2012年8月13日

コウタVSティス5 その2

コウタVSティス5
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1223704808/l50

前回の記事

171 :それも名無しだ :2008/11/10(月) 09:54:35 ID:2aaO32t5
素手で巨大怪獣を屠るピンク髪の幼女が町の話題になっているようです。



172 :それも名無しだ :2008/11/10(月) 12:45:32 ID:n8N9k4Vp
なぜかモ●ラの頭上で雄々しくガイナ立ちしてるティスが見えた

ガイナ立ちするコンパチカイザーの上でさらにガイナ立ちするファイターロアが見れたら
あまりのカッコ良さにキュン死してしまうかもわからんよ俺



173 :それも名無しだ :2008/11/10(月) 13:18:56 ID:eweeeA+N
コウタ「ロアは死んだ!もう居ない!(肉体的に)」



175 :それも名無しだ :2008/11/10(月) 22:30:02 ID:SpQDPPGO
コウタ「ティス。俺は・・・俺は・・・普通の人間じゃねえんだ!
    コンパチカイザーと合身して戦う、ファイターロアなんだ!」

ティス「ええっ!?」

 テンテテン♪テレンテレンテレンテテンテテン、テン、テーン♪
 
  ~シューマン「ピアノ協奏曲1番第一楽章」~






ティス「・・・って、みんな知ってるってば!!」

コウタ「う、うるせー!一度言ってみたかったんだよ!」


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176 :それも名無しだ :2008/11/11(火) 10:23:17 ID:V/ZaF4w1
そして流行るガイナ立ち

フォルカ「.........」バーン!←ヤルダバオトの頭上でガイナ立ち
フェルナンド「ふん」ドーン!←同じくビレフォールの頭上で
ショウコ「きゃー! フォルカ超カッコいいー///」
キサブロー「うむ。なかなかどうして、様になっておるのう」
コウタ「ケッ、勝手に真似しやがって...」ブツブツ
ティス「オマエモナー」ペシペシ
アクセル「...ふん。くだらん...」


~河川敷~

アクセル「フッ...」ジャジャーン!←ソウルゲイン頭上でガイナ立ち
アクセル「...ふ、ふん。やってみればどうということはないな」
アクセル「...まあ、悪くない趣向ではあるぞ、これがな」
アクセル「...しかし、やってみたはいいものの...」

ぴゅるる~...

アクセル「...高い、な...」ゾクリ
アクセル「い、いかんいかん。俺としたことがすっかりのせられてしまった」
アクセル「といいつつチラッ...高っ!!」ゾクゾクッ
ミィ「アークーセールー、なーにーしーてーまーすーのーー?」←足元から
アクセル「あ?! い、いや、こ、これはだな...!」

つるっ

アクセル「あ...」



ティス「...なるほどー、それで腰を痛めて動けないのかー」
ミィ「ひっく、ひっく、わたっ、わたしのせいで、アクセルが、アクセルが...」シクシク
コウタ「いや、自業自得だろ」
アクセル「ほっとけクソガキ! あう!? 痛た...」ビキッ
ティス「アホセルだなー本当に」
ミィ「うう...痛いの痛いのとんでけー、ですの...」サスリサスリ
コウタ「...つうか、何で腰程度で済んでんだよアンタ。下手なビルより高いだろアレ」
アクセル「.........」

~回想~

ずううぅんっ...!!

アクセル(~~~~ッッッ...)
アクセル(...同じだ...)
アクセル(ガンダムファイターと空手チャンプに挟まれるように殴られた時と同じだ...!)
アクセル(だったらイケるぞ!!)

~回想終わり~

アクセル「...意外と耐えれるんだな、これが」
コウタ「いいから寝とけよアホセル」
ティス「そうだよアホセル」
アリオン「全く、心配かけんな。早くよくなれよ、アクセル?」ニコッ
アクセル「帰れ自由」
アリオン「あれれー?」



177 :それも名無しだ :2008/11/11(火) 10:26:22 ID:m1WDzV5H
>>176
どこの暴走族だww




180 :それも名無しだ :2008/11/12(水) 03:11:04 ID:dUHM1OvG
>>176
テラ柴千春wwww



187 :それも名無しだ :2008/11/17(月) 16:08:54 ID:qbc/7KZP
     _ ∇  _ _`゙  〆A!゚
\',冫    ( ゚∀゚)
.。冫▽ < (  ▽ )  ミo''キャストオフ!
   Σ    |     |  ≧ ▽
  ▽ <  し ⌒J
      〆   ''o ヾo+\,
   _ノミ_ノミ
 ( ゚∀゚)
 (  ▽)
  |    |
  し ⌒J

    _ノ _ノ
   ( ゚∀゚ )
 ノ し ▽J
   |   |
   し ⌒J

     _ノ_ノ
   ( ゚∀゚)  
 ノ し ▽J
   |   |  
((( し ⌒J    カサカサ

いや、アクセルのところには多そうだなと



188 :それも名無しだ :2008/11/17(月) 18:17:33 ID:RHLxMBIA
ソウルゲインに乗ってる時の癖でつい素手でやっちゃう訳ですね
んでミィティスに「えんがちょー(ですのー)」呼ばわりされる、と


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178 :それも名無しだ :2008/11/11(火) 14:40:53 ID:JmyBJVUM
フォルカ「ガイナ立ち・・・?」

フォルカ「ヤルダバオトーー!!」
 ピキーン!ペペペペペペペペ・・・・どーんどーんどーーん!!(←変身の効果音)


 空から舞い降りるヤルダバオト

 ズズーン!!

 巻き起こる土煙(ただし、地面に足跡は付かない(笑))


フェルナンド「フォルカ!地球にとって人類はガンだということがなぜ分からん!!」
フォルカ「そんなことはない!人間も同じ地球にすむ仲間なんだ!」

 ギーリギリまーでがんばーって♪

コウタ「そりゃガイアだ!!」



179 :それも名無しだ :2008/11/12(水) 01:02:16 ID:h6divZOI
ラージ「しゅーちしん♪しゅーちしん♪」



コウタ「そりゃダイナだ!」



181 :それも名無しだ :2008/11/14(金) 14:12:50 ID:VKirO+4T
ロア『コウタ!カイザーを呼べ!』
コウタ「わかってらぁ!いくぜ!」


コウタ「コンパチブルカイザー、アァァァクションッ!!」


ロア『......コウタ?来いと念じるだけでいいんだぞ?』
コウタ「い、いいじゃねぇか!ちょっと気分変えてみただけだ!」



182 :それも名無しだ :2008/11/14(金) 15:25:10 ID:u+iQM9Bi
>>181
ショータイムじゃないか?



183 :それも名無しだ :2008/11/14(金) 18:52:20 ID:L8I8TC0H
>>181
コウタ「出ろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!コンパチブルカイザー!!」

 ドカーン!バキバキバキ!

ショウコ「きゃー!花やしきのお化け屋敷が!?」



ぺろーん♪

ユニット     修理費
お化け屋敷  40000




184 :それも名無しだ :2008/11/15(土) 08:51:10 ID:xFYiAM4u
40000を高いと思うか否かだなw
でもコウタの「ロボォォォーッ!!!」はカッコいいと思うんだ



185 :それも名無しだ :2008/11/15(土) 12:35:07 ID:CHd+4kuc
40000・・・エヴァンゲリオン初号機の修理費と同額か



186 :それも名無しだ :2008/11/16(日) 06:36:57 ID:QYEZq6Cp
お化け屋敷再起動!こちらの制御を受け付けません!!



189 :それも名無しだ :2008/11/18(火) 08:37:18 ID:qhYCBe31
>>186からの流れでお化け屋敷ネタを...

ずもぉおおお... ←暴走したお化け屋敷から漂う冷気

コウタ「お、おお、花やしき独特のおんぼろチックなうすら寒さに加えて、なんか外装とか雰囲気が変わってる」
ティス「ふーん、よくわかんない」モグモグ
コウタ「...お前、お化けとか平気なのか?」
ティス「だって所詮中の人がおどかしてくるだけでしょ? チキン野郎のバカとは違って、あたいは全然平気だよ?」

かちん。

コウタ「ほー、おもしれえ。んじゃ勇気溢れるテメエ一人で入ってきやがれ」
ティス「ん。いいよー? あたいのあふれ出る勇気でも拝むといいよ」トタタタタ...

ティス「...入り口って、ココ?」
コウタ「おー、早くいけー」

ティス「...おーい、入るよー? 入っていいー?」
コウタ「早くいけって」

ティス「お邪魔しますよー? は、入りますよー? 返事しろバカー...」←小声
コウタ「てやんでぇ! とっとと入れ!!」

スタスタスタ

ティス「...あ、あー、なんか寒いかも...。あ、あたい、ちょっと家まで上着でも取ってこようかなー」
コウタ「ホレ、俺の学ラン貸してやっから」
ティス「...さ、サンキュー。わー、なんか汗臭ーい」
コウタ「嫌なら返せ」
ティス「い、いやじゃないよ? コウタのにおいはいやじゃない、う、うん」ゴソゴソ...
コウタ「...ほ、ほら、とっとと入れよ」
ティス「う、うう...あー、今日そういえば相撲の中継があったような...」
コウタ「毎日爺ちゃんがタイマー録画してっだろ。いいから行けよ」
ティス「あーもう! いけいけうっさい! あたいにだってタイミングってのがあるんだよバカコウタ!」
コウタ「んだとぉ!? 人の事バカにしやがったくせしやがって! 溢れ出る勇気はどうしたってんでぇ!!」
ティス「もー! コウタがうるさい! あーもう! いいもん! あたい一人で入るもん!」プンプン
コウタ「最初っから自分でそう言ってんじゃねえか...」



190 :それも名無しだ :2008/11/18(火) 08:38:08 ID:qhYCBe31
オ、オジャマシマスヨー
アレ、ダレモイナイノー?
ナカニダレモイマセンネー?

コウタ「表まで丸聞こえだっつうの...」

ンドーン
ンギャァーーーーーーーーッ!!!

コウタ「ほら来た」

トタタタタダダダダダダダダダダダダッ

ティス「こここここコウタァァーーーーッ!!!」抱きゃあっ!
コウタ「ぐふっ」ミシッ
ティス「あ、あああ、頭からうどんが! うどんが出てるお化けがぁ!! 何あれ! あれ! うわああああんっ!!」ミシミシミシ
コウタ「げほ、ごほっ、お、落ち着け...怪力女ぁ...」ギリギリギリ
ティス「ざ、ざけんなぁ! あ、あんなとこに、かよわい女の子一人でいかせやがってぇ! それがおまえの正義かぁ!」ドンドンドン
コウタ「ごほっ! お、お、おまえなぁ...;」ズキズキズキ
ティス「ロアーッ! こいつ最低だよ! もう戦士なんかじゃないね! 死ねばいいよ! 死ね!」ギュゥーッ
ロア『ふむ...』
コウタ「て、テメエも考え込んでんじゃねえよ!!」



それからそれから...

おおーん

ティス「う! う、ううう...」シッカリ
コウタ「...あのなぁ、一緒に入ったのはいいから、ちゃんと周り見ろよ、俺の背中に隠れてちゃ意味ねえだろうが」
ティス「う、うるさい! 隠れてんじゃないの! せ、背中! コウタの背中守ってやってんの!」
コウタ「守るって、テメエなぁ;」
ティス「あた、あたいに学ラン献上したから、そーこー低いくせしやがって...強がるんじゃないっつうの...」ブツブツ

ずどーん、きしゃあーっ!

