと嫌いになっちゃったでしょ?」
「馬鹿なことを言うなよ・・・いいか、ヴィレッタ。あの時、もしお前を俺がかばわなかったら俺は一生自分を責め続けてたんだぜ?好きな奴を守ることもできないのか!って・・・」
「・・・え?」
「確かに喧嘩したさ。でもな、それがどうした・・・。それくらいで俺がお前を嫌いになるとでも思ったのか?」
「だ、だって・・・私、あなたを思いっきり罵倒したわ。」
「それがどうした、俺だってしたぜ?」
「そ、それに・・・思いっきりひっぱたいちゃったし・・・」
「確かに叩かれて痛かったけど、お前にそれ以上の痛みを覚えさせちまったのは俺だからな・・・おあいこだ」
「・・・ありがとう」
「気にするなよ。・・・とりあえず柴とか探してくるわ。機器の監視と周囲の索敵を頼むぜ」
「わかったわ・・・気をつけてね」
「ヴィレッタもな・・・」

しばらくして、リュウセイが柴と小川を見つけてきた。
小川には魚がいたらしいので二人でそれを仕留め、途中で見つけた木の実を和えて食べた。
夜になり、焚き火を囲んで二人して夜空を見上げていた。
「こうしてると・・・俺たちがずっと悩んでいたことが些細なことに思えてくるよな・・・」
「そうね・・・・」
「だからさ、今後は二人で一緒に悩みがあったら相談しあって乗り越えていこうぜ?」
「うん」
リュウセイの声が不思議と胸にジワリと染み込んで来て心がやんわりあったまった。

「なぁ、寒くないか?」
「ん・・・そうね・・・少し、寒い・・・かな?」
「こっちこいよ・・・」
「うん・・・」
「あのさ・・・ヴィレッタ・・・その〜あ〜なんだ?これからもさ、いっぱい喧嘩するだろうけど・・・そんなに気にすんなよ」
「うん」
「例え喧嘩しても俺がお前を嫌ったり見捨てたりすることはないからさ。まぁ、逆はあるだろうけど・・・ハハハ」
「そ、そんなことはないわ・・・」
「うん・・・だから、これで仲直りってことにしてくれ・・・」
「相変わらず強引ね・・・でも許してあげる・・・」
「ありがと・・・・愛してるぜ、ヴィレッタ」
「私もよ・・・リュウ・・・」

沢山の星と三日月が見守る中、私たちは仲直りをし、改めてお互いの想いを確認した・・・。
そしていつもよりちょっぴり激しくお互いを求め合い続けた・・・。



724 :それも名無しだ :2007/12/09(日) 00:49:03 cbXAPu6y
翌朝、目を覚ますとリュウセイが釣って来たのであろう魚を火に当てながら鼻歌を歌っていた。
ある意味、遭難しているのにそう感じさせないほど逞しく感じるその後姿を見て、なぜか笑みが浮かんだ。
朝食後、再びお互いを求め合い、昼過ぎになってから身なりを整えて計器チェックをしにお互いの機体に戻った。
どうやら一晩で回復したみたいだ。
そう思っているとアヤから通信がきていたので応答した。
こちらの無事を確認でき、ひどく安心した様子であの後の報告をしてくれた。
あの後、なんとか敵機を撃破したのはいいが損害がひどかったので一時退却して日を改めて探索をすることにしたらしい。
そして現在こちらに向かって移動中とのことだった。
こちらも両方とも移動に特に問題はなかったので基地に向かって移動することを告げ、途中で合流することになった。

あれから2ヶ月が過ぎた。
いつもなら来る月の物が一向に来ず、もしかして!っと期待を抱いて検査を受けると案の定、妊娠していた。
この事をリュウセイに報告したら、彼はいったいどんな表情を見せてくれるのだろうか・・・。
期待と不安を胸に私は彼の部屋を訪ねた・・・。

 終



729 :それも名無しだ :2007/12/09(日) 23:23:24 jKgaM3yv
>>724
仕方ねぇ、今日はそのくらいで許してやるぜ

(*´Д`)ハァハァ



755 :それも名無しだ :2007/12/12(水) 22:58:11 9HNF0SV7
「・・・では、今日のブリーフィングを終了する!明日からチーム全員が2ケ月休暇を貰ったとはいえ各自、自主鍛錬を怠らないように!」
「「「「はいっ!」」」」
「休暇明けに休暇ボケしたお前達を見たくないのでしっかりな!では解散!」

「あ〜、今日中に3件分の報告書上げなくちゃいけなかったわ・・・マイ〜、ちょっと手伝って〜」
「アヤ・・・いい加減、自力で報告書くらい上げられr「マイが大好きなシフォンケーキ3個でどうかしら?」よしやろう!さぁやろう!」
「・・・単純だなぁ、マイの奴・・・」
「まぁ、アヤも姉として妹の扱いに大分慣れてきたのではないか?」
「ただ単に、餌付けただけだろ」
「ふっ・・・それもそうだな」
「リュウセイ・・・ちょっといいか?」
「あ、ヴィレッタ・・・隊長、どうしたんだ?」
「いや、ちょっと頼みたいことがあってだな・・・少し良いか?」
「普段、お世話になりっぱなしだからなぁ・・・おし!どんどん頼まれちゃってくれ!」
「ライ、すまんな」
「いえ、隊長・・・お気になさらず・・・私はこれからアヤたちを手伝ってきます」
「うむ、頼んだぞ」
「はい、では隊長・・・よい休暇を」
「お前もな」

「んで、ヴィレッタ・・・手伝うのは何をすれば良いんだ?」
「ん?ああ、そこの書類の詰まったダンボールを運び出して欲しいんだ」
「OK、どこに運べば良い?」
「んー・・・そうだな、第四ゴミ倉庫に頼む」
「あいよ〜、んじゃちょっくら運んでくるわ」
「すまんな、やはり男手があると助かる」
「気にすんなって、さっきも行ったとおり普段お世話になりっぱなしなんだから・・・少しは恩返しさせてくれよ」

「ふぅ〜・・・隊長〜、終わったぜ〜」
「ああ、すまなかったな・・・お疲れさん」
「他に何かすることはあるか?」
「ん〜・・・そうだなぁ・・・・」
「俺に出来ることなら何でも言ってくれ」
「!・・・そ、そうか・・・何でもか・・・」
「・・・おいおい、隊長・・・目が尋常でもないくらい血走ってるぞ・・・」
「それは気のせいだ」
「気のせいか鼻息も大分荒くなってるぞ・・・・」
「それも気のせいだ」
「と、とりあえず俺は逃げも隠れもしないから落ち着いて・・・な?」
「ん?ああ、・・・と・・・そうだな」
「早速のリクエストをどうぞ」
「じ、じゃぁ、膝枕をしてくれないか?」
「お安い御用だ」
「他にあるか?」
「んー、なんでも良いんだったよな?」
「ああ、俺に出来ることなら何でもするぜ?」



756 :それも名無しだ :2007/12/12(水) 23:10:19 9HNF0SV7
「では、明日から2ヶ月間私と・・・その・・・一緒に・・・過ごしてくれないか?」
「・・・・・・・うぇ?な、何で唐突にそんな話に・・・?」
「あ・・・え・・・そ、その・・・私は・・・あー、なんだ・・・リュウセイ、お前を好ましく思っているんだ・・・そう!好きなんだ・・・って私は何を言っているんだ!!」
「え?・・・あ、俺を隊長が・・・好ましく思ってる?」
「・・・う・・・すまんな、我が侭を言って・・・こんな冷血女に好かれても迷惑だろう・・・」
「・・・・!?ぜ、全然オッケー!何言ってんだよ!俺、今超幸せなんだぜ!?」
「し、しかし、・・・お前、今固まってただろう?
「嬉しくて今の瞬間が信じられず固まってただけだ!」
「あ・・・え・・・?りゅ、リュウセイ、今なんて?」
「嬉しいって言ったんだよ、ヴィレッタ」
「そうか・・・嬉しかったのか・・・って、え!・・・ええええ!?」
「何を驚いてるんだ?隊長から告白してきたんだろ?」
「そ、それは・・・そうだが・・・」
「ってか、隊長のような美人さんに好きになってもらえる程、嬉しいことは他にないぜ?」
「そ、そうなのか?」
「第一、俺も隊長のこと、あー・・・なんだ・・・その好きだしさ・・・・」
「!?・・・うん・・・リュウセイ・・・ありがとう・・・・」
「だからな、明日からとは言わず今晩から隊長と一緒に過ごしたい・・・ダメか?」
「ううん、ダメじゃない・・・ダメじゃないわ、リュウセイ」
「あー、そうだ・・・あれ買わないとダメかな・・・?って何言ってんだろうな、俺・・・」
「ふふ・・・そうね、買っておかないと大変かもね。でも、私は貴方のだったら・・・全然大歓迎よ?」
「あー、そんなこと言われるとですねぇ、俺自身辛抱たまらなくなっちゃうんで・・・こーしちまうわけでさ〜」
「ちょ、リュウセ・・・ん・・・・ご、強引だな・・・でも、嫌じゃいな・・・好きよ、リュウセイ・・・」
「俺もだ・・・ヴィレッタ・・・・」



757 :それも名無しだ :2007/12/12(水) 23:25:00 9HNF0SV7
ピピピッ!!ピピピッ!!
突然の機会音に意識が覚醒する・・・。
夢か・・・いやにリアリティのある夢だったな・・・。
あの後、その場で暫くキスして・・・部屋に戻って食事をして、シャワーを浴びて・・・。
それから・・・初めてリュウセイと結ばれるという夢だった・・・。
浅ましい・・・現実ではそんな簡単に・・・そうそれこそ夢のように都合よく行くはずが・・・。
「・・・んん?・・・・あ・・・もう朝か・・・っと、おはよう、ヴィレッタ・・・」
「・・・え?リュウセイ・・・なんで・・・」
「なんでって・・・昨日、ヴィレッタに告られて、そのまま部屋に言って食事を二人で取ってそれからシャワーを浴びて・・・」
「ワァァァァ!!み、皆まで言うな!!」
「わ、わかったよ・・・」
「そ、そっか・・・私、リュウセイと一緒になれたんだ・・・」
「ああ、一つになったんだよ・・・」
「あの・・・その・・・私へンじゃなかったかしら・・・?」
「わりぃ、俺も女性とああいうことするの初めてで・・・でもヴィレッタは綺麗だったぜ」
「そ、そうか?」
「ああ、あまりに綺麗過ぎて触れたら壊れて消えちまうかもって不安になるくらい綺麗だった」
「・・・うぁ・・・あ、ありがとう・・・」
思わず赤面しながら何故か感謝の言葉が口から出た。
ふと、シーツで身を包みながらベッドを見ると、初めてだった証がくっきりと残っていた。
そうして一息つくとふと、変ではなかったのだろうか・・・などと不安が胸をよぎり出した。
しかし、そんな私を見て、何かを感じたのかリュウセイはそっと抱き寄せてくれた。
抱き寄せられた途端、胸を満たしていた不安が嘘のように消えて行き、代わりに幸福感で一杯になった。

いつから私はこんなに弱くなったのだろうか・・・。
昔の私だったらここまで幸福感を感じたりしなかった。
リュウセイと接してきたことで私は変わったのだろう・・・。
でも変わらない事が一つだけある。
それは・・・私がリュウセイを愛し、そしてリュウセイも私を愛しているということだ。

子供の頃、夢見た幸せ。
好きな人と結婚し、素敵な家で、可愛い家族に囲まれて暮らす。
そんな当たり前の幸せに憧れていた私。
でも、兄、イングラムのために全てを捨てると決心した時、そんな幸せとは無縁になったと思っていた。
でも今、私はあの憧れていた幸せの中にいる・・・。
今ならあの枷につかまっていた頃の私に聞かれても胸を張って答えれるだろう・・・。
「私は・・・幸せです」と



758 :それも名無しだ :2007/12/12(水) 23:26:37 9HNF0SV7
>>704
これで今回は勘弁してください・・・。



760 :それも名無しだ :2007/12/13(木) 01:49:22 /VVRx3gi
>>758
このエロ助め、GJだ!!





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713 :それも名無しだ :2007/12/06(木) 16:12:43 usaNAEEA
ユキコママに「孫の名前は決めてあるの?」と聞かれて
柄にもなく動揺するヴィレッタ隊長はまだですか?



714 :それも名無しだ :2007/12/06(木) 17:34:34 SDGGLss3
習字道具を抱えて隊長がリュウセイの部屋に入っていくのを見ました



715 :それも名無しだ :2007/12/06(木) 23:25:52 wbPUHYw0
ちょ、名前を決めてなかったことに対する動揺かよwww



716 :それも名無しだ :2007/12/07(金) 01:12:23 K+LYeobt
候補はクォブレー、イングラム、超合金などですか。そうですか。
女の子だったら、どんな名前なんだろう。敦子とか素子とか?


第一声はデェェェーッド エーーーーンド シュゥゥートォォー だったりW


717 :それも名無しだ :2007/12/07(金) 13:13:03 0UmXLzuB
そんな赤ちゃんは嫌だwww





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720 :それも名無しだ :2007/12/08(土) 23:34:35 FXeT0/OC
外伝発売まで後少しか…


730 :それも名無しだ :2007/12/10(月) 11:00:26 zmXzvrFr
>>720
外伝ではリュセイとヴィレッタ隊長のドキドキ個人レッスンが!!



731 :それも名無しだ :2007/12/10(月) 14:06:17 y9WBeX3d
メガネかけた隊長がリュウセイにPT戦のいろはを教えてくれるのか!!


