2012年8月17日

カティア萌えスレ 新婚4日目 その5

カティア萌えスレ 新婚4日目
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1150646890/l50

前回の記事

509 :それも名無しだ :2006/07/21(金) 16:38:16 ID:IGN3bEpT
時期的には高校生以下はいい加減夏休みはじまってないか?



510 :それも名無しだ :2006/07/21(金) 17:11:20 ID:jH7TfPXb
>>509
>夏休み
統夜とカティアはどう過ごすんだろうか?
宿題におわれるのかね?



511 :それも名無しだ :2006/07/21(金) 23:21:10 ID:kqQBT7BA
>>510
統夜とカティアは宿題を早めに終わらす方じゃない?
んで、夏休みの終わり頃に
テニアとメルアに宿題見せる様にせがまれるイメージがある



512 :それも名無しだ :2006/07/22(土) 01:16:39 ID:PYBLiQxP
そういえば、J終了時点で統夜って19なんだよな。
作中で休校になったけど、ED後学籍とかどうなってんだろうな。



513 :それも名無しだ :2006/07/22(土) 03:00:46 ID:MOtJmoQj
マジで突っ込むと難しいね。
俺の場合SS上では、基本的には永遠の17歳で
細かい事は無視した、ご都合主義のパラレルワールドって事でいってるけど



515 :それも名無しだ :2006/07/22(土) 09:00:24 ID:D5txdL6o
それも次元連結システムのちょっとした応用だ



516 :それも名無しだ :2006/07/22(土) 13:53:47 ID:aJhmuSjt
αで第三新東京市が第二新東京市になっていたことに比べればどうということはない


しかし、この数々のSS、俺の妄想がサイトロンによって職人達と共有されているとでもいうのか!?



518 :それも名無しだ :2006/07/22(土) 14:06:14 ID:fXRWr83r
>>516
改めてスレを最初から見直してたんだが、
長文から絵、1レスで済む小ネタまで色んな意味で充実してるよな。

夏季休暇な季節だし、投下してくれてる皆様は休養取りつつ頑張って欲しい次第。



519 :それも名無しだ :2006/07/22(土) 14:30:01 ID:FePUMnU3
>>516
第二新東京市なのは、たしかスパロボ世界では第1使徒によるセカンドインパクトが
起きていないからとか、そんな理由
Fの頃からこの設定があったと思う



517 :それも名無しだ :2006/07/22(土) 13:58:46 ID:Vhxajqfh
まぁ、スパロボの世界の技術力と原作の技術力と戦闘力ってのは別物として考えた方がいいんじゃないかと。
原作で二週間だったとしてもJでは一週間だったのかもしれないし搭乗機体数も機体の能力も大幅に違っているから
色々な戦闘での時間消費をかなり短縮できる事は間違いない。

つーか学校が休校になったらその間の単位とかはどうなるの?



522 :それも名無しだ :2006/07/23(日) 17:35:56 ID:ecVZGUwT
>つまりJ世界では会長閣下こと林水とカナメ、宗介は同学年。

さすがに無いような・・・
どっかで先輩言ってなかったか?
さすがに記憶が薄れてきた
もう一回やり直すかな


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






523 :それも名無しだ :2006/07/23(日) 18:06:14 ID:exGGitvW
http://suparobo.net/blog2/2009/03/2_17.html

33 :それも名無しだ :2005/11/08(火) 22:46:18 IMBlCyfJ
691 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2005/11/08(火) 19:42:02 ID:TfqMh2Bg
統夜に援護物資を。
つ「三人娘の部屋にあった8とか0とか1の本」
 
692 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2005/11/08(火) 20:15:51 ID:0Ny6tecw
>>691
統夜「なんでこんな本を持ってるんだ!」
三人「じゃあ、統夜のベッドの下のアレは何ですか?」
 
694 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2005/11/08(火) 20:37:10 ID:u5D/hj4k
>>692
「世界のにゃんこ100選」
 
三人娘「......な〜んだ」
統夜「な、なんだよ!いいじゃんか、別に!」
 
↑J萌えスレ2のこのレスで「紫雲家のぐりにゃん100選」という電波を受信したんだが。
内容はというと、黒猫の耳&尻尾をつけたぐりにゃ〜のスク水やら体操着+ブルマやら
その他諸々なコスプレ姿やグラビア(?)を百枚収めたアルバム(撮ったのは全て統夜)。
+αで黒柴の耳&尻尾なぐりにゃ〜のメイド服写真も数枚あったり。
 
統夜「これはさすがに人に見つかったらまずいどころじゃないな......」
 
さすがに>>20の冥王の電波に汚染されすぎだな、俺。




皆さんは統夜秘蔵のアイテム「ぐりにゃん百選」なる物を覚えておいでか?
これは百選が出来るまでの苦難の、ほんの一部を適当~に描いた物語である

「カティアちゃん、ポーカーしませんか?」
「いいわよ」
ニヤッ
「でもぉ、ただやるだけじゃつまんないですよねぇ?」
「負けたら罰ゲーム?ええ、いいわよ」
ニヤァッ
「じゃあ、ルールは先に5勝した方が勝ちです。
負けた人はこのクジを引いて従って貰います」
「わかったわ」


「ツーペア」
「フラッシュ。私の勝ちです」
「なんの、まだ1敗よ」
「ふふふ...どうですかね」
「またツーペア...」
「ストレート。あれ~?カティアちゃん弱いですね~」
「た、たまたまよ」

「やった。スリーカード」
「スリーカード程度で喜ぶのカティアちゃんぐらいです。フォーカード」
「む~...つ、次よ!」

「...ダメね」
「フォーカード」
「イカサマしてない?」
「そのつもりでしたがする必要無...ゴホンッ」
「何?今の...」
「や、やってないんだからいいじゃないですか!」
「大目に見ましょう...でもそれは没収」

「見て!フルハウスよ!初めてだわ~」
「よかったですね、ストフラ。しゅーりょー
カティアちゃん罰ゲーム!」
「...。まぁいいわ。それを引けばいいのね?」
「はい」



524 :それも名無しだ :2006/07/23(日) 18:07:21 ID:exGGitvW
「そうそう、言い忘れてましたがそれ全てコスプレです。当てたのを着て貰い、写真を撮ります」
「な、何よそれ!」
「でもさっき『いいわよ』っていいました」
「あ、あの時は」
「いいました」
「ルールを...」
「いいました!」
「わ、わかったわよ!やります!もうっ」
ゴソゴソ
「はい」
「どれどれ...。チッ、比較的楽なのを当てましたね」
「なに?」
「体操着。ブルコスです」
「ぅ...どこが楽なのよ!」
「ならもう一回引きますか?他にはチャイナ服、忍者服、スク水、ビキニ鎧、バニー、裸エプロン...」
「...やめとく」
「では着替えて下さい」


「こ、これでいいの?」
http://kigaruni-up.ath.cx/~kigaru/cgi-bin/imageboard/file/1153645477.jpg
画像を補完していただける方募集
「カティアちゃん可愛い。似合ってますよ」
「...ねぇ...こ、これ本当に昔授業に使ってたの?」
「さあ?私が聞きたいくらいです
さて、じゃあそのまま統夜さんの部屋へGO!」
「じょ、冗談じゃないわ!」
「強制です。簡易次元連結システムで転送します」
「え!?待って、ダメ!今夜中だし...」
「そういえば今日は土用の丑の日で鰻を食べましたね
まあでも統夜さんなら何もしないかもしれませんが」
「やめなさいメル...あ、ああぁーー!」