ティス「ひ...」
コウタ「おわっ、う、上からかよ」
ティス「.........ぅ」
コウタ「...おい、だから隠れてたら意味ねえって」
ティス「...うるさい...うるさい...」




191 :それも名無しだ :2008/11/18(火) 08:38:38 ID:qhYCBe31
コウタ「あーもう、ほら」スッ
ティス「や、やめろ! 脇触るな! えっち!」
コウタ「俺が後ろ守ってやるから、お前先行けよ」グイグイ
ティス「ばばば、バカぬかすな! そんな、怖...」
コウタ「...あらら、やっぱり怖いのか?」
ティス「!! こ、怖くないよ! あたいを恐怖でビビらせる存在なんてこの世にデュミナス様しかいねー!」
コウタ「んじゃ前行けよ」
ティス「う、うう、何で...何でコウタ、ここぞとばかりにいじわるすんのさ...」
コウタ「テメエが強がるからだろうが」
ティス「お、覚えとけよ、ここから出たら二度と太陽を拝めない姿に...」

じゃじゃーん! おきゃぁーっ!

ティス「~~~!!」
コウタ「おー」
ティス「.........っ」ササッ
コウタ「あ、コラ、お前また後ろに」
ティス「...こ、コウタぁ...」ギュッ
コウタ「んだよ」
ティス「...お、お願い、先に行って...」
コウタ「...ったく、もう強がらないか?」
ティス「...あたい、別に怖がってないもん...怖くなんか、ないもん...」フルフル...
コウタ(あー、ちょっといじめすぎたかな;)
ティス「.........」
コウタ「あーもう、わーった。わーったから、ほら、行くぞ?」
ティス「う、うん...」




192 :それも名無しだ :2008/11/18(火) 08:39:09 ID:qhYCBe31
コウタ「しかし、無駄に長いお化け屋敷だな」
ティス「.........」シッカリ
コウタ「お? 床が揺れてる、ビビったー」グラグラ
ティス「.........」シッカリ
コウタ(...何も喋らなくなっちまった。はー、いけねぇいけねぇ、やりすぎちまった;)
ティス「.........」シッカリ
コウタ「...ん? お、もうゴールか、先が明るいぞ!」
ティス「ほ、ほんと...?」
コウタ「ああ」
ティス「も、もう大丈夫? 怖くない?」
コウタ「ああ、大丈夫だ」
ティス「そ、そっか、コ、コウタって、たまには役に立つよねー」ヒョコッ

ぬっ。

デュミナス「お疲れ様でした。過ちないご退場を」
コウタ「―――――」ゾクリッ
ティス「ひ――――」ビクンッ
デュミナス「...あら、ティスにコウタさん。過ちですか?」

「 ン ギ ャ ァ ァ ア ア ア ーーーーーーーーーー ッ ! ! ! 」

.........

~売店~

店員「はい、ショーツ一枚、1200円になります」
コウタ「は、はい...;」
店員「...あれ、ですか?」
コウタ「あ、は、はぁ;」
店員「あそこのお化け屋敷、最後が怖いって評判だから、よくそういうお客様がいらっしゃるんですよ」
コウタ「は、はぁ、その、はい...;」

コウタ「...あー、その、買って来たぞ」
ティス「.........」バッ!
コウタ「ま、まあ、気にするな。売店の人もよくあることだって」
ティス「.........!」ゲシッ!
コウタ「脛ぁ!?」ズキーン
ティス「...他言したら、殺すから」ギロリ
コウタ「...言わねえよ」
ティス「絶対、絶対だかんね...! 言ったら殺すからね。本当に骨折るからね...!」テクテクテク
コウタ(...言えねえよ、小遣いで女物のパンツ買ったことなんて;)


バイト「ちぃーっす。デュミさんお疲れー」
デュミナス「.........」シューン
バイト「...ど、どうしたの? 羽がなんかしぼんでるけど;」
デュミナス「...娘に、怖がられました」
バイト「...あー、げ、元気だして、ね?」
デュミナス「...実に、過ちです」シューン



193 :それも名無しだ :2008/11/18(火) 11:57:27 ID:uZNbBRt5
Gj
久々の出番なのに娘に怖がられるなんて...(笑)



194 :それも名無しだ :2008/11/18(火) 12:23:55 ID:zOWi90PB
暴走お化け屋敷GJ なんつうか萌えるね
家に帰ると、宇宙ひらめのスケさんとウェンディゴのカクさんが待ち構えてるよきっと

ところでお客さんが来たようだ

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 |:::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::       ガチャ
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 |:::::::::::::::|::::::::::,,ヅ彡ニミ;;,,::::::::::::::::::::F
 |:::::::::::::::||::::ィ<"  , ‐ 、 ゙ミ、:::::::::::::::l    デュミナス 「まったく...私のどこが怖いと言うのですか...」
 |:::::::::::::::||Fミミ、, ゝ__゚,ノ,, イ〃ノ::::::::::|=-<
 |:::::::::::::::||::::::::゙゙'ヾ三≡彡'":::::::::::::::::,'、
 |:::::::::::::::||::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  ト
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 |:::::::::::::::||::::::::::::::::::::::::::::::::::,イ    |
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 \:::::::::::||| ̄乃'゙人  ∧
   \ ::::|| ∴    ・  ∵
    \||  




195 :それも名無しだ :2008/11/19(水) 00:20:03 ID:5gEYzmSg
デュミママンwww



196 :それも名無しだ :2008/11/19(水) 07:51:04 ID:bi7pR2IZ
バイト「ノーメイクのデュミさん、実の娘をも泣かす」
デュミナス「ノーメイクなのは私のせいではない!!」←上司の指示
バイト「夜道でばったり貴方にでくわしたら俺でも逃げる」
バイト「こんなお化け屋敷は前代未聞。後続後世のどんな名アトラクションも真似できまい」

デュミナス「ふんっ!!///」
バイト「デュミさん、ついに歴史に名を刻んだね」
デュミナス「ぐはぁーっ!!///」

ぞろぞろガヤガヤ

バイト「見よデュミさん、貴方が集めた長蛇の列だ」
デュミナス「がはぁーっ!!///」

ラリアー「...あの、お二人で何をやられてるんですか?」
二人「「蒼天ごっこ」」



197 :それも名無しだ :2008/11/20(木) 00:10:11 ID:VLkYQIxB
さて、次はローラーコースターか・・・



198 :それも名無しだ :2008/11/20(木) 08:12:57 ID:swjIP0id
ティス に よるこわくてねむれない フラグ が たった!
ティス に おばけやゆうれいこわい フラグ が たった!



199 :それも名無しだ :2008/11/20(木) 13:31:34 ID:OngBtSns
夜中にトイレに行けないフラグもだ!



200 :それも名無しだ :2008/11/20(木) 21:00:50 ID:QrfyykxX
ティス『ゴヴダァァァァァッ!!』
コウタ『どわぁぁっ!!な、なんだ!?』
ティス『トイレついて来てぇぇぇぇぇっ!!』


コウタ『ったく......なんで俺が』
ティス『コウタいる!?』
コウタ『はいはい、うるせぇな.........』
ティス『...コウタ?』

しーん

ティス『ココココウタ!?』

しーん

ティス『......』
じゃー......カチャリ
ティス『.........コウタ?』

しーん

ティス『............ブワッ』
コウタ『おう、終わったか』
ティス『バガァァァァァァァッ!!ゴヴダのバガァァァァァァァッ!!』
コウタ『な、なんだっ!?』



201 :それも名無しだ :2008/11/21(金) 10:01:51 ID:YGMC6lzS
罰として一緒に寝るの刑ですね。わかります



203 :それも名無しだ :2008/11/22(土) 16:17:57 ID:3EeOG2En
夢の中でデュミママがいきなり出て来てお漏らし、それをコウタになすりつけるティスというのが見えた


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202 :それも名無しだ :2008/11/21(金) 16:09:30 ID:wlx09xmt
コウタ「待ちやがれクソジャリィ!」
ティス「ヘヘーン!どーしたバカコウタ!」
コウタ「んだとぉ!無限スパイラルナッコォ!」ブン!
ティス「閃き!」ビシュウ!

バキャ!

???「あふん!」
コウタ「げっ!?お、おいアンタ!大丈夫か!」
ティス「あぁー!コウタが罪のない一般ピーポゥを傷つけた!」
コウタ「テメェが避けるからだ!」

???「......いい...!」
コウタ「お?大丈夫か?」
???「実にいいパンチだ!」キラーン☆
ティス「はぁ!?」
???「いいよ、いい!素晴らしい!踏み込みから腰の使い方まで最高だ!」
コウタ「な、なんかよくわからんが平気そうだな...とりあえず、殴っちまって悪かった!」
???「謝らないでくれよ!君の拳は最高だったよ!」キラーン☆
ティス「なんだコイツ...;」
???「君も見たところ強そうだね!今度思いっきり平手でボクをぶっておくれ!」キラーン☆
ティス「え?は...はぁ?」
???「おっと、そろそろ行かなくちゃ...ではサンキューベリーマッチョ!最高の痛みだったよ!」キラーン☆
コウタ「おい、アンタ!...行っちまった...なんだったんだ...」
ティス「ん?なんか落ちてる...アイツが落としたのかな?」
コウタ「どれ?えーと...『カイメラ社 社長ジ・エーデル・ベルナル』...」






204 :それも名無しだ :2008/11/23(日) 09:13:30 ID:xr/njT3M
シュウにラージ、それに加えジ・エーデルだと...!
浅草に明日はあるのかww



205 :それも名無しだ :2008/11/23(日) 13:31:26 ID:/EDUIY/1
この浅草って・・・

浅草の駅を降りると街中のBGMが『戦火の狭間で』や『君とのひととき』とかじゃなくて
『混沌へと続く行列』とか『百機夜行』とかが流れてそう

で、アズマ家のチャイムを押すと、『OPERATION START!』『ゴングを鳴らせ!』なんかが流れて

上がると『沈黙する者の属性』 『深淵へ』などが流れてきて

コウタ「よう一般兵、来てたのか」
♪『忌むべき来訪者』


など、戦場か下手すれば敵地みたいなBGMが流れそう



206 :それも名無しだ :2008/11/23(日) 14:22:38 ID:EP1vGxme
>>205
まあ待て、ここにはとろんべの定食屋もあるんだ

つまりBGMは全て...



207 :それも名無しだ :2008/11/23(日) 14:37:19 ID:5viV7dGH
鼻歌も口笛もチャイムも時報も全てアレに変換されてしまうのか



208 :それも名無しだ :2008/11/23(日) 18:24:28 ID:PB6FlJ/F
電車の発着メロディーも?
携帯の着メロもなのか!



209 :それも名無しだ :2008/11/23(日) 21:13:57 ID:kGbbbUeA
実にトロンベ。




210 :それも名無しだ :2008/11/23(日) 23:02:04 ID:/EDUIY/1
世界はTrombe!に満ちて・・・



211 :それも名無しだ :2008/11/23(日) 23:37:32 ID:4rJsremd
みんなの着メロがtrombe!か美しく青きドナウの二択になるんですねわかります



212 :それも名無しだ :2008/11/24(月) 01:30:04 ID:4nxUN6D/
>>211
ブンドルまでいるのかw



213 :それも名無しだ :2008/11/24(月) 02:01:15 ID:ckv7MtXT
だが吾妻家の黒電話は影響を受けなかったりする...