738 :それも名無しだ :2007/12/11(火) 15:20:30 yFl9gay9
リュウセイにPT戦でのいろはを教えてあげるのが楽しいヴィレッタ先生であった


739 :それも名無しだ :2007/12/11(火) 16:00:34 SuHsdNWL
「踏み込みすぎだったりしちゃいますです・・・いかん・・・さらに調子が・・・」
「僕の狙いから逃げられると・・・・む?何の言語モードだ・・・?」
「そこでございますわ!・・・・語尾はともかくだ、これでは使えんな・・・」
「いっただっきだよ〜♪・・・・この言語モードは使えんな・・・」

「・・・・・・・・・・・・」
「ヴィレッタ、どうしたんだ、ラミア少尉のガーリオンの映像なんて熱心に注視して?」
「あ、リュウセイ・・・いや、なに・・・気にするな・・・」
「あ、ああ・・・」
「それよりも、こんな所で油を売るとは・・・私とのPT模擬戦は余裕なのか?」
「うっ・・・いや、まぁ・・・下手に付け焼刃なんてしたらぶっ飛ばされるからさ・・・」
「そうね・・・そんなことしたらコクピットがミキサー状態になるでしょうね」
「だから、一生懸命イメージトレーニングしてそれから隊長のデータで事前に手合わせしようかってな・・・」
「まぁ、その心意気は買うけど・・・それでも十分付け焼刃なのはわかってるかしら?」
「うっ・・・・まぁ、隊長の予想以上の成果を出せるようがんばるさ!!」
「そうね、しっかり上達してもらわないと私としても付き合う張り合いがないわね」

「なんでヴィレッタ隊長のR-GUNパワードにフルチューンされたシシオウブレードが搭載されてるのかしら?」
「さぁな・・・。(・・・そういえば、リュウセイが最近あまり隊長に構ってなかったな・・・それが原因か?)」
「ライ、アヤ・・・始まったぞ」
「あちゃぁ〜・・・あっという間に切り刻まれちゃってるわ」
「相当、貯まってたんだろう・・・隊長も」
「「???」」



740 :それも名無しだ :2007/12/11(火) 21:17:58 RKcYQ0Md
得意の白兵戦でもヴィレッタ隊長に敵わないリュウセイであった



741 :それも名無しだ :2007/12/11(火) 22:09:51 rypCLASg
>>740
白兵戦と聞いて
ベッドの上でプロレスごっこを想像した自分は破廉恥かもしれない





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766 :それも名無しだ :2007/12/13(木) 23:40:40 t5dBGVJB
本日分を納品しようかと思ったんだけど・・・・まだ完成してない。
あえて言うとネタがないので執筆すらしていない!!
というわけで誰か萌えるネタPLZ・・・そしたらたぎるリビドーで何とか書いてみる



770 :それも名無しだ :2007/12/14(金) 23:55:05 7ABacjL0
>>766
クリスマスに年越しに初詣にお正月
この時期はネタが豊富だぞ



771 :それも名無しだ :2007/12/15(土) 11:53:45 73e6ZQUQ
ヴィレッタ「プレゼントは私よ」
リュウセイ「俺は1/50のヴァルシオーネフィギアが欲しいんだ!」
ヴィレッタ「そう・・・(´Д`)   メタルジェノサイ(ry 」


772 :それも名無しだ :2007/12/15(土) 14:31:15 r05sqfJA
リュウセイwwww


773 :それも名無しだ :2007/12/15(土) 16:00:53 73e6ZQUQ
ヴィレッタ「リュウセイ、ヴァルシオーネのフィギア買ってきたわよ。」
リュウセイ「ヴィレッタ、悪ぃ。言い忘れたんだけど欲しいのはRの方だった。」
ヴィレッタ「そう・・・(´Д`)   メタルジェノサイ(ry 」



774 :それも名無しだ :2007/12/15(土) 16:23:08 wjBGctPg
隊長がヴァルシオーネを手に玩具屋のレジに並んでいる姿を想像したらシュールだった
しかもプレゼント用にラッピングとか頼んでて…



775 :それも名無しだ :2007/12/15(土) 19:08:57 w78NbdeI
リュウセイ「結局、2つとも貰っちゃって悪いな。俺もプレゼントあるんだ。」
ヴィレッタ「なにかしら?」
リュウセイ「ヴィレッタが好きなものだから、きっと喜んでもらえると思うんだ。」
ヴィレッタ「開けていいかしら?」 ガサガサ

!!! 

ヴィレッタ「これって・・・」
リュウセイ「見ての通りUFOだぜ。それも3ダース。」
ヴィレッタ「リュウセイ、さすがにクリスマスでこれはねぇ? メタルジェノサイ(ry 」


779 :それも名無しだ :2007/12/15(土) 22:45:27 iyh17kS4
>>775
しかし内心3ダースものUFOカップ焼きそばに心ときめくヴィレッタ隊長であった



780 :それも名無しだ :2007/12/15(土) 23:57:43 3D9cY9N/
(リュウセイが私の好きなものをプレゼントしてくれるなんて……)



781 :それも名無しだ :2007/12/16(日) 00:20:08 d0an3rpO
初めてのリュウ〜♪ 君とリュウ〜♪




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777 :それも名無しだ :2007/12/15(土) 19:42:31 Gyh74FRL
ここはハガネの格納庫。
「リュウセイ、次は第一次射撃をあと2コンマ速くしてみて」
「了解、隊長・・・その次のビームカタールは突き連打で頼むわ・・・斬りだとどうしても微妙に照準からずれてる・・・」
「わかったわ・・・もうすぐ完成ね・・・」
「まぁ、お二人の技量と息の良さならこの修正で完璧にいけると思いますわよ」
マリオン博士とリュウセイ、ヴィレッタの三人が戦闘の打ち合わせをきめ細かにしている。
さて、彼らが何に挑戦しているのかと言うと・・・・

「ターゲット!インスペクター!!」
「ヴィレッタ準備は良いか!?」
「リュウセイ!いつでも良いわよ!」
「おっしゃ!援護射撃は任せとけ!!」
「じゃあ、遠慮なく・・・切り刻むわ!!・・・ロシュセイバー!・・・はぁぁぁ!!そちらに!!」
「読み通りだぜ!!Gリボルバー連打ぁ!そ〜ら!そっち行くぜ!」
「・・・予定通りね!!ビームカタールを喰らいなさい!!」
「よっしゃぁ!ブーステッドライフル!!ファイアァ!!・・・さぁてトドメと行こうぜ、ヴィレッタ!!」
「そうね!!・・・・お前の運命は!」「俺達の手によって!」「「尽きる事になる!!」」
「T−Link!」「デッドエンド!」「「フィニッシュ!!」」

「だ、誰だ・・・アルトアイゼンとヴァイスリッターのランページゴーストのモーションデータをR−GUNとR−1に組み込んだ奴は!!」
「確か・・・マリオン博士が先日、ヴィレッタ隊長とリュウセイを誘って格納庫で何か内職してましたね・・・」
「・・・・あのマ改造博士がぁぁぁ!!」
「少佐・・・落ち着いて・・・・」



778 :それも名無しだ :2007/12/15(土) 20:00:25 ZA1PNnVf
ランページゴーストもリュウセイの手に掛かれば
漢字8文字くらいの技名に早変わり





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782 :それも名無しだ :2007/12/16(日) 03:31:42 N4QCjOun
ちょっくらまじめに書いてみる・・・

それは2日後にクリスマスを控えた晴れた日の出来事だった
「なぁ、ヴィレッタ」
「どうしたの、リュウセイ?」
「ちょっと時間あるか?話したいことがあるんだ」
「ん〜、そうね・・・この報告書が終わったら本日の業務は完了よ」
「わかった。終わったら・・・俺の部屋に来てくれ」
「・・・・わかったわ・・・。」
そう言ってリュウセイは部屋に戻っていった。

仕事が終わったので言われたとおり部屋に行く。
「リュウセイ、入るわよ?」
「ああ、鍵は開いてるから入ってくれ」
「どうしたの?急に呼び出して・・・」
「あー、俺ら付き合いだしてさ、もう3年経つだろ?」
「そういえば、そうね・・・」
「んで、そろそろさ・・・その・・・区切りをつけようかなってな・・・」
「何か言い方が遠まわしね・・・貴方らしくないわよ」
「ははは、そうだな・・・」
「そうよ、まったく・・・で、用件は何なの?」
「んー、そうだな・・・単刀直入に言うわ・・・ヴィレッタ」
「何よ、改まって・・・」
「俺と・・・結婚してくれ」
その瞬間、私の周りから全ての音が消え、時が止まった。

「え、今・・・・なんて?」
「だから・・・俺と結婚してくれって言ったんだ、ヴィレッタ・・・」
「ちょ、ちょっと待って!冗談は面白くないわよ」
「俺と結婚するの、いやなのか?」
「そ、そうじゃないわ!だって突然すぎじゃない?」
「そ、そうかもしれないけどさ・・・」
「それに、私なんかでいいの?」
「ああ、ヴィレッタだから結婚したいんだ」
「でも、私、ほら・・・嫉妬深いし、料理あまり上手じゃないし、家事だって時々ポシャしちゃうし・・・」
「それでもいいんだよ・・・」
「そ、それにほら・・・私、貴方よりちょっと年上だし・・・アヤやマイの方がいいんじゃ・・・ん・・・リュ、リュウセイ?」
「それこそそんなの関係ない・・・俺は・・・ヴィレッタ、お前と結婚したいんだ」
「・・・・本当に私なんかでいいの?」
「疑り深いんだな・・・ヴィレッタ以外と結婚しようなんざ思わねえよ・・・ヴィレッタは・・・どうなんだ?」
「うん・・・私も貴方以外と結婚するつもりはないわ・・・。だから、絶対に幸せにしてね・・・、リュウセイ・・・」
「おう!絶対に世界で一番幸せな家族を作ろうぜ!」
「そうね・・・っと、それじゃ明日、ユキコ義母様にご挨拶に行かないと・・・」
「いや、それが・・・」
「あら、ヴィレッタさん、リュウセイ、やっと決心できたの?お母さん、待ちくたびれて遊びに来ちゃった」
「え、お、お義母様?」
「うふふ・・・いいわねぇ、その響き・・・やっぱり息子もいいけど娘もいい物ね♪」
「・・・あー、さっき電話があってな・・・それも基地のそばから・・・」
「で、でもここは本来一般人は立ち入り禁止では?」
「あらあら、私が元特脳のメンバーだって言ったら通してもらえたわよ?」
「いいのか、それで・・・・」



783 :それも名無しだ :2007/12/16(日) 03:48:42 N4QCjOun
それからはまさに多忙といっていい日々だった。
ユキコお義母様が予約をすでに済ませていた式場にその日のうちに移動して、結婚式の段取りをこれまた勝手にされていたのを確認する羽目に・・・。
しかも招待状はすでに配布されており、あとは私たちの行動次第だったのだ。

そして、クリスマスの当日、私たちは無事結婚した。
こう書くと何が無事だよといぶかしむ人もいるので一応補足すると、式場に集まったメンバーがメンバーだけに二次会以降の騒ぎは半端でなかった。
なんと、酔っ払ったエクセレン中尉とツグミ女史の手で次々と良識派が酔い潰されてしまい、誰も騒ぎを収めることができなくなったのだ。
挙句に、普段は物静かなラミア少尉が突然、ストリップをし始めたり、タスクがレオナによくわからない説教をしだしたりと混沌としたのだった・・・。
どうやらみんな相変わらずそれぞれの道を歩んでいるようだ。
私もこれからもリュウセイと一緒に私の人生を歩んで生きたいと思う。



784 :それも名無しだ :2007/12/16(日) 08:07:21 Fj5CEuCw
>>782-783
OGの最終回はこれで行こう



785 :それも名無しだ :2007/12/16(日) 21:54:52 0dVAbrzA
>>782-783
ものすごく夢オチっぽいww
飛び起きて夢だと分かりがっかりしてから本当にプロポーズされたり



786 :それも名無しだ :2007/12/16(日) 22:42:44 1AqApt75
リュウセイ「はっ!!・・・・なんだ夢か・・・」

ヴィレッタ「リュウセイ〜、ごはんだぞ〜」

こうですか?わかりません!!



787 :それも名無しだ :2007/12/17(月) 16:29:20 I6pnQltR
しかもリュウセイが見てた夢なのかよw




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795 :それも名無しだ :2007/12/18(火) 02:04:31 lgCS2u87
「リュウセイ、鳥の唐揚げのお味はどうかしら?あ、そこの塩コショウで味付けてね♪」
「どれどれ?・・・・ん〜・・・すげえぜ、ヴィレッタ!塩コショウの割合まで完璧だ!!」
「んふふふ〜♪お口にあってよかったわ♪・・・あ、これ、リュウセイが作った新作のエビチリよね?」
「ああ、ちょっと辛めに作ってみたんだけどどうだろ?」
「ん〜、海老独自の甘味が程よいアクセントになってて美味しいわ♪」
「はは、ご飯が進んじまうなぁ、これじゃ・・・」
「でも食費以外の負担がその分、減ってるから問題ないわ♪」
「そっか、・・・でも悪いな・・・突然、同室することになっちまって・・・」
「いいのよ、困ったときはお互い様よ・・・それにしてもリュウセイやライに怪我がなくてほんとよかったわ、」
「ああ、まったくだぜ・・・一時はどうなることかとあわてたぜ・・・・」

ここはリュウセイとヴィレッタの私室。
なんで男女二人が同棲しているかというとなんとリュウセイとライの部屋が友軍の試作炸裂弾の誤射による大爆発に巻き込まれてしまい使用不可能になってしまったのだ・・・。
しかも運が悪いことにリュウセイたちの部屋は住居区画の隅にあった。
さらに悪いことが続き、そばに新しい格納庫を建てることになり二人の部屋以外の再建のみとなってしまったらしい。

「まぁ、隊長とアヤが進んで受け入れてくれたんで助かったけどな」
しかも人員収容に余力のある部屋が殆どなく、最悪二人はテント暮らしを強いられかけたのだ。
そこに救いの手を伸ばしたのがアヤとヴィレッタであった。
ライはアヤと同じ部屋に、リュウセイはヴィレッタと同じ部屋に引き取られることになった・・・。
なんでアヤとヴィレッタが同じ部屋にならなかったのかと言うと本人たち曰く、「お互い寝る習慣が間逆でその点、リュウセイ(ライ)とは同じなのでそちらの方が都合がよい」とのことだった。
ちなみにこの理由は半分本当で、ライとマイとアヤは少しでも明かりがついていないと眠れず、逆にリュウセイとヴィレッタは明かりが少しでもついていると眠れないのだ。
では、残りの半分はと言うと・・・実は基地では公然の秘密扱いだがヴィレッタはリュウセイと付き合っており、アヤもライと付き合っている。
要は私利私欲からきた秘密談合取引を女性陣が二人だけでしたのである・・・。
ちなみにマイは完全な個室をアヤの部屋の隣に持っているので今回、話が来なかった。
さて、話をヴィレッタの部屋に戻そう・・・。
「ねぇ、リュウセイ・・・明日は暇かしら?」
「ん?ああ、ちと新人たちに軽く指導しないとならねえな・・・」
「んー、私も同じ内容だし手伝いましょうか?貴方が指導すると格闘戦闘ばかりか変な知識覚えさせそうだし・・・」
「ははは・・・お厳しいお言葉で・・・。まぁ、でも射撃戦闘とか比較的苦手だから助かるぜ・・・頼むわ」
「わかったわ・・・じゃあ、何時にどこに行けばいいのかしら?」
「あー、そうだな・・・じゃあ、9時に第二演習所でどうだ?」
「OK、じゃあ、部下には私からメールしておくわ。で、私が射撃戦闘と状況把握の訓練を担当するから・・・」
「俺が格闘戦闘と連携プレイのノウハウを指導すればいいんだろ?わかってるって・・・ちゃんとやるさ。」
「頼んだわよ?じゃないとせっかく貴方を中尉に推薦した私の立場がなくなっちゃうものね、リュウセイ中尉」
「おう、任せろって!」
「うふふ・・・ところでその演習が終わってから何か予定はあるかしら?」
「いんや?そだ、ヴィレッタ・・・ちと付き合ってもらえねえか?」
「え?(内心ドキリ)い、いいわよ?」
「いや〜、助かるぜ・・・母ちゃんへクリスマスプレゼント贈ろうと思ったんだけどさ、何がいいか、判らなかったからさ」
「そ、そう・・・(内心ガックリ)で、でも私の好みがお母様のお好みに合うかは判らないわよ?」
「大丈夫、大丈夫・・・ヴィレッタの好みを参考にさせてもらうからよ・・・(それにお前へのプレゼントも買わねえとな・・・)」
「そ、そう・・・じ、じゃあ手伝わせてもらうわね」
「っと、さっさと食べちまおうぜ・・・中華とか油使う料理は冷めちまうと不味くなるからな」
「そうね・・・んー、この麻婆豆腐オイシ〜♪」
「ヴィレッタの酢豚も美味いぜ♪」

こうして二人っきりの夕食の時間は過ぎていった・・・。



796 :それも名無しだ :2007/12/18(火) 03:04:14 lgCS2u87
翌日、演習場にて・・・。
「こら!そこの2機、頭上げ過ぎてるわよ!・・・だからこーなるのよ!!ダブルファイヤ!!」
「きゃぁぁぁ!!・・・つ、次から気をつけます・・・」
「うわぁぁぁ!!・・・・す、すみません・・・」
「馬鹿者!戦場では次はないのよ?機体制御にはあれほど気をつけろと言ったでしょうが!!」
「「りょ、了解ですっ!」」