「任務、完了です」



525 :それも名無しだ :2006/07/23(日) 18:10:35 ID:exGGitvW
「カティアちゃんの生写真です」
「(正面アングルばかりか。違う角度も欲しかったが...)
いや、ご苦労様。報酬の高級チョコセットだ」
「やった~!」
「だがカティアを部屋に転送してきたのは驚いたな」
「サービスです。ああでもしないと統夜さん何もしなそうだし」
「!!...そ、そうか。済まないな(言えない。死ぬ気で耐えてたなんて言えない)」
「でも、こんな面倒な事しなくても直接言えば問題ないと思うんですけどね」
「ま、まさか~。付き合ってる訳じゃないのに」
「...はあ~(だからヘタレって言われるんですよ)」
「ん?」
「いえ、別に」

「なになに?カティアの写真あげたら統夜何かくれるの?」
「正しくはコスプレ写真を、です」
「ああ。来月でよければ焼肉食べ放題に連れてってやる」
「っしゃあ!ならアタシに任せなよ。すっごいの撮ってきてあげるよ!」
「頼む。内容次第では報酬は弾むぞ」
「ん~♪よしよし!いいこと聞いたぞ~」
「頼もしいな。百選完成の為、是非とも力をかしてくれ!」

―つづかない

ええ、こんな駄文続いてなるものか
とりあえずフランツな私はヴォーダの闇に堕ちて深く反省してきます



526 :それも名無しだ :2006/07/23(日) 18:54:19 ID:ITyPwTHg
>>525
メルアつえーwww
安心しろ、俺なんか
> 今夜中だし
の部分を

今 夜中だし

でなく

今夜 中だし

と読んでしまったフランツな男だ
ん、何だあの光h(オルゴンライフルFモード



530 :それも名無しだ :2006/07/23(日) 21:02:27 ID:uxb51nRG
>>526ぅぅぅぅぅううう!



527 :それも名無しだ :2006/07/23(日) 20:42:37 ID:naIWvJ4z
全くGJなやつだよ>>525は!画像まで用意してあるとはなぁ!
勝手に続きを妄想してしまっただろうが!
ちなみに内容はかなりフランツなネタだっ!どうしてくれる!



529 :それも名無しだ :2006/07/23(日) 20:54:08 ID:nqZW91xB
>>527
問題ない
書け



531 :それも名無しだ :2006/07/23(日) 22:21:27 ID:lDAoFvo1
>>525
GJだ! GJすぎて涙と鼻水が盆踊りやってるぞ、コンチクショー

>>527
書かない方が問題なのだよ。
お書きになりなさいな。



532 :それも名無しだ :2006/07/24(月) 02:04:00 ID:QFckKYv3
>>529,531
書けって言うなら書いてやる!だけど、どうなったって知らないからな!


カティア「・・・あれ?」
統夜の部屋を掃除していたカティアは、机の下に、本のようなものが置かれているのに気づいた。
置かれていた、というよりは隠されていた、というほうが妥当かもしれない。
カティア「これは・・・アルバムですね。統夜の小さいころの写真があったりして・・・」
はじめはそんな風に考えたカティアだが、表紙を見ると【ぐりにゃん百選】と、
どう考えても統夜の小さいころの写真などありそうもないようなタイトルが書かれてあった。

カティア「こ、これって・・・」
中を見たカティアが驚くのも当然。そこにはメイド服・セーラー服・パイロットスーツ・・・
とにかくそんな「こすぷれ」をしたカティアの写真が飾られていたのである。
カティア「まさか、この前メルアが>>524でとっていた写真も・・・」
彼女の予感は(この展開ならごくごく当たり前なのだが)見事的中し、写真は一番新しいページに挟まれてあった。
カティア「最近やたらとメルアが私にいろんな服を着せようとしたのも・・・これね」
わなわなと拳を震わせるカティア。今の彼女なら気迫だけで岩を持ち上げられそうである。
カティア「全く、統夜ったらいつの間に・・・でも、こっちだってやられっぱなしじゃありませんよ・・・フフ」
カティアは何かを思いついたのか、ほくそえむ。そして掃除を終えると部屋をあとにした。
その手に【ぐりにゃん百選】を持って。



533 :それも名無しだ :2006/07/24(月) 02:04:45 ID:QFckKYv3
そして、夜。

統夜「あれ・・どこやったっけな・・・確かここらへんに置いといたはずなんだけど・・・」
自分の探しているものがあるわけがないとは知らずに、統夜は必死に部屋の中を探していた。
カティア「統夜、入りますよ」
統夜「ちょ、ちょっと待て!」
そんな統夜の声を無視してカティアは部屋へと入った。もちろん目的を遂行するためである。
カティア「どうしたんですか、この散らかり様。せっかく今日お掃除したのに・・・台無しじゃないですか」
統夜「ご、ごめん。実はちょっと探し物を・・・」
カティア「そうですか、探し物を・・・」
統夜「ああ、そうなんだ・・・ってそれはっ!」
統夜の目に入ったのは、カティアの手の中にあった【ぐりにゃん百選】。みるみる顔が青ざめていく。
カティア「これですか?部屋を掃除していたら見つけましたが」
統夜「カ、カティアもしかして・・・見たのか?」
カティア「はい。全部見させてもらいました。・・・さて、言い訳を考える時間を与えるほど、私は甘くありませんので」
ゆっくりと統夜に歩み寄るカティア。
統夜「いや、あの・・・ごめん」
カティア「謝ったって無駄ですよ?・・・統夜には少し『お仕置き』が必要なようですしね」
統夜「う、うわカティ

ザ・・・ザザー・・・ザザザ・・・ザザー・・・

ルラーン「むう!これからだというのに!は、はやく映れぃ!このポンコツが!」
木原「ルラーン貴様、俺が作った電波受信機にケチをつけるのか?ならばこれは持って行くぞ」
ルラーン「い・・・いや!とんでもないっ!」
木原「それならばおとなしくしていることだ。それにここは全年齢対象の板・・・残念だが貴様の望みは叶わん」
ルラーン「た、頼むマサキ!ちょこっと!ちょこっとだけでも・・・」
木原「フン・・・ならば仕方あるまい。ほんの少しだけだ・・・」

ザザ・・・ザザザー・・・ザ・・・ザザー・・・

統夜「カ、カティア・・・お、俺もう・・・無理・・・」
カティア「フフ・・・何言ってるんですか統夜?・・・朝まではまだまだ長いですよ?」
統夜「そ、そん

プツンッ

ルラーン「どうしたんじゃ!?何も映らなくなってしまったわい」
木原「・・・貴様が無理を言うから受信機が壊れたのだ!どうしてくれる!」
ルラーン「だ、だってお前が見せてくれると言うから・・・」
木原「うるさい!貴様など、冥王の力の前に消え去るがいい!」

**しばらくお待ちください**



534 :それも名無しだ :2006/07/24(月) 02:06:24 ID:QFckKYv3
そんなこんなでカティアに『お仕置き』をされた統夜。
この夜は、統夜にとって一番長い夜となった・・・らしい。
・・・【ぐりにゃ百選】にはSMコスのカティアが加わったそうで。

翌朝。

カティア「あら、テニアが早起きなんて珍しいわね」
テニア「あ。カティアおはよ~」
統夜「・・・」
メルア「どうしたんですか、統夜さん。元気ないですけど」
統夜「あ、ああいや・・・べつに・・なんともないよ」
そう答え、元気のない笑顔を作る統夜。夜、あれだけのことがあったのだから当然である。
カティア「さ、朝ごはん作らないと。統夜、手伝ってくれますか?」
統夜「あ、ああ。わかった・・・」

テニアとメルアは、やたらやつれた統夜と、
それとは対照的にものすごく元気そうなカティアを不自然に思いつつ、朝食をとった。


ID変わってますが>>527です。
続きっつーか、なんつーか。2スレ目にいた人にはわかるとは思いますが本家の
ぐりにゃん百選とはかなり違うオチです。

・・・つかこれってここに書いておkなの?ねえ教えてよアル=ヴァン。



536 :それも名無しだ :2006/07/24(月) 09:55:13 ID:PA7qjo9F
>>534
ルラーンが大冥界モードに入ってんじゃねぇかwww
...それにしてもSなカティアってのも中々いいかもしれん、GJ!