そんな、Asakusa!の日常

午前七時 ちゃらら~♪(Trombe!)
ショウコ「皆、朝だよー!起きなさーい!!」
ティス「まだ眠い...」
コウタ「しょうこ~、後五分だけ...」
ショウコ「もう!二人ともお寝坊さんなんだから...」

正午 ちゃらら~♪(Trombe!)
コウタ「よっしゃ飯だ」
ヤンロン先生「こらアズマ!授業が終わったとは言っておらんぞ!!」
ティス「まったくもー、コウタの馬鹿はくいしんぼうだなー」もぐもご
コウタ「そういうお前はもう食ってんじゃねえか!!」

午後5時 ちゃらら~♪(Trombe!)
ショウコ「それじゃあ夕飯のお買い物に言ってくるね」
ティス「ショウコ、今夜のメニューはなぁに?」
ショウコ「ん?お肉とセロリの炒め物」
フェルナンド「なんだと!?お肉だと!」
ラージ「ぐはぁ!!?実家(L&E)に帰らせていただきます!」
コウタ「うん、帰れ」

午後七時 ちゃらら~♪(Trombe!)
コウタ「てめえ!今俺の肉とりやがっただろ!?」
ティス「む、むゃんのことかなー?」むぐむぐ
ショウコ「二人ともご飯の最中にけんかしないの!!」
キサブロー「やれやれ、相変わらず、にぎやかなことじゃのぅ」
フォルカ「ショウコ、おかわりをくれ」

午後九時 ちゃらら~♪(Trombe!)
ショウコ「お兄ちゃんとティスは明日も学校があるんだから、遅くまで起きてちゃ駄目だよ?」
ティス「ほーい、りょうかーい」
コウタ「へいへい、わかってるよ」
フェルナンド「ぐー...すー...」zzz...
フォルカ「すーぴー...」zzz...
ショウコ「そっちの二人は自分の部屋で寝なさい!」
コウタ「つーか、お前ら寝るの早っ!?」



214 :それも名無しだ :2008/11/24(月) 08:36:05 ID:rrRLZjgt
平和だなぁ、実に和む



215 :それも名無しだ :2008/11/24(月) 12:19:22 ID:QcsAm1mx
シュウ「ククク...」
ラージ「ウフフフ...」
ジ・エーデル「ハハハハ...」

助けてくれ!



216 :それも名無しだ :2008/11/24(月) 13:09:31 ID:OSNeh2CB
シュウ...己のことにしか興味がない
ラージ...エンジンにしか興味がない
ジさん...混沌と快楽にしか興味がない
食通...浅草もトロンベ世界もトロンベ実にトロンベ。ああ!トロンベ!トロンベ!!

結論...次回作の黒幕は食通



217 :それも名無しだ :2008/11/24(月) 21:04:27 ID:4nxUN6D/
>>216
ジさんwww



218 :それも名無しだ :2008/11/24(月) 21:44:08 ID:rrRLZjgt
むしろ食通やばくねw
何があってもトロンベトロンベ



219 :それも名無しだ :2008/11/25(火) 00:47:14 ID:VSgQtVsf
トロンベ「おお・・・なんと嘆かわしい・・・」

バイトの人「?どしたんすか?」

トロンベ「実は、知り合いが二度も落馬したと聞いてね・・・腕も折ってしまったらしい」

バイトの人「馬関係の顔広いなぁ・・・・・・」



220 :それも名無しだ :2008/11/25(火) 17:46:02 ID:hHJPwaSy
トロンベと不動GEN、サンドマンが一緒にいてもまったく違和感ないな



221 :それも名無しだ :2008/11/25(火) 23:26:43 ID:IE3MaxBD
レーツェル「浅草住民の諸君、トロンベせよ!」

あれ?ここって何のスレだったっけ?



222 :それも名無しだ :2008/11/26(水) 08:45:24 ID:2C8hD6hv
そりゃ、トロンベとゆかいな仲間たちスレだろ



223 :それも名無しだ :2008/11/26(水) 13:07:15 ID:XlsLXTIS
だから、コウタの膝の上にティスがのって仲良くみかんを食べていても関係ありませんし
来月のためにコウタがバイトをしだして、なかなか家に帰ってこないので怒っても
ショウコとかに編み物なんかを習ったりしたけどうまく出来ないのですねたりしても
実はサンタさんを信じてたりしても、寒いのでくっついて登校したりしても
シロ・クロ・犬ナンドと一緒にコタツの中で丸くなっていても、ミィとおそろいの防寒着を着ても
コウタのぶかぶかのセーターを着ても、たとえミニスカサンタの格好をしようとも
当方には何の関係もありません



224 :それも名無しだ :2008/11/26(水) 13:35:16 ID:AXQxtLCq
親分「ぬぅ、なんという妄想素材の波状攻撃...!」
食通「うむ、まさにトロンベ!」

直座りだと照れくさいから座布団を間に挟んで膝の上に乗るんですね、わかります。



225 :それも名無しだ :2008/11/26(水) 13:56:06 ID:7Ud8Wxky
よし、そろそろトロンベな流れを斬る為にBGMを変えよう

トロンベ「ふっ、我がBGMを阻めるものなど...」
ティス「...」ニヤニヤ
トロンベ「!? まさか!」
カチッ
~~♪
『美しき青きドナウ』

トロンベ「ノオォォォォ!!非トロンベェーー!!」
ティス「あ、逃げた」
コウタ「何で逃げたんだ、あのトロンベ?」
ティス「何でだろうねぇ♪」



226 :それも名無しだ :2008/11/26(水) 20:16:07 ID:pJ17ivBu
シュウ「では私も」カチッ
『♪ネオ・グランゾン』
アクセル「おれの曲もきけぇ!」カチッ
『♪DARK KNIGHT』
ミィ「ウフフフ...アハハハハ...!ですの」カチッ
『♪揺れる心の錬金術師』
デュミナス「過ちなく」カチッ
『♪求めていた「答え」』
アリオン「自由に聴いてくれ!」カチッ
『♪行く先は風に訊け』
親方「負けないぜ!」カチッ
『負けないぜ!ガンレオン』


ラウル「なんだこれは...!?皆の曲が......一つの曲に...!?」
ミズホ「気持ち悪い...!」
フォルカ「の、脳が揺れる...!」
ティス「あ、あたいも!」ワタワタオロオロ
コウタ「やかましい!!」ガシャーン!


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






227 :それも名無しだ :2008/11/26(水) 21:14:55 ID:Sf0UU0a5
ここいらでアズマ家の鍋がどんな鍋になるかでも想像しないか?



228 :それも名無しだ :2008/11/26(水) 21:17:04 ID:9p+zvqil
Nabe of dark



229 :それも名無しだ :2008/11/26(水) 21:42:00 ID:2C8hD6hv
誰かさんに変な知識植え付けられたティスが
革靴とか雑巾とか入れようとするんですねわかります



230 :それも名無しだ :2008/11/26(水) 22:05:25 ID:kO13loPC
番人ショウコがいるから変な鍋にはなりません
なりません



231 :それも名無しだ :2008/11/27(木) 00:17:50 ID:A1De7F/L
ティスのリサーチ
フィオナ:セロリ(某人物に食わせる為)
ツグミ:おにく(種族不明)
アクセル:とうふ(金が無い)
ミィ:川魚(獲れたてですの)
アリオン:自由(何を入れてもなべはうまい)
トロンベ:ダシ(料理の基本はダシから)
ヤンロン先生:無回答(一週間待ってくれ)
フォルカ:ステンレス(ところで鍋は食えるのか?)



232 :それも名無しだ :2008/11/27(木) 01:10:17 ID:kIBXI/e6
フォルカーwww



233 :それも名無しだ :2008/11/27(木) 02:42:02 ID:DIywBOqk
ステ...え?



234 :それも名無しだ :2008/11/27(木) 12:45:05 ID:lE6Il8Z1
ショウコ「ち、違うよ!ステンレスのお玉を用意したんだよね?」
フォルカ「いやこのステンレスの塊を伸ばして細く切り」
ボゴォ!(ボディブロー
エミィ「お玉だよね?フォルカ・アルバーク!」
フォルカ「ぐっ...は、はい。お玉です...」
ショウコ「ね?フォルカはそこまでおばかさんじゃないもんね?」
コウタティス
((;゚Д°))




235 :それも名無しだ :2008/11/27(木) 12:56:37 ID:+4FCO/qA
シュウ...ククク、こんなこともあろうかと用意しておいた惚れ薬をですね...(トプトプ)
バイト...廃棄も慣れればウマいよ、というわけで廃棄のビニ弁を...(ドバドバ)
ラージ...ウフフ、こんなこともあるかと思い六年前に戯れで開発しておいた惚れ薬をですね...(トクトク)
ラウル...なんとなくサーモン買ってきたよ
アイビス...ルールがよくわからないけど、じゃあ、レアチーズケーキを...
柴...宮崎地鳥をいれるのも私だ



236 :それも名無しだ :2008/11/27(木) 13:15:57 ID:+4FCO/qA
キサブロー...当たり障りなく、はんぺんでもいれとくかの
ラリアー...じゃあ、僕ははんぺんにします
デスピニス...ん...はんぺんとか、どうでしょうか...?
デュミナス...では、過ちなくはんぺんの投入を...
ティス...んー(ゴソゴソ)、あ、あったあった。はいポチャーンっと←(どんぐりガムソーダ味)
スレイ...わ、私もか? むう...ならばエースにふさわしく、これを(はんぺん)
コウタ...こういう時にネタに走るとしっぺ返し食らうのが見え見えだからな...しゃあねえ、無難にはんぺん辺りにしとくか
メイシス...なんだこれは、くっ、グツグツと熱すぎる...凍れ!!(カチーン)



237 :それも名無しだ :2008/11/27(木) 13:48:31 ID:kIBXI/e6
はんぺん多すぎだろw



238 :それも名無しだ :2008/11/27(木) 16:01:22 ID:jt3XgIop
ジさん...アハハハハハ、ハハハハハ!笑いが止まらんね!ビチャビチャ←(天獄にでてくるウジュウジュした化け物)



239 :それも名無しだ :2008/11/28(金) 23:23:54 ID:tzP9vrAC
二種類の惚れ薬とわけのわからない生物とどんぐりガムの成分が融合合体して
まさかまさかの奇跡の生命体、愛の戦士はんぺんマンが爆誕しました。
はんぺんマン「俺を讃えろ!!」ガカァッ!←後光

しかし誰にも気付かれることなくコウタの胃袋におさまってしまったとさ。




241 :それも名無しだ :2008/11/29(土) 08:37:28 ID:03gCi1wT
>>239
はんぺんマンと聞いて真っ先にボーボボを思い出したのが私だ



240 :それも名無しだ :2008/11/29(土) 00:49:16 ID:2gmJs2cm
(嘘予告)
だがこのとき、
ほれ薬の効果で野郎も含め鍋を食べた皆(黒幕's除く)がコウタに惚れ
阿鼻叫喚の地獄絵図に発展しようとは誰も思わなかった...

