2008年04月23日
 ■  人は欲求不満になると変なことばっかり考えるようになる

スーパーロボット大戦OGで萌えるスレ その227
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/pokechara/1207322259/l50


1 :シロクロ@マサキの手土産いっぱい :2008/04/05(土) 00:17:39 fLg45aBx
・スパロボのオリジナルキャラクター達に萌えるスレです。
・萌え&燃え ←最重要
・タイトルは「OG」ですが、スパロボ・コンパチオリジナル全般大歓迎。
・板違い、スレ違いの継続状態化は避けましょう。その話をしたいなら該当スレに。
・あからさまに他人の不快感を煽るようなネタ、話題は極力避けてください。
・次スレは>>950が立てる、立てられない場合はそれ以降の人で随時対応してください。
・このスレの補正と他スレの補正の相違をよく考えて、尊重しつつ書き込みましょう。
・sage進行推奨。
・自分が苦手なネタが来てもスルーが大人な対応。


■お知らせ■
・スーパーロボット大戦OG外伝ネタは解禁いたしました。

■これが勝利の鍵だ!■
つ【感謝祭チケット】

■スレ設定BGM■
つ【鋼の戦神】



7 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 03:19:59 xJEk+O19
俺がぁっ!!俺達が!>>1乙だッッ!!



8 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 03:51:07 YSHc+Khn
>>1
乙って言うなら乙ってやるさぁぁぁぁ!!





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11 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 10:58:18 cm0TAIEr
スレ立ったばかりで人が少ない…。SSを投下するなら今のうち。


『幼き日の約束』

「お兄ちゃん!さっき押入れの中を整理していたら、懐かしいもの見つけちゃった!」
ショウコが手に持っていたものは、2枚の古い紙切れだった。
「ショウコ、何だそれは?…ん?何か書いてあるぞ。えーと…」

『せいやくしょ
 あずま こうたは しょうこと けっこんすることを ちかいます』

『せいやくしょ
 あずま しょうこは こうたおにいちゃんと けっこんすることを ちかいます』

「こ、これは…、俺とショウコが幼稚園に行ってた頃に書いた紙かよ…。
 まだこんなものが残ってたのか…」
「あの頃は、よく2人で結婚ごっこしたよね。とっても楽しかったなぁ…」
「い、今となっては物凄く恥ずかしい思い出だけどな…」
「そういえば、私のファーストキスって、あの時にお兄ちゃんと…」
「う…!あ、あれは子供同士のことだし…」
「一緒にお風呂に入って身体を洗いっこしたり、一緒の布団で抱き合って寝たりもしたよね」
「…そ、そうだったっけ…?」
「お兄ちゃん、責任取ってよね…!」
「か、勘弁してくれよ…!」
「うふふ、冗談だよ。でも、あの頃の気持ちは、本気だったんだからね」
「ショウコ…」
「あの頃は兄妹でも結婚できるって、本気で信じてたもんね」
「ああ…。まったく、こんなものまで書いてたんだからな」
「ねぇ、久しぶりに、一緒にお風呂入ってみない?
 ショウコの成長した身体、見たいでしょ?」
「だ、誰が見たいものかよ!お前のお子様体型なんて!」
「むぅ…!そんなことないもん!ショウコだって、結構大きいんだから!…ほらっ!」
 ムニュッ☆
「や、やわらかい…!って、そうじゃねぇ!兄貴をからかうんじゃねぇよ!」
「うふふ、照れちゃって!…でも、この紙、大切に残しておくね」
「や、やめろよ!誰かに見られでもしたら恥ずかしいだろ…!」

口ではそう言いつつも、心の中では、あの約束が今でも有効だったら…と考えてしまうコウタであった。

 おしまい



12 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 11:18:29 cYrQhWYw
ムニュッ☆…けしからん!!



13 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 11:19:31 CFR/aGeC
>>11
旧き良き(?)アニメの兄弟だな
アズマ家は昭和の香りがただよっているのがいいなぁ
ショウコの「キモイ」とか想像つかないし…




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14 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 11:33:12 ZUdeZDz6
成立分

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 10:56:52 ID:ygEyP4kj
>>990なら
臆病でもいい。
勇敢だと言われなくていい。
それでも何十年でも生き残って、ひとりでも多くの人を守ってほしい……


991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 10:58:18 ID:AdBmTLga
>>991なら

優しさを失わないでくれ・・・


992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 10:58:41 ID:/U87JvlX
>>992だったら

皆でお花見


993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 10:58:48 ID:CFR/aGeC
>>993ならキャラの設定にとらわれない、サークル活動が流行る
     例えばエクセレン主催のテニス部とかバレーボール部とか


994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 11:00:16 ID:AdBmTLga
>>994ならば桜が満開


995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 11:01:02 ID:QgiVEmNH
>>995なら、みんなジョジョっぽい。


996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 11:03:20 ID:cm0TAIEr
>>996なら、みんな誰とでも結婚できる


997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 11:03:36 ID:gdrDRf4z
>>997ならみんなハードコアズーズー弁。

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 11:12:25 ID:AdBmTLga
>>1000ならクロガネがピンク色に

ピンククロガネとは……



15 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 11:42:55 CFR/aGeC
>>14
乙です

>>997のズーズー弁は面白そうだけど、使い方がわからんから参加できないw



16 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 11:44:05 AdBmTLga
これはあれか。
さっちんキャラ→荒木風
糸井キャラ→戸田風
という事か



17 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 12:00:38 OegYleCM
>>16
戸田風というのがいまいち分からないんだが何かいい例はないか?