539 :それも名無しだ :2006/07/24(月) 19:58:24 ID:rEMCF/n0
>>534
俺の脳内ではカティアはMなんで新鮮に感じました。GJ!

それにしても続きを書いて貰えて嬉しいよ!
住人同士の連携があるから、このスレ余計に好きになっちゃうんだよな



528 :それも名無しだ :2006/07/23(日) 20:49:25 ID:3/C+YuD/
次段階として統夜に頼まれて衣装を着用、
似合うといわれて良い気分。

で、最終段階として自分から衣装を着用して夜の決戦に挑む訳でs

____

破廉恥分はここで途絶えている・・・




535 :それも名無しだ :2006/07/24(月) 06:56:26 ID:byntEsY2
ルラーンが、ルラーンがwww!



537 :それも名無しだ :2006/07/24(月) 10:51:59 ID:/G+j7b7z
結局百選の充実に貢献してるんだぜ?


で、肝試しに行ってぱっと見全然平気そうなんだけど、
統夜から1m以上離れず行動、最後のドッキリで腰が抜けてしまい
足を挫いたと偽りおんぶされてご帰宅するカティアなんて電波は誰が送った。



538 :それも名無しだ :2006/07/24(月) 16:08:15 ID:QFckKYv3
>>537
あれ・・・?遠い昔、そんな感じの電波を見たような気がする。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






546 :それも名無しだ :2006/07/26(水) 03:13:46 ID:XBW2syrp
「俺ってもしかして友達いない?」
「何を唐突に...。
兜さんや相良さん、カナメとか、沢山いるでしょう」
「だがそれは上辺だけだったってオチじゃないかな」
「どうしたんですか統夜?変ですよ」
「俺...さ、誰もいないんだよ。...友情補正。
Rの主人公は誰とでも仲良くなれるのに、俺は何度援護してもダメなんだ」
「そんなことありません!それはシステムが違うだけです。
みんな統夜のこと、慕ってくれてますよ!」
「...でも一人くらいいてもいいよな。終盤でもよかったから。やっぱり俺」
...キュッ
「カティア!?」
「なら、愛情補正はどうですか」
「え?」
「愛情補正です。統夜と、私の。
一つの機体に一緒に乗ってるんですから恒常的に発動しますよ」
「な、何をムチャな」
「不満ですか?」
「...いや。いいな、それ」
「ふふっ、よかった。
少しは元気でましたか?寂しがり屋さん♪」
「はは...、カティアに言われたくないな、それ」


「またバカップルが増えたな」
「ああ、バカップルがな」
「これで何組目だ?」
「数えたくもない」
「アタシ達、完全に蚊帳の外だよ」
「思えば一度しか乗せて貰ってませんね」

こうして統夜は友軍に敵を増やしてゆくのであった...



550 :それも名無しだ :2006/07/26(水) 14:21:02 ID:D9qHBfHU
「しかし、風が通って気持ち良いのに誰も居ないよな、屋上。」
「確かに・・・けど二人きりになれるんだし、良いじゃないですか。
 それより統夜、おべんとうついてますよ?」
「え、何処?」
「とってあげますから、動かないで下さい・・・」

ペロリ


____


「「「「妬ましいな。」」」」

「先生、屋上からピンクのオーラ、教室には黒いオーラが。」
「これも一つの青春、処置無しです、ほっときなさい。」

>>546につられて短めの電波を受信した訳で。



551 :それも名無しだ :2006/07/26(水) 21:04:20 ID:P6rqXe5Z

>>550
なんかほのぼのだな(*´∀`)b




552 :それも名無しだ :2006/07/26(水) 21:12:32 ID:XBW2syrp
>>550
GJ!




556 :それも名無しだ :2006/07/27(木) 12:20:32 ID:dAbNJ/gw

それとは別に物凄く爽やかな晴れ間が出たので、
自転車に二人乗りしてサイクリングな例のお二人とかを受信した・・・が、バイクのが似合ってるかもしれん。



557 :それも名無しだ :2006/07/27(木) 12:43:04 ID:1xodmgL1
急な坂道を、後ろを押してもらいつつ登りきって
とっておきの場所で朝日を眺めながら告白するんですね


コンクリートロード


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






558 :それも名無しだ :2006/07/27(木) 13:59:04 ID:pdCDI/Fc

「統夜ぁ! 早く来てくださいー」
「あ、あぁちょっと待って」
 ここは、新設されたプラントの一つ『アーモリーワン』。
 俺とカティアはこのプラント内部の街を歩いていた。
 滅多な事では来る事の無いプラントに来て、カティアは珍しくはしゃいでいる。
「カティア、少し速いぞ?」
「統夜が遅いんです。ほら行きましょう」
「ちょっ、手を引っ張るなって」
 何故フューリーである俺やナチュラルであるカティアがプラントに来ているのか。
 シャナ=ミアから聞いたところによると、今日ここアーモリーワンでザフトの新造戦艦の進水式が行われるらしい。
 それでシャナ=ミアも招待されたらしいんだけど、なにせあの娘は多忙であり、代わりに俺たちに行って欲しいと言われた為だ。
 さっき、ザフトの新議長であるデシュランダル議長にも挨拶をし、俺達はせっかくだし観光しているというわけ。
「でも、新造艦ってどんな艦なんでしょうね? アークエンジェルのような感じでしょうか?」
「さぁ? でもまぁ...なんだかなぁ」
「どうしました?」
「いや、世の中平和になったのに...新造艦なんて必要なのかなってさ」
 ここに来る祭、俺達はヴォルレントを渡された。
 俺に何かあっては困るとシャナ=ミアは言っていたど...。
 デュランダル議長もこう言っていた、『争いが無くならないから、力が必要』って。
 確かに議長の言う事も分かるけど、どこか引っかかるのは何でだろう、とつい思ってしまう。
「あ、統夜危ないっ!!」
「え? どわっ!」
「うわっ!」
 俺が色々と考えていた時、カティアの声で呼び覚まされたと思った瞬間、1人の少年とぶつかった。
「だ、大丈夫統夜!」
「あ、あぁ...俺は。君、大丈夫か?」
「いてて...あ、はい大丈夫です」
 黒髪の少年は腰を摩りながらも立ち上がり、服に付いたほこりを軽く叩いていた。
「おいシン、なにやってんだよ?」
「あ、ごめん。すいません、俺急ぐんで」
「ほんとにごめんな」
「いいですって」
 シンと呼ばれた少年の少し前方に居た友達らしい少年に呼ばれると、黒髪の少年はいそいそと走っていった。
 その時、黒髪の少年のバックからピンク色の携帯が1個落ちた。
「あ、君! これ落としたぞ?」
「え? あ、す、すみません、ありがとうございます」
 黒髪の少年は再び小走りで戻って行き、携帯を受け取ると友人と共に街中に消えていった。
「もう統夜? 気をつけてくださいね? 今日はお祭りみたいなものなんですから人が沢山居ます」
「あ、あぁ、気をつけるよ」
「素直で宜しい♪」
 カティアはにっこりと笑顔を見せる。
 この笑顔を見ていると、さっきまで思考を支配していた疑問がどうでもよくなってくるような気がした。
「あ! 見てください統夜。あの娘なんて踊ってます」
「ん? あぁそうだな。お祭りだから」
「統夜? 今度はあの店に行きましょ? テニア達やシャナ=ミアさんのお土産も買わなくちゃ」
「そうだな...って、手を引っ張るな~!」
 今現に平和があり、大切な人の笑顔がそこにある。
 それだけで十分であり、何かあれば守ると決めたはずだ。
 だったら、今ある幸せを満喫しようではないか。
 そう思いながら、俺達の前方で楽しそうに踊っている金髪の娘を見ながら、俺は色んな店を回っていった。
 この後起こる事なんて知る由もなく......。