はたしてコウタは愛と勇気と貞操(ケツ)と、ついでに自分の命を守りきれるのか!?
来週に続く



242 :それも名無しだ :2008/11/29(土) 08:42:32 ID:bsKEuag9
コウタ「しかし、はんぺんしか入ってねえなこの鍋」モグモグ
ティス「はんぺんいらないよ」ヨケヨケモグモグ
ショウコ(やだ、はんぺんむさぼるお兄ちゃんギザカッコヨス...)ドキドキ
フォルカ(むぅ...流石だコウタ...いつの間にそのような覇気を...)ドキドキ
ラリアー(コウタさん...)トクン...トクン...
デスピニス(.........っ、な、なんで...ああ...過ちなのに...目が離せない...)トクントクントクントクン
フェルナンド(男の二の腕...はんぺんみたいだ...)グーキュルルリル
アイビス(何だろ...このトライアル前にも似た喧噪感と高揚感...)ドキドキ
ツグミ(うふふ...やってくれたわね...よくも計ってくれたわね、あの子たちったら...くっ)ドキドキ
スレイ(年下でも兄、か...)キュン
キサブロー(...はて? 何故孫の後ろにはんぺんが重なって見えるのじゃろうか...)キョトーン
自由(愛の形も自由だと説いてはきたが...参ったねハハハ)スキトキメキトキス

コウタ「...? なんだテメエら、人のことじろじろ見やがって」
一同「「い、いや別に」」プイッ
ジ「アイラヴュ~ッ!! 僕はハメるのもハメられるのもだぁい好きなのさぁ!! もちろん広い意味で!!///」ガバァッ
コウタ「黙って食え新参」ボコッ
ジ「オス! ごっつぁんです!!」カハッ
シュウ「ククク...そろそろですかね」
ラージ「そのようですね」

...一触即発ムードまで、あと三分

はんぺんマン(あ、お邪魔します)ペコリ
ロア(あ、どうも)ペコリ



243 :それも名無しだ :2008/11/29(土) 14:33:04 ID:WSyV9Np5
鍋(あぉコウタさん...もっと私をつついて!もっと私を(具材的な意味で)食べてぇ!



244 :それも名無しだ :2008/11/29(土) 15:39:57 ID:gMlkJMjo
鍋まで惚れやがったww
事が収まった後のラージとシュウが心配です
(ジさんは何事も無かったかのように被害者サイドに)



245 :それも名無しだ :2008/11/29(土) 19:58:56 ID:03gCi1wT
ラージ:一週間毎食セロリの刑
シュウ:一週間チカに突っ込み禁止の刑



246 :それも名無しだ :2008/11/30(日) 00:01:27 ID:wl5C2Cn5
コウタ「はー、食った食ったぁ、ごっつぉーさんっと」カラーン
ティス「ごちそうさまー。じゃ、あたい風呂ー♪」トタタ
ショウコ「はんぺん率が高かったけど、ちゃんと食べれる鍋でよかったね、ねー、お兄ちゃん?」
コウタ「ん? ああ、そうだな」
フォルカ「コウタ」ずいっ
コウタ「おわっ!? な、なんだよフォルカ」
フォルカ「いや、コウタを修羅と見込んで話があるのだが」
コウタ「修羅じゃねーよ」
フォルカ「まあ、その、アレだ...」モジモジ...
コウタ「...んだよ、言いたいことがあんならとっとと言えよ」
フォルカ「その、コウタのことをだな、兄さん、と、呼んでもいいだろうか...」
コウタ「は?」

.........
...ニイサン...?
...ッテコタァ、ショウコト...

コウタ「てっやんでぇバァロォチクショォオーーーイッ!!!」ガシャーンッ!!
フォルカ「なっ?! どうした兄さん!」
コウタ「っざけんなッラァ!! テ、テテテテメエ!! ショウコにとうとう手ぇ出しやがったなぁ!!?」
フォルカ「手を...兄さん、俺を見くびってもらっては困る。女人に手をかけるなど修羅の風上にもおけぬ外道の...」
コウタ「じゃっかぁしい!! ショウコは俺の目が黒い内は死んでも絶対嫁に出さねえからなぁ!!?」
ショウコ「や、やだなぁ、お兄ちゃんったら...もう///」ポッ///
フォルカ「...よくわからんが、コウタのことを兄さんと呼んでは駄目なのか?」
コウタ「~~ッ!? テメッ!! まだ言うかコラァッ!!」ガバァッ
フェルナンド「落ち着け男っ!!」ガシッ!!
コウタ「んだ犬コラァ! ジャマすんじゃ...」

かぷっ。

フェルナンド「はむはむ...」ミミタブカミカミ
コウタ「......~~~~ふぇっ!?!?!?」

どぐしゃわぁっ!!

コウタ「ぐぉわぁぁっ!! ききききもちわるいわぁ!! 何しやがんだ犬! 犬ぅっ!!」ゲシッゲシッゲシッ
フェルナンド「...ぬぅ、期待していたほどおいしくは無いな」ショボーン
コウタ「ん、んだとぉ!? 上等だコラァ!!」
アイビス「ま、まぁまぁ、フェルナンドもコウタ君とじゃれたかったんだよ、きっと、ね?」
フェルナンド「...ニノウデアタリガウマソウダナ」ジュルリ
コウタ「これがか? この肉のことしか考えてない獣の目がか!?」
フォルカ「まあまあ兄さん。お茶でも飲んで気を落ち着けるといい」
ショウコ「ショウコの愛情たっぷりの緑茶だよー?」トポトポ
コウタ「うっせぇ! 気分悪いわ! 俺は部屋に戻る!」
ツグミ「えー? ここにいたらいいじゃない」ブーブー
スレイ「そうだショウコの兄。このジャパニーズティー、なかなかに旨いぞ」ズズー
コウタ「ケッ! 知るか!」ズカズカズカ
一同「「えー?」」
ユーゼス「1行目で呼ばれた気がしたから駆け足で参じたのも私だ」
芝「寂しがるのも私だ」
キサブロー「どちらさんですかの?」



247 :それも名無しだ :2008/11/30(日) 00:53:11 ID:WzPPstxk
コウタ「だぁー気分悪い、まだ耳んとこがムズムズしやがるぜ...」

コンコン。

コウタ「タイソンかっつうんだよあの野郎...ん? 誰だー?」
ラリアー(あの、ラリアーですけど...)
コウタ「ああ、開いてんよー」

カチャッ、パタン。

ラリアー「...ど、どうも、お邪魔します...」
コウタ「おう、珍しいな。どしたよラリアー」
ラリアー「えっと、その...コウタさん、ゲームとか、得意でした...よね?」
コウタ「あ? ん、まあそれなりだけどな」
ラリアー「そ、その、よかったら、僕にもゲームを教えてほしくって...」
コウタ「ははっ、なーんだそんなことか。よっしゃ! んじゃ食後の指の運動といくか!」
ラリアー「は、はい!」ニッコリ

カチャカチャカチャ...

ラリアー「...えっと、う、うーん;」カチカチ
コウタ「ああ、違う違う、敵のロックオンはR1だR1」
ラリアー「R1...えっと、えっと;」オロオロ
コウタ「ここだよ、このボタンだ」
ラリアー「あ、は、はい...わ!」ドーン
コウタ「あーあ、ヘッタクソだなぁラリアーは」
ラリアー「うう...、だから教えてほしいんですよぅ...;」シューン
コウタ「ははっ、わかったわかった、まずはコントローラーの操作からだな」
ラリアー「は、はい」
コウタ「えっとだな、まずはこう持って」
ラリアー「...あの、コウタさん、その...」
コウタ「あ?」
ラリアー「その、こ、こうしてもらったら、僕もよくわかると思うんですけど...」
コウタ「?」

ちょこん。←コウタのあぐらの上にちょこんと座るラリアーの図。

ラリアー「......///」
コウタ「.........」
ラリアー「...こ、こうしてやれば、僕の目線からコントローラーの動きがわかるかなー、なんて...」モジモジ
コウタ「あー、なるほどな;」
ラリアー「...あ、ごっ、ごめんなさいっ! コウタさんやっぱり迷惑ですよね! ど、どきますから!」
コウタ「あー; い、いや、別にかまわねえよ、男同士だし」
ラリアー「...その、重く...ないですか?」
コウタ「いや、別に...ま、いっか。ほれ、続きやるぞ続き」
ラリアー「は、はい!」



248 :それも名無しだ :2008/11/30(日) 00:53:51 ID:WzPPstxk
ティス「あーたいっはゆーあがっりったーまごっはっだーッ♪ ウラーバカコウター! 対戦のじかんだー!」ガチャバターン!

コウタ「んで、ここでこう! スティックを押し込む!」グッ
ラリアー「うっ...は、はい...っ///」
ティス「...ふぇ?」

.........

 !? 

ティス「な、なななっ!!? な、何し、なぁにしてんのさぁ二人してぇっ!!」ガガーン
コウタ「おう、あがったかクソジャリ」カチカチ
ラリアー「あ、ティス...ちょっと、コウタさんに...ゲームを...」ホコホコ
ティス「ゲーム!? げ、ゲームなの!? コウタのひざの上でカチャカチャするゲームが今の流行!?」
コウタ「うぉ!? だぁーもうやかましいぞクソジャリ! ミスりかけたじゃねえか!」グリッ
ラリアー「うっ、こ、コウタさん、その、頭を押さえつけないでください...」
コウタ「お、おお、悪い悪い」アタマヲポンポン
ラリアー「あ...い、いえ...///」ポッ
ティス「~~~ッ!!? ちょ、ちょっとラリアー! そこどけ!」
ラリアー「い、いやだよ! 僕今コウタさんにゲーム習ってるとこなんだから!」
ティス「何それ! ラリアーのくせになまいきだぞ!?」
コウタ「あーもうガキ大将かテメエは」
ティス「コウタ! コウタもなんだいそれ! ラリアーひざにのっけて! やーらしい! やーらしんだー!」
コウタ「は? やらしいも何も、俺ら男同士だし。なぁ?」
ラリアー「そ、そうです! いたって僕らは健全です。健全なのです。そうなのです...うん...」コクコク
ティス「っざけんなぁー! あたっ、あたいだってそんなプレイ、してもらったことねぇー!!」
コウタ「プレっ、おま、人聞きの悪いことを言うな!!」
ティス「い、いいからどけラリアー! だが勘違いすんなよ!?
  あたいはコウタのひざにのりたいんじゃねぇ! あたいはそのゲームとやらがむしょーにしてえんだーっ!!」ドガッシャーン
ラリアー「ちょ、乱暴はやめてよティス! 痛いっ、髪ひっぱらないでよっ!」ギャーギャー
ティス「うっせぇーっ! なにさ! おとこどうし、おとこどうしーって、変態! 変態! コミケ! 変態!」ドッタンバッタン
コウタ「だぁーもう! お前らケンカすんな! ゲームがしてえなら順番にやれっ!!」
デスピニス「そうですよ、ゲームは順番なのです」

ちょこん。←コウタのあぐらの上にちょこんと座るデスピニスの図

ティス「あーもう! ラリアーのくせになまいきだー...って」
ラリアー「ティスだって、女の子のクセに男みたいに...って」
コウタ「...はい?」
デスピニス「...さ、こ、コウタさん、その、ゲーム、教えてください...///」クイ、クイ
コウタ「...あ、は、はい...」コクリ

ティス「 ギ ャ ア ー ッ ! ! ! 」

明日はどっちだ。



250 :それも名無しだ :2008/11/30(日) 01:27:47 ID:fT5XwQC/
あんたサイコー!!(ヒートスマイル)



251 :それも名無しだ :2008/11/30(日) 09:40:11 ID:pLa7LZc1
正気に戻った後のデスピニスとラリアーの慌てっぷりを想像すると...フフ...『勃起』...してしまいましてね...