18 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 12:01:50 AdBmTLga
>>17
Dのアンソロの表紙参照。
クルクルシュピィなジョッシュが拝めるぜ



19 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 12:24:02 e+ks4R5a
>>17
朝、助手が起きるとベッドの中に入り込んでるリム
助手に咎められると「でもでも〜」とか言いながらぴったりくっつくリム
「しょうがないなぁ」とか言いながらリムの頭をなでてやっていちゃつく2人
それを後ろから見てるクリフ、その視線に気づく助手
「何をやっているのかね、君は〜〜」「いいから外いっとれ〜〜」

とまあ、こんなのが戸田風だ。ちなみにリムなのは俺の趣味&南極にいたころはこんなことあったんじゃね?という妄想


21 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 12:37:31 UVHqcKAA
>>19
スクライドの一場面だな
あのシーンを見ると、ニヤニヤしてしまう


24 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 13:43:48 QgiVEmNH
ティス「クロガネの塗装変更ね。思い切ってこんなファンシーな色にしちゃってもいいじゃない」
ユウ「……軍属ではないとはいえ、軍艦だぞ、クロガネは」
ティス「それがいいってのがわかんないかな。
奇抜な塗装が敵を驚かしたりするでしょう?
いっそファンシーなピンク色に」
カーラ「か、可愛いかもしれないけど、ちょっとこれはよくないんじゃないかな……」
ラウル「(可愛いかな?)」
ティス「そんで、先端のドリルを赤に」
ユウ「やめろ! それだけはやめろ!」


26 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 14:04:20 DjO6LyOq
>>24
なんという思春期童貞戦艦……


使い込めば元の黒ずんだクロガネn(バキューン



27 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 14:08:54 /U87JvlX
>>16
アイビス「このアイビス・ダグラスは…いわゆる負け犬のレッテルをはられている…
     (中略)料金以下の不味いチーズケーキを食わせるレストランには
     代金を払わないなんてのはしょっちゅうよ。」

ツグミ「貴女の次の台詞は…『負け犬め、アルテリオンから降りろ!』よ」
スレイ「負け犬め、アルテリオンから降りろ…はっ!?」

こういう事か



28 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 14:19:51 C2uhr8yu
>>27
統夜「オレが時を止めた・・・残り9秒の時点でな・・・
そして脱出できた・・・やれやれだぜ」
ジュア「なっ、何ィ〜ッ!?」
グランディード、時よ止まれ!! byりーず工房


30 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 14:53:08 9jH5Ij2o
ジョジョか……
クリス「ウェンは次に『クリス大好き』と言う!」
ウェントス「……クリス大好きだよ」
クリス「わーい!私も!」ギュッ
リアナ(アタシは?)
ウェントス「もちろん大好きだよ」
ラキ「……」
ラキ「ジョシュアは次に『ラキ大好き」
ジョシュア「ああ、愛しているよラキ」ナデナデ
ラキ「むぅ、早いぞジョシュア」ピトッ


全然ジョジョ風じゃないな……




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31 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 14:54:36 Fl4topWG
ヴォーン

統夜「久しぶりだねフランツおじさん」
フランツ「その声紋は登録されている。久しぶりだな統夜、また私の知識が必要かね」
統夜「うん、ちょっと聞きたいことがあるんです」
フランツ「いいだろう。ただし——」
統夜「——『質問は具体的に』にでしょ。聞きたいのは父さんの事なんです。
   『かつての大戦の英雄』というけど、父さんは一体何をしたんですか」

フランツ「父さんとはエ=セルダ・シューンのことだな。
     残念ながら断片的な情報しかない。
     なんでもまだ準騎士の頃に敵の大軍に襲われた星系から民間人300万人を避難させたそうだ」
統夜「そんなことがあったのか。けど、どうやって避難させたんです?」
フランツ「星域の守備隊長だった騎士が民間人を置いて自分達だけで逃げようとして結果、敵に包囲されたそうだ。
     エ=セルダはそれを見越してその騎士達に先に脱出させ、敵軍が包囲している間に民間人を連れて脱出したそうだ」
統夜「へ…ぇ……。ちなみにその星の名前は?」
フランツ「エル=ファシルと言う名前だそうだ」
統夜「どこの銀河の歴史が一頁だよ!それ、絶対ちがうだろ!」
フランツ「………… 質問は具体的におこなってくれ」
統夜「今の間はなんだよ」
フランツ「質問は具体的におこなってくれ」
統夜「……もういいです」
フランツ「質問があったら、いつでも再生したまえ。私はいつも、ここにいるよ」

統夜「はぁ、結局わからなかったな。それにしても英雄、か。
   父さんと比べられるのは覚悟するにしても、せめてどんな事をしたのかぐらい知っておきたかったんだけどな」
エクセレン「戦争の結果廃人になった挙句、恋人に『何が英雄よ!』とか言われたんじゃない?」
統夜「本当になにが英雄ですかソレ。というかどこから出てきたんですか。」
エクセレン「まあまあ、細かいことは気にしない、気にしない」

アラド「きっと世界と契約したり未来から来た自分と殺し合いをしたんッスよ。BGM的に考えて」
タスク「案外『我』とかいてオレと読む人だったりしてな」
リョウト「『ローフルブレード』『ジャスティスコート』『リフレクトシールド』で身を固めた騎士って線もあるんじゃないかな」
統夜「だからお前たち一体どこから…」



61 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 19:21:06 mNQpe4EU
>>31
タスクの考えてるような人だったら、金ピカで傍若無人な人になってしまいますがよろしいですか?