Jを友達に貸して以来帰ってこず、未だクリアしてない...orz



559 :それも名無しだ :2006/07/27(木) 14:03:21 ID:M9CbFbHR
種死が出た時の奴にしたのか、最初はよかったなぁw



562 :それも名無しだ :2006/07/27(木) 15:11:20 ID:0SRJKvZL
すごいしっくり来る・・・。このシナリオならJ2出せるんじゃね?



563 :それも名無しだ :2006/07/27(木) 22:06:00 ID:4669F9CH
ステラフラグが無くなってる...この後どうなるんだw
ところでオーブ民の避難はミスリルが完璧に行っている気がする。



565 :それも名無しだ :2006/07/28(金) 01:05:31 ID:0Y6YueQv
>>563
あれはシンがおいしい思いをするだけで、さほど重要なイベントではありません。
重要なのは、落ちたらかなりヤバめな断崖絶壁の岬で
意味不明な転落をして溺れた所を助けるイベントです。

...ってカティアスレで話す内容かぁーー!!騎士道不覚悟!
代わりに俺がカティアに曲がり角乳揉みして来る!ノシ


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






569 :それも名無しだ :2006/07/28(金) 10:34:24 ID:CaXOszpk
     ★
   | ノ
   |⌒ヽ
   |∀・i  ...ダレモイナイ ウpヲスルナライマノウチ...
   |⊂  
   |

   | ノ
   | ノ サッ http://u.pic.to/3l3f1
   | ノ
   |

 画像を補完していただける方募集

ゴーショーグン観ながら5分で描いたパワプロ風二頭身なぐりにゃーるだ!
反省は...していない。...とは言えない。
やっぱり俺はおとなしくSS書こう...λ...........




575 :それも名無しだ :2006/07/28(金) 15:01:52 ID:0Y6YueQv
>>569
あれ?もう消えちゃったの!?
...見たかったなぁ



570 :それも名無しだ :2006/07/28(金) 10:36:04 ID:/MaobBmc
|∀・)ニヤニヤ



577 :それも名無しだ :2006/07/28(金) 19:11:54 ID:pJtO9E9J
パワプロクンポケットJという単語が頭をよぎった

サイボーグやアンドロイド...果ては巨大ロボットと殺し合いをするあのシリーズなら
『グラウンドに落ちてきた巨大ロボに乗って平和を守りつつ甲子園を目指す野球部の統夜』と言う設定すら普通にこなしてくれる気すらする
もちろん、甲子園に優勝できなかったらヒロイン死亡の鬱エンド搭載済



579 :それも名無しだ :2006/07/28(金) 22:10:03 ID:rxXBJepG
>>577
7のヒーロー編の影響でグリニャーン仮面姿のカティアが転校して来ると言う
電波を受信してしまった私は破廉恥な男かも知れない...


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






581 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 01:30:34 ID:Ux2/PRCZ
今日は用事があってカティアと二人でメリダ島に来ていた。
なんでも俺と模擬戦闘をしてもらいたいという奴らがいるらしく、夏休みだし給料も出るということでカティアと二人でやってきたのだ。

「ふ~、流石に疲れるな・・・・」
訓練が終わりラフトクランズを預け、色々とセッティングしてから俺とカティアに貸し出された部屋に戻った。
カティアはここの人から借りたビデオを見たいと言ったので先に部屋に戻っている。
「ただいま~・・・・・・カティア? どうした」
部屋に戻ると口をあんぐりと開け、愕然とテレビを見るカティアがいた。
「何見てるんだ・・・・・って、なんだこれ」
白黒の画面にはなにか大きなモノが炎上しているシーンが映し出されていた。
「グリニャール!」
そこへ黒人の軍人さんがやってきた。 現在のSRTの隊長を務めている人だ。
「くっ・・・・くっ・・・・クルーゾー中尉・・・・・トンボが・・・・キキが・・・・・」
カティアはガクガク震えながら画面を指差している。
「やはりこちらもか・・・・・。 大丈夫だ。 犯人はわかっている」
「ええ・・・・・。 彼には相応の罪を償ってもらわねばなりませんね。 彼は芸術作品を汚した」
「ああ。 やってはならない事をした・・・・・」
「あの・・・・? いったいなにが? って、カティア! なんでそんなものがここにあるんだ!」
カティアは何処からともなくチェーンソーを取り出した。
「『もしもの為に持っていきなさい』と用務員さんが」
そう言いながら黙々とチェーンソーに火を入れる。
「さあ・・・・・ダーイ」


何故かこんな話が出来上がった。



582 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 04:04:49 ID:nW2N6KmD
何か元ネタがあるの?



583 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 05:29:51 ID:lwbtgc7x
>>582
フルメタの書き下ろし短編
「わりとヒマな戦隊長の一日」



584 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 06:42:44 ID:mfwiz28U
クルツはわざわざ女の子にこんな事はするまい......

ああ、クルーゾーにやるつもりで仕掛けてたらカティアも見ちゃったのか。



585 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 09:07:18 ID:igqkFTSb
つーか、カティアが大貫さん化してる・・・。



586 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 09:52:19 ID:zzpHyuOi
というか、何があったのか全く分からないのは私だけだろうか...?



587 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 10:03:26 ID:AF7nsYLD
ネタバレながら説明しましょう!
クルツがクルーゾ(ゼに非ず)ーの秘蔵のアニメコレクションの一つ、「魔女の宅急便」のキキが飛行船にぶら下がってるトンボを助けるシーンにヒンデンブルグ号(昔の飛行船)墜落シーンを入れた。



588 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 10:18:59 ID:TIwyWOUd
イネス先生乙。



589 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 12:06:24 ID:0WoInp6K
「わりとヒマな戦隊長の一日」はOVAでも出ているので
未見ならレンタルで見る事をオススメする
京都アニメーション製作だから出来は最高クラス



593 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 17:46:29 ID:Ux2/PRCZ
ちなみに「ワリと暇な・・・」のOVAでは魔女の宅急便ではなく「未来少年コナン」のようなアニメでした。




594 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 18:02:37 ID:yeznkWny
フルメタは最近のアニメだから絡ませやすいんだろうな



595 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 18:17:23 ID:mfwiz28U
>>594
というか波長が近いんだよな、
お馬鹿な部分とシリアスな部分との差が。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






596 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 20:04:43 ID:DEHcrA5X
ねんがんのそふとばんくのこうりゃくぼんをてにいれたぞ



597 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 20:07:39 ID:yvNOObAy
>>596
rア らーすえいれむしてでも うばいとる



599 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 20:14:09 ID:08yYCwX8
>>596
かてぃあのしりょうがのってるぺーじだけうばいとる



600 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 20:26:50 ID:Ux2/PRCZ
>>596
これできみはやらなくてはならない
かてぃあのがぞうを、きみがかいたえを




598 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 20:12:05 ID:DEHcrA5X
それにしても、髪型わかりにくいなー
つか、パジャマ絵の後ろ髪は一体何処から・・・?