と言うか前スレでラウルに対して足りないと言われた積極性をこんな時に発揮してどうするですぴー



252 :それも名無しだ :2008/11/30(日) 12:50:39 ID:vRELZy62
>>251
よほどピニス的にコウタが空気なんだな




253 :それも名無しだ :2008/11/30(日) 14:54:49 ID:jvjtiv7h
ショウコ「えへへ、お兄ちゃん、ショウコもお兄ちゃんと一緒にゲームしたいなー///」ピトッ
フォルカ「兄さん、俺も加えてくれ」ピトッ
フェルナンド「ふん、よくわからんが、俺にもよこせ」グイグイ
アイビス「あ、じゃあ、あたしも...」チョコン
ツグミ「うんうん、面白そうね♪」ペッタリ
スレイ「.........」ツツツ...
ラウル「ゲームか、たまにはいいかもな」ヒョコッ
フィオナ「コウタ君、操作教えて教えて♪」クッツキ
ミィ「みんなでゲーム大会ですのー♪」ピョーン
アクセル「フッ、いいだろう。格の違いを教えてやるさ、こいつがな」キラーン
シロ「アロハー、呼ばれてないのにオイラ参上だニャ!」ゴロン
クロ「お邪魔しますニャ。お外はさむさむですニャ...」ゴロゴロ
犬ナンド「ウォン!」ハッハッハッ
柴「便乗するのも私だ」ヒョッコリ
ユーゼス「帰るタイミングを見失ったのも私だ」オロオロ
キサブロー「床抜けそうじゃの、体重制限何キロまでじゃったかのこの部屋...」ギシギシ
ラリアー「コ、コウタさん...苦しい...です...」ギュウギュウ
デスピニス「ああ...デュミナス様、過ちが...過ちが、心地いい...です...///」キュウキュウ
コウタ「な、なんだこのシチュはぁー!! テメエら俺の狭い部屋に詰め掛けてくんじゃねぇー!!」ギッチギチ
ティス「なんで...なんで今日に限ってバカコウタがモテモテなのさ...ふざけんなー!!」ワナワナ
自由「モテる時期がいつ来たっていい。自由とはそういうものさ、マイハニー?」スタッ
コウタ「んがぁーっ!! テメエまで入ってくんな自由コラァ!!」
キサブロー「お、あったあった。...ふむ、すでに限界のようじゃの」
コウタ「なっ...!」

ミシッ、

ぐしゃーんっ!!
コウタ「ボリショイ!!」

ずぅぅう...ん。

ジ「うぅ~ん! 実にカオス!!///」ホッコリ♪
デュミナス「これもまた、過ち...」ポッ///



256 :それも名無しだ :2008/11/30(日) 21:19:23 ID:ShkcXHA5
>>251
つまり、こういうことでないか?

  薬物効果(惚れ薬)
+ラウルに対して積極的になれないフラストレーション
+ティスに対する不満(姉妹ゆえの対抗心・ピンク色、特にMホさん視ね等)
+ティスピニスの記憶
+背徳感(ODEシステムだ)
×母親の血(過ち回路)
―――――――――――――――――――――
 混沌の中、積極性に目覚めしデスピニス

>>253
次はアズマ家、地下に落下したコウタたちが仲間を集めつつ脱出するアドベンチャーですね?
パートナー選択によってさまざまな死亡フラグが・・・
おや?なにやら後ろのほうから声がするような?

バイト「あの...俺はどこに行ったんでしょうか?」
メイシス「なにも鍋を凍らせたからといって追い出さなくても...」
ミズホ「お二人はいいですよ...私なんて、他の人は皆参加してるのにー...」シクシク...
マサキ「シロ、クロはいるのに...」メイオウジャナイヨ?
少年「まったく呼ばれなかった...」フウ...
トロンベ「ドナウコワイ...ドナウコワイ...」ガタガタ...
ヤンロン先生「このはんぺんは出来損ないだ。食べられないよ」モグモグ

ラージ「さて、これからどうしましょうか」ゲンドウノポーズ
背後霊「ふふふ...季節はずれの肝試しとでも行こうか?」
シュウ「くくく...グランゾンの力を持ってすれば造作も無いことです」



254 :それも名無しだ :2008/11/30(日) 20:11:03 ID:tzPDc7W+
ラリアーが1番可愛く思えてしまう俺は異常
コウタめ・・・なんとうらやましい・・



255 :それも名無しだ :2008/11/30(日) 20:44:26 ID:XdsgyWVo
オロオロしてるユーゼスが微妙にカワイイと思ってしまった...
このスレだとボスキャラですら無害になるな。
ただしその分ラージが極悪だが!!


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






257 :それも名無しだ :2008/12/01(月) 00:05:41 ID:Y+ja1Giq




258 :それも名無しだ :2008/12/01(月) 00:18:23 ID:r4HYISBR




259 :それも名無しだ :2008/12/01(月) 00:19:06 ID:4wod7Qb9
すぅ・・・



260 :それも名無しだ :2008/12/01(月) 13:14:55 ID:mReI2tW4
コウタの寝言or断末魔ですか?



261 :それも名無しだ :2008/12/02(火) 01:27:38 ID:kQybXtTa
;゚д゚)<いいえ、団地妻らしいよ

          Σ(゚Д゚;ェーッ!?



262 :それも名無しだ :2008/12/02(火) 18:11:57 ID:ZIFIVQkX
ティス「団地妻ごっこを行う」
コウタ「意味わかって言ってんのかよ...」
ティス「どうも奥さーん、知ってるでしょー? 米屋のティスでございます」ワキワキ
コウタ「お前が米屋かよ」
ミィ「どうも奥さーん、知ってるでしょー? 川魚屋のアルフィミィでございますですのー」ワキワキ
コウタ「増えやがった!」
ティス「おい、米食わねぇかー」ワキワキ
ミィ「おい、源氏鮎食わねぇかですのー」ワキワキ
コウタ(...ガキの遊びだし、しゃあねぇ、あわせとくか;)「い、いえ、家は結構です!」
ティス「そんなこと言わずに奥さーん、米食えよぉー」
ラージ「ママー、その人たちだーれー?」バブー
コウタ「はっ!? だ、駄目よラーちゃんこっちに来ちゃ!」
ミィ「子供たちもおいでーですの、お魚焼くぞぉーですのー」パタパタ
ラージ「うわーん、みちょちるからいよママー」ヨチヨチ
デスピニス「辛いですかぁ? 私はねぇ、ミズホさんにねぇ、いっつも二度炊きした辛~い味噌汁ばっかりねぇ、飲まされ続けてるんですよぉ」トポトポ
コウタ「知らねえよそんな悲しい姑情報(素)」
ラージ「ぐふっ!」カハァッwww
コウタ「ちょwマジ笑い自重www」
ラリアー「僕が! 僕が飲みますから!」ズイッ!
コウタ「役奪われた! つうか泣きながら味噌汁飲むなよラリアー...」ホロリ
ティス「そうだぁ、残さず飲めよぉ」
ミィ「それが終わったらテスラ研に飛びますの」
スレイ「どぉも兄様、知ってるでしょう? スレイ・プレスティでございます」
ツグミ「おい肉食わねぇかー」
アイビス「ちょwww」
コウタ「あーもう何の肉だよ一体www」
ティス「つうか今は誰が団地妻?」
ショウコ「つうか何この会話」



263 :それも名無しだ :2008/12/02(火) 21:30:44 ID:Cpu0GsA5
>>262
デスピー苦労してるんやな

デュミナス「人妻ごっこなのにはぶられました‥」



265 :それも名無しだ :2008/12/03(水) 08:24:54 ID:xxTtDx5m
>>262
水曜どうでしょうwwwww



264 :それも名無しだ :2008/12/03(水) 01:37:36 ID:kOiI/+Q6
さりげなくすごい告白してないか、デスピニス(焦)



266 :それも名無しだ :2008/12/03(水) 12:33:46 ID:WZ/hjqjV
ミズホ「辛いなんてもんじゃないんだよーー!!!」ガシャーン!!
一同「うわっ」
ミズホ「だったら作ってみろよ! 作ってみたらいいでしょぉ!?
  誰だってねぇ、こんな火力とこんな(アルミ)鍋で味噌汁作ったらこんな味になるんだよぉ!!
  いいから黙って食べなさいよ!! 食べなきゃ飢えて死んじゃうんだぞ君たち!!
  君たちの活力の大半はこの味噌汁なんだよ! これ飲むしかないんだぞ!? 味噌汁が辛いって泣いて喚いたってまだ元の世界になんか帰れないんだからね!?
  まったく、辛いよ辛いよって雁首そろえて同じ文句しか言わないってどういうことだよ全く冗談じゃないよ...
  おいおいおい、おいそこのメガネ」
ラージ「ぼ、僕でしょうか」
ミズホ「メガネお前しかいないよ! 何だよ、この味噌汁に文句あるんだろ?」
ラージ「いや...僕は...」
ミズホ「ハァ!?」
ラージ「い、いや...文句とか言った覚えは、特に...」
ミズホ「じゃあなんでそんなにメガネなんだよ」
ラージ「エッ」
ミズホ「文句があるからそんなにメガネなんでしょ? おーい」ポカッ
ラージ「いや、本当に何も文句は」
ミズホ「おーい」ボコッ
ラージ「痛っw」
ミズホ「うおーい」ドコッ

コウタ「まさかの逆ギレ芸...あれが噂の大泉ズホさん、か...」
ティス「ミズホ面白いなー」
デスピニス(負けられない...負けられない...!)ギリッ



267 :それも名無しだ :2008/12/03(水) 22:57:26 ID:X1F14SIF
この流れでサイコロで全国行脚する事になったりして



268 :それも名無しだ :2008/12/03(水) 23:00:24 ID:LKOk1VLU
当初の目的を忘れて貧乏神の擦り合い決戦になるんですか?



269 :それも名無しだ :2008/12/03(水) 23:34:08 ID:2sHDOgsw
デビルやウィルスを贈りあったり、
スリを派遣したり
Rボタンでブーイングをするのも忘れてはいけません

その前に肩書きを決めなければならないが・・・

フィオナ「私は『えくさ専務』にするわ」
ラウル「じゃあ、俺は『ランス社長』で」
ティス「アリスの王?」
ラウル「そういうことを言ってはいけません!」
ミズホ「???」



270 :それも名無しだ :2008/12/05(金) 11:54:17 ID:WhPhHlrq
~中盤辺り~

コウタ戦士
 156億7280万円
ティス女王
 202億3100万円
めがね技師
 1000万円
セツコ新人
 -1兆2505億4250万円

セツコ「.........」シューン
コウタ「.........;」
ティス「あー、別に、バカコウタとかに貧乏神なすりつけてもいいよ?」
セツコ「...イエ、ダイジョプデツ」ポソポソ...
コウタ「声小っさ!」
フェルナンド「ぬぅ...女の覇気が今にも消え入りそうだ」
セツコ「いえ...本当にいいんです...私が不幸を抱え込むことによって、皆さんが幸せになるなら...」カタカタフルフル...
ティス「あ、あー、あたい別のゲームがやりたい気分かも...」
コウタ「そ、そうだな! もうちっとこう和気あいあいと出来るヤツとかな!」
ティス「そ、そうそう、人を傷つけて手に入れたもののすべてが、あたいには無価値な物に見えるよ今は」
セツコ「イヤワタシハホントニダイジョブデツカラ」ポソポソ...
コウタ(だぁーもう、やりにくい!)
ティス「あぁー!! そんなことやってる間にまた台風が四国直撃だぁ!!」ズドーン
フェルナンド「また女が飛ばされた!!」
セツコ「ハウッ?!」ガガーン
コウタ「...本当にいるもんなんだな、こういう人って...」

ラージ(...初期から一切資金が変わらぬよう超絶プレイをしている僕に触れぬとは、
  あなた達のそういうとこ、嫌いじゃないですよウフフ...)カチカチ



271 :それも名無しだ :2008/12/05(金) 12:14:43 ID:7UIFZkw5
誰か徳政令使ってやれよw
もしくはセツコがたいらのまさ使ったら阿鼻叫喚の予感www


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272 :それも名無しだ :2008/12/06(土) 23:49:16 ID:wT7v7ouA
ティス「あーあ、あたいもナイスバディになりたいなぁ」
ジ「アイラヴュー!その願いボクが叶えてあげるよ!」シャランラー☆
ティス「どーやってだよ、インチキヘンタイ」
ジ「簡単さ!平行世界を覗いてくればきっとボインでセクスィーな君がいるよ!」
ティス「マジでか!」
ジ「原理の力に不可能はないよ!それじゃ行ってくるよ!」

     ~30分後~

ジ「ただいま~......」
ティス「どうだった!?ボンキュッボンなあたいは!?」
ジ「いや~...どの世界の君もロリータで可愛らしかったんだけど...アダルティーな君はどこの世界にも...ねぇ」
ティス「変えてみせるわこの世界は!!!」ギャー!