32 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 15:02:36 QZqW0GRD
エ=セルダ「——統夜、父さんはね、もう騎士じゃないんだよ」
統夜「……え?」
エ=セルダ「騎士はね、フューリーと王家に忠誠を誓い、
何もかもを投げ出す覚悟で剣を振らなければならない」
統夜「……うん」
エ=セルダ「だが統夜、お前の為ならば、父さんはフューリーを裏切るかもしれないし、
友すらも撃ってしまうかもしれない。だからね、父さんはもう騎士じゃあないんだよ」
統夜「……よくわからない」
エ=セルダ「そうだな。だが、お前にもきっとわかる日が来るさ」



34 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 15:04:02 mutw0VZC
さすがだな! 英雄・・



38 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 15:59:52 O1RPS1Wd
つまり
統夜「俺は、父さんみたいな英雄になるんだ。」

カティア「あなたはわたしの探している英雄ではないわ・・・」

ウィン「すまない統夜、エ=セルダさんは俺を庇って死んじまったんだ。」

ラオデキヤ「なに、気にする事はない。」

マイヤー「精神コマンドなんぞ使ってんじゃぬぇー!!」


39 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 16:10:40 fLg45aBx
>>38
細かいことはいわねぇ、だが言わせてくれ

逃げろ!!!早く逃げろ!超逃げて!!!
ヒロインに選ばれなかった奴らが君を(ガピー



40 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 16:10:41 /U87JvlX
>>38
TOD2自重


41 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 16:21:13 YxBonUwH
ジョジョ風寺田Pの一年間




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49 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 18:33:39 bTpc3lMV
俺の高校時代のツレで、今は自衛隊で特殊部隊やってるやつがいるんだけどさ。
先週久しぶりに俺の家で飲んでたんだけど、たまたまここに貼られてたツグミさんの画像を見せたら、
そいついきなり目を見開いてむぅ、って唸ってさ。
「…これは何者だ?立ち方も目つきも素人じゃない。」
「筋肉のつきかたも骨格も常人のそれじゃない。」
「次世代の大量破壊兵器が人間の姿をしているとしたら、まさにこんな感じだろう。」
とか言い出してさ。
今萌えスレで話題になっているツグミって人だよ、って教えてやって、茶化すつもりで
「なに?じゃあおまえでもツグミさんに勝てないの?」って聞いたら、しばらく考え込んだあと真顔で
「…勝てる。上空からの支援を受けつつ、自動小銃以上の火器と防弾防刃装備で武装した一個中隊で奇襲をかければ。
こちらも半数以上の兵力を失うが勝てるだろう…俺がその幸福なもう半数に入れるかはわからないが。」
って言ってた。
ツグミさんてまじですごいかもと、今更ながらに思った。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 19:01:39 iFlNmXhG
俺の高校時代のツレで、今はバイキングレストランで料理長やってるやつがいるんだけどさ。
先週久しぶりに俺の家で飲んでたんだけど、たまたまここに貼られてたアラド・テニア・イングの画像を見せたら、
そいついきなり目を見開いてむぅ、って唸ってさ。
「…これは何者だ?顎の骨格も食器の持ち方も素人じゃない。」
「胸筋周りも腹回りの引き締まり方も常人のそれじゃない。」
「次世代のピンクの悪魔が人間の姿をしているとしたら、まさにこんな感じだろう。」
とか言い出してさ。
今萌えスレで話題になっている大食い三人衆だよ、って教えてやって、茶化すつもりで
「なに?じゃあおまえでもこの三人を満腹にできないの?」って聞いたら、しばらく考え込んだあと真顔で
「…できる。産地直送のトラック百便以上に、牛一頭はいる大鍋と一流のコック十人以上いれば。
こちらも半分以上の冷蔵庫の中身を失うが満腹にできるだろう…俺がその幸福なもう半数を料理できる体力が残っているかはわからないが」
って言ってた。
大食い三人衆ってまじですごいかもと、今更ながらに思った。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 19:06:23 n688tw+t
黄金伝説の御当地デカ盛りでも、
アラド・テニア・イングなら楽々制覇しそうな気がする
チーズケーキ限定ならアイビスも

世界大食い行脚の旅にでも出そうな四人(アイビスはケーキ限定)
気もあいそうだし



60 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 19:11:39 /U87JvlX
>>58-59
喫茶マウンテンのデカ盛りカキ氷に挑戦してみた

アラド「んがぁ!頭痛ってぇ!!」
イング「下がってろオリジナル、今度は僕の番だ!!」
〜数分後〜
イング「さ、寒い…僕は…死ぬのか…?」
テニア「よぉし、今度はあたしのターンだよ!!」
〜さらに数分後〜
テニア「あ、あいびすさん…あとのことは…おねがい…」
アイビス「三人の思い…無駄にはしない!」

流石にあのカキ氷相手では多少苦戦すると思うのも私だ


77 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:24:08 51pKnp8S
>>60
テュッティ「そこで!」
クリス「私達の!」
メルア「出番です!!」

統夜「・・・食べるのを見てるだけで頭痛くなってくる・・・」
スレイ「アイビスもあれだけ食べといてよく腹を壊さんものだ・・・」



78 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:26:56 iFlNmXhG
リアナ「(カキ氷なんか目じゃないものね。
研究所に常備してあるシロップシロップシロップ。
お金がないときはいっつもこれでカキ氷カキ氷カキ氷……)」
クリス「うん、カキ氷は大好きよ」
リアナ「(………)」
テュッティ「大変ね、貴女も……」




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37 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 15:37:40 mutw0VZC
携帯電話の機種でしょ

AU(エーユー)的な意味で



55 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 18:52:19 guA8Mksk
英雄というと。

どんなバッドエンド確定世界でも颯爽と現われてハッピーエンドを返してもらいに来る人種だろ?