605 :それも名無しだ :2006/07/29(土) 22:01:25 ID:PXdBXjmc
カティアが半ページなのに対しメルアが1ページ全部使っているのは何故なんだぜ?


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






628 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 20:58:40 ID:o+VWUPBV
三人娘って身長データはないんだっけ?



629 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 21:04:01 ID:Qd4nR4QJ
>>628
テニアが一番背が低いっていうのは説明書に書いてあるが。
俺のなかでは、カティア>メルア>テニア
がデフォとなりつつある。
便乗するようだが、統夜の身長はどのくらいなのだろうか?
カティアENDでカティアが「姉と弟に見える」って言ってたが・・・



631 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 21:15:11 ID:/+03RPij
>>628
正確なデータはないけど、攻略本(双葉以外)の資料の
後ろ姿の絵が背丈比較にみえないかな?
高い順に
カティア>メルア>テニア
だと思うよ
ちなみにEDの一枚絵で観てもそうだから多分あってる...と俺は思う



630 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 21:10:00 ID:ToYYHNSE
俺は
メメメ>カカカ>テテテ
だな



632 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 21:18:05 ID:o+VWUPBV
三人並んでるラフを見る限りじゃ
グリニャン>メメメ>テニアっぽいな・・・
統夜:170 
グリニャ:162
メメメ:155
テニア:153
クーランジュ:168   くらいを仮としてみるか・・・



633 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 21:24:53 ID:cyXi+z1m
>>632
異議あり!(AAry

>>629氏の発言にあるとおり、カティアENDにおいてカティアは「姉と弟に見える」と発言している。
姉と弟...普通に考えれば、背が低いのは弟の方だ。

つまり!統夜の身長はカティアのそれよりも低いものだと考えられるッ!




636 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 21:38:37 ID:8veu17zp
>>633
10代後半なら弟が身長抜いてて普通だと思うが...



638 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 21:44:19 ID:8zPSMyR9
統夜が年上に見られる顔立ちではない事と、
自身がお姉さんキャラ的な感じだから余計そう思い込んでしまってるのではないかい。


で、他から見ればバカップルにしか見えないんだよ。



639 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 21:50:08 ID:aXLvkMWx
服装とかふいんき(ry とかもあるじゃないか。
カティアがモデルみたいな格好で統夜がいつもの服だったと俺はそう思った



640 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 21:53:48 ID:8veu17zp
そうか!
エンディングは結婚式に出発するところだよな?
つまり礼服が基本だ
カティアが姉、統夜が弟というのは
統夜が半袖半ズボンの礼服を着ていてまるでお稚児さん状態だったからなんだよっ!



641 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 22:00:57 ID:o+VWUPBV
長旅になりそうなのに家から礼服着ていく馬鹿はいねー
ん?そういや統夜は陣代高校の制服で式へ出席するのか?



642 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 22:04:42 ID:Qd4nR4QJ
>>641
統夜って制服持ってるのか?登校時私服じゃなかっただろうか。



643 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 22:24:39 ID:o+VWUPBV
>>642
ってことは3人娘もあの格好で学校へ?
おいおい、男子学生が性欲を持て余すじゃないかそれ



644 :それも名無しだ :2006/07/30(日) 22:26:19 ID:TNLltXMA
>>638がいいこと言った!

>>642
しかし、陣代高校は制服だったよな・・・・・?
だが、一人だけ白い学ランを着ている生徒会長がいるからワリと緩いのかもな。

他の可能性でいくと「Jの陣代高校は週に何日かは私服OKになっていて、一話でたまたまその日だった」とか「実は統夜の服は制服」とか。

つーかEDはフューリーとの国交一周年記念かなにかの記念式典だった気がするぞ?



645 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 00:39:50 ID:8Cl98Lb/
制服もあるけど私服着ててもいい学校なんじゃない?
現実に有るのかは知らないが



646 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 00:45:50 ID:lJCEI6s6
>>645
制服・私服ともにOKの学校はある。っつーか、俺んちの近所の高校。
まぁそれでも陣代の制服率はほぼ100%であるから、統夜は我が道を行ってんじゃね?



647 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 00:48:07 ID:q/OMT/kY
>>645
制服もあるけど私服着ててもいい学校ってのはあるか知らないが、
制服なし(つまり私服OK)という学校で学制服(主に学ラン)着て通学する人ってのはレアケースでもいるみたい。

毎日着たきりでいいし組み合わせ考えなくていいから楽なんだと。



648 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 00:54:27 ID:/BnFvOD9
>>647
某学園戦記みたいだな


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






649 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 01:32:46 ID:VGjS3F/d
或月夜の晩
「綺麗...」
「今日は格別だな」
互いを意識しつつ寄り添う二人。完全に雰囲気に陶酔するカティア。手を握ろうと奮闘中の統夜
そしてそんな二人を影から覗く二人...
「最近、二人共いい雰囲気ですね」
「だね。統夜の押しが足りないのが見ててイライラするけど」
「月は私達にとって忌まわしい場所なのに」
「忌まわしいのは月じゃなくてガウ=ラな」
「最初は微笑ましかったんですけど、一緒に暮らす身としてはだんだんウザくなってきました」
「気持ちはわかるけど、そう言うなよ」
「でもテニアちゃん、ちょっとイタズラしてみたいと思いませんか?」
「む...、程度にもよるが興味はある」
「そこで今回、こんな物を用意しました」
つ【虫かご】
「ちょ...、どこでそんな虫籠いっぱいの蚊を捕まえたのさ!?」
「そんなことはどうでもいいです。それよりこれを二人に放ってみたいとは思いませんか?」
「ん~...まぁ、蚊程度なら......いいか!」
「決まりですね」

「放つならここがいいか...。よ~し...やれ、メルア」
「ふふふ...いきま~す、
第一地獄カイーナ」



650 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 01:33:52 ID:VGjS3F/d
(よ~し...いけー)
(ワクワク...ワクワ......?
...テニアちゃん!なんかこっちに来ましたよ?)
(そういや虫除けとか用意しなかったの?)
(あ、そうか。考えてませんでした)
(バカーーーーー!!)





気付けば寄り合い、カティアは統夜の肩に頭をのせてたりなんかしてる状況
傍からみればバカップルだ

いい感じじゃないか。この雰囲気ならカティアに言える
よし、行くか?今日こそ行くか?え~い迷うな!行け!統夜!!
「カ、カティア...俺さ...」
意を決した俺。しかし
「統夜!」
言いかけた所でカティアに遮られた
「な、何?」
急な一言にたじろぐ。
あぁ、折角決心したのに...
なんてちょっと凹んだり。しかし
「お願いが...あります」
...これは予期せぬ展開になった。
カティアは上目使いでかつ、どことなく潤んだ瞳で見つめてくる。頬は微かに紅い。まさか...
「統夜、その...大変言いにくいのですが...」
なんだかモジモジした仕草、...やはりそうか。ならば遠慮はいらん。来い、カティア!
...ホントは俺から言おうとしたけどこの際いいや

「あの...笑わないできいて下さいね」
うん♪うん♪
「実は...今までずっと我慢してたんですけど」
うん♪うん♪



651 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 01:35:14 ID:VGjS3F/d
「統夜、私...」


「せ、背中を蚊に刺されたみたいで...掻いてくれませんか!?」
「ああ、俺も...
...えぇ~~っ!!」
「ダメなんです、もう痒くて痒くて!
でも手が届かないし。お願いです、統夜!掻いて下さい!」
...違った...?蚊って...そんな...
そういやさっきから、やたら蚊が飛んでるけどそりゃないよ
今度はホントに凹んだ。あぁ、さっきの俺の期待感は一体...