273 :それも名無しだ :2008/12/07(日) 13:26:08 ID:8cg2K/0B
>>272
アイビス「あ、あのー」
フィオナ「えっと、ジーさん...だっけ? ちょっといい? その」
ジーさん「んふふ~♪ ごめんなさい無理ぴょん」ガバァッ←土下座
アイビス「まだ何も言ってないのに!?」ガガーン
フィオナ「こ、この役立たず! 変態! 変態! スレイヤーズ! 変態!」
ジーさん「わーお! 情け容赦ない罵倒ですこと...」ゾクリ///



274 :それも名無しだ :2008/12/08(月) 12:18:11 ID:Cb5R1YoN
―続かない予告編―

ティス「ショウコ、なんかお手伝いすることない?」
ショウコ「え?お手伝い?じゃあ、お皿を並べるの手伝ってね」
ティス「うん」
ショウコ「どうしたんだろう...急にお手伝いするなんて...」

ティス「もういくつ寝ると~クリスマス~♪」
コウタ「なんだよ、くそ砂利、クリスマスがそんなに待ち遠しいのか?」
ティス「そうなんだよ~、なんたって今年はサンタさんからプレゼントが貰えるかもしれないからね」
コウタ「サンタさんて...この家に来る前はどうしてたんだよ?」
ティス「前のデュミナス様のところにいた時は、悪役だったせいかサンタさんが来てくれなくてさ
   でも今は、この家の子だから、もしかしたら来てくれるかもしれないんだ」

ティス「ねえコウタ?あたい...いい子になったよね?サンタさんもきっと来てくれるよね?」
コウタ「...」

コウタ「つーわけで、いっちょご指南いただきてえ師匠」土下座
バイト「わかってるな?辛いぞ?苦しいぞ?」
コウタ「覚悟は出来ている。でなけりゃ、笑顔で年を越せねえからな」

コウタの戦いが始まった



275 :それも名無しだ :2008/12/08(月) 19:24:28 ID:JVxZkk2X
心温まる続き期待w

住民が一番喜ぶプレゼントって何だろうな
とりあえずラージに
つ <タミヤ製ハイパーダッシュモーター>



276 :それも名無しだ :2008/12/09(火) 06:36:05 ID:6rmymyCA
>>住民が一番喜ぶプレゼントって何だろうな

   ぬいぐるみ(¥5000)
   アクセサリー(¥20000)
ニア コウタの愛(¥0)



277 :それも名無しだ :2008/12/09(火) 09:05:10 ID:8BTVlT7k
そこはプライスレスと書くべきではなかろうか



278 :それも名無しだ :2008/12/09(火) 09:11:28 ID:ystA0w3t
デュミナス一家のクリスマスパーティーとか......



279 :それも名無しだ :2008/12/09(火) 12:24:01 ID:iUbRuCb1
明石家サンタ風にハガキを読んで合否を判断するとかどうだろう。

ラージ「ウフフ、そういうわけで唐突に始まりました。
  毎度おなじみ流浪の番組、モントー屋サンタのお時間です。」
ラリアー(サンタメイド服着用)「こ、この番組では、皆様からの素敵なお便りをお待ちいたしておりますっ」
ミズホ(トナカイ着ぐるみ着用)「.........」
ラージ「...おや?」
ミズホ「.........」
ラリアー(み、ミズホさん! セリフ、セリフを!)
ミズホ「...いや、おかしくないですか? コレ」
ラージ「...はて? どうかしましたかミズホ」
ミズホ「や、だって、男の子のラリアーくんがメイド服で、なんで私がトナカイの着ぐるみなんですか?」
ラージ「とてもよくお似合いですよ」
シュウ「ククク...実に滑稽でキュートです」クスクス
ミズホ「いやいやいや、似合うとかそういうことじゃなしに、その...」
ラージ「いいではないですかミズホ。あなたの『実は着やせするタイプ』というキャラづけにピッタリなんですし」

カチッ!#

ミズホ「着やしぇとかしゃしぇてないだよーッッッ!!!」ドガシャーン
ラリアー「うわぁっ!!」
ミズホ「だったら君たちが着ろよ! 何が着やせだよ!!
  こんなねぇモコモコふわふわしてるの着てたらねぇ、誰だって脱いだら凄いよ!!
  っていうかむしろ脱いだらやせて見えるよ! 逆じゃないか!! バカじゃないの!?
  ほんっとバカじゃないの!? ふざけんじゃないよ!! バカじゃないの!?
  君たちさぁほんっとまた勝手にこの私を面白おかしくしとけばいいっていじってさぁ!!
  どうせまた設定服が茶色か黄色っぽいからってトナカイの色に合わせてさぁ!!
  そんなのいいからとっとと君たち私にサンタメイド服よこしなさいよ!!
  君らのことだぁ『あのミズホにメイド服を着せるな』とか根回ししてんじゃないのか?
  ほんっと冗談じゃないよ全く...わからない連中だなぁ、バカじゃないの!?
  こんなモコモコ衣装じゃさぁ、私の子猫ちゃんたちが満足してくれないんだよ!
  あーもう機嫌悪い! もう帰るぞ! いいかー!? 帰り道こっちかー?」
ラージ「...ど、どうぞ」
ミズホ「ったく冗談じゃないよほんっと...ブツブツ」ズカズカズカ...

...ズカズカズカ
ミズホ「もう一通目のお便りきちゃったよ!! こほん。えーではお便り紹介♪」ニコッ
ラージ「戻り早っ」



280 :それも名無しだ :2008/12/09(火) 17:32:07 ID:iUbRuCb1
ミズホ「はいでは一通目。ペンネーム『悲しみの乙女』さんからn」
ラージ「はい合格です」カランカランカラーン☆
ラリアー「え!?」ガガーン
シュウ「ククク...おめでとう、とでも言っておきましょうかね」クスクスパチパチ
ミズホ「ってまだ読んでないんですけど!」ガガーン
ラージ「えー、悲しみの乙女さんには温泉旅館『愚裸美温泉』の三万円分の御招待券をプレゼントしまーす」
ミズホ「聞けよ!」
シュウ「ククク...温泉とはまた...ククク...失礼」クスクスニヤニヤ
ラージ「どうぞ温泉で体と心を癒されてください...あなたにはもう、それぐらい...しか...うっ、ううっ...」
ラリアー「わー! で、ではまた次回をお楽しみにー!」



283 :それも名無しです :2008/12/10(水) 23:36:18 ID:roSehQHR
>>279-280
それにしてもラージさんとミズホさんってこうしてみるとお似合いですね
もう付き合っちゃえば良いんではないでしょうか
ラウルさんには、わt...デスピニスがいるし
フィオナさんには、ラリアーがいるから問題ありませんしね

あれ?部屋の前に誰か来たみたい



281 :それも名無しだ :2008/12/09(火) 20:39:15 ID:0juEh5rd
何か「ラウルの何でもレスキューするスレ」を彷彿させる流れだな‥、懐かしい



282 :それも名無しだ :2008/12/10(水) 11:27:46 ID:f+XgGvuk
>>281
改めて読み直して同感した。確かに懐かしいなw



284 :それも名無しだ :2008/12/11(木) 04:18:14 ID:kRSlnI6/
翌日、丸くて大きい脂肪のようなもので窒息死させられたデスピニスの死体が!



285 :それも名無しだ :2008/12/11(木) 06:34:47 ID:1+3oH4r0
デスピ「ふぅ、危ないところだった。
     あなたの仇は絶対取ります、アルコさん‥」



286 :それも名無しだ :2008/12/11(木) 08:19:54 ID:8Ot2mER5
ですぴーwwwww

アルコ...無茶しやがって...
つうかちょっとうらやましい...



287 :それも名無しだ :2008/12/11(木) 13:15:06 ID:ogcnl15J
アルコにとっては本望だっただろうさ。
マグナス、許さん!



288 :それも名無しだ :2008/12/11(木) 14:57:28 ID:gXVLuNuL
マグナスのかよ!>>丸くて大きい脂肪のようなもの

L&Eコーポ勢がコントをやっている隙に、
ティスがコウタと一緒にコタツに入ることに成功したようです。
今足が触れたの触れないのでギャーギャー言っております。



289 :それも名無しだ :2008/12/11(木) 18:54:27 ID:Oy3+an5H
ふふふ・・・二人の足をツンツンとやって一騒動巻き起こすのも自由だ



290 :それも名無しだ :2008/12/11(木) 19:53:25 ID:gXVLuNuL
>>289
イチャイチャさせる目論見のつもりが

「...あ、コウタが触った」
「は? 何もしてねえよ」
「嘘つくな! 今あたいのあんよを触っただろ! えっち!」
「はぁ?! やってねえつってんだろ! 何がえっちだバカ野郎!」
「なんだとぉ!? ば、バカ言う方がバカなんだぞ!! バカコウタぁ!!」
「だぁーもううっせえ!! このクソジャリがぁ!!」
「やるかぁ!?」
「てやんでぇ!!」

と、鉄板の喧嘩が始まってしまい自由に逃亡することも叶わず、
二人からコタツの中で計千回蹴られるんですね、見えました。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






291 :それも名無しだ :2008/12/12(金) 02:07:39 ID:CRSZspoq
クリスマス間近だが浅草のカップル(未満)達はどう過ごすのだろうな
・コウタティス...喧嘩もしつつこたつでねくぬく
・ショウコフォルカ...年末のバーゲンセール巡り
・アイビスフェルナンド...冬限定のすいーつ巡り
・アクセルミィ...年越しに備えてダンボール増強
・フィオナラリアー...(※18禁)



292 :それも名無しですよ :2008/12/12(金) 07:44:00 ID:vAvHqNDW
>>291
ラウルデスピニスが入ってないようですけど
あなたデスピニスですね?警戒しすぎですよ...うふふ...
                         ミズホ



295 :それも名無しだ :2008/12/12(金) 18:54:35 ID:iJ8Oc+dd
>>292
では内気なデスピニスさんに代わってラウル×デスピニスの俺の予想という名の妄想を
先ずは今夜のディナーの買い物に二人っきりでベタベタしながらで出かけて、
帰ってきたら新婚夫婦の如くラブラブオーラを出しながら一緒にディナー作り、
そして夜は勿論ベットでの18k、
あっ待ってミズホさんこれはぎゃああああああああああああああああああああああああああああ



293 :それも名無しだ :2008/12/12(金) 10:22:03 ID:7Ss2FolC
某スレの影響か、何気にショウコフォルカも18禁な気が



294 :それも名無しだ :2008/12/12(金) 12:12:51 ID:7S/QIF+o
そういやショウコって、バレンタインの時にチョコ使ってフォルカに接吻させてなかったか?その後押し倒させるの込みで