「てやぁぁぁ!!」
「その気迫や、よしっ!!ってな・・・でもまだまだ詰めが甘〜い」
「うひゃぁぁぁぁぁ」
「くっ!!・・・でやぁぁぁぁ!!」
「おいおい、そのステップじゃまだまだ甘いぜ?・・・はい、頂き〜♪」
「うわっ!!・・・うわわわ!」
「折角、相棒が作った隙をついてたのにな〜んで更に距離を詰めようとするかな・・・」
「だ、打撃点が甘かったと思ったので・・・」
「ダメダメ・・・格闘戦で必要なのは勘だぜ?理屈で動いてたらやられちまうぞ?」
「りょ、了解!!」
「それと見え見えのフェイントで誘うのは自分より格上相手にやらねえほうがいいぞ〜」
「は、はいっ!!」
「ゼンガー中佐だったら今頃お前さん達ミキサーだったぜ?」
「「ひ、ひぃっ!!」」

「今日はここまで・・・各自機体を格納庫に戻して、反省点を最低5点は挙げてその理由と対処法をまとめて明後日までに提出すること!」
「あー、それと格闘モーションデータと射撃モーションデータをフィードバックしたシミュレーターを各自最低1日5時間、来週の訓練までやっとけよ」
部下一同「(げ、げぇ・・・)りょ、了解しましたぁ・・・ご指導ありがとう御座いました!」
「では、解散!!」

「んじゃ、シャワー浴びて着替えたらいつもの喫茶店で」
「わかったわ・・・それじゃまた後で・・・」
部下の男性一同「(あれが大人のお付き合いって奴か・・・俺もいつか(意中の同僚名)さんと・・・)」
部下の女性一同「(やっぱりあのうわさ本当だったみたいね・・・。羨ましいなぁ・・・私もいつか(意中の同僚名)君と・・・)」

「待たせちゃったかしら?」
「そうでもないさ・・・ちょうどいい頃合かな?っといつもの飲むだろ?ヴィレッタが来たら出してくれるよう注文しておいたからさ」
「あら、ありがと♪」
「当店の特選スペシャルブレンドジャスミンティー、お待たせいたしました」
「さて、どこ回るの?」
「ああ、やっぱスカーフとかがいいかなぁって思ってさ・・・」
「悪くないわね・・・じゃぁ、一息ついたら行きましょ♪もちろんリードしてね♪」
「はいはい・・・お姫様のお気の召すままに・・・」
「うふふ♪おだてても何もでないわよ?」
「別に何かが欲しくて言ってるわけじゃねえよ」
「判ってるわよ♪」

「これなんてどうかしら?」
「へー、結構デザインもいいし、柄もいいな・・・高いんじゃねえの、こういうの・・・?」
「それがそうでもないのよ・・・ほら」
「へー、これでこのお値段なのか〜・・・って、材質はシルク100%!?」
「凄いでしょ?このメーカーは材質も一流ならデザインも品質も一流なのよ♪でもお値段が庶民向けで良心的なの♪」
「へ〜、隠れブランドだな・・・じゃ、これひとつと・・・ヴィレッタ用にこっちの青いのをひとつ」
「・・・え?ちょ、ちょっと・・・リュウセイ?」
「はい、かしこまりました。」
「ん?なにか問題あるか?あ、青はいやだった?」
「そ、そうじゃないわ・・・ただ、私の分なんていいわ・・・お母様のクリスマスプレゼントが必要だったんでしょ?」
「それとヴィレッタ用のプレゼントその1もな♪それにその気になり具合が気づいてないと思ったのか?」
「うっ・・・ありがとう・・・」
「んじゃ、次の店行くか・・・頼んでたものがそろそろできてるはずだし」
「?え、ええ・・・」



797 :それも名無しだ :2007/12/18(火) 03:19:22 lgCS2u87
「ここって・・・アクセサリーショップよね?」
「そっ、アクセサリーショップだな」
「な、なんでここに?」
「ヴィレッタにあげるプレゼント頼んでたからさ」
「そ、それはさっき聞いたわ?」
「とりあえず、中に入ろうぜ?大の大人二人が店頭で口論するのも悪いしな」
「え、ええ・・・」

「いらっしゃいませ・・・あ、リュウセイ様・・・ご注文の品物ですと先ほど届きました」
「あ、ラッキー♪んじゃ早速確認させてもらって良いか?」
「はい、少々お待ちください・・・」
「な、何を頼んでたの?」
「へへ、それは商品が出てきてからのお楽しみ〜♪」

「お待たせいたしました・・・お求め頂いた指輪はこちらでございます」
「え?・・・こ、この宝石って・・・もしかして」
「エメラルドをとのことでしたがそちらはお客様がご用意していただきましたのでお値段はお安くさせて頂きました。どうぞご覧くださいませ」
「ちょ、ちょっと・・・リュウセイ!これはどういうこと!?」
「ご注文いただきましたお相手のお方の誕生石がエメラルドとのことでご持参いただきましたのをお付けさせていただきましたが何か手違いでもございましたでしょうか?」
「いや、問題なし・・・。ちょっと秘密にしてたんで驚いてるだけさ」
「かしこまりました・・・では、お会計は既に頂いておりますのでこちらの箱もどうぞ」
「え、ええ・・・ありがとう・・・。ってリュウセイ・・・これはどういうことなの!!」
「いや〜、そのまんまの意味。」
「で、でも何で私なの!!本当に・・・私なんかでいいの?」
「とりあえず、店出ようぜ・・・さすがにここで喚き合ってちゃ店に失礼だしな」
「ええ・・・・」



798 :それも名無しだ :2007/12/18(火) 03:21:18 lgCS2u87
「んじゃ・・・まぁ、説明させてもらうとだな。俺の生涯の伴侶はヴィレッタしかいないってこと」
「え、えええええ!?」
「一応、お袋には承諾もらってるんだけどね」
「ちょ、ちょっとまってよ!い、いつのまにそんなに根回ししたのよ!」
「この間、一緒に俺の家に行った時。・・・あ、もしかして・・・嫌か?俺みたいな奴は嫌い?」
「そ、そんな訳無いでしょ!」
「そっか、ならいいじゃん」
「で、でも・・・これ・・・・特にエメラルドは高かったでしょ?第一、このキャッツアイエメラルドなんてどこで手に入れたのよ!!」
「ん、ああ、そのエメラルド・・・実は以前さ、海外活動で閉鎖されたエメラルド鉱山で子供助けたのあったじゃん」
「ええ、あの時は本当に寿命が縮むかと思ったわ・・・間一髪とはいえ、二度とあんな無茶して欲しくないわ!」
「あはは・・・まぁ、いいじゃねえか、生きてたんだし、それに隊長の想い知ることができたしな♪・・・で、話し戻すけどよ、そのとき助けた子から貰った原石があれになっただけ。」
「・・・ええっ!?そ、そんな!!あそこはとっくに枯れてたはずじゃない!」
「まぁ、いわゆる鬼子って奴だろ。でも、黙っててごめんな・・・驚かしたかったんだよ」
「ふぅ・・・もういいわ・・・なんか怒るの疲れちゃったし・・・でも、嬉しいわ・・・ありがとう、リュウセイ・・・」
「んじゃ、受けてくれるのか、俺のプロポーズ。」
「当たり前じゃない・・・貴方以外と一緒に生涯を共に暮らすつもりは無いわよ?」
「ありがとう」
「でも、ちゃんとした言葉でも頂戴・・・じゃないとお断りよ♪」
「うわぁ・・・そうくるか・・・」
「うふふ・・・そう来ました♪」
「はぁ、わかったよ・・・恥ずかしいから一度だけだぜ?」
「いいわ、ちゃんと聞いていてあげるから♪」
「・・・・ヴィレッタ、俺と、リュウセイ・ダテと結婚してヴィレッタ・ダテになってくれ・・・それが俺の願いだ」
「はい・・・喜んでその願い、お受け致します・・・」
「はぁ・・・恥ずかしい想いをしただけの甲斐はあったかな・・・・?」
「うふふ・・・・ねぇ、リュウセイ・・・・」
「ん?どうした?」
「私・・・・凄く怖い・・・。今、多分この世界で一番に幸せな女よ。・・・だから不安で仕方ないの・・・。だから!私をおいてどこか行かないでね?」
「ああ、任せておけ・・・ずっとヴィレッタの傍に居てやるよ。いつまでな!」
「うん、信じる・・・リュウセイは約束破ったことが無いものね・・・」
「はは、お前の期待にこたえるのにどんだけ苦労してると思ってんだよ」
「それは・・・お互い様でしょ?」

そして時は流れ・・・60年が過ぎた・・・
「幸せそうな最後だったらしいわね・・・」
「二人、ご一緒の大往生だものね・・・」
「見て、二人のあのお顔・・・お亡くなりになったというのににこやかな笑顔だわ・・・」
「そうね、まるで60年前にお戻りになったみたいな笑顔ね・・・」
「そういえば、お二人にはこう言うお約束があったってあなた、ご存知?」
「あ、もしかして『いつまでも一緒』ってお約束でしょ?」
「そうそう・・・本当に仲むつまじいご夫妻でらしたわね・・・」
「ええ、そばで喧嘩しててもその雰囲気で自然と喧嘩が収まるくらいに・・・」
「素敵なご夫婦でしたね・・・」
「そうね・・・・」

『リュウセイ、約束だぞ!私を一人にしないって!』
『心配するなよ。俺はずっとお前のそばにいるんだからな!』
『うふふ・・・ありがとう・・・。リュウセイ・・・』
『ん?』
『私・・・今、本当に幸せよ』



799 :それも名無しだ :2007/12/18(火) 03:22:29 lgCS2u87
ぜぇぜぇ・・・書ききった・・・・・・駄作だが・・・精一杯がんばった・・・。

皆に少しでも楽しんでもらえれば俺は・・・幸せだ・・・・



800 :それも名無しだ :2007/12/18(火) 14:34:34 z30mt9Js
熟読しますた!!1!!!11!1!



801 :それも名無しだ :2007/12/18(火) 18:02:46 hix+ul2Y
なんという投下ラッシュ、これはGJを言わざるをえない



802 :それも名無しだ :2007/12/18(火) 22:42:52 PTN7ASvl
俺からもGJと言わせてくれ


803 :それも名無しだ :2007/12/18(火) 22:58:03 HjQ7rhi4
GJ!

ラトとマイってやっぱり虎視眈眈とリュウセイを狙っているんだろうか



804 :それも名無しだ :2007/12/19(水) 13:57:58 TukCMa/g
何事にも動じずリュウセイにその気すら見せず、ヴィレッタ隊長も虎視眈々と(ry



805 :それも名無しだ :2007/12/19(水) 14:33:59 lWVNqegA
>>804
マイとラトのアタックの度に笑顔を笑顔をひきつらせているヴィレッタか

意外にヴィレッタは嫉妬深そうだな



806 :それも名無しだ :2007/12/19(水) 16:43:24 xUDjF5Y7
二人の部屋にマイとラトが遊びに来た。
「マイ、このクレープ・・・おいしいね・・・」
「うん、これは確かに美味しいな・・・」
「ははは・・・お代わりはいかが?」
「「ぜひお願い!!」」

(・・・リュウセイ手製のクレープ、本当は私とふたりっきりで食べるはずだったのに!・・・はっ!・・・何を考えてるの、ヴィレッタ・・・相手は幼子じゃない・・・)
「ヴィレッタ・・・どうする?」
「え?・・・あ、ああ・・・頂こう・・・」
「ちょっと待ってろ・・・さっきのでいいよな?」
「ええ・・・お願いね」
「どうする?生クリームは多めに入れるか?」
「そうね・・・フルーツ多めのチョコソース多めで・・・クリームはいつもの量でお願い」
「わかった・・・ちょっと待っててくれ」

その頃居間に残された二人は・・・
「「・・・(リュウがこっちに構ってくれない・・・)」」
「「(はっ!・・・同志、発見!)」」
「ねぇ、ラト・・・」
「なに、マイ?」
「しばらくの間、対ヴィレッタ同盟を結ばないか?」
「・・・いいわよ、私たちが力をあわせればきっとリュウもこっちを見てくれるもの・・・」
っとひそかに対ヴィレッタ同盟は締結された・・・互いの利益のために・・・。

一方のヴィレッタは・・・
「お〜い、ヴィレッタ・・・俺の分作ってくれないか?この間、作り方教えたろ?」
「ええ・・・ちょっと待ってね」
「今日はフルーツと生クリーム多めで」
「はいはい・・・できたわよ」
「じゃぁ、みんなで食べようぜ」
「そうね」

「少しさめちまったけど食べようぜ」
「「「「いただきま〜す」」」」
「おいおい、ラトとマイ、ほっぺたにクリームついてるぞ・・・よし、とれた」
「ん・・・・ありがと、リュウ」
「リュウセイ、ありがと・・・あ、リュウにもクリームついてるわ」
「本当だ・・・ちょっと動くなよ」
「え?」
ペロペロ・・・
(なっ!!!!!!・・・・お、落ち着きなさい、ヴィレッタ!相手はまだ子供じゃない・・・)
「取れたわ」
「こっちも取れたぞ」
「ああ、ありがとな、二人とも・・・」
「ジーーーーーーーー・・・・」
「あ、ヴィレッタ・・・ソースたれてるぜ」
「え!?ど、どこ!?」
「動くなよ?」
ペロリ
「あっ・・・」
「ほら、ちゃんと下の端を押さえないとどんどんこぼれちゃうぜ・・・(ペロペロ)」
((ガーーーーーーーーーン!))
「リュウ、今日はクレープありがとう・・・」
「私たち、もう、帰らないと・・・」
「え?ああ、気をつけて帰れよ〜」



807 :それも名無しだ :2007/12/19(水) 16:44:13 xUDjF5Y7
「ねぇ、マイ」
「どうした、ラト?」
「普通・・・いくら恋人同士だからって人前で胸元をなめる?」
「・・・・舐めないな・・・だがそれだけお互いに抵抗感がないということなんだろう・・・」
「あ〜あ・・・私たちの取り付く島なんてなかったのかしら・・・」
「私はあきらめないぞ?いつか必ずリュウを物にしてみせる!」
「マイは強いのね・・・ううん、そうね・・・私もヴィレッタにも貴方にも負けてられないわ!」
「「対ヴィレッタ同盟、オー!!」」

その頃のリュウセイ&ヴィレッタは・・・
「あ、こら・・・そこには垂れて・・・んぁ・・・あん・・・んっ・・・・」
「んー、でも甘いんだよなぁ、ここら辺とか・・・」
「こら、せめてベッドで・・・」
「何か、無性にヴィレッタが欲しいんだよ・・・嫌か?」
「嫌じゃないけど・・・んあ・・・・だめぇ・・・そこ弱いの・・・」

乳繰り合ってました・・・・



808 :それも名無しだ :2007/12/19(水) 16:51:08 tATvwmlC
つまり、

リュウセイの料理>>>カップ麺の壁>>>ヴィレッタ隊長の料理

ってことだな。



809 :それも名無しだ :2007/12/19(水) 22:29:26 iO3/T+71
>>806
隊長、ここは我慢して下さい!!