「え...と...背中?」
「はい」
「手...入れるよ」
「お願いします」
カティアの背中に手を入れて掻き始める。勿論軽くね。
「どう?」
「あ...もうちょっと上...」
「...ここか?」
「...ううん、もう少し上
...」
でも、よく考えるとこれはこれで美味しい状況だった。
「あ......そこ...そこです......ん...」
カティアの背中を自由に触ることが出来るのはある意味嬉しい誤算だ
孤を描く様にゆっくりと、優しく、カティアの背中を掻く
「どうだ?気持ちいいか?」
「.........はい...、......そのまま...続けて下さい...」
ホントは虫刺されって引っ掻いちゃいけないし、○ヒとかもあるんだけどな。でも、もうちょっと黙っとこ

もはやF(フランツ)モードと化した統夜。
結局、この日も告白できなかったが、いい思いはできた。そんな一日だった。



652 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 01:37:39 ID:VGjS3F/d
相変わらずの駄文。
文が上手い人が書けばもっとまともなネタになってたと思うんだが、俺にはこれが限界のようだ。
とりあえず良質な電波が来るまでの繋ぎとでも思ってください。



「ハァ、ハァ、やっと...撒きました」
「ああ~...もう、あちこち痒い!」
「こんな事になるなんて迂濶でした。でもこのままでは終わりませんよ」
「ええ!?まだなんかやるの?もういいよ...」
「まだ最終手段が残ってます。このコオロギ達にげったぁ線とやらを浴びせて、第三地獄トロメアを...」
「それはやめ!!」



654 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 02:01:20 ID:utsijDph
>>652
全く、こんな夜中に






GJですよ!!



657 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 10:05:08 ID:NVbDCdju
>>652
実にGJ!!


唐突に、名無しの生徒から見た甘々な統夜とカティア。
なんて電波を受信した。
名無し生徒が主役になるが、このスレ的にはOKなのか?



658 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 10:10:29 ID:iW2l2PP0
>>657
カティアに萌えられるなら俺はキニシナイ



659 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 10:26:52 ID:VGjS3F/d
>>657
ワクテッカアアァァァァァ!!!



661 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 10:52:31 ID:NVbDCdju
>>658->>659
おk、カティア萌え分は少ないかもしれんが書いてみる。



653 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 01:55:07 ID:utsijDph
うちの高校はどちらでもいい(割合的には制服6:私服4)から
何の疑問も持たずにJをプレイできたぜ



655 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 08:49:25 ID:DQbQl/Xc
素晴らしい、君達は素晴らしい!



656 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 09:36:03 ID:gIO1B+Zy
統夜の学校って陣代なのか?明記されてたっけ?
俺は甲児とかの高校と足して2で割ったようなオリ学校だと思ってたけど。



660 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 10:40:11 ID:lJCEI6s6
>>656
あしゅらタンに拉致・監禁されたとき、「陣代で事件が~」とか誰か言ってなかったっけ?



662 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 12:01:10 ID:NVbDCdju
それでは投下しますよ。



じめ~~~~。
今の状態を効果音で表すならこんなとこだろう。
不快指数は80%を超えるような暑さと湿気。
なんかもう、新しい妖怪が誕生しそうなくらいの空気が漂っている。
「おい、紫雲」
「何だ」
俺に話しかけられ、ぶっきらぼうに返事をする紫雲。
どこはかとなく不機嫌そうだ。
「暑い、じめっとする、どうにかし「却下」ろ」
有無を言わさず会話を強制終了する。
「購買に何か買い「却下」に行...」
有無を言わさず会話を(ry
「............」
「............」

沈黙。


「カティアちゃんとはどこまでいっ「死ね」たの......ってオイィ!!死ねって言ったね?!」
「うっせぇよ!このクソ暑いのにしゃべらすな!」
「んなこと言っても暇なんだよ、どうにかしろ」
「そうだな......校庭に出てシャワーを浴びるってのはどうだ?」
ふと、窓の外へ目を向ける。
バケツをひっくり返したようなにわか雨がザーザー振っている。
「......シャワーよりshowerって感じ「誰がうまいことを言えと言った」
「え、掛けたんじゃねぇの?」
「......いや、掛けたんだけど」
「あぁ、そう......」


沈黙。




663 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 12:02:44 ID:NVbDCdju
「あのさ、紫雲。一つ質問してもいいか?」
「なんだ」
「ここは学校で、今は昼休みの時間だ。そうだろ?」
「そうだな」
「で、お前は俺と昼飯を食ってる。そうだろ?」
「そうだな」
「OK、じゃあ質問だ」
「早くしろ」


「......何で、カティアちゃんが隣りにいて、しかもお前に昼飯を食べさせてるんだ?」


さっきから気にはなっていた、だが無視していた。
たとえ目の前で「あーん」されようが、「ご飯粒ついてますよ」されようが。
んが、しかし。
この男、紫雲統夜は彼女いない歴十ン年の俺たちを侮辱する行為にでた。

「もう、ご飯粒ついてますよ」
ひょいパク、とご飯粒を食べるカティアちゃん。実に萌え。
しかし次の瞬間。
「ン!?む~!!」

こいつ、キスしやがった。

「な、何するんですか!」
「何って......昼飯」
お前はアレか、スピリチアでも吸収するのかと小一時間。
「さっきのご飯粒は俺の弁当のだろ?だから食べようとした、そんだけ」
「だからって!その......舌...ゴニョゴニョ」
オマエ学校でディープですか。
ここでさっきの質問。

紫雲統夜の回答
「別に普通だろ?これくらい」


ぶち




664 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 12:04:42 ID:NVbDCdju
以下、相良宗介の報告書より抜粋。

本日1245時、ポイントP-V28GTにおいて、男子生徒の暴動が発生。
原因は、コードネーム「萌えハリケーン」の38号と推測される。
前回に比べて効果範囲は3mほど増加し、最大の勢力を誇った12号にあと1.5mと迫る勢い。
被害人数は16人、全員コードネーム「ナイトマスター」と同クラス。
自分は説得を試みたが受け入れず、暴徒鎮圧用のゴム・スタン弾を16発使用。
この問題に関しては早急な対策を立てることを提案し、ここに現在までの総被害を記します。

・机...八脚
・椅子...十五脚
・T箒...三本
・バケツ...六個
・俺たちの心...∞
・カティアちゃんの純潔...∞

下部の二つに関しては自分では理解出来ませんでした。
しかし、大佐殿ならば理解できるでしょう。


報告書を読んだ大佐のコメント
「破廉恥だわ」





速攻で書き上げたらカティア萌え分が微塵もないことに気付いた。反省は今からする。




669 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 19:44:12 ID:VGjS3F/d
>>664
GJ!凄いな。1時間程度で仕上げていたとは...



670 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 22:00:01 ID:RzN87BZO
萌えハリケーン「38」って・・・・・・37回前にあったのかぁっ!!



665 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 12:14:02 ID:1mskuoXV
GJ!

シリーズ化したら面白いかも、と無責任なことを言ってみる。



666 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 12:35:01 ID:/XT+ETcc
統夜が素直クールっぽくなってる!