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296 :それも名無しだ :2008/12/12(金) 20:59:35 ID:/qjIZEx/
ちょいと失礼して...色んな意味で不安定なやつをやっちまおうかしら。

キーンコーンカーンコーン......
冬の足音がしだいに大きくなってきたある日の午後。俺はいつも通りに教室に戻り、いつも通りに席に着いた。
そしてこれまたいつも通り、クソジャリが俺の隣の席に座る。なんてことない学校での日常風景だ。
うん、まったく変わりない。まぁ当たり前だからな。
世の中そうそう簡単に変化してもらっちゃ困る。何か変わるんだったら、まず俺に許可を貰ってからだな。そうでもしないとついて行けんし。

...なんていう俺らしくないような事を頭の中で考えていたら、生徒の一人がちょいとした異常に気付いた。
「先生......遅いな...?」
確かに、いつも授業開始五分前には腕組みして座っているはずの炎の中華体育教師がいない。
いっつも難しいことばっか考えてるから、ついに頭がショートしたんだよ。違うけど。
「おかしいな...先生、午前中はいたぞ?」
「途中で帰ったのかなぁ...?」
「何かあったんじゃねぇか?」
若干教室がざわめきはじめた。そりゃそうだ異常事態だからな、あの人が休むなんて。喜べ先生アンタ心配されてるぜ。結構人望あるんだねいやよかった。よかった。俺は心配しないが。
「ふーん、やっぱ先生って信頼されてんだね」
俺と同じく、ティスも余裕の表情を浮かべる。何でかって?それはだね諸君、俺とコイツは先生がいない理由をしっているからだよ。フフフ...ん?諸君て誰?恐!
ちなみに風邪なんかじゃないぜ?そんくらいだったら先生はマスクして授業するからな。つーことはもっとスゲエやつ。つまるところのインフルエンザだ。
昼休みに、帰るから皆に伝えておいてくれって言われてたっけ...
あれ?てか、あの人......なんで学校来てたんだよ!?来るなよ!完治するまで!
そんないつもと少し違う雰囲気の教室に、妙な足音が聞こえてきた。

急いでるわけじゃない。ただ歩いてるわけでもない。スキップ...でもない。タン、タターン。タン、タタタタターン。......どんな歩き方してんだよ?
そう思うが先か、教室のドアが勢いよく開いた。

「アイラビュー!さぁ、『原理』の授業を始めようか!」

......悪夢が鎌背負ってやって来た。








298 :それも名無しだ :2008/12/13(土) 09:44:08 ID:KaspGdeV
ジ「みんなぁー♪ このボクのげんり教室ぅ、はっじまっるよーっ♪」キラッ☆
コウタ「ばーかばーか」
ティス「ばーかばーか」
生徒「マーゾマーゾ」
ジ「モブキャラにまで!?」ゾクリッ



300 :それも名無しだ :2008/12/13(土) 11:20:49 ID:L8a0Th2x
>>298
おっとすまない!そしてありがとう



299 :それも名無しだ :2008/12/13(土) 11:19:32 ID:L8a0Th2x
「...あ?」
蒼いロン毛とマントを翻して、あからさまな不審者が教室にヅカヅカと入り込んできた

――コイツは、一体何の為にここにいるんだよ?とりあえず、場違いなんだよとっとと帰りやがれ!
......と言い放ったはずなんだが...

  言  え  て  な  い  ?

そうだ。俺は椅子を蹴飛ばして立ち上がろうとしたはずだ。
なのにどうだ?今の俺は椅子を吹っ飛ばすどころか反論一つせず席についていやがる。
何だってんだよ、おい!

言いたい事が言えない。体の自由が利かない。わけが解らん。どうやら、思考は働くようだが...
「おんやぁ~?どうしたんだい君達ィ...やたら元気がないねぇ。つまんないカンジだぞ~」
どうやら動けないのは俺だけじゃないみたいだな...。だが、やはり普通じゃねぇ。皆眼が死んだ魚みてぇに濁っていやがる。
生憎と鏡の持ち合わせが無えから確かめようがないが、おそらく俺も今あんな眼をしてるんだろう。そしてティスも...
「いやぁ、実はたまたまここの前を通りかかったら、臨時教師やってくれって言われてねぇ!優しいボクはそれを快く引き受けたってわけさ!」
訊いてもねぇのに説明をするな。イラつくんだよその笑顔!
「ま、臨時教師たって自習らしいから、見てるだけなんだけどね。ささ、各自テキトーに始めちゃってくれ」

ああ、今やるよ。ノートに「痔・エーデル」って千回書き取りしてやる。俺達に何しやがったこの野郎!
...俺の心の叫びを簡単にスルーして、変態野郎は黒板に向き直った。
「黒板ねぇ...手にチョークがつくからあんま好きじゃないんだけど、字はたくさん書けるよね」
そして手近な白チョークを手に取り言った。
「じゃあ、ボクも自習をしようかな!」
言うや否や、黒板に何かを書き始めた。スゲー速さで。

なーんかこんな奴を前にどっかで見たな...ドラマか何かだったかな?確か昔の学者みてーなタイトルの...
ドラマの題名を思い出そうとするくらいの余裕が心にできて、この状況にも少し慣れてきたってのに、また教室に異変が起きた。
「ッ......!?」
頭を刺すような痛みが奔る。変な耳鳴りがする。視界がぼやける......いや...違う。
空間が...歪んでる?
さっきまで教室だった場所が、崩れていく。




301 :それも名無しだ :2008/12/13(土) 13:37:51 ID:L8a0Th2x
教室はあっという間に模様替えされた。気色ワリー色に。何色というのか、表現できない。
いつの間にか椅子や机が消えている。俺達は今、水中を漂っているような状態だ。
不意に誰かが俺の手を握った―――ティス......?

出来損ないの生命、ホムンクルス...それが俺の手を握っていた。
............あ?何言ってんだ俺?...俺...?俺が言ったのか?出来損ないの生命と?...ティスを?.........あ゙あ゙!!?
ざけんじゃねぇぞ!!出来損ないだぁ!?ティスは俺の家族だ!!つまんねぇ事ぬかしてんのは誰だ!?
(俺だよ。俺は俺。深層心理じゃそう思ってるだろ?なぁ俺...)
テメェか胸糞ワリィことほざいてんのは!!どこだ!どこにいる!!一発いれさせろボケェ!!
(いるよここに。そう思うから、俺はお前なんだ。俺なんだよ)
(どれだけ否定を重ねてもダメなんだよ。あれは人じゃない。化け物なんだ。俺達の敵なんだよ)
...............。
(さぁ、はやくその手を振り払うんだ。そうす(「ティスッ!!!!
やっと声がでた。そして最初に叫んだのは、アイツの名前だった。
「ティス!俺の手を離すな!どんな事が起きようと、俺がお前を守ってやる!俺がお前の味方でいてやる!!」
「!!......うん!」
「お前も俺のこと守れよ!俺今超こえーんだからな!!」ガクガク
「うん!」
俺達はさっきよりも強く、優しく、互いの手を握った......ふと、あの変態の声が聞こえた気がした。
『あれれのれ?どっかバランス崩れちゃったのかな??なんか色々出てきちゃったよ』
そう聞き終わった瞬間、周りの風景が一変し、様々な映像が無限にでてきた。

見たことがない機体と共に、ソウルゲインが戦場を駆けている。黒い天使とクォヴレーが戦っている。シュウのアホが、ワケの解らん化け物に挑んでる。
ラウル達と、少し違う...デュミナス?暑苦しい笑顔のおっさん...ライオンみてーなロボット...あれ...?セツコさん...?
聞こえてくるこの声......マサキか?...いや...アイツは「ボク」とか言わねぇ...ん?...ロアが...ハンマー振り回して...ドッヂボール、だと...!?
『次元の扉...それは人の手によって開けられてはならないもの......』
『門をやたらめったら開くのは、危険ですの...』
『故に...我は、進化の過ちを絶やそうとした...』
「ミィ!!どーやってここに...てゆーか、そのでかいの誰!?」
『俺は闘争を求め、この世界に来た。それを罪だと知りながら』
『それを許さぬ為に、俺達がいる。虚空の彼方より、時空を監視する、時の、そして因果律の番人』

...頭おかしくなりそうだ。何より言ってることが全然わかんねぇ...
俺がどこかに辞書はないかと辺りを探り始めた時、今度は変態野郎があきらめたように言った。
『あーぁ、流石に最深部はガード固いなぁ...仕方ない、解除はまた今度にしようかな』パン
変態野郎が手を一つはたくと、頭痛が消え、今度は眠気が襲って来た。ヤバイ、かなり眠い。
俺の上目蓋は、あっという間にダンベルくらい重くなり、閉じた。薄れていく意識のなかで、俺はティスの手をちゃんと握っていることを確かめ、眠った。

ん、んん......眩しいな...
俺はゆっくりと眼を開けた。うをっまぶしっ!起きて見ると、成る程どうりで眩しいわけだ。俺の顔の目の位置に、ちょうど夕陽の光が当たっている。
夕暮れの教室には誰もいな......訂正する。ティスがいた。
ティスは黒板の前にボーッとつっ立っていた。そういえば午後の授業は何をしたのか思い出せない。つーかいつ寝たんだろう?ちょうどいいからアイツに訊こう。あわよくばノート見せてもらおう。
俺はゆっくりとフラつく体を立たせて、ティスに近づいた。隣に立ってみても、ティスは何のリアクションもしない。......立ったまま寝てんじゃねーだろーな?
「おい、ティス?」
呼びかけると、やっとぴくりと動いた。だがこちらを見ない。おかしいな...?と思ったら、
「.........」
ティスは無言で黒板を指差した。何だよ?......ん?なんか書いてある...
そこには汚い字で大きく、こう書いてあった。

      『 I Love You ! 』







304 :それも名無しだ :2008/12/13(土) 19:15:49 ID:KaspGdeV
なんか不思議な話だな。GJ

ティス「コウタ、この黒板の字なんだけど...」
コウタ「? アイラブユーがどうかしたか?」
ティス「...え? なんて読んだの? も、もう一回」
コウタ「あ? テメエなぁ、こんぐらいわかれよ、アイラブユー、だよ」
ティス「...え? な、何? コウタの発音悪いなぁ、も、もう一回!」
コウタ「うっせえなぁもう、アイ・ラブ・ユー! だっつってんだよ」
ティス「へ、へぇー、そっかそっか...アイラブユー...アイラブユー...アイラビュー...」...ポッ///
コウタ「ったく、何度も言わすな。ちゃんと一回で覚えろよな」
ティス「...べ、別に、あたいはその、何回言われても...まあ構わないし...いいん...だけど...ブツブツ」モジモジ///
コウタ「あ?」



305 :それも名無しだ :2008/12/13(土) 19:40:25 ID:CN412qsr
>>ロアが...ハンマー振り回して...ドッヂボール

誰かこの状況を俺に説明してくれ



306 :それも名無しだ :2008/12/13(土) 21:52:07 ID:h7z4gLFk
わるこなにゃうぅぅぅぅぃぁ!!
唐突なシリアス展開でおいてけぼりくらいかけたがGJGJゥ!!



307 :それも名無しだ :2008/12/13(土) 22:38:22 ID:bqmpy7rh
ハンマー...鉄球ファイトだったっけ?GBだったっけ?



308 :それも名無しだ :2008/12/14(日) 08:31:12 ID:jjtRkAWE
鉄球ファイトでおkだったハズ。ドッヂボールの方はタイトルが思い出せん...