57 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 18:58:09 mutw0VZC
英雄だと・・

過去の大戦を終結に導き人類の理想郷を作り上げ自らを暗黒の精とともに封印した者と、無二の親友で破壊神と呼ばれている者たちか



64 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 19:34:26 8myzx9yi
英雄と言われれば、俺はこの間NHKではじまったラノベ原作の主人公を推す。

NDC将校「案ずるな——我々は殺戮者ではない」

ヴィンデル「では、行かん——見せてやれ——我々は殺戮者だ」


65 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 19:36:57 nd32MUDG
英雄ってあれだろ。
肩にプロテクターつけてる中年の国語教師で
美人保健教師を嫁にした人だろ。



68 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:02:50 51pKnp8S
そりゃ「えいゆう」じゃねえな。「ひでお」だ。



67 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 19:56:11 XTD2Xv1P
>>65
リュウセイが海パン一丁、マイがスケ番になり始めましたよ


70 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:05:43 GxprOhi5
>>64>>68
まあそれもありなら日本人初のメジャーリーガーさんもそうなるなw





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71 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:10:20 /U87JvlX
さて、英雄の流れをぶった切って…
オウカ「さて…どうしたものかしら」
アラド「姉さん、どうしたんだよ?」
オウカ「あらアラド。実はね、ラピエサージュの変わりとして何に乗ればいいか迷ってたのよ
    何か余ってる機体はないかしら?」
アラド「機体…ビルトシュバインにビルトラプター、赤ビルガーにヴァルシオン改…
    ヒュッケバインMk−Ⅱにグルンガスト弐式ぐらいかな?」
オウカ「あら、結構たくさんあるじゃない。どれに乗ろうかしら?」



73 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:14:03 iFlNmXhG
私のイメージにぴったりね、とミロンガに乗り込んで、
酷い目にあう姉様の姿が。



74 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:14:25 L4GFA1ha
>>71
ビルト系絡みでシュバインだな。扱いが難しいらしいから。姉さんには合うだろう。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:13:59 51pKnp8S
>>71
つ【グルンガスト弐式】


何故って?
叫ぶオウカ姉さんを見たいだけさ・・・



76 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:22:55 +s2PqcPi
そう言えば、オウカ姉さまが復活したら
究極ゲシュペンストキックのオウカ姉さまバージョンも見れるのかな?



79 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:39:49 NTNDRFaI
>>71
アラド「あの〜姉さん、一つ聞いていいですか?」
オウカ「なぁに?」
アラド「何故にオネエサマハワタクシメノヒザノウエニノッテイラッシャルノデyソウカ?」
アラド膝の上オウカ「だってラピエサーシュの代わりの私にピッタリの居場所がここなんだもの」
アラド「いやそのだからって何もこんなところ…」
アラドの膝の上オウカ「まぁ、男の子がこんなとか自分を卑下してはいけません!」
アラド「は、はい!」
アラドの顔の上オウカ「ふふ、よろしい♪」
アラド「い、息できな…むぐっ!」

ゼオラ「…ねぇ、あそこでクネクネしてるクワガタ撃ち落していい?」
ラト・イルイ「「承認」」


80 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:57:47 GxprOhi5
>>79
>ゼオラ「…ねぇ、あそこでクネクネしてるクワガタ撃ち落していい?」

俺の脳内でジュリ扇振って踊るビルドビルガーが駆け抜けましたorz



81 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 20:57:54 MdNLss4o
>>79
では、オウカ姉さんの上にアラドが乗っかれば平気だろ。
視界も良好、感触も良好、血行も結構良好だし



82 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 21:07:16 9jH5Ij2o
>>81
ゼオラ「それなら私がアラドの膝の上に」
アラド「それじゃ意味ねえだろ!」
ゼオラ「あぅ……」



84 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 21:11:31 Fl4topWG
>>79

アラド「マキシマム・ビルガー・パワー!!」
オウカ「いっけー!必殺のビクティムピークだぁー!」

ドォォーン

アラド「よし!敵機撃墜」
オウカ「よくやったわアラド」
アラド「へへっ、ご褒美は?」
オウカ「キャンディよ」


86 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 21:16:29 /U87JvlX
>>74
オウカ「BMセレクト、インファイト…行きます、サークルザンバー!!」
エイタ「結構戦果をあげてますね、彼女」
テツヤ「うむ、シュバインを託して正解だったな」

>>79
イルイ「………」
オウカ「あら、イルイちゃん。どうしたの?」
イルイ「いくらアラドのお姉さんでもやっていい事といけないことがあると思うんです」
オウカ「?」

>>84
マオのM9に搭載されてるAI自重



83 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 21:07:39 gotrh+Zq
もし乗換え可能ならばサーベラスに乗せたい
・・・別にオウカ姉さんのあのパイロットスーツ姿が見たいとかじゃないからな!



85 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 21:15:12 guA8Mksk
もう是我痛のコクピットにでも換装すりゃいいんじゃね?

いや、あのパイロットスーツをオウカ姉さんに着て欲しいわけでは…



88 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 21:25:29 Ex5NuocN
>>79

ラミア「ふむ、あの様子ではアンジュルグの姉妹にあたるレモン様のもう一つの遺産を
    提供する必要はなさそうだな」
シャイン「そんなものがありましたの?」
ラミア「ああ。元々アンジュルグには原型となる複座の機体が存在してな、量産を前提
    とした機構の簡素化と操縦系統を単座に変更して上級士官用に開発し直したのが
    アンジュルグだ」
シャイン「ということは?」
ラミア「元の機体を発展的に改良した複座機のプランが存在していたのだ。飛行パーツと
    の合体機構を復活させた上で格闘戦と射撃戦の両方に対応できるようにした
    スィームルグSSと呼ばれる機体なのだが」
シャイン「すぃーむるぐ・すたーず、ですか?」
ラミア「設計が完了した段階で時間切れでな、アンジュルグには設計図のデータが残って
    いるからテスラ研の協力があればアンジュルグの予備パーツとグルンガストの
    パーツで何とかできると考えていた。これが完成予想図」
シャイン「……アンジュルグのコスプレをしたGコンパチカイザーみたいですわね」
ラミア「こちらは二刀流だがな」


マナミ「ふえっくしょい!」
アイシャ「まあ、お下品」
マナミ「花粉症の季節ですもの、仕方ありませんわ。ところでアイシャさん」
アイシャ「なにかしら」
マナミ「スィームルグのパイロットスーツがフリフリのヒラヒラというのは何故なのかしら」
アイシャ「あら、エレガントではありませんか」
マナミ「むう」