素直クールじゃ、素直クールのGJじゃ!



667 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 13:27:39 ID:9xsbbCfU
統夜、貴様・・・!
























実にGJだ。



671 :それも名無しだ :2006/07/31(月) 22:00:22 ID:RzN87BZO
本題忘れてたが、二人ともGJだ!


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






677 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 11:22:05 ID:mfKv4otx
学校に転入して間もない頃、昼休みに調理実習で作ったクッキーを
バカップル故に素で統夜にあーんで食べさせるカティア、そして騒然とする教室。


なんて電波を受信して形にしようとしてるが文がまとまらん。
誰か俺にアンテナを!



678 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 11:34:43 ID:ALOQzn0N
>>677
つカティアネタ受信専用アンテナ


暫く暇だから俺も何か書いてくる。



679 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 12:09:50 ID:su6+IBDY
>>677-678
つΨつ〒
俺もアンテナを進呈するぞっ!頑張れ~!



680 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 15:21:46 ID:mfKv4otx
ヤタークッキーネタデキタヨー


───昼休み、食事にしようと弁当を出そうとガサゴソやっていると

「統夜。」

やってきたのはカティアだった。

「カティアか、どしたの?」
「さっきの調理実習でクッキーを作ったので良ければと思って。」
「デザートってトコか、有難く頂くよ。」

と言う事でデザートを確保した所で昼食を二人で取る。

「それで、学校には慣れてきた?」
「はい、千鳥さんや常盤さんには仲良くして貰ってますし、他のクラスの皆も親切ですから。」
「そっか、良かったよ。」

他愛無い会話も弾む、"仲の良い"二人が一緒なのだから当然だろう。
そこだけを見れば中睦まじい恋人達の昼休み・・・そう、そこだけを見れば。


───それでは周囲のクラスメイトの反応をご覧下さい───


おい、カティアちゃんと紫雲の野郎何だか偉い仲良くないか!?
っていうか二人とも名前呼び捨てってどういう事だ!
ギギギ、何だかピンクのオーラが見えるよあんちゃん
つーかテニアちゃんとメルアちゃんとも仲良いだろ、あいつ!
ギギギ、妬ましいよあんちゃんギギギ


ちょっとちょっと、紫雲君ってフリーじゃなかったの!?
カティアちゃん・・・こんなに早く彼氏を作るだなんて!
以前から知り合いだったぽいよ、あの二人
まさか彼氏を追って日本まで!?・・・恐ろしい子!


・・・と、黒いオーラを身に纏う者、話を違う方向へ盛り上げる者、
まぁ上手く行くと良いやねーと傍観を決め込む者、多種多様な状況である。

一方当人達はと言うと一切関知せず・・・というか気付かないまま食事をしている。

「しかしカティアも料理上手くなったよなぁ、その内抜かれるんじゃないか、俺?」
「ふふふ、油断しているとそうなるかもしれませんよ、おししょー様?」
「うぇ、ドモンじゃないんだからおししょー様はちょっと。
 ・・・いやまぁ上達してくれるのは嬉しいと言えば嬉しいんだけど、何か複雑な心境だな。」

───料理を教えているだと!
紫雲、裏切ったな、紫雲!
っていうか俺もおししょー様って言われたいぞこんちくしょう!
ギギギ、ピンクのオーラが見えるよあんちゃんギギギ


ちょっとちょっと、手作り料理の味を知ってるなんてあの二人どういう関係よー!
まさか、紫雲君が休学してた時にめくるめくラブロマンスが発生してたるするの!?
紫雲君最近女子から人気出てたのに・・・ちょっとショック!
っていうか一人身には目の毒なのよさ!アッチョンブリケ!
それなんてピノコ?



681 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 15:22:35 ID:mfKv4otx
───「「ごちそうさま」」

そんな騒動は全く気付かないまま食事を終える二人。

「で、クッキーあるんだっけ?」
「はい、どうぞ。」
「じゃ、こっちもいただきます。」

パクリと一口、うん旨い。
もう一つ頂こうと口を開けた・・・その時だった。
ひょいっと、横から口の中にクッキーを放り込まれる。

「んぐ・・・カティア?」
「・・・はい、あーん。」

えへへ、なんて頬を染めつつ手を差し出すMySweetHeart
こ、この状態のカティアには逆らえない・・・

「あ、あーん。」
「ふふ・・・美味しいですか?」
「ああ、うん。美味しいよ。」

・・・そこまでが、一部の、あえて言えば一人身の傍観者達の限界だった。


ガタッ!
大きな音を立てて一部の生徒が立ち上がる。

「───知ってるか?バカップルってのは3つに分けられる。」

全身から黒いオーラを発して立ち上がる男子生徒

「人目を気にせずイチャイチャする奴。」

もう一人、血涙を流して立ち上がる

「人目を気にせずベタベタする奴。」

更に俯きながら今度は女子らまでもが立ち上がる

「人目を気にせずラブラブな奴──この3つだ。」

その全員が一斉に二人を見据え

「「「「「貴様らは、確かにバカップルだ───!」」」」」

嫉妬の感情に身を任せ、目の前の標的を排除すべく怒涛の勢いで押し迫る───!



682 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 15:23:47 ID:mfKv4otx
───その、筈だった。
押し迫る怒涛、それを差し止めたのは

「・・・・・・」

ムッっとした表情のカティアだった。
本来ならば勢いに飲まれて大騒ぎになってもおかしくない女の子兼当事者。
だが、その目は語っていた。

「皆さんにはお世話になっていますが・・・
 私と統夜の一時を邪魔するだけでなく、統夜に手なんて出したら黙ってませんよ?
 と言うかそのまま続けるつもりなら、お前らめいおーっ☆食らう覚悟は出来てますね?」

恋する乙女は強かった、具体的に言えばツンデレ冥王様を顎で使っちゃうくらい。
何故か背後にチラチラ見え隠れする正体不明のロボットの影、そして何より視線の気迫。
・・・暴動が未遂に終わったのは、ある意味必然だったか。


結果後に残ったのは、ずーんとお通夜ムードの敗北者、
これからずっとこう?と呆れ諦めムードの傍観者。
そして相変わらずピンクのオーラに包まれたバカップルが一組だったという。

____


以上、もっとほのぼのしてたと思ったのにギャグ路線になってるのは何故なんだぜ?




683 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 15:59:34 ID:a4VVfaTE
>>682
くそっ! GJって言って欲しいんだったら言ってやるさ! GJだ!

最近の統夜とカティアはバカップルだから困る。
だが、そこがいい。



685 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 17:18:46 ID:CP8O8sxk
冥王を顎で使うカティアテラオソロシス...
しかも、それでいてバカップルぶりを炸裂させるとは...
>>682はなんてGJなものを書いたのだ...



686 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 19:47:44 ID:su6+IBDY
>>682
ふ...素晴らしいクッキーだ。
こんなに美味しいネタを投下してくれたキミには相応の対価を支払わねばな

つGJ



684 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 17:13:44 ID:8+Mbk/9e
正体不明のロボットの影って
『グレートゼオライマー』のことかぁぁぁぁぁぁぁ!?



687 :それも名無しだ :2006/08/01(火) 23:10:43 ID:jPWPI+AN
「冥王を顎で使う」というより「面白がった冥王が協力した」という感じかも。



689 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 00:07:34 ID:YTcwWChG
>>687
冥王も暇なんだなw




688 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 00:05:17 ID:R6N2BSrr
クッキーで餌付けしたとか......