810 :それも名無しだ :2007/12/19(水) 23:32:35 tkJbpyNG
こうしてちょっとずつ溜まっていくヴィレッタ隊長のストレスは
リュウセイと2人っきりの時に爆発するのであった





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811 :それも名無しだ :2007/12/19(水) 23:41:31 xUDjF5Y7
もうすぐリュウセイが派遣先から疲れて帰ってくる・・・
美味しい愛妻料理ならぬ美味しい恋人料理を出してあげないといけないけどでも何がいいのか正直迷っちゃう・・・
((BGM:Trombe!))
「!?・・・こ、この音楽は!!」
「ふふふ・・・・その点については私に任せてもらおう!!」
「だ、誰!!って・・・エルザム中佐?」
「ふっ・・・人違いだ・・・」
「・・・・じゃぁ、レーツェルさん?」
「それも人違いだ・・・」
「・・・・改めて聞くわ・・・・貴方、誰?」
「良くぞ聞いてくれた!私はガイヒニスヴル・コッチという名の料理人だ」
「・・・・えっと・・・不思議な料理人・・・さんですか?」
「直訳をありがとう・・・さて、今回のお悩みは愛する人が疲れて帰ってくる。その疲れた彼に美味しい料理を振舞ってあげたい・・・そうだね?」
「え?ええ・・・」
「君は今回、運がいい・・・今日は私の素敵な助手がついてきている・・・入りたまえ!」
「失礼する・・・」
「え!?な、なんでイングラム、貴方が・・・!?」
「ふっ・・・人違いではないかね?私の名は、ガイヒニヴス・バイフェーラー。コッチ師匠の弟子であり第一助手だ」
「・・・はぁ・・・不思議な弟子さんね・・・わ、わかったわ・・・」
「それでは今回は疲れによく効く滋養料理といこう!さぁ、頑張ってついてくるのだ!」
「(相変わらず変わった人たちだけど・・・料理は美味いから我慢しないと・・・。それにリュウセイのためだものね・・・頑張らないと・・・)はい!」
「ふっ・・・いい返事だ・・・では、行くぞ!刻め、トロンベ!その名の如く!!」
「ふふふ・・・灰汁よ、虚無に帰れ・・・。うむ、よい出汁の出具合だ・・・。」
「ここでこのレーツェル特製エルザムソースを投入!混ぜよ、トロンベ!その名の如く!!」
「ふふふ・・・こっちもイングランム特製ビーフシチューの素を投入だ・・・!余りの美味さに言葉を虚無に帰せ・・・」

「ははは・・・我が友よ!よくぞ、ここまでついて来た!」
「そうだな、わが分身よ・・・よくぞ、ここまで調理力を鍛えたな・・・驚いたぞ」
「(なんだか普通に調理するより疲れたわ・・・でも美味しいお料理ができたからいいわね・・・)お褒めの言葉ありがたく頂戴するわ、ありがとう」
「では、二人で仲良く味わうがいい!そして食材への感謝の気持ちを忘れずにな・・・。」
「そうだ、そうすればお前を縛る料理が苦手という枷も無くなろう・・・では、幸せに暮らせよ」
「っと・・・そうだ、これは私がある友人から預かった先ほどの特製ソースなどについてのレシピだ・・・友よ、今の君はこれを預けるにふさわしい人物になった。今後も精進したまえ。」
「そしてこれが私がある友人から預かった各種スペシャルスープの素のレシピだ・・・枷から外れた今のお前なら安心して預けられる」
「「では、さらばだ!!」」

「ただいま〜・・・お、今日はすげえ美味そうじゃねえか!」
「ええ、貴方のために頑張ったもの・・・」
「うめ〜〜〜!さすがヴィレッタだ・・・やっぱ愛情がこもった料理はいいなぁ♪」
「うふふ・・・ほめたってお代わりしか出ないわよ?」



812 :それも名無しだ :2007/12/20(木) 14:52:13 KF+bi/lo
隊長が料理作るなんて嘘だろバーニィ!!



813 :それも名無しだ :2007/12/20(木) 16:16:14 tMCEyLUF
隊長だって女の子なのでリュウセイに手料理くらい作ってあげたいのです



814 :それも名無しだ :2007/12/20(木) 22:29:14 XtrHcswh
ヴィレッタ「実はカップ麺は3分じゃなくて2分くらいが丁度いいのよ。心得ておきなさい。」
みたいなカップ麺の知識はバッチリです。


815 :それも名無しだ :2007/12/20(木) 22:30:35 nPTNJIfY
リュウ「え?そうなのか?4分待ってちょっとデロデロなくらいが俺は好きなんだけどな…」



816 :それも名無しだ :2007/12/20(木) 23:39:14 OQ0kMniZ
ヴィレッタ隊長「隊長は部下の食の好みもしっかりと把握しておかなければならないのよ。
          お湯を入れて4分待つ方が好きなら最初からそう言いなさい、リュウセイ」
と、リュウセイの好みを知らなかったことに少し不機嫌なヴィレッタ隊長であった





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817 :それも名無しだ :2007/12/21(金) 02:38:52 6C2Vai8i
「はぁぁぁぁぁ……」
「…どうしたアヤ?そんなため息ついて」
「隊長…。実は、最近マイと色んなスイーツのお店に行っていたので…その…体重が…」
「そんなに気にする事かしら?」
「気にする事ですよ!隊長だってそのスタイル維持するの大変じゃないんですか!?」
「大変も何も、気にした事がないから…」
「えぇ!?じゃあスリーサイズとかも全く!?」
「え…ええ…(スリーサイズって何かしら…)」
「信じられない…!ブラとかどうやって買ってるって言うんですか…!」
「ぶ…ぶら…?(アヤが恐いわ…)」
「冗談じゃないわ!何もしなくてこのスタイルが維持出来てるなんて!!」
「ア、アヤ、落ち着いて…!」
「これで落ち着ける訳ないじゃないですかーーーーー!!」

「……リュウセイ、止めなくていいのか?」
「やっぱこれは止めた方がいいのか?」
「他の男共が今まさにアヤに胸を揉まれている隊長の服の中を想像している様だが」
「隊長すまねぇ!今助けてやっからな!!」


いろいろごめん。



818 :それも名無しだ :2007/12/21(金) 10:56:52 F2QIAorO
ヴィレッタ「胸を大きくするには好きな人に揉んでもらうのが一番よ。ねぇ、リュウセイ?」
アヤ、ラト、マイ「!!」
リュウセイ「な、何を言ってるんだ体長は。変な夢でも見たのかよ」
ヴィレッタ「ふーん、そういう事を言うのね。一週間おあずけよ。」
リュウセイ「そんな。一週間はキツイぜ。」
マイ「アヤ、おあずけって何をだ?」 
アヤ「そ、それは×××とかかしら」 
ラト、マイ「???」

そして二人きりになって
ヴィレッタ「ごめんなさいリュウセイ。ちょっとイジワル言っちゃったかしら?でも、あなたがあんなこと言うから」
リュウセイ「わかってるよ。悪かったってヴィレッタ。おあずけって冗談だよな?」
ヴィレッタ「当たり前よ。今からする?」


820 :それも名無しだ :2007/12/21(金) 12:49:29 ZfZOtp5p
>>818
そこは本当におあずけオチじゃないのか!!





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819 :それも名無しだ :2007/12/21(金) 12:47:32 ADaBrnPB
二人っきりで過ごす初めての夜。
しかしお互いにその行為に及ぶのは初めてだったのでギクシャクした動きに・・・・。
「あー、ヴィレッタ・・・そのすまねえ・・・情けないけど俺、初めてでどうすればいいのかわかんねえんだ・・・。」
「そう・・・私も・・・そのこういう行為は初めてなの・・・だから、優しくしてね・・・・?」
「ああ、精一杯優しくするよ」
「うふふ・・・」
ぎこちないながらもお互いをソフトに求め合う二人。
しかしいざ最後の段階にいたろうとするところで最大の壁が立ちふさがった!
「えっと・・・ど、どこに入れればいいんだ?」
「え?え、えっと・・・ここ・・・かしら?」
ちゃらら〜ちゃら〜ちゃちゃ〜ちゃら〜♪
「ふっ!それに説明については私に任せてもらおう!!」
「「レ、レーツェルさん!?」」

・・・実にトロンベ!




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821 :それも名無しだ :2007/12/22(土) 18:45:01 V0aQv30F
「あれ?今日はやけに休憩所に人が多いな。しかも男ばっかりでやけに静かだし…」
「それ以上近付くなリュウセイ!気配で起きてしまう!」
「何だよ急に。誰が起きるって………て隊長!?何でこんな所で寝てんだ!?」
「声が大きいぞバカモン!大尉が起きてしまうだろうが!」
「俺たちにもよくわからんが、どっかの誰かさんが不甲斐ないせいでお疲れなんだろう、きっと」
「うんうん」
「…もしかしなくてもそれは俺の事か?」
「そうは言っていないが」
「ともかく!こんな所に隊長を放っておけるか!」
「まて貴様!俺らの幸せなひとときを邪魔するな!!」
「そうだ!近付くと起きそうになるから眺める事しか出来んと言うのに!」
「見てるだけでいいんだ!頼むから連れていかないでくれ!!」
「うっせぇ!もう十分見ただろ!サービスタイムは終わりだ!」
「ちっ!反逆者だ!取り押さえろ!!」
「同じ部隊の奴はいいよなぁ!!」

「…ん……あら…?ここは……リュウセイ?」
「隊長!起きたか!あーお前らどけ!!」
「……えーと…?」
「気にしなくていいぜ。まだ寝てていい。俺が運んでやるから、首につかまって」
「……うん…?」
「よっ…と。残念だったな!じゃあな!」

「あーあ…」
「……誰だ、入り口を監視しなかった奴は」
「監視したらその時は眺められないからな。誰も口には出さなかった」
「しかし、まさか姫抱きで連れて行ってしまうとは羨ましい」
「リュウセイの右手になりたい」



822 :それも名無しだ :2007/12/22(土) 18:48:13 V0aQv30F
「…で、何であんな所で寝てたんだ?」
「それは…!昨夜リュウセイがあんなに………………する、から………っ寝れてなくてっ」
「うぁ、俺のせいか…」
「……」
「……」
「……」
「……あー、うん。すまねぇ。
 でも気を付けてくれよ、あんな大勢の男に囲まれて何かあったらたまんねぇ。寝顔もバッチリ見られたし」
「あら、それって独占欲?あったの?」
「当たり前だろ!多分、自分が思ってる以上にあると思う」
「普段、そう言う所を見せてくれないじゃない。でも、嬉しい………ん…」
「…誘ってんのか?今日も手加減出来そうにねーけど?」
「ええ…、リュウセイが私から目を離さなければいいのよ…」
「言ってくれる…けど、そうだな、そうする」



823 :それも名無しだ :2007/12/22(土) 19:43:31 e9khlnSW
誰だよ、リュウセイの右手になりたいってwwwwww





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824 :それも名無しだ :2007/12/22(土) 21:28:57 zW/8snph
余りエロ過ぎると剣にぶった切られるのでほどほどに・・・

ここは極東地区の伊豆基地
ヴィレッタ・パダムはその日の定期訓練を終え、業務も終えたので自室に戻りながら恋人が帰ってくるまでどうするか考えていた。
「あ、ヴィレッタ大尉!」
「あら、クスハじゃない。どうしたの?あなた、確かテスラ研勤務だったはずじゃ・・・」
「いえ、ちょっと伊豆基地に任務で出向してるんです」
「あら、そうなの・・・で、どうしたの?」
「いえ、ちょっとお土産を渡そうかなぁって・・・」
「あら、悪いわね・・・そんなに気を使わなくてもいいのに・・・」
「いえいえ、ようやくリュウセイ君にもしっかり支えてくれるパートナーさんができたわけですし・・・それのお祝いもかねてるんでお気になさらず」
「・・・あら・・・あ、ありがとね・・・(照」
「うふふ・・・・で、これなんですが大尉ってお酒平気でしたよね?」
「え?ええ、一応、人並みには窘められるわよ?」
「よかったぁ・・・これ、先月見つかった先住民たちが飲んでたトウモロコシ酒を復元したものなんです。」
「あら、なんか美味しそうね」
「アルコール分はそんなに無いのですが美味しいって評判なんです♪」
「じゃぁ、あとでリュウセイと飲ませてもらうわね」
「はい♪・・・あ、そろそろ格納庫に行かないと!」
「あら、その格納庫は新造されたのだから気をつけてね・・・前にリュウセイとライの部屋があった区画よ」
「はい♪それでは、また!」

元気良く走り去っていくクスハを見送ってふと手元の酒瓶に目をやる・・・。
薄い琥珀色の瓶に何か記号らしきものが描かれてあるのだが何を意味するかはわからなかった。
「んー・・・4本もあるしちょっとくらい味見してもいいわよね・・・・?」
自室に入ってすぐに彼女がとったのは毒見と称する抜け駆けであった。
「あら、ほんとに美味しいじゃない♪さて、もう一杯♪」
しばらくして、リュウセイが帰ってきた。
「ただいま〜ってうわ!酒臭っ!!」
「ありゃ〜、リュウヘ〜おかえりぃ〜」
「ちょ、ちょっとヴィレッタ!大丈夫か!?」
「らいじょううらいじょうう♪よってまっしぇ〜ん♪ZZZZZZzzzzzzzzzz」
「あちゃぁ・・・酔いつぶれて寝ちまった・・・仕方ねえな・・・軽めに何か作っておくか・・・どうせすぐ抜けておきるだろうし・・・」
リュウセイはそういって台所で調理を開始した。
しばらくすると背後で人が起き上がる気配を感じた。
「あ、ヴィレッタおきたか?頭痛くないか?」
「ん〜・・・だいじょうぶだよ、リュウセ〜・・・」
「そっか、待ってろ、もうすぐメシだからな〜」
「うん・・・あれ〜?リュウセ〜なんかせがのびてない?」
「そんなことねえぞ?ヴィレッタが横になってるからそう見えるんじゃねえか?」
「ん〜ん、わたしも立ってるけど・・・・・えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?」
「ど、どうした!!って、ヴィ、ヴィレッタ!?なんで幼児化してるんだ!?」
「わ、わからないよぉ!なんでぇ!?」
これが伊豆基地全体を巻き込んでとんでもない騒動にまで発展した「SRXチームの可愛い大尉さん事件」の始まりだった。

続くかも・・・



830 :隊長が小さくなっちゃった!! :2007/12/24(月) 23:49:07 A1jtrTZg
あの日、ヴィレッタ隊長が小さくなってから早、一ヶ月が過ぎていました。
小さくなっちゃった翌日、説明会を開いた時は「リュウセイとヴィレッタ隊長の子供!?」だの「かわいぃぃぃぃ!!」だの「萌え・・・」だの色々な反響がありました。
しかし、人間とは何と恐ろしい生物でしょう・・・徐々になれてしまい、今では基地のマスコット的存在になっています。
ちなみに当の本人も小さくなった翌日から見た目相応の精神年齢になってしまい、戻りたい様子を見せません。
本来なら託児所などに預けるのがベストなのでしょうが流石に上層部に「SRXチームの隊長が幼児化ししちゃったので託児所作らせて♪」などといえません。
仕方なく、「SRXチームが特に責任を持って面倒を見ること!」という決議が下りました。
特にリュウセイは同棲関係でもあり、また非常に懐かれていることもあったのでいつの間にかヴィレッタ隊長の保護者にまで祭り上げられていたのでした・・・。