91 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:05:18 6DfeXlXx
>>88

アーク「……ヴァイスセイヴァーか。
     言ってみればこいつもアサルトドラグーンの系統ってことになるんだよな」
エクセ「んふふ、アシュセイヴァーがお父さん、わたしのヴァイスちゃんがお母さん、
     そして、あーくんのアシュクリーフが伯父さんってことになるのかしらん?」
アーク「…なんですか、そのあだ名。それは兎も角、武装も似てますしね。
     ヴァイスとADシリーズのものと……」
エクセ「次は変形機構を持った『それなんてぜー○ガン○ム?』みたいな機体が出てきたりしてねん♪
     ほら、ADシリーズのビットガンとか、ヴァイスちゃんのライフルのEモードもアレっぽいじゃない?」
アーク「いやいや…変形機構を持った機体はそれほど珍しくはないですし。
     ただ、まあ……」
エクセ「?」
アーク「それが、第二のヒュッケバインにならなきゃいいんですけどね」
エクセ「あー…確かにそうねぇ、死神に魅入られなきゃいいけど」



93 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:08:03 Ex5NuocN
ビアン「ならばDCとしてもオウカ嬢のために一肌脱がねばな」
エルザム「ということはまさか」
ビアン「うむ。ダイナミック・ゼネラルガーディアンの最後の一体を彼女のために!」
ゼンガー「なんと」
ビアン「彼女ほどの使い手ならばあの動力も使いこなせるだろう。トロニウムエンジンを
    搭載し究極の砲撃戦を可能とする機体……ダイナミック・トロニウム・シューティング
    マイスター! 略して大・年・m(オーバーオクスタンランチャー)」
バン「そ、総帥ぃぃぃぃいい!」




_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



94 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:08:56 guA8Mksk
さて話を変えるが。

リュウセイ「………完全変形ヴァルザカードを買ったのに盗まれたぁ!」

ライ「………どれくらいしたんだ?」

リュウセイ「ザッと金額六桁ぐらいしたのにぃ!」

ライ「アホかぁぁぁぁ!」



95 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:12:36 /U87JvlX
>>94
インファ「災難だったなリュウセイ・ダテ」
リュウセイ「うう…」
インファ「代わりと言っちゃ何だが、知の記録者の総力を持って
     全く同じ物を作った。これを受け取れ」



96 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:16:14 fLg45aBx
>>95
ラト「基地内の監視カメラにアクセス、犯行前の画像を出すわ」

シュウ「ふふふ・・・グランゾンの修理費の為に盗みをするなどとは気が引けます・・・」
チカ「情けないわご主人様・・」



97 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:17:31 iFlNmXhG
リアナ「兄貴! とうとう買っちゃった! 完全変形フォルテギガス!」
ジョッシュ「へぇ……フォルテギガスか」
リアナ「……金額とか聞かない?」
ジョッシュ「お前の買い物だからな。あれこれ言ったりはしないよ。
ただ、節度を持って、な」
クリス「うん、わかった」
ラキ「リム、早く開けよう」
クリス「待ってて……よしっと!」
ウェン「えーっと……ガナドゥールのキットとストレーガのキットだね。
組み立てるのかな?」
リアナ「リュウセイとリョウトに手伝ってもらおうか」


リュウセイ「……よしっ、っと! ガナドゥール完成!」
リョウト「ストレーガもできたよ」
ジョッシュ「中々よく出来てるな」
ラキ「そうだな」
リアナ「次はフォルテギガス!」
リョウセイ「よーし、待ってろ。
……ん? おい、ちょっと、これってさ……」
リョウト「え、えぇっと? これ本当に完全変形合体キット?」
リュウセイ「ほとんど一から分解してまた作るレベルだよなぁ……?」
ウェン「どういうこと?」
リュウセイ「だから、またこの二体をバラバラにして、組み合わせるっていうか……」
リアナ「ねぇ、兄貴」
ジョッシュ「なんだ?」
リアナ「私達の機体、いっつもどうやって合体してるの?」
ジョッシュ「知らない」



98 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:22:05 /U87JvlX
>>97
リュウセイ「何か二つ買わないといけない気がするな…」
ライ「なんという商法だ」



99 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:29:45 fLg45aBx
>>98
クォヴレー「リュウセイ、イデオンのプラモを買いたいのだが・・」
リュウセイ「ならネット通販やオークションで掘り出し物が手に入るぜ」

つ「ポケットパワーイデオン」

クォヴレー「・・・・イデオンから玉が出た・・」
リュウセイ「な・・なんだこりゃ、産卵するイデオン?」

つ「合体遊びのためのイデオン」

リュウセイ「ロケットパーンチ!!!ってイデオンにロケットパンチはねぇ!!!」

つ「Xメカイデオン」
つ「ソロシップイデオン」

クゥヴレー「・・・こんな変形したか?」
リュウセイ「しないしない・・・」

つ「Bメカ ソルバニアー」「Cメカ ソルコンバ」

クォヴレー「大変だ!Aメカが見つからない!!!」
リュウセイ「イデオンガンを忘れるなんて!!!」

つ「奇跡合体イデオン」

リュウセイ「既にプラモじゃねー!!!」
クォヴレー「超合金を買ったほうが早いな・・・」



100 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:32:08 fLg45aBx
補足だけど

アオシマってメーカーでイデオンのプラモデルって出てたんだけど
原作にない武装が施されるのはアオシマクォリティ。

ちなみに最近になってイデオンガン付イデオンのプラモデルをめっけたw



101 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:40:06 2a1rqEbu
>>97
一応設定画を見る限りではストレーガが
ガナドゥールに筋肉バスターをかけているように見えなくも無い



102 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:45:03 MDZ973ph
全高51メートルだっけ。青、黄マンボウに比べて随分小さいよな。
足りない分の二メートルって説明あったっけ。