690 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 00:35:36 ID:FiFVEfDW
ミクを盗撮している現場を抑えられたんだよ、きっと。



691 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 00:54:14 ID:L3KKggUq
ひょっとしたらカティア自身がめいおーっ☆化するのかもしれない・・・



693 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 10:57:03 ID:3rwl51i7
と言うか嫉妬団の台詞からして投下主はウスティオノヨーヘーに違いない


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






694 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 12:56:56 ID:EiggJtb9
カティア絵をうpしようと思ったんだけど、気軽ロダは今使えないのかな...?
投稿は出来るが画像は表示されない状況
後でもう一回やってみよ...



695 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 15:15:58 ID:EiggJtb9
フランツ画
http://wktk.vip2ch.com/vipper9208.jpg
画像を補完していただける方募集
描いた俺がいうのも難だがどんな状況だよコレ...
ホントは風呂場からベルグバウが出て来て、
統夜に助けを請うカティアSSと一緒に投下する予定の絵だったんだけど
描き終えたらなぜか違う表情になってしまってたので却下。
代わりのSSは考えてみたんだけど思いつかなかったので、結局絵だけ投下。
SSはムリでした...。



698 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 16:12:34 ID:2uhvBoQW
>>695
確かにどんな状況なんだw




701 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 16:35:30 ID:93h7VAHm
カティア「い、イヤアァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
ある日の夜・・・。部屋でくつろいでいると、突然、カティアの絶叫が家中に響き渡った。
何かあったのかと思い、俺は急いで声のするほうへ向かった。するとそこには

カティア「とうやぁ~」

・・・・・・一糸纏わぬ姿のカティアが半泣きでうずくまっていた。

「・・・・・・・・・・・・・・」
暫く惚けてしまった。少しして慌てて後ろを向く。お互いの裸は見ることがあるとはいえ
やっぱりそういった状況でない限り恥ずかしいものは恥ずかしい。
カティア「お風呂場に・・・とう、や?・・・!?」
一方、自分の姿に気づいて言葉を切るカティア。そりゃあ恥ずかしいだろうな。
このまま二人とも黙っているわけにはいかないので気を利かせてみる。
「・・・バスタオル巻いたら?」
カティア「・・・はい。」



702 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 16:36:35 ID:93h7VAHm
カティアがバスタオルを巻いた気配を確認して方向転換する。
「で、どうしたの?」
カティア「さっきまでお風呂に入ってたんです。そうしたら・・・」
「そうしたら?」
カティア「ゴ・・・」
「ゴ?」
カティア「・・・ゴキブリがいたんですっ!」
「・・・成程。」得心がいく。そりゃあ、絶叫位あげたくなるだろうな。
「今もいるの?」
カティア「たぶん・・・。」また泣きそうになるカティア。余程怖かったのだろう。
「仕方ない・・・。ちょっと待ってて。」
カティア「どこに行くんですか?」
「スプレーと新聞紙取りに行ってくる。」
カティア「わ、私もいきますっ」
「いや、すぐ戻るけど・・・。」
カティア「近くにまだいるかもしれないのに、一人きりにするんですか?」
「・・・分かったよ。」



703 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 16:37:33 ID:93h7VAHm
「これでよし、と。」居間に行ってゴキブリ用スプレーと新聞紙を取ってきた。
これならカティアを泣かせた元凶を殲滅できるだろう。
カティア「・・・本当に、大丈夫なんですよね?」
「大丈夫だって。」そう言って、カティアを励ます。
「・・・まぁ、ずっとカティアがくっついてなければもっと退治しやすいんだけどね。」
二つの意味で。動きやすいし、それに、さっきから心臓がバクバク鳴ってしょうがないし。
カティア「!!!す、すみません!」慌てて俺から離れるカティア。
「・・・じゃあ、征ってきます。」
カティア「・・・征ってらっしゃい。」




704 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 16:38:44 ID:93h7VAHm
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

「なんとか倒せた・・・。」
正直、機動兵器を動かすのより大変だった気がする。カサカサ動くし飛ぶし。死骸は後で処理しておこう。
カティア「お疲れ様。」
「ああ、大変だった。・・・って、まだ、バスタオルのままなの!?」
カティア「いけませんか?」そう言いつつ、笑いながら俺に迫ってくるカティア。
さっきまで半泣きだったのに今はこれか、と心の中で軽く毒づく。
カティア「安心したら疲れちゃった。居間でゆっくりしませんか?」
「やれやれ・・・。」


この後は、まぁ、ご想像にお任せします。大半の人は分かってるとは思うけど。





708 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 16:58:16 ID:3rwl51i7
冒頭はイヤァァァの悲鳴で始まりオチはアァァァッの嬌声で終わる訳だな。



709 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 16:58:23 ID:2uhvBoQW
ド田舎在住の俺はGなど見たことはないが...
こんなGJな展開を生む生物なのかね?



712 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 17:50:41 ID:8NBaBO4S
>>709
そうだね。Gに耐性無い子は相当怖がるね。



710 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 17:48:30 ID:FiFVEfDW
対G平気はスリッパが一番。

だが、それよりも大切なのは大切な人を護ろうとする心。



711 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 17:49:49 ID:QJfC90it
Gに関しては物理攻撃かホウ酸団子によるC兵器の使用が一番



714 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 18:30:08 ID:XFtFDteh
我が家では小Gが増えてイヤになってる今日この頃です。
因みにGは南に下るほどその存在を誇示するようになり、
沖縄では10cm超の決戦存在と化すそうです。



715 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 19:22:50 ID:mXPEKwFO
クモが平気な人は、家の中に1cm以下のクモを
数匹野放しにしてみるといいかも。
クモがゴキブリの卵を食べるらしい。
このおかげかどうかは知らんが、実際、
我が家ではクモは時々見かけるが、ゴキブリは
年に1~2匹見るか見ないか程度だ。



717 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 20:09:41 ID:2uhvBoQW
後日

カティア「きゃああああっ!」
統夜「ど、どうしたカティアっ!」
カティア「統夜~!こ、今度はクモが...」
統夜「あ、それ...」
カティア「?」
統夜「なんかクモを放しとけばゴキブリ駆除になるみたいなこと聞いたからさ...」
カティア「...」
統夜「カ、カティア...?」
カティア「と・う・や・の...バカァァァーッ!」
統夜「わーッ!カティアごめん!謝る!謝るから落ち着けって!」

んで暴れるもんだからバスタオルがはだけてしまい、素っ裸になったカティアを見て、
統夜が派手に鼻血をブチまけぶっ倒れてしまうというのは
サイトロンが運ぶ未来の断片...かもしれない


>>715を見て受信した。
とりあえず深淵堕ちてくる



718 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 20:14:33 ID:Pr3uSkN3
今度はクモかよw何匹かいるけどw



721 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 22:27:17 ID:QJfC90it
G対策スレはココですか?



723 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 22:57:38 ID:2uhvBoQW
クモのネタ投下しといて言うのも何だが
ここはカティアに萌えるスレであるということを
見失ってはいけないと、私はこう思いますよ



724 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 23:05:51 ID:m2uCYFCT
うむ。
このへんで止めといた方がいい。



725 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 23:13:07 ID:YYI/C7Wz
>>724
フランツである事を?




727 :それも名無しだ :2006/08/02(水) 23:48:45 ID:m2uCYFCT
>>725
それを やめるなんて とんでもない!




ゴキジェットプロ 300ml【HTRC2.1】
ゴキジェットプロ 300ml【HTRC2.1】

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://suparobo.net/mt/mt-tb.cgi/333

コメントする