さて、いくら隊長のPT操縦の腕が天下一品でも体が6歳くらいではPTを操縦することは出来ませんし、軍隊的な訓練も出来ません。
ではどうしているかと言うと皆がPTを使った訓練をしている間は飴を舐めたり、お昼寝したり、大好きなリュウセイのお膝の上に乗って手作りのお菓子を堪能したりして過ごしています。
時には整備班やオペレーター達などの手の空いてる部署が面倒を見ています。
とはいえ、流石にいつまでもこのままでは不味いと言うことでテスラ研に元に戻る為の研究に対するヘルプ要請をし、お土産を持ってきたクスハには罰としてヴィレッタ隊長が元に戻る方法を模索するよう指示が下りました。

さて、そんなある日、リュウセイがいつものように隊長用のお菓子を作っていると突然、ヴィレッタ隊長が飛び込んできました。
「リュウセ〜、たすけて〜〜!!」
「ど、どうしたんだ、ヴィレッタ!!」
「ア、アヤがぁ〜きせいをあげておいかけてくるの〜!!」
「・・・はぁ?アヤが?あの理知的なあいつがそんなことを・・・」
そう言いかけたリュウセイの耳に突然奇声とともに、アヤが飛び込んできました。
「ヴィ〜〜レッタァァ隊長ぉぉ〜〜!!」
「な、なんだぁぁ!?」
「是非ィィィこれをぉぉぉお召しくださぁぁぁぁいっ!!って、あら・・・リュウ?おかしいわね、さっきまでここに幼い子供の念を感じたんだけど」
「ああ、隊長ならさっきお前さんの声を聞いて格納庫の方に行ったぜ?」
「情報ありがとう!リュウ!隊長〜〜〜!!!」
「す、すげえ勢いで行っちまった・・・。なんだったんだ、ありゃ・・・?」
「り、リュウセ〜、アヤは?」
「大丈夫、俺が追い払ったよ。」
「ありがと〜、りゅうせ〜」
「んじゃもうすぐおいしいシュークリームが出来るから、一緒に食べようぜ」
「わ〜い♪りゅうせ〜のおやつだ〜♪」

どうやら今日も一日平和のようです・・・。


「隊長、どこですかぁ!?可愛いお洋服を着てみてくださ〜い!それにしても・・・これを着た隊長を想像するだけで鼻血大噴出ね・・・」
・・・約一名、血走っていますが・・・・・・・・。



831 :それも名無しだ :2007/12/24(月) 23:55:22 aukM1T5u
見た目は大人、頭脳は天然
その名は名探偵ヴィレッタ!!



832 :それも名無しだ :2007/12/25(火) 01:07:12 oy4UvUuN
リュウセイ一ヵ月も禁欲できるのかw



833 :それも名無しだ :2007/12/25(火) 16:21:05 vKiLQns2
禁PTに比べればはるかに余裕だ



834 :それも名無しだ :2007/12/25(火) 18:16:29 r0ktf+Np
そういえばガンパレにも幼児がいたな



835 :それも名無しだ :2007/12/25(火) 23:17:42 FNCKS/yj
>>833
バカ野郎っ!!
禁ヴィレッタ隊長と禁PTのどちらかを選べとリュウセイに問いてみろ
リュウセイなら「後者を選ぶぜ」と即答してくr……れないかも



897 :隊長が小さくなっちゃった!2にして最終話? :2008/01/09(水) 15:17:03 bMwlpAca
あれからさらに1週間が経ちました。
相変わらず隊長は小さいままで、どこか血走ったアヤに追い掛け回されています。
そのたびにリュウセイが助けているので今のところ問題は無いのですが・・・。
そんなある日、リュウセイたちがPTを使った模擬戦の後片付けと次の訓練の準備をしていると同じ基地に所属するPT小隊の隊長さんがやってきました。

別小隊の隊長(以下、別隊長)「お疲れさん、SRXチームも大変だな。」
リュウセイ「あ、大尉どの。お疲れ様です」
ヴィレッタ「おつかれさまなのです」
別隊長「おっと、ヴィレッタ大尉もいらしたのか。これは丁度よかった。」
リュウセイ「ええ、さっきまで俺のR−1に便乗してましたから。」
別隊長「ほー、子供になってしまってもPTの機動性に耐えれるのか・・・流石だなぁ。」
ヴィレッタ「ううん、リューセイだけだよ。ライやアヤだとなんだか頭がぐるぐるしちゃうの」
別隊長「そうかそうか。」
リュウセイ「おかげでシート内rがポップコーンのカスだらけですよ。っと何か用事があるようでしたが何かあったんですか?」
別隊長「ははは。そうそう、なんだか解決策と言うか打開策見たいのが見つかったようでな・・・お前さんたち二人は司令部に出頭せよとのことだ。」
リュウセイ「わかりました。んじゃ、ヴィレッタ。行こうか」
ヴィレッタ「うん。あ、リューセイ〜、かたぐるまして〜」
リュウセイ「はいはい。よっと・・・これでいいか?」
ヴィレッタ「うん!ありがと、リューセイ!」
別隊長「なんだか親子みたいだな、本当に。お前たち見てるとそう思ってしまうな。」
リュウセイ「あははは・・・お世辞と受け止めておきます。っとではこれで!」
別隊長「ああ、気をつけてな。」

司令部に到着した二人に待っていたのは揃って苦笑いを浮かべるクルーと例のお酒を大量に持ったクスハでした。
クスハ「えっとね、リュウセイ君。頑張って調べた結果ね、このお酒で直るみたいなの」
リュウセイ「おいおい、子供にお酒なんて飲ませて大丈夫なのか?」
クスハ「一応アルコール度はかなり低く抑えたから大丈夫だと思うよ」
リュウセイ「これ失敗とかしないよな?赤ちゃんまで戻ったら流石に俺も怒るぜ?」
クスハ「あ、その辺は大丈夫。製造者さんから太鼓判押されてる逸品だから・・・・・・・・・多分」
リュウセイ「多分って大丈夫なのかよ・・・。・・・って、ヴィレッタ!?」
ヴィレッタ「あ、リューセイ、このジュースおいしいね〜」
クスハ「の、飲んじゃってる」
なんとみんながお酒に気を取られてる隙にヴィレッタ隊長は数本、拝借してこっそり物陰で飲み始めてしまっていました。
ヴィレッタ「ほんと、おいしいよ〜、んぐんぐ・・・」
リュウセイ「あちゃぁ・・・ジュースと勘違いしちゃってるなぁ、ありゃ・・・」
クスハ「ごめんなさい。」
リュウセイ「仕方が無い・・・とりあえず様子見るか・・・」
クスハ「うん・・・って大分酔ってきてるみたい・・・」
リュウセイ「隊長、あんまり飲みすぎるとおなか痛くなるからそろそろ終わりにしろよ。」
ヴィレッタ「う〜ん・・・わかったぁ・・・う〜・・・リューセイ、眠いよぉ・・・」
リュウセイ「アルコールが回って眠気が出てきたか・・・んじゃ、部屋まで運ぶか。」
クスハ「ごめんね、リュウセイ君。」
リュウセイ「気にすんなって・・・とりあえず様子見しなきゃいけねえしな。」
そう言って、リュウセイは酔いつぶれた隊長を背負って部屋に戻っていきました。



898 :隊長が小さくなっちゃった!2にして最終話? :2008/01/09(水) 15:17:58 bMwlpAca
リュウセイ「んー、流石に起きたら頭が痛いだろうから何か酔い覚まし作っておくか。」
そういって、調理スペースでリュウセイが酔い覚ましを作っていると背後でヴィレッタが起きる気配を感じました。
ヴィレッタ「うー、頭が痛い・・・・。あ、リュウセイ・・・。」
リュウセイ「お、気が付いたか?今、酔い覚ましを作っているからな・・・」
ヴィレッタ「ああ、助かる・・・しかし、クスハの持ってきたお酒を飲んでいたら意識がなくなって・・・。意識が戻ったらなぜかポップコーンのカスが制服にびっしり付いてるんだが・・・」
リュウセイ「・・・え?」
驚いて振り返ったリュウセイの眼に飛び込んできたのは元に戻ったヴィレッタ隊長でした。
どうやらあのお酒を飲んで正解だったみたいです。
この事件以降、伊豆基地ではクスハが持ち込んだものは決して一人で摂取してはいけないというルールが出来ました。
こうしてヴィレッタ隊長が小さくなった事件は無事収束しました。

後日、アヤはT−Linkシステムの追加訓練をたっぷりやる羽目になりましたとさ・・・・。
さらに後日、リュウセイとヴィレッタ隊長の子供が生まれたとき、リュウセイがあまりにもあやし上手だったので隊長との間にひと悶着があったのですがこれは別のお話・・・・



899 :それも名無しだ :2008/01/09(水) 15:47:13 wksdw8l7
ヴィレッタ隊長の「リューセー」に萌えた(*´д`*)



900 :それも名無しだ :2008/01/09(水) 17:02:27 cSDrCnkf
後日の展開が凄すぎだろw





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836 :それも名無しだ :2007/12/26(水) 02:31:50 Nyx8W9yf
いつもは、夜でもいくらか活気のあった基地が今日だけは静まり返っている。
その代わり、居住区や寮は明かりが漏れ、お祭り騒ぎの雰囲気がこちらまで伝わってくる。
そして、それが一層、二人しかいないこの部屋を寂しくさせていた。

リュウセイ「今日はクリスマスだよな」
ヴィレッタ「そうね」
リュウセイ「なんで俺達、仕事してるんだ?」
ヴィレッタ「クリスマスで、皆休んでるからよ」
リュウセイ「…俺達も休んじゃ駄目か?」
ヴィレッタ「…駄目よ、これは明日までに終わらせなければいけないもの」

隊長の口から、ため息のような言葉が漏れてくる。
隊長は隊長で、相当疲れてるようだ
部屋一帯が前以上に暗い雰囲気で包まれ、自然とため息が漏れてしまう。

リュウセイ「ちくしょう、他の連中は楽しくやってるんだろうな」
ヴィレッタ「いいから手を動かしなさい。早くしないと今日が終わるわよ」
リュウセイ「ああ、そうだな」

気合を入れなおして、仕事に取り掛かろうとするが、書類の山はまだ半分も消えていない。
入れ直した気合が、ため息と一緒に出ていってしまうような気がした。



837 :それも名無しだ :2007/12/26(水) 02:32:37 Nyx8W9yf

リュウセイ「…後は印刷して、よし、終わったぜ!隊長」
ヴィレッタ「そう、ご苦労様。こちらも終わったわ」
リュウセイ「…後5分でクリスマス終了か。結局仕事だけで終わっちまったな」
ヴィレッタ「しょうがないわ。来年は早めに休日をとっておきましょう」

諦めたように隊長は微笑していたが、やっぱり少し寂しそうだった。
クリスマスらしい事をしてやりたいが、5分は短すぎる。

ヴィレッタ「疲れたから、先にシャワー浴びて寝させてもらうわよ」
リュウセイ「隊長、その前にちょっといいか?」
ヴィレッタ「どうかしたの?」

隊長を引きとめはしたが、一向にいい考えは浮かんでこない。
それに、急に引き止めてたので、隊長が不審がっている。

ヴィレッタ「何も無いなら帰らせてもらうわよ。
      こっちだって疲れてるんだから」
リュウセイ「あっ、ちょっと待ってくれって!」

帰ろうとする隊長の腕を、思わず掴んでしまう。
疲れている所に、はっきりしない態度で、隊長はだいぶ苛立っていた。
時計を見れば、すでに26日まで30秒を切っている。

ヴィレッタ「ちょっといい加減に…!!」

やけくそになって、隊長の顔を上げて、半ば無理やり唇奪う。
いきなりキスされた驚きで、隊長の目が大きく見開かれていた。
その反応が可愛くて、もっと深くキスしようと体を寄せて抱きしめる。
たっぷり1分かけて唇を重ね、ゆっくりと体を離していく。
離した時の隊長の呼吸が、何故か艶やかだった。

ヴィレッタ「…ずいぶんといきなりね」
リュウセイ「いや、せっかくクリスマスだったから、何かしてやりたいな、と」
ヴィレッタ「…そういうこと」
リュウセイ「でも、キスなんていつもしてるよな…、
       わりぃな、来年もうちょっと考えとくことにするぜ」
ヴィレッタ「…まぁいいわ。さっさと行くわよ」
リュウセイ「行くって…、どこに?」
ヴィレッタ「何言ってるの。シャワーを浴びる、と言ったでしょう」
リュウセイ「そうなんだけど、…あれ?」
ヴィレッタ「明日は休みだから、ゆっくり寝られるから。
       ほら、早く来なさい」
リュウセイ「あ…、ああ、わかったぜ」



838 :それも名無しだ :2007/12/26(水) 20:43:50 wAZgkpG4
>>836-837
全俺が泣いた





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840 :それも名無しだ :2007/12/27(木) 09:47:27 XPkHcVgi
発売日って今日だよね?


841 :それも名無しだ :2007/12/27(木) 11:49:04 ZOo47Aks
>>840
さぁ、今すぐお店に向かうんだ



842 :それも名無しだ :2007/12/27(木) 15:55:15 oKweYImq
限定版予約した俺は超勝ち組!!


843 :それも名無しだ :2007/12/27(木) 17:13:48 H98AYLyo
予約せずに特典付き限定版買った俺も勝ち組



844 :それも名無しだ :2007/12/27(木) 21:30:22 XPkHcVgi
尼からの発送メール来ないよ〜(ノд<。)゜。
たいちょぉぉぉぉぉ〜



845 :それも名無しだ :2007/12/27(木) 23:27:00 2dBJ5Hyi
なにかね、初回特典はリュウヴィレ的に美味しいものだったのか!?



846 :それも名無しだ :2007/12/28(金) 01:07:36 gDd3Fpv6
尼からメール来てたぁーーー
明日にはプレーできる。ところで、隊長は何話から登場でつか?


847 :それも名無しだ :2007/12/28(金) 16:45:52 gDd3Fpv6
やっと届きましたわ。
特典の冊子にイラストでリュウ×ラミア?&キョウ×エクがあったけどリュウヴィレは・・・


848 :それも名無しだ :2007/12/28(金) 16:49:04 IALO1qyj
リュウセイの相手がいないから、ラトマイと公平だと考えるんだ

それにしても、フォルカコウタラウルはまだしも、マサキもいないな



849 :それも名無しだ :2007/12/28(金) 21:48:55 gDd3Fpv6
今、フリーバトルにてリュウセイVSヴィレッタで夫婦喧嘩やらせてます。
みんなもやってるのかな?


852 :それも名無しだ :2007/12/29(土) 01:45:24 zi/nSMH2
外伝でやっとリュウヴィレ出てきた〜
リュウセイのデフォルメ顔が追加されてるような気がする


853 :それも名無しだ :2007/12/29(土) 01:47:14 28gVAX2j
隊長に叱られてる時も、あのデフォルメ顔か



854 :それも名無しだ :2007/12/29(土) 16:42:19 IkzJAtPX
仲睦まじい感じがしていいじゃないか


857 :それも名無しだ :2007/12/29(土) 23:05:46 I3COJTYi
>>853
想像したら萌えた




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858 :それも名無しだ :2007/12/29(土) 23:59:38 avEefWbA
リュウセイとヴィレッタ隊長の初詣イベントはまだですか?