104 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 22:49:16 iFlNmXhG
足りない分の2メートルっていうより、
25m程度のメカ二機が合体して50mって、
どう考えても体積が足らない。





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109 :シャナの話を書きたくなったので 1 :2008/04/05(土) 23:36:27 DGVXwWGo
統夜「掃除終了。…ええっと、3人は夜までは帰ってこないから今日はどうしようかな」
ピンポーン
統夜「あれ、何だろう?は〜い」
ガチャ
シャナ「あの、こんにちは。突然お邪魔してすみません」
統夜「シャナ!どうしたんだ?」


統夜「風邪をひいたから月に帰れない?」
シャナ「はい、地球の病気は月に持ち帰ったらどうなるかわからないので帰れないのです」
統夜「シャナの体は大丈夫なの?」
シャナ「一応、抗体をうっておいたので大丈夫かと。軽い病気みたいですし少し休める場所と思って来たのですが…ご迷惑でしたね」
統夜「いや、風邪をひいたのなら正しい選択だし迷惑じゃないよ。熱とかは無いの?」
シャナ「多分大丈夫だと思いますけど…」
統夜「本当?」ピタッ
シャナ(と、統夜のおでこが//////)
統夜「ん〜ん?やっぱり少しあるじゃないか。こっちおいで」
シャナ「は、はい/////」


110 :シャナの話を書きたくなったので 2 :2008/04/05(土) 23:37:08 DGVXwWGo
[統夜の部屋]
統夜「俺の布団で悪いけど横になってて」
シャナ「と、とんでもありません!そんなの失礼です!」
統夜「いいって、いいって。横になっててもらわないと俺が落ち着かないし」
シャナ「で、ではお言葉に甘えて…」
統夜「じゃあ落ち着かないだろうし俺は出ていくね」
スタスタスタ…
シャナ(こ、これがいつも統夜が寝てる布団…あ、体が熱く)
モゾモゾ…
シャナ(ちょ、ちょっと服を崩しても大丈夫でしょうか?)
スルスル…
統夜「シャナ、あのさ……っってゴメン!!」
シャナ「キャア!だ、大丈夫ですから何ですか?/////」
統夜「ゴメン、自分の部屋だからノックし忘れた。あ、それでこれなんだけど」
シャナ「おかゆ、ですか」
統夜「うん、ちょっと大げさかもしれないけど体にいいことには違いないから」
シャナ「ありがとうございます」
フー、フー、パクッ
シャナ「おいしいです」
統夜「よかった。今日一日休んだら多分治るから今夜は泊まっていきな。俺はリビングで寝るから」
シャナ「で、でも!」
統夜「さっきもいった通り治ってもらわないと俺が落ち着かないから、ね」
シャナ「は、はい」
統夜「じゃあ向こうにいるから何かあったら呼んでね」
シャナ「で、では早速で申し訳ないんですが」
統夜「ん?」
シャナ「一眠りするので…ね、寝るまでそばにいてくれますか?////」
統夜「いいよ。…そうだ」
ギュッ
統夜「こうやって手を握ってると落ち着くでしょ」
シャナ「本当ですね。…統夜の手、優しい手ですね………zzzzz」



111 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 23:47:28 fLg45aBx
>>110
なんでODEシステムを起動しないんだ!!!!

GJ



112 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 23:52:19 Bj5LntAw
>>110
いつのまにか統夜も寝てしまい、帰宅した3人娘に見つかるという
お約束が浮かぶのはサイトロンの導きか


119 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 00:20:27 Na6JCqD5
>>112


そして、イデが発動した


113 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 23:54:17 /U87JvlX
>>110
萌えるのう、本当に萌えるのう
GJだ



114 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 23:56:50 9P9Wx1NQ
>>110
GJだ。
>>111
ふぅ・・・・。

お前、まだまだサイトロンを扱いきれてないな。


115 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/05(土) 23:58:20 7ERQgvN9
>>110
お前さんのサイトロンの導き、イエスだね!



116 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 00:10:50 xKO9SIks
>>114
馬鹿な、ODEシステムを起動すればみな幸せになれるのだぞ!!

さぁ紫雲統夜よ!真の姿を現し本能の赴くままに(ガーピー



117 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 00:14:27 SCljsSMY
(シャナ姫の)お熱が
出て
えらく大変 なシステム作動?


120 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 00:25:36 YEUhlzm4

テニア「ただいま〜」
カティア「…あれ?返事がありませんね」
メルア「ご飯の準備もまだみたいだし…ちょっと探してきます」
テニア「どうしたんだろ?電気がつけっぱなしってことは外に行ってるということは無いと思うんだけど」
カティア「実は昼寝だったりしt」
メルア「大変です大変です!」
テニア「どうしたの!?」
カティア「統夜はいたの?」
メルア「いたんですけど一緒に…とにかく来てください」

メルア「ホラ、いたけどシャナ姫も一緒にいる」
カティア「しかも二人とも寝てるとは…」
テニア「ウ〜、コr ムグッ」(な、何するの!)
カティア(大声出さないの。二人が起きちゃうでしょ)
テニア(で、でも)
メルア(おかゆが少し残ってるってことはシャナ姫、風邪ひいてる?)
カティア(そうかもね。それに統夜も最近疲れてるでしょうし…今日は特別に、ね)
テニア(ム〜、今日だけだからね)
メルア(そうだ。3人で晩ご飯を作って二人をびっくりさせませんか?)
カティア(それいいわね。シャナ姫も食べられる消化にいいものにしましょう)
テニア(うん)

統夜「zzzz…」
シャナ「zzzz…」
ギュッ



128 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 01:17:36 iYcCfAXO
>>110
あれ、ここってJ萌えスレだったか?

なんて錯覚を起こす位、お前のサイトロンは熱く迸って見えるぜ!GJ


713 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/10(木) 20:39:32 zzlouU49
>>109-110のシャナの話の
お礼バージョンを考えたんだが書いて投下してもいいだろうか?