309 :それも名無しだ :2008/12/14(日) 11:11:37 ID:+d4P690E
バトルドッヂボールですな。闇脳が三人で外野、黒ゲシュとロアとエミィで内野やってた。
よくチームとして纏まったな...



310 :それも名無しだ :2008/12/14(日) 13:48:18 ID:TnzyYpWZ
あ、いや、ハンマー振り回してドッヂボールと言う不可解な現象について説明を求めたわけでして...
とにかく、回答してくれた皆ありがとう

ところで、ティスが頑張って"ありがとう"と言おうとしている場面って萌えじゃね?



311 :それも名無しだ :2008/12/14(日) 17:46:30 ID:GRIv6XFZ
バトルドッヂボールに鉄球がボール扱いのステージがあった記憶が



312 :それも名無しだ :2008/12/14(日) 17:49:49 ID:7krfZnbe
むしろトゲ付きの鉄球の所もあった気がする



313 :それも名無しだ :2008/12/14(日) 20:01:55 ID:Ir5UOAFW
ティス「そういうわけで、ドッヂボールをしよう!」
コウタ「いやだ」
闇脳『かめへんでー』
エミィ『うん、たまにはいいかもね』
ロア『よし、変身だコウタ』
コウタ「いやだっつってんだろうが! 聞けよ人の話!」
ミィ「けほん、けほん、こどもは、かぜの子ですの...
  みんなで、けほん、お外でかぜを...ひきますの...さふっ」←くしゃみ音
アクセル「こら、いいから家で大人しく寝てろ」ズリズリ...
ミィ「や、やぁー、はなしてでずのアグゼ...さふっ。
  ずずっ...うー、私もみんなと遊ぶで、けほん、けほん、こほん」ズルズル...
ティス「あー、ミィも大変だなぁ...」
コウタ「風邪引くんだな、あいつも」
ティス「誰かさんと違っておりこうだからねミィは。さて、それでは始めるよー」
コウタ「だからやらねえって...ぅおォン!?」

ひゅおん...ひゅおん...ひゅん、ひゅん、ひゅんひゅんぶんぶんぶん...

ティス「ちなみにこのブーストハンマーはアラドとかいう子から借りました」ブンブンブン
アラド「後で返してほしいッス」グー
コウタ「だからドッヂとハンマーは関係なギャー!!?」みしぃっ
ティス「...あ、手が滑った」
闇脳1『ナイッシュー』
闇脳2『ナイッシュー』
闇脳3『ナイッシューや』



314 :それも名無しだ :2008/12/14(日) 23:17:53 ID:qgj/0yMP
誰かギリアムさん呼んでこいw



315 :それも名無しだ :2008/12/15(月) 00:46:29 ID:k0G/c22A
ところで、うちの学校は年明けにテストなんだが
日ごろ勉強しない&ファイターロアで学校をさぼりがちなコウタにとって
テストの結果は死活問題だ。


ショウコ「お兄ちゃんちゃんと勉強してるのかなぁ?」
ツグミ「イルイ、ちょっと見てきてくれる?」
イルイ「うん!」

 ・ ・ ・

ティス『たいくつだ~たいくつだ~コウタ~遊ぼうよ~。たいくつだ~たいくつだ~』
コウタ『邪魔すんな!そんなにタイが好きなら東京湾にでももぐって来やがれ!』
ティス『ムカッ!!・・・そうかい、なら実力行使だー!』
コウタ『あっ!コラなにしやが・・・いでででででででで!』
ティス『あはははは!あたいの4の字がためから逃げられると思うなよ!』
コウタ『うぉーー!?ギブギブ!』

 ・ ・ ・

イルイ「なんかプロレスごっこしてた」

ショウコ「『プロレスごっこ』!?」
ツグミ「『プロレスごっこ』ーー!!」
ラウル「『プロレスごっこ』をコウタとティスが!?」
ゼオラ「ぷ、ぷ、ぷ、『プロレスごっこ』ですってー!?!?」
スレイ「『プロレスごっこ』など・・・不潔だー!」

アイビス「何やってるのよ、ティスに注意しとかないと・・・」
ツグミ「ストップ!ストーーップ!じゃ、邪魔しちゃ駄目よ!」
フォルカ「だが、コウタは明日大事なてすととやらがあるのでは・・・?」
ショウコ「大丈夫!お兄ちゃんはやれば出来る子なんだから!」
アラド「そうっス!やれば出来る!ヤレば出来る!」
スレイ「そ、そんなのダメだ!コウタはまだ高校生だろう!?育てられるわけがない!」



316 :それも名無しだ :2008/12/15(月) 08:42:51 ID:QaNpBzOB
あ~あw



317 :それも名無しだ :2008/12/15(月) 08:44:44 ID:wVCL5CQG
さりげなくアズマ家にいるツインバードワロタww



318 :それも名無しだ :2008/12/15(月) 10:30:51 ID:StW24zlQ
スレイ姉さん深読みし過ぎwそして>>314ミィのくしゃみかわいいなw



319 :それも名無しだ :2008/12/15(月) 12:28:49 ID:FrPcse2y
しかし、くんずほぐれつしてるうちにだんだんと変な気分になり...



気になって眠れなかった為に翌日爆睡



320 :それも名無しだ :2008/12/15(月) 22:36:21 ID:wVCL5CQG
ふたりしてあくびばかりしてるので同級生に怪しまれるんですねわかります



321 :それも名無しだ :2008/12/16(火) 01:33:23 ID:FLcZdcwU
そりゃ夜通し桃鉄やってりゃな



322 :それも名無しだ :2008/12/16(火) 10:53:26 ID:ovIqhL+X
~ダンボールハウス~

ミィ「けほん、けほん...」
アクセル「ほら、奮発して作った砂糖湯だ。ふーふーして飲め」
ミィ「けほん、...アクセル、ふーふーして...くれないですの...? けほん」
アクセル「...ぬ、ちょ、ちょっと待ってろ」スクッ

スタスタスタ、コソコソ

フー、フー、フー

...スタスタスタ

アクセル「ふーふーしてきたぞ、これがな」
ミィ「...けほん、目の前でやってくれないと...けほん、意味がないですのに...もう」プー
アクセル「無茶を言うな;」
ミィ「アクセル、ちょっと寒いですの...」
アクセル「ん...そうか、毛布だけではきついか...」チラッ

どっさり←資材用ダンボール置き場

アクセル「.........」うずっ
ミィ「...アクセル? ダンボールハウスは火気厳禁でずの...さふっ」
アクセル「わ!? わ、わかってるぞ、こいつがな!」
ミィ「けほん、けほん」
アクセル「...空気が乾燥してるな、湿度、か...」チラッ

どっさり←資材用ダンボール置き場

アクセル「...あれをアレして...やかんに水をいれて、天井から吊れば...」うずうず...
ミィ「さふっ。...アクセル? ダンボールハウスは...火気厳禁で湿度厳禁、ですのよ...?」
アクセル「うっ; い、いや、しかしだな、ちょっとぐらいなら...」
ミィ「ダメですの。お年が越せなくなりますの...けほん、こほん」
アクセル「...なあ、やっぱり病院に...」
ミィ「ダメですの...アクセルの看病で充分ですの...こほん」
アクセル「しかし、たかが風邪とはいえ、下手すれば命に...」
ミィ「...けほん。じゃあ、今からアクセルがお医者さんですの...」
アクセル「...何?」



323 :それも名無しだ :2008/12/16(火) 13:13:21 ID:ovIqhL+X
ミィ「けほん、...アクセルせんせに看てもらえば、けほん、風邪なんてパツイチで治ちゃいますの...さふっ」
アクセル「看る...って、俺がか?」
ミィ「けほん、ふつかものですが、よろしくお願いしますの、せんせ」ペコッ
アクセル「いやいやいやいや、ミィ、俺に医学の心得なんかあるわけないぞ」
ミィ「気持ちの問題ですの。病は気から、でず...さふっ。うー...」
アクセル「そういう問題では決してないと思うぞ、こいつがな」
ミィ「では早速...」プチ、プチ
アクセル「ぶっ、ま、待て! なぜパジャマの前をはだこうとする!」
ミィ「...? だって、お医者さんはおっぱ...けほん、かふん、...看るのが仕事だって、エクセレンが...」
アクセル「ミィ、それはガセだ。あとあのイカレ女の住所教えろ」カクシカクシ
ミィ「でも、アクセルに看て貰わないと心配ですの...」
アクセル「わかった、わかった、看てやるから落ち着け」
ミィ「さふっ。...じゃあ、よろしくお願いしますの」ペコッ
アクセル「くっ、なるようにしかならんか...」

白衣アクセル「は、はい、口をあーんと開けるんだ、こいつがな」
ミィ「あー...」
アクセル「どれどれ...」
ミィ「ん」カプッ
アクセル「ぐおわっ?! な、何をする!!」
ミィ「? だって、あーんしろってせんせが言いましたの...」
アクセル「わかった。あーだけでいい。んはいらんぞ、今度からな」

ンー、フムフム...
センセ、ドウデスノ?
イマシンサツチュウダ、コレガナ...

アクセル「...よし。お前の症状は風邪だ、こいつがな」
ミィ「はいですの」
アクセル「その、アレだ。あったかくして、おいしいものを食べて、ぐっすり寝れば、その、治るぞ」
ミィ「けほん、はいですの」
アクセル「あー...以上だ」(くっ、これでは道化だ...;)
ミィ「せんせ、お薬がまだですの...」
アクセル「薬!? う、まってろ、あのバカガキの家から取ってきてやるから」
ミィ「はい、お薬のお代わりですの」スッ
アクセル「...は? さ、砂糖湯か?」
ミィ「次は...」
アクセル「...?」
ミィ「ちゃんと、私の前で、ふーふーしてほしいですの」
アクセル「.........」

フー、フー、フー
エヘヘ、コレガ、イチバンノオクスリデスノ...♪



324 :それも名無しだ :2008/12/16(火) 14:38:48 ID:Tg+eqPw2
コウタ「.........どうすっか?」
ティス「.........どうしよっか?」
コウタ「取りあえずどこかで時間潰してからまた来るようにすっか。」
ティス(しかしお医者さんごっこ?実にけしからん!しかもあのアホセルが妙に優しく...
あれか?風邪というのはそういうふいんき(なぜかryを作り出すのか?
あたいが風邪引いたらコウタもあぁなるのか?
いやいやいや、あたいは風邪なんか引かないよ!ちゃんと体調管理してるぞ!
そういえば風邪は人に写すと治るってガセネタがあったよね?
いやこれは決してそういう意味では無く早くミィに治って欲しいという願いであってだね)
コウタ「おいどうした?んなとこでボケっとしてるとお前も風邪引くぞ?」
ティス「えっ!?あ、いや、違うぞ!あたいはちゃんとうがいしてるしそんな目的で風邪なんか引くようなことはないぞ!」
コウタ「なに訳分かんねぇこと言ってんだ?マック行ってコーヒーでも飲むぞ。」
ティス「お、おう!」



325 :それも名無しだ :2008/12/16(火) 22:18:34 ID:FLcZdcwU
gj



326 :それも名無しだ :2008/12/17(水) 00:17:45 ID:C/1cKkDp
例によってGJなのだが、アクセルの白衣はあれか、やっぱ拾い物なのか?



327 :それも名無しだ :2008/12/17(水) 02:17:48 ID:RH+Z+4Jw
前にティスとミィが科学者ごっこやりたいからじいちゃんから借りたんだよ。



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