859 :それも名無しだ :2007/12/30(日) 16:19:19 3tj9dAlT
その前にヴィレッタ隊長とリュウセイの年越しそばイベントがあります



860 :それも名無しだ :2007/12/30(日) 17:07:52 phq5YVZJ
ここは、まとめて二年参りイベントで

もちろんおみくじで大凶を引くリュウセイ。


861 :それも名無しだ :2007/12/30(日) 22:23:18 QKl14w0Y
あとは姫始めだな



862 :それも名無しだ :2007/12/31(月) 16:01:59 4VaTu5y/
乳繰り合う二人。


863 :それも名無しだ :2007/12/31(月) 16:09:16 3YZ583CD
流星うらやましすぎるぞ



864 :それも名無しだ :2007/12/31(月) 19:05:21 60/hmYew
ヴィレッタ隊長の晴れ着姿を一番最初に見れるのはリュウセイ



865 :それも名無しだ :2007/12/31(月) 22:50:22 u3dkWFC/
見える、見えるぞ
初詣でにてリュウセイに騙されて「デッドエンドシュート!!」って言いながら
お賽銭を投げ入れてしまうヴィレッタ隊長の姿が見える…



866 :それも名無しだ :2007/12/31(月) 23:27:20 0Vo7s70Z
いや、それはない(AA略



867 :866 :2007/12/31(月) 23:39:47 0Vo7s70Z
と、思ったがむしろ
「ほおそうか。ではリュウセイ、一緒に入れようか♪」
とにっこり笑いつつも有無言わせない威圧感に屈して、
隊長と一緒に大声で『デッドエンドシュート!!』
と賽銭を投げ入れるリュウセイのほうがよかったな。


871 :それも名無しだ :2008/01/01(火) 00:49:57 iE0Jense
>>865-867
ヴィレッタ「リュウセイとずっと一緒にいられますようにとお願いしたいのに、デッドエンドなんて言って大丈夫なの…?」



873 :それも名無しだ :2008/01/01(火) 01:15:09 l0XUs+/Z
>>871
「あ〜〜えっとだな隊長。最初に『デッドエンドシュート!!』で
神様の気を引いてそしてお願い事を言うと叶えられ易いってことで・・・・」
と、こうなったら最後までごまかし通そうとするリュウセイ。
その結果、    
           ↓
「イグニッション!!」 チャリ〜ン
「トロンベよ!今が駆け抜けるとき!!」 チャリ〜ン
「クモンノウチニ シスルガイイー」 チャリ〜ン

流行ったみたいです。



868 :それも名無しだ :2007/12/31(月) 23:56:27 dKa988tQ
※只今ヴィレッタ隊長は、ダテ家にて年越しそばをご馳走になっています。



869 :それも名無しだ :2008/01/01(火) 00:00:32 6L31085v
ヴィレッタ隊長、リュウセイ!!
HAPPY NEWYEAR!!


874 :それも名無しだ :2008/01/01(火) 02:46:14 lgL7MeSy
ヴィレッタ「リュウセイ、掃除は終わったかしら?」
リュウセイ「あ…、もうちょっと待ってくれ」
ヴィレッタ「何よ、全然終わってないじゃない」

部屋を覗いてみれば、前と変わらない散らかりようだった。
むしろ、整理のために物を出したために余計、散らかってるかもしれない。

ヴィレッタ「何やってるのよ、そんなので新年迎える気かしら?」
リュウセイ「整理してたら、懐かしいものが沢山出てきてな。
       ほら、この卒業アルバムとか…」

リュウセイの前にはアルバムや本が重ねられていた。
見てるだけで、持つのが嫌になるくらい分厚いものだ。

ヴィレッタ「小さい頃のリュウセイね。
       見れば、変わってないというのがよくわかるわ」
リュウセイ「子供の頃から、スーパーロボットのパイロットになりたかったからな。
        いや、どっちかというと、なりたかったのはスーパーロボットそのものだったか」
ヴィレッタ「もう少し良く見せて」

アルバムの片方を掴み、リュウセイと一緒に眺めていく。
リュウセイの辿った年月がこれらに凝縮されているのなら、この厚さも当然のものだろう。

ヴィレッタ「学校は、どうだったのかしら?」
リュウセイ「色々あったからな…。
       色々ありすぎて何から話していいのか、よくわかんねぇな」
ヴィレッタ「そう…」

リュウセイのような元一般人と、
自分のような生い立ちの人間との思い出の多さを比べてはいけないのだろう。
それでも、自分が希薄な人間のような気がして寂しかった。

リュウセイ「どうしたんだよ、変な写真でも見つけたのか?」
ヴィレッタ「別になんでもないわ。
      それより、早く掃除を終わらせないと新年が来てしまうわよ」
リュウセイ「ああ…。
       なぁ、ヴィレッタ」
ヴィレッタ「何よ?」
リュウセイ「正月明けたらさ、カメラ買いに行かないか?
       売れ残りなら、まだ安く売ってる所があるだろ」
ヴィレッタ「…アルバム見てたら欲しくなったの?
       衝動買いは良くないし、それに日常じゃ使わないでしょう」
リュウセイ「いいじゃねぇか。
       写真ってのは日常を撮って、後で皆で笑いあうためにあるんだぜ」
ヴィレッタ「…掃除を終わらせたら、考えてあげるわ」



875 :それも名無しだ :2008/01/01(火) 10:42:50 6L31085v
リュウセイがヴィレッタ隊長の気持ちを読んでカメラを…(´;ω;)ぶわっ



876 :それも名無しだ :2008/01/02(水) 01:16:21 RU9G+SKl
リュウセイ「お賽銭は奮発して500円にするかな」
ヴィレッタ「随分と太っ腹ね。いったい何をお願いするの?
リュウセイ「ん〜、実は何をお願いするか、よく決めてないんだ。
       そうだな、ヴィレッタが決めてくれよ」
ヴィレッタ「…急にこちらに振らないで困るわよ。
       とりあえず、私もお賽銭入れないと」
リュウセイ「千円か、気前がいいな」
ヴィレッタ「…叶わないと困るから。
      それにしても本当に私が決めてもいいのかしら?」
リュウセイ「ああ、願う事はたぶん同じ事だろうからな」
ヴィレッタ「…そうね」

新年もバカップルでよろしくお願いします





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877 :それも名無しだ :2008/01/02(水) 04:12:05 Hscofbip
年も明けて1月1日、ここは藤沢地区そばにある鎌倉の鶴岡八幡宮。
普段もある程度の賑わいがあるこの神社も毎年この時期には迷子が大量生産される。

いくらPTやらAMが闊歩する世界とはいえ新年行事はきちんと行われる。
SRXチームも例外ではなく今日はリュウセイの実家でお正月料理をご馳走になる前にちょっと近くの大きめの神社によっていこうというリュウセイの提案で御参りに来たのだが・・・ライとアヤとマイはあっという間に人ごみに飲まれてしまった。
一方、リュウセイとヴィレッタはなんとか人の波に飲まれかけながらも無事に賽銭箱前まで到達することができた。
早速お賽銭を投入し、今年の願いを祈る。

ヴィレッタ(今年もリュウセイと一緒で健康に過ごせますように・・・)
リュウセイ(今年もヴィレッタと一緒で健康に過ごせますように・・・)

それぞれがお互いの息災を祈り、幸せそうにおみくじ売り場へと足を向けた、ユキコへの土産のお守りと自分たちの今年の運勢を占うためのおみくじを引くために・・・。

結果:
リュウセイ:
中吉。
仕事運:少し良い。日々是精進あるのみ。己の技量を見極めねば災厄に見舞われる。
金運:比較的良い。ただし、趣味に走りすぎると伴侶泣く。
恋愛運:非常に良い。相思相愛、長年の希望が叶う。されど嫉妬に気をつけたし。
健康:比較的良い。されど度を過ぎれば、騒ぎが起こる。

ヴィレッタ:
大吉。
仕事運:非常に良い。部下の成長が目にわかるようになる。されど一部の部下は若干落ち込むことあり、注意せよ。
恋愛運:非常に良い。恋が成就する。すでに成就済みであればさらに一歩進展する。しかし、油断すると周りに奪われる可能性あり。
金運:非常に良い。昇給・ボーナス額の上昇などがある。しかし、恋人の浪費を抑えねば赤字になる恐れあり、注意せよ。
健康:非常に良い。今までで一番良い状態。されど、度を過ぎると騒動の原因になる、注意せよ。

その後お互いのくじを見せ合い、それぞれの結果に赤面するのであった。

後日談。
3ヵ月後に少し騒動が起こるのだが是はまた別の話。



878 :それも名無しだ :2008/01/03(木) 07:55:29 MI6hQCIx
ちょっと3ヶ月後の未来まで行ってくる



879 :それも名無しだ :2008/01/04(金) 22:03:22 U9rjfjnc
>>877
取り敢えずリュウセイが一番最初に金運で悩むのは想像に難くないwww



880 :それも名無しだ :2008/01/04(金) 23:39:19 vn2XUyBw
リュウセイの鈍感爆弾が炸裂!!



881 :それも名無しだ :2008/01/05(土) 08:16:37 B8kw1fZP
いつもどおり訓練を終え、居残り訓練をするSRXチーム。
そんな中、唐突にヴィレッタがリュウセイを呼び出しました。

ヴィレッタ「リュウセイ・・・ちょっといいか?」
リュウセイ「ん?ああ・・・どうしたんだ?急に呼び出したりして・・・」
ヴィレッタ「・・・」
リュウセイ「んな思いつめた顔して何かあったのか?」
ヴィレッタ「・・・あの・・・」
リュウセイ「ん?」
ヴィレッタ「・・・できちゃったんだ・・・」

以下野次馬&出歯亀してた方々の反応
念動大尉さん「えぇ!?隊長がおめでたぁ!?」
氷男さん「ふむ・・・これは祝儀を用意せねば・・・」
キックの女王「今晩、リュウの部屋に忍び込んで私も既成事実を・・・」
分析の達人「以下同文」
謎のお母さん「あらあら、私もおばあちゃんかしら♪」
お色気振りまく金髪お姉さん「あらまぁ、お姉さまも意外とやるじゃな〜い。ねぇ、ダーリン、賭けしな〜い?」
シッカリウルフになりましたさん「分の悪い賭けは嫌いじゃない・・・」
双子の娘たち「「この勝負はお父様が勝つわ(ますの)」」
天国にいるシャクレ顎なオタク君「あいつは俺と同類だったんじゃねえのかぁぁぁぁ!!」
襲撃された戦艦のダンディセクハラ副長「ほほぅ・・・これはこれは・・・(ニヤニヤ」
最年長中佐な艦長「あの、ショーン副長・・・・野次馬はよくないと思います。」
永遠の童顔艦長代理「レフィーナ艦長、そういいつつ興味津々じゃ無いですか・・・」

リュウセイ「そっか・・・じゃあ、責任とらないとな・・・・」
ヴィレッタ「・・・ありがとう・・・。私の好きな人がリュウセイでよかった・・・」

リュウセイ「んじゃ、話の続きは明日な。」
ヴィレッタ「ええ・・・明日、私の部屋に来て・・・」

野次馬一同『ゴク・・・』

ヴィレッタ「プラモデルに関して教えてね」

え?勿論1/80スケールのR-GUNパワードとR-1のプラモですがなにか?
できたってジオラマができたってことですよ?
あ、こんなところにODEシステム発生装置が・・・



882 :それも名無しだ :2008/01/05(土) 11:13:52 RSD3TQx9
どうした881、応答しろ881!!



883 :それも名無しだ :2008/01/05(土) 22:35:19 HTfmF76A
>>882
>>881は最年少艦長を最年長と間違えてしまったが故に………





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901 :それも名無しだ :2008/01/09(水) 17:42:35 siEX+NY1
OG外伝にて
黒脳「お前にとって、最も大切な者と再会することも出来る」
ヴィレッタ「私の一番大切な人は、そんなところにいないわ。一番大切なのはリュウセイだもの」
ラト・マイ「!!!」
リュウセイ「ヴィレッタ・・・ /// 」 
味方一同「おお!大胆発言だ。」「二人の関係は今に始まったことじゃないでしょ」「リュウセイの馬鹿野郎〜!」



902 :それも名無しだ :2008/01/09(水) 22:57:51 fgFmDtJu
隊長がそんな大胆だったら苦労はしないのに…っ!!



903 :新年会にて・・・ :2008/01/10(木) 00:03:05 LoOBEn+L
アヤ「ほ〜ら、お酒を飲まない人は無礼者ですよ〜〜!」
ライ「そうですよ、ゼンガー隊長!みんな酔ってるんですからあなた方も酔わないと!」
ゼンガー「・・・いや、俺は酒が飲めないのだが・・・・」
レーツェル「安心したまえ、我が友よ!これは私が作ったウィスキーの天然水だ。アルコール度1%だから君でも平気なはずだ!」
カイ「おい、お前ら・・・そいつをからかうのはよせと何度言えば・・・。こう言う場合、奥さんも何か言わないといけませんぞ?」
ソフィア「え、そうですね。あの・・・うちの人は本当にアルコールはだめでして・・・その、あの・・・無茶させないで下さい。」
イルイ「パパァ、飲んじゃだめだよぉ〜」
ゼンガー「・・・安心しろ、ソフィア、イルイ・・・俺は飲まn・・・グヘグホグハ」
カチーナ「いいから飲め!黙って飲め!オラオラオラァァァ!!」
ラッセル「おおっ!ゼンガー少佐、いい飲みっぷりです!!流石のコニャックも一瞬で空ですね!って何倒れてるんですかぁ〜」
ギリアム「ふっ・・・これも、ODE(お前らどんどん宴会しろ)システムだ・・・・」

マイ「ラト〜、このジュースはちょっと苦いが気持ちがいいな♪」
ラト「そうね・・・アルコール度62%って少し低めだけど美味しいわね♪」
シャーダ「正確には61.98%ですがね・・・それにしてもこれは美味しいですね・・・。寝てしまって飲めないラウルとミズホが可愛そうです。」
ラウル・ミズホ・シャイン「ZZZZzzz・・・・ライディース様・・・」

レフィーナ「う゛〜・・・何でオクト小隊の皆さんは私の言うことを聞いて下さらないのでしょうか・・・」
テツヤ「レフィーナ艦長、余り深酒はしないほうが・・・」
レフィーナ「だってぇ・・・誰も私の指示に従ってくれないんですよぉ〜」
テツヤ「そのご苦労は良くわかりますので、少々ペースを落として・・・・」
レフィーナ「い〜え!わかっていません!私がこんなにお慕いしているのに!全然気付いて下さらないじゃないですか!!」
テツヤ「はいぃっ!?ちょ、ちょっと落ち着いてください!!」
ショーン「だめですぞ、テツヤ艦長殿・・・女人を待たせては男の恥と言いますしなぁ。」
テツヤ「そ、それはちょっと違うようなってちょっとレフィーナ艦長!何、脱ぎ始めてるんですかぁ!!」
レフィーナ「だって暑いんですもの・・・それにテツヤさんでしたら見られても恥ずかしくないですから・・・」
ショーン「おやおや、黒レフィーナ艦長のおなりですな・・・では、お邪魔虫はここらで退散させていただきますぞ」
テツヤ「ちょ!ショーン副長!副長職なのに逃げないで下さい!って、レフィーナ艦長!あ、当たってます!!」
レフィーナ「むぅ〜・・・当ててるんです。こうなったら実力行使で既成事実作っちゃうんです♪というわけで別の部屋に移動しますよ〜♪」
テツヤ「ちょ、ちょっと誰か止めてくれぇぇぇぇぇぇ(残響音・・・・」