717 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/10(木) 20:44:28 wnPnnakl
>>713
はやく投下するんだ
ハリー!ハリー!ハリー!!



718 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/10(木) 20:46:56 PCq2dB5g
>>713
萌えネタなら望むところだぜ?





_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/




129 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 01:56:19 MC2MN2yM
誰も居ない…隊長に夜這いをしかけるなら今のうちでござるでしょう



130 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 01:58:45 MWBqcxRy
ここはラミアを援護するぜ!

つワニキャップ



131 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 01:59:00 woBgj1YU
>>129
残念!既に隊長はエグられていた!



132 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 01:59:31 nlRs9qAp
>>129
アクセル「…偶には付き合ってやらん事もないぞ」
ラミア「! た、隊長…///」
アクセル「相伴が欲しかった所だ。付き合え」(コップを差し出す)
ラミア「…晩酌中でござりやがったのですのね」



133 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 02:35:14 MC2MN2yM
>>132
ミィ「私もアクセルと晩酌したいですの」
エキドナ「何を言う、お前はまだ酒は飲めないだろう?」
ミィ「お酒がダメならジュースや牛乳という手段がありますのよ」



134 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 02:46:07 woBgj1YU
>>133
ミィ「くぅ〜〜!このほろ苦さとのどごしが堪りませんの!」
アクセル「・・・ほろ苦い?お前、何を飲んでいるんだ?」

ミィ「泡の出るジュースですのよ、アクセル印の」
アクセル「俺印?」
っ 【麒麟淡麗〈生〉】

アクセル「でぃぃぃぃぃや!!」


139 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 11:32:57 MC2MN2yM
>>134
キョウスケ「アルフィミィに酒の味を教えたのは一体誰だぁ!?」
???「ふふふ…これも過ち」
キョウスケ「あんたかデュミナスー!!」


142 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 12:00:27 woBgj1YU
>>139
おまえ・・・キョウスケじゃないな?

本当のキョウスケなら、迷わずこうする
簀巻きエクセレン


エクセレン「いや〜ん。これも激しい愛の一つの形なのね?」

キョウスケ「アルトアイゼン・リーゼ、発進する」
エクセレン「ちょ、ちょっと!?」

キョウスケ「賭けてみるか?アルトに前方3回宙返り半ひねりが出来るか」



143 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 12:40:28 pQ9mtFwo
>>142
数分後、そこにはエクセレンもろとも前から地面にめり込んだアルトの姿が



144 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 12:53:51 SwYGfXFM
アルトって上半身が重そうだもんなぁ
前傾姿勢になったらまず頭からつっこむだろうな


146 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 13:21:47 xpGkoU4T
>>144
たしか八房漫画で実際にエクセ姉さんに指摘されてたな。散々ゲテモノ扱いされてたw

あの漫画の姉さんは、設定通り軽さと知性を兼ね備えてる感じが出てて好きだ。



145 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 13:16:09 SwYGfXFM
書いてから気がついたんだが
アルトって頭に使いにくそうなヒートホーンという武器がついているのは
突撃中にバランス崩しても強力な攻撃をできるようにするためか?

それとも転んだときのいいわけ用か?



147 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 13:22:47 XFffWOce
目標に向かって突進するアルトアイゼンそのものがまさに弾丸!
直撃すれば、誇張抜きで敵機を宇宙まで吹き飛ばすであろう!


148 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 13:24:57 3kh7xshF
ヒートホーンでコード麒麟の如くでぃぃぃやするアルトアイゼンが見えた。



150 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 14:35:28 IzmnKJFb
>>147-148
数分後、そこには両肩の火薬が誘爆し、
周囲の敵味方もろとも吹っ飛ぶアルトの雄姿が!

装甲片を爆散させ撒き散らすその姿は、
まさにクレイモア地雷の如くであったという



151 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 14:41:09 MC2MN2yM
>>150
キョウセレンは奇跡的に全治一ヶ月ですみました

キョウスケ「もう二度とあんな分の悪い賭けはしない」
エクセレン「まぁ、死ななかっただけでも運がよかったという事で」



152 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 14:43:41 Jus4UTKU
戦車すら一撃で撃破できるクレイモアってどんだけ威力あるんだろうな
弾が異常に重いか、炸薬の爆速が異常に速いのか
いずれにしろアルトの両肩の強度は異常



154 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 15:15:12 UnaBR42O
>戦車すら一撃で撃破できるクレイモア

きっと、おかず一品追加のバイトで『熱血』『不屈』『ド根性』『(元ニルファ)主人公補正頑丈さあり』をかけた
アラド辺りが装填されてるんだよ
スクール改造手術で頑丈さも折り紙つきだし、ステーキ辺りなら一切れ追加でもおk

後、簀巻きにされたリュウセイや他の女の子に視線がいったイルムやタスク、アラドのお目付け役でATAラミアとかも順次装填




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182 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 19:54:26 jF8puiKO
エクセレン、カチーナ、ラーダ、、リン、エリ、
ソフィア、マリオン、セルシア、ドナ辺りのメンバーでの
大人の女の赤裸々な飲み会という電波が
もちろん内容は涙あり、笑いあり、えr



183 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 19:56:35 WRTS6t5j
>>182の反応がないな



184 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 20:07:34 MC2MN2yM
最近萌えスレでも通り魔事件が起きてるのか…
みんな気をつけないとな



188 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 21:42:30 jF8puiKO
あ、ミツコ様を忘れてた…



189 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 21:51:07 BChU4gu3
アヤ「大丈夫、私はまだいけるまだいけるまだいける(ブツブツ」



208 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 23:35:06 mMb432Fe
>>182 と、前スレ>>992に馴染めそうも無い「大人の女性」のお話を思いついて一本。
季節と、彼女のイメージから連想したある曲からの本歌取り。
多分誰も知らない歌だろうけど。