エクセレン「わおっ!あっちの宴席はまさに混沌そのものね!」
キョウスケ「まったく、誰のせいだ・・・あんな席割りにしておいて・・・」
ラミア「まったく・・・エクセ姉さまの行動は時折私の予想を上回りすぎています」
レモン「父様、オレンジジュースが飲みたいです。」
アルフィミィ「みぃはりんごジュースがほしいですの」
キョウスケ「わかった。アラド、すまんがそこにある奴をとってくれ・・・」
アラド「了解っす!それにしてもうめえなぁ、この料理!最高〜〜〜〜!!あ、ゼオラ、食わねえならこれもらうぜ〜!」
ゼオラ「・・・うぅ〜・・・オウカ姉さま、やっぱりアラドにはこの格好を持ってしても駄目みたいです。」
オウカ「ほら、ゼオラ。落ち着きなさい。今は駄目でも必ずアラドは貴方の方を向いてくれるわ。私が保証しますよ。」
ゼオラ「はい。私頑張ります!」
オウカ「そう。その意気です。それでこそ私の可愛い妹ですよ。」
ゼオラ「はい、姉さま。」

アイビス「スレイ、大丈夫?」
スレイ「す、すまん・・・カチーナ中尉とレオナに無理やりやられた・・・」
メグミ「あの二人、酒豪な上に絡み酒だからあれだけ注意したのに・・・」
フィリオ「あぁ、今度はリン社長とイルム中尉が食われてるね・・・タスク君とブリット君は先ほど潰されたよ・・・」
アイビス「とりあえずこっちに来ない事を祈るしかないのですね・・・」
スレイ「ある意味、リュウセイ中尉とヴィレッタ大尉みたいに仕事でこれなかった方が幸せだったのか・・・」
メグミ「まぁ、あっちはあっちで地獄だろうけどね・・・」



904 :新年会にて・・・ :2008/01/10(木) 00:11:04 LoOBEn+L
リュウセイ「なぁ、隊長・・・この書類、明後日ってまでだよな?」
ヴィレッタ「そうね。でも誰かさんだと提出が来週とかになりそうだから今のうちに終わらせて貰いたいのよね。」
リュウセイ「うぅ・・・みんな今頃楽しんでいるんだろうな。」
ヴィレッタ「新年会に加わりたいなら急いでその書類を終えることね。」
リュウセイ「へ〜い。・・・ところで隊長はなんで俺に付き合ってるんだ?今日はもう業務終了してただろ?」
ヴィレッタ「私は誰かさんたちのトレーニングメニューとかも作成してるの。何ならトレーニング量を5倍にしてあげてもよろしくてよ?」
リュウセイ「そ、それは勘弁してください・・・」
ヴィレッタ「わかったらとっとと手を動かす!さっきから全然進んでいないじゃない!」
リュウセイ「うぅ・・・」

2時間後・・・・
リュウセイ「お、終わった・・・・・・」
ヴィレッタ「お疲れ様・・・うん、OKよ。さてと・・・部屋に戻りましょうか。」
リュウセイ「あ、ああ・・・悪いな、隊長(ギロ)・・・あ、ヴィレッタ・・・その新年会行きそびれさせちまって・・・」
ヴィレッタ「気にしないで。私はリュウセイが一緒じゃないと嫌だし、貴方以外と今はお酒を飲む気にならなかっただけよ」
リュウセイ「・・・え?ええっ!?」
ヴィレッタ「ほら!早く部屋に戻って二人っきりで新年会しましょ?勿論、リュウセイのお手製の宴会料理を食べながらね♪」
リュウセイ「ちぇ〜・・・・そんな笑顔で言われちゃ断れねえよ。・・・よ〜っしゃ!美味すぎて言葉なくしちまうくらいのを食わせてやるからなぁ!」
ヴィレッタ「ふふふ・・・期待してるわよ♪」

今年もこの二人と他のキャラ達とそしてこのスレッドの住民のみんなにとっていい年でありますように・・・




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905 :それも名無しだ :2008/01/10(木) 12:56:13 6Otk9Hqb
ヴィレッタ「R-GUNのRはリュウセイのRなのよ」
リュウセイ「R-1は、リュウセイが1番愛してるのはヴィレッタ の略なんだぜ」
キャッキャッウフフ


ヴィレッタ「ところで1番がいるって事は2番、3番がいるってことかしら?」

リュウセイ「2番はヴァ(ry ・・・  うわぁぁぁぁぁぁぁ」


906 :それも名無しだ :2008/01/10(木) 13:07:37 aJfIbEJ3
3番は?



907 :それも名無しだ :2008/01/10(木) 14:30:59 Eahvab0K
リュウセイ「3番はアンz(ry…
いやいや、やっぱりフェアリオンがいちb(ry…」

ODEシステム発動



908 :それも名無しだ :2008/01/10(木) 23:48:50 GMxg7Qw6
どうやらヴィレッタ隊長のご機嫌が斜めのようです



909 :それも名無しだ :2008/01/11(金) 21:33:23 sWof3iNO
あの日なのかな?


910 :それも名無しだ :2008/01/11(金) 23:15:10 KnxI7q8D
>>909
リュウセイとヴィレッタ隊長のことは俺達に任せて、
安らかにデッドエンドシュートを喰らってくれ…。



911 :それも名無しだ :2008/01/12(土) 00:54:00 Nqh2Nhff
リュウセイ→クラスのお調子者
ヴィレッタ→常に孤独な上級生

こんな配役で、高校生活を妄想してたり



912 :それも名無しだ :2008/01/12(土) 05:25:37 ZcE5NVhr
ひとまず二人の出会いからきかせてもらおうか



913 :それも名無しだ :2008/01/12(土) 13:13:14 yRZkcIXH
>>911
なんでヴィレッタ隊長が教師じゃなくて生徒なんだ!!



914 :それも名無しだ :2008/01/12(土) 18:50:28 gGXyWGJU
>>911
だまってつよきすやってこいw



915 :それも名無しだ :2008/01/12(土) 20:05:50 iKouAPVf
>>913
SHO版だと19歳だから適度に若作りするか「よく歳不相応って言われるのよ」とか言わせれば誤魔化せなくもない…かな?



916 :それも名無しだ :2008/01/12(土) 20:17:03 Nqh2Nhff
>>913
その理由はただ一つ
教師の格好もいいが、制服姿も見てみたいということだ



917 :それも名無しだ :2008/01/12(土) 23:51:47 LQCHt0nM
ヴィレッタ先生のパンストもいいけど、生徒になってブルマやスク水、チアガールも見てみたいな (*´Д`)ハアハア


918 :それも名無しだ :2008/01/12(土) 23:59:27 gGXyWGJU
>>917
あえて弓道着と言ってみる

精神統一とか得意そうだしな!

問題はリュウセイが見学に来ると途端に意識しちゃって矢が中からないところだな!
んで、それを指摘されて真っ赤になって「リュウセイの視線が気になるからだ…」とかボソッと言うのを想像して萌えた


919 :それも名無しだ :2008/01/13(日) 02:54:00 Wu4PGAP3
学校指定のジャージが似合う気がしてならない・・・



920 :それも名無しだ :2008/01/13(日) 03:41:02 F/HKSOBx
お姉様とか言われて、百合っ気がありそうなのが寄って来そうだw
妬まれてリュウセイの靴の中に画鋲とか、給食費が盗まれたり。


921 :それも名無しだ :2008/01/13(日) 05:18:08 Wu4PGAP3
給食費はねーよwwワロタww



922 :それも名無しだ :2008/01/13(日) 10:18:39 F/HKSOBx
ていうか、高校に給食ないことに気付いたorz



923 :それも名無しだ :2008/01/13(日) 14:41:02 tc7NoQR/
学園物だったらこんな風になるだろうと妄想
学園は中高一貫タイプ
リュウセイ:1年生、サッカー部所属。練習で結果が出ず、試合で結果を出すタイプ。
ヴィレッタ:2年生、弓道部の次期主将。天然だけど教育熱心で自身の腕も一流。
イングラム:3年生、サッカー部主将。リュウセイのストライカーとしての素質を見抜いた男。

まだまだ妄想がとまらないけどいったんこんなところで・・・。

あ、ODEシステム発動装置置いていきますね



924 :それも名無しだ :2008/01/13(日) 19:57:18 F/HKSOBx
生徒会長ヴィレッタ(3年)
書記リュウセイ(1年)


OBイングラム


925 :それも名無しだ :2008/01/13(日) 19:58:27 5WqB4Lf5
>>923
イングラム「リュウセイ、サッカー…好きか?」

というのが脳裏を掠めたが・・・(汗
うん、忘れよう(マテ



926 :それも名無しだ :2008/01/13(日) 20:13:18 a+5tqydK
>>923
ライ:帰国子女、1年生(でも歳はリュウセイの一つ上)。サッカー部所属。天才MF
アヤ:2年生。サッカー部マネージャー。ヴィレッタとは中学時代からの友人
マイ:1年生、アヤの妹。チアリーダー部。リュウセイに淡い想いを抱く
親分:国語教師。剣道部顧問
トロンベ:購買部のおじさん。売っているパンは滅茶苦茶美味い

こうですか?わかりません><



928 :それも名無しだ :2008/01/13(日) 22:29:36 1K5/yU2B
>>925
(クォブレー)
 久 保 さん、(サッカーが)大好きです
ヴィレッタ(途中から聞いた)「Σ(゚Д゚;エーッ!!」

なんかごめん………


>>924
副会長アヤ(大抵の事を一人でやらされてる)



929 :それも名無しだ :2008/01/14(月) 00:47:51 vLVVQ2iz
若手教師テツヤ 3年B組担任(ダイテツ先生の代理) くさったみ(ry



927 :それも名無しだ :2008/01/13(日) 20:42:27 do5lJsK9
隊長のスカート丈が膝下何cmなのかってのが一番重要だと思うんだが


930 :それも名無しだ :2008/01/14(月) 01:17:25 VVzVPYm4
>>927
個人的な好みとして、長めのスカートがいいな
そして、髪もちょっとロングの隊長…、実にいいな



931 :それも名無しだ :2008/01/14(月) 01:32:13 /8qwtPA6
>>930
てゆーかイメージ俺の的にそれスケバ(ry

改造ヨーヨー片手に「おまんらゆるさんぜよ!!」とか言うわけですね


933 :それも名無しだ :2008/01/14(月) 09:05:15 n+5zSf4N
>>927
膝上何cmじゃなくて、既に膝下かよ!!


939 :それも名無しだ :2008/01/14(月) 14:41:18 BAT76ePn
>>927
隊長は滅多にスカートを穿かない法則が…



940 :それも名無しだ :2008/01/14(月) 16:31:24 wQUgTI1g
ヴァルシオーネvsヴィレッタ先生(スカート&パンスト装備)

これならさすがにリュウセイも迷うだろ



941 :それも名無しだ :2008/01/14(月) 18:34:32 /8qwtPA6
素のヴァルシオーネVSパーフェクトヴィレッタ先生
これでもまだ迷うレベルなのが涙を誘うな



942 :それも名無しだ :2008/01/15(火) 13:35:25 XDstWFqh
学園祭の喫茶店ではメイドヴィレッタになる。慣れない口調に戸惑う隊長。

肝心なリュウセイはロボット研究会の方に行ってしまい、メイドヴィレッタを拝めず・・・


943 :それも名無しだ :2008/01/15(火) 14:25:35 TDota7jC
あるあるw



944 :それも名無しだ :2008/01/15(火) 16:24:50 deHAtvBp
メイドヴィレッタより執事ヴィレッタの方がイメージ的には似合う現実



945 :それも名無しだ :2008/01/15(火) 17:30:17 CSSVNCEK
しかしリュウセイはメイドだろうと執事だろうと反応は一緒という現実



946 :それも名無しだ :2008/01/15(火) 17:47:34 ZpimRn3P
「ヴィレッタ」であることが最重要だからな



947 :それも名無しだ :2008/01/15(火) 18:56:27 ll98Z3NA
メイドコスプレ=執事コスプレ<<<<<ヴァルシオーネコスプレ
だろうからな・・・


948 :それも名無しだ :2008/01/15(火) 21:53:40 rxDmjfXO
そもそもどんな服装がいいかとか聞いても無駄だろうしなw
隊長ならなんでもいいはず



949 :それも名無しだ :2008/01/16(水) 09:16:11 y6Tx8aO5
じゃぁ、フェアリオンヴィレッタで


950 :それも名無しだ :2008/01/16(水) 09:50:02 xEoNPSv9
まだまだ未熟だな、おまいら!!
いいか、真の萌えはエクサランス・エターナルフレーム風ラッピングリボン(リボンの色:黄)だろうが!!
ヴィレッタ隊長の抜群のプロポーションを艶かしく彩るその光景にリュウセイじゃなくてもイチコロさ!!

おや?こんなところに暴走した時流エンジンとODEシステムが・・・。


959 :それも名無しだ :2008/01/17(木) 15:12:17 opmA/hyG
高校生のヴィレッタさんの部活風景
サッカー部の場合
「デッドエンドシューーーットッ!!」の叫びと同時に敵ディフェンダーとゴールキーパーごとボールがふっ飛ばした挙句ゴールネット突き破ってゴール(笑
ソフトボール部の場合
「デッドエンドシューーーットッ!!」の叫びと同時に投げられたボールは相手のバットをへし折ってそのままキャッチャーミットに・・・。捕球時に摩擦熱で煙が上がるほどの球威(笑
弓道部の場合
「デッドエンドシュート」のつぶやきと共に的がど真ん中から綺麗に半分に割れる。

なんだかどれも萌える要素が入ってそうでねえな・・・・




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951 :それも名無しだ :2008/01/16(水) 09:57:31 xEoNPSv9
すこし早いかもシレンが次スレ立てた。
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1200444999/l50

ついでに簡単なテンプレもどきも書いたので修正やらあればがんがんよろしく
さて埋めるべ



952 :それも名無しだ :2008/01/16(水) 10:45:43 Mk01rTGE
また随分と早いなおい!!
埋めるのに時間が掛かりそうだ



953 :それも名無しだ :2008/01/16(水) 11:05:29 y6Tx8aO5
まずはこっちを使い切ってからだな
それから新スレ



954 :それも名無しだ :2008/01/16(水) 11:44:41 npIoxspl
俺のリュウヴィレへの愛で軽く40KB埋めてやんよ




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955 :それも名無しだ :2008/01/16(水) 13:18:06 YNhfZUsx
高校の時はヴィレッタはリュウセイの事を知っていたけど(ムードメーカーだったリュウセイは学年越しにヴィレッタの耳まで入っていた)、
リュウセイはヴィレッタの事を知らなかった。(実際は学園祭のキャンプファイアで踊ったんだけどリュウセイは憶えてない)
高校を卒業し、軍に入ったヴィレッタ。PTの操縦センスを評価されスピード昇進。
リュウセイはバーニングPTやバイトに精を出す。
バーニングPTの決勝大会場にバルマーが攻めて来た時に、二人は運命の出会いをすることになるのだ。

しかし、イングラムに精神操作されたヴィレッタには記憶からリュウセイが消えてしまっていたのだった・・・
誰か、こんな展開でSS書いて下さーい。



956 :それも名無しだ :2008/01/16(水) 15:37:51 k88lTAZJ
なんだそのエロゲーみたいな展開はw



963 :それも名無しだ :2008/01/17(木) 17:23:32 B2BsTjNb
じゃぁ、>>955の設定を生かして、
まずはファーストコンタクト編

ヴィレッタ「まずいわ、イングラムの相手してたらもうこんな時間…
走らないと学校に遅刻しちゃうわね、まったく…」

タッタッタ…

ヴィレッタ「(後、もう少しこれなら間に合いそう、って、角から人! あっ! 駄目! ぶつかるっ!)」

リュウセイ「うおっ!」
ヴィレッタ「くっ!」

ドスン!

角から飛び出してきたリュウセイを避けようとして身体をひねったヴィレッタ
その拍子に車道の方によろけてしまう

ヴィレッタ「(あっ… 車が…)」
リュウセイ「危ねぇ!」

ヴォン!

ヴィレッタ「(えっ…私の身体浮いてる? なんで… でも… 何か暖かい…)」

ガシッ!

リュウセイ「ふっ〜間一髪〜」
ヴィレッタ「(あっ… もっとあったかい… ちょっと汗臭いけど、しっかりした胸と腕…
………………………………………………………………………………………………………
…って、む、胸、えっ、私抱きしめられてるの? えっ、なんで? あっ、そんなぎゅっとしないで…)」
リュウセイ「すまねぇ、大丈夫か?」
ヴィレッタ「えっ… ええ… だ、大丈夫…よ」
リュウセイ「良かった〜 っと、立てるか…?」
ヴィレッタ「ええ… そ、その…」
リュウセイ「悪ぃ! 俺急ぐから、じゃっ!」
ヴィレッタ「あっ…」

タッタッタ…

ヴィレッタ「…あれ? これ… あの子の生徒手帳かしら? …リュウセイ・ダテ… あの子があの有名な…
や、やっぱり… と、届けるべき…よね?」


ヴィレッタ「(あの子に抱きしめられる前、とてもあたたかい何かで包まれてるような感じがして…
とてもあたかかった… あの子の腕に包まれた後も… あったかかっ…(///)
…学校に行かなきゃ… 遅刻… でも、もう少しこのまま…)」

定番パターン角でバッタリにリュウセイの念動力設定を絡めてみました
念動力を、便利サイコキネシスみたいな感じで使ってますが、ツッコミは受け付けません
既にこの時リュウセイにヒトメボレちっくになってしまったヴィレッタ姉さん(高校2年生、リュウセイは有名な新入生って事で)
ちなみに、イングラムは兄妹設定(仮)



964 :それも名無しだ :2008/01/17(木) 19:05:29 opmA/hyG
>>963
貴様にはこれをくれてやろう!!
っ乙


ところで乙ってジュデッカに似てるよな?


966 :それも名無しだ :2008/01/18(金) 02:37:49 nqm1XhJN
それはいつものような朝から始まった

リュウセイ「やばい!このままじゃ遅刻しちまう!!」
ユキコ「あらあら・・・ご飯、そんなに駆け込まないでちゃんと味わいなさい」
リュウセイ「悪ぃ!お袋!これ以上遅刻すると親分とナンブ先輩とイングラム大先輩に怒られる!!」
ユキコ「まぁ、そうだったの・・・じゃぁ、急がないとダメね。」
リュウセイ「ああ!ってわけでいってきま〜〜〜〜っす!!」

普段の倍のペースで走るがどうも間に合いそうに無い。
リュウセイ「やべっ!このペースだとぎりぎりだ!しょうがねえ!裏道を!って、あぶねぇ!!」
ヴィレッタ「・・・え?きゃっ!」
リュウセイ「どわぁ!っと、あぶねぇ!」
近道をしようとわき道に入ろうとした矢先、人にぶつかりそうになってしまう。
リュウセイ「大丈夫か?って、わりぃ!今、急いでるんだ!見たところ同じ学校みたいだから、あとで謝る!」
ヴィレッタ「え?ええ・・・。」

突然の事態に呆然としていたヴィレッタの目に自分のではない生徒手帳が入った。
ヴィレッタ「あら、これは・・・あの子の生徒手帳?落としたまま、行っちゃったわね。」
流石に拾ってしまった手前もあるのであとで届けてあげようと名前と学年とクラスを確認する。
ヴィレッタ「あら、あの子が最近、よくイングラムが話すリュウセイか・・・綺麗で純粋な・・・良い目だったわね。」
そんなことを考えているとふと胸がもやもやしていることに気がついた。
(なにかしら?リュウセイのことを考えたら何か胸がもやもやするわ・・・。)
(あっ!さっき、ぶつかりかけたのに謝ってもらってなかったわ!そうね!これはそのことに対する怒りなのね!)

そうして究極スキル『天然』のため勘違いしてしまう隊長だった・・・。

こんな感じでどうでしょ?


974 :それも名無しだ :2008/01/18(金) 14:50:24 nqm1XhJN
さて生徒手帳を返すシーンだが・・・・
やはり定番の「クラスを来訪する」がいいか・・・
それとも「部活が終わった頃合を見計らって来訪」がいいか・・・
はたまた、「自宅を強襲!!」がいいか・・・

正直、迷うぜ・・・・どれも萌えることに変わりはねえが



975 :それも名無しだ :2008/01/18(金) 15:09:53 q2QFzgpR
隊長なら堂々と渡しに来るはず



976 :それも名無しだ :2008/01/18(金) 15:38:16 QwsoztHX
その後、(きっと学校内で憧れ・羨望の的の)ヴィレッタ先輩がなんでお前と親しいんだよ〜と、
王道のやっかみ展開まで見える気がする



977 :それも名無しだ :2008/01/18(金) 15:46:07 Ls0Kp+h0
教室まで返しに来て周りから冷やかされるの希望



978 :それも名無しだ :2008/01/19(土) 11:54:17 mXL0ZE1Z
それはいいな



979 :それも名無しだ :2008/01/19(土) 16:32:15 jWIfnI4p
しかし鉄壁のポーカーフェイスで
冷やかされても恥ずかしさを覆い隠すヴィレッタ隊長であった



980 :それも名無しだ :2008/01/19(土) 18:45:46 WgxWHZmT
むしろ自分達が注目されているとは全く思いもせず
騒がしいクラスね…と考えてるだけなのもいい



981 :それも名無しだ :2008/01/19(土) 19:22:51 hydobIh7
>「騒がしいクラスね……」
完璧にヴィレッタ隊長の声で脳内再生された



982 :それも名無しだ :2008/01/19(土) 20:53:13 mF3XsNE1
隊長は周りの反応に気付かなそうなのは当然として、肝心なのはリュウセイだ。
隊長がいなくなった後に、男子たちからは羨ましがられ殴られたりもあったり。
女子からは、憧れのお姉様を独占?されたために嫉妬なんかが・・・
リュウセイあやうし


983 :それも名無しだ :2008/01/19(土) 21:24:04 KfeVRNHe
まさかリュウセイの靴に画鋲が…!!



984 :それも名無しだ :2008/01/19(土) 23:19:19 WgxWHZmT
まわりから手厚い祝福を受けた箇所を冷やそうと、手洗い場に行く途中で隊長にあい問い詰められる
  ↓
なんでもないとやり過ごそうとするも、「なんでもない訳がないでしょう!」と一蹴される
  ↓
それでも答えないでいると「…仕方がないわね」、と保健室に連れて行かれる
  ↓
隊長に手当をしてもらうが、それをまた見られていて教室に戻ったところを(ry

てのが浮かんだ



985 :それも名無しだ :2008/01/20(日) 04:12:48 fVn67pB8
無限ループって怖くね?



987 :それも名無しだ :2008/01/20(日) 12:38:02 IiSF3iiE
リュウセイ萌え



988 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 01:00:09 hvp24tGB
ある日リュウと二人で〜 語りあぁたの〜♪ 
この世に生きる 喜び、そして悲しみのことを〜 
ヴィレヴィレ♪


993 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 15:18:13 vO5b5rXO
>>963の続きを書いてみた

ヴィレッタ「(やっぱり、これは返さないといけないのかしら…
靴箱に置いておいてもいい気もするけど、
ありがとうも言いそびれちゃったから、お礼も言わないと…
お昼休みでも行ってみるとするか、リュ、リュウセイ・ダテ…君の所に…)」

男子生徒A「おお… ヴィレッタさんが物思いに沈んでらっしゃるぞ」(ひそひそ)
男子生徒B「普段のキリっとした顔も素敵だが、こういう憂いを含んだ横顔も捨てきれない」(ひそひそ)

ヴィレッタ「(後、今日の夕食どうしようかしら?
近所のスーパーで確か、国産牛が一人300g五割引とかチラシに載ってたわね。
この頃、野菜が多かったからお肉もたまには…
あ、でも、今週、八百屋さんの所でキャベツの特売をやってた気が…
…イングラム、少しお腹出てきてるから、お肉はもう少し控えておいた方が…
牛肉、キャベツ、牛肉、キャベツ…)」

女子生徒A「ああ… なんて物憂げな瞳なのかしら…
きっと、私達では計り知れないお悩みを抱えてらっしゃるのだわ。」(ひそひそ)
女子生徒B「普段のクールな瞳もいいけれど、今のヴィレッタ様も素敵…」(ひそひそ)
女子生徒C「きっと、お姉様は愛について考えてらっしゃるのよ、だからあんな物憂げな瞳なのだわ…」(ひそひそ)


ヴィレッタ「(…キャベツ… キャベツ… キャベ… …はっ! 薬のキャベ2って、2があるということは、
キャベ1もあるという事!…なのかしら? 凄い気になる… 今度、トリビアの種に投稿してみよう…)」


キーンコーンカーンコーン

ヴィレッタ「(さて、こういうのは早いほうがいいから届けにいってこよう)」

ガタッ…

女子生徒A「ヴィレッタ様! お、お昼ご一緒にどうでしょうか!」
女子生徒B「私、夜なべしてヴィレッタ様の分まで作ってきました!」
女子生徒C「わ、私を召し上がって下さい!」
ヴィレッタ「済まない、用事があるのでまた次の機会に…」

スタスタスタ…

男子・女子生徒達「ああ… そのクールな態度がタマラナイ…」



994 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 15:19:31 vO5b5rXO
一年校舎

ヴィレッタ「(確か、一年の校舎は… ここか…)ああ、君、ちょっといいかしら?」
一年生「は、はいぃ!」
ヴィレッタ「済まないが、一年A組の教室はどこか知らないかしら?」
一年生「はっ! こちらの廊下の突き当たりでございますです! サー!」
ヴィレッタ「あ、ああ… ありがとう。」

スタスタスタ…

一年生「おおー ヴィレッタ様にお話ししてしまったぁ〜 もう誰とも喋らないぞ〜」


ザワザワザワ

「お、おい、見ろよ、あれ確か副会長のヴィレッタさんだよな。」
「なんで、一年の校舎へ…」
「壇上で見る凛々しいお姿がこんな近くで…」
「私、もうヴィレッタ様しか見えない…というか、見ない!」

ヴィレッタ「(私が二年生だから珍しいのか? まぁいい、手帳を返すだけだ。
…そう、手帳を返すだけ…なのに、その… 少しどきどきするのは何故だ…)」

ガヤガヤガヤ

「も、もしかして、ヴィレッタ先輩が赤くなっているのか!」
「なっ! 錯覚じゃないのか! はっ! もしかして俺達は夢を見ているのか!」
「い、いやまてまずヴィレッタ先輩がここにいることすら夢なのかも…」
「私を殴って! 愛故に!」
「いえ、むしろ夢でもいい…」



995 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 15:20:12 vO5b5rXO
ヴィレッタ「(ここね… いた、リュウセイ・ダテ…君… 何故? 心臓の音がやけに激しく…)」

スタスタスタ…

リュウセイ「んっ… アンタは…」
ヴィレッタ「(手帳を返して、「ありがとう」って言うだけ… 「ありがとう」って言うだけ… 「ありがとう」って言うだ…け…)」
リュウセイ「確か、今朝の…」
ヴィレッタ「(「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」…)」
リュウセイ「良かった、怪我はないみたいだな(ニコッ)」

ドクン!

ヴィレッタ「あ、貴方こそ、怪我がな、ないようでなによりだわ! こ、今度からは、き、気をつけるように!(///)」

タッタッタ…

リュウセイ「あ、ああ…」
一年生徒達「「「リュウセイ、俺(私)達は友達だよな(よね)」」」
リュウセイ「お? あ、な、なんだ…?」
一年生徒達「「「ヴィレッタ様と何があった?」」」
リュウセイ「へっ? いや、何って… その…ぶつかったっていうか抱きとめたっていうか…」
一年生徒達「「「抱きとめ…?」」」
リュウセイ「(…そういや、あの時いい匂いがしたんだよな、お袋… いや、お袋とはまた違った…(///))」
一年生徒達「「「…リュウセイ・ダテ君(にっこり」」」
リュウセイ「なっ! どうしたんだよ、みんなして満面の笑み浮かべて…」
一年生徒達「「「殺す!!!」」」
リュウセイ「うおっ! な、なんなんだぁ〜」

ヴィレッタ「ハアッ… ハアッ… ハア… 何故だ、あの笑顔を見た瞬間頭が真っ白になって…
リュウセイ… ダテ… 私は… 一体…」


この後、肝心の手帳を返していない事を思い出して一悶着あるのはまた別のお話



996 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 15:32:45 8FaEXka5
ヴィレッタ様ワロタwww



997 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 15:56:09 fgCePPQU
リュウセイが虐めを受けそうで恐いです先生!!



998 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 17:18:28 3hpjB8a6
ヴィレッタ隊長が守ってくれるので心配要りません



999 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 17:27:45 SWiU1H0a
>ウ゛ィレッタ「(…キャベツ… キャベツ… キャベ… …はっ! 薬のキャベ2って、2があるということは、
>キャベ1もあるという事!…なのかしら? 凄い気になる… 今度、トリビアの種に投稿してみよう…)」

ファンが妄想してる横で何考えてるんですか、隊長!w
そして、テンぱって手帳を忘れる隊長に萌えた





_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/




989 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 04:05:19 cF7Cb+O9
989だったらヴィレッタ隊長の口癖が「・・・リュウセイみたいに・・・。」になる!!
例:
アヤ「隊長、このエルアインスについてなんですがどう思われますか?」
ヴィレッタ「そうね・・・マオ社の目指したPTとしては理想形態じゃないかしら?」
アヤ「なるほど・・・」
ヴィレッタ「でもやっぱりもうちょっとじゃじゃ馬じゃないとだめね、リュウセイみたいに・・・」



990 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 09:23:46 XyRgMFh/
990ならヴィレッタ隊長がリュウセイと一緒に必殺技を叫ぶ
例:
「隊長も天上天下一撃必殺砲を撃つ時くらい叫ぼうぜ!!」
「……面倒だわ」
「ほらみなさいリュウセイ、隊長だって反対してるじゃない」
「だから必殺技に名前なんて必要ないと言ったんだ」
「待ちなさい、誰も反対だとは言っていないわよ」
「た、隊長!!」
「必殺技でしょ、リュウセイ? ……“10年早いんだよっ!!”」
「…………」
「…………」
「…………」
「(あら? 違ったのかしら……)」



991 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 13:46:55 BpggpZUi
991ならヴィレッタ隊長がリュウセイと混浴風呂に入る
例:
ヴィレッタ「伊豆はいいところね」
リュウセイ「だろ?」
ヴィレッタ「海も綺麗だし、観光地としても素晴らしいわ。 ところでリュウセイ」
リュウセイ「なんだ?」
ヴィレッタ「こんよくぶろでうはうは、ってどういう意味かしら?」
リュウセイ「(隊長、どこでそんな言葉を…)」



1000 :それも名無しだ :2008/01/21(月) 17:29:57 mIy8Bpq/
>>1000ならヴィレ様がOG3の主役


姫始
姫始

投稿者 ko-he : 2008年12月25日 20:19

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