そして捏造注意。




◇  ◇  ◇


 付けっぱなしのラジオから、だみ声が何事かをがなっている。
 それが、いつの間にか机につっ伏して「電源落ち」をしていたエルデ=ミッ
テの目を覚まさせた。ふと見ると、時計は既に午後1時を指している。これで
3日連続の電源落ちである。その前4日間は椅子を横に並べての椅子寝り、さ
らにその前は2日連続で電源落ち、というのが彼女の一週間だった。布団に潜
って眠るという人として当然の行動を、先週の土曜日を最後に行っていない。
 もっともそれは、繁忙期の彼女にとってはごく当然の行動であった。
 どんなに繁盛している会社でも店でも、繁忙期と閑散期があるように、煮詰
まってにっちもさっちも行かない時というのは確かに存在する。
 一般的な会社、あるいは小説家や漫画家のように、苦しくなったら過去に溜
めておいたストックでお茶を濁せるのであればまだいい。しかし、ほんの一瞬
の遅れでそれまでの成果を水泡に帰してしまうのが当然の事である研究者の世
界では、その本質の点に忠実であろうとすればする程、その生活様式はミッテ
女史のそれに近づく事になる。
 筈なのだ。
 それなのに現在のミッテ女史は、もともと奇人変人の集団である研究所の連
中をして「変な人」と言わしめるという最強にして最悪の評価を身につけてし
まっている。挙句、研究が煮詰まると最後の局面ではミッテ女史に助けを請う
という、「変な奴だがとりあえず使える」という便利屋扱いまでされている始
末。実は現在の彼女の無謀なスケジューリングも、自分の研究6割、上司のケ
ツ持ち4割というのがその構成割合となっている。
 私がおかしいのではない。彼等が不真面目過ぎるのだ。
 それは、決して声に出す事のない、ミッテ女史の本音である。
 片付けなどする余裕もなく、出しっぱなし・めくりっぱなしの資料。ぞんざ
いに出しっぱなしの実験道具。試薬のブレンドが醸し出す独特の匂い。
 それに囲まれていると、手を動かしていない限り、そのような苛立ちが心を
支配するように思われる。だからこそ、彼女はなんとか気を取り直して手を動
かし始めようと考えたのだが。
「…………」
 流石に泊り込みも一週間目ともなると、脳細胞も不活性化のピークを迎える
らしく、ノートパソコンのキーボードを叩く指が動いてくれない。そもそも、
キーボードを叩かせるだけの発想が浮かんでこないのだ。その事を悟った彼女
は、ひとつ大きくため息をつくと、ラジオががなり続けているだみ声の歌に耳
を傾ける。どこか聞き覚えのあるその声は、現在では個性派俳優としての名前
が有名になってしまっているフォークソングの大御所のものだった。
 その大御所が歌手として有名だった時代、フォークソングが流行歌として街
に流れていた時代、まだミッテ女史はこの世に生を受けてはいない。だから普
段なら、特に興味を持つでもなく聞き流していた事だろう。
 ただ、よくよく耳をすまして見ると、この歌、だみ声でがなっているだけで
はない。曲調は意外な程に穏やかで、そして何より歌詞の内容が凄い。
 その内容は、まさにミッテ女史の置かれている現状と気持ちを、驚くほど的
確に歌い上げているような。心に突き刺さるような歌詞だったのだ。
 この曲は何なのだろうか。そう彼女が思った所で、ラジオのDJがこう言っ
た。
『泉谷しげるで、「春のからっ風」。昭和48年の曲でした。んー、まあ、こ
ういう春の迎え方ってのもアリといえばアリなんでしょうけど。まあ、俺なら
ぱーっと花見だね花見。斜めに見てないで、友達とわーっと騒がないと! さ
て、それでは次のリクエスト……』
 その軽薄な口調の言葉を半ば聞き流しながら、ミッテ女史は一人ごちる。
「ぱーっと花見、ねえ……そういえばそんな時期よね」
 ふと窓の外を見ると、校門の桜が満開を迎えていた。今日が日曜日である事
に加えて、流石に構内で酒盛りをするような勇者は居ないため、周囲に人気は
無いが、この調子であればお堀沿いの桜並木や、その先の公園の桜並木には花
見の客がごった返している事であろう。
 そこまで思考を巡らした所で、ミッテ女史は「いつもの」落としどころに結
論を持ってきて、それを口に出す。
「まあ、関係ないか」
 ところが。
 ふと、ノートパソコンの蓋の裏に目をやると、見慣れた人物の筆跡によるメ
モが残されていた事に気が付いた。彼女はそれを手に取ると、なんの気なしに
それを音読する。
「12:00 皆でお花見に行ってます。目が覚めたら、ミッテ先生もぜひ合
 流して下さい!……アクア(弟子)」
 またあのおせっかい娘は、余計な事を。
 ミッテ女史はそう考え、口元の苦笑いを抑えきれなくなっていた。
 自分が超弩級の変人であれば、彼女はそれを超える変人……という事になり
はしないかと、当初は危惧を持ったのだが、実際にはそういう事にはならなか
った。何より彼女の言動からは育ちの良さが嫌味なく滲み出ていたし、人間関
係にもきちんと気を遣う。
 ミッテ女史も、アクアとの付き合いかたについては彼女に類を及ぼす事の無
いよう慎重にして来たのだが、そもそもそのような気遣いをする事がそれまで
絶無だったミッテ女史をしてそうせしむる、という点でも、アクアは一目置か
れる存在になりつつある。変人を超える変人、ではなく、変人にも気を遣う優
しい人、というのがアクア=ケントルム嬢の人物評価としてほぼ確定している
のだ。
 その気遣いを無碍に断るのも悪いか、とも思ったのだが、目の前に積み重な
っている大量の締め切りの事を考えると、そうもかなさそうなのは明白であっ
た。目が覚めなかった、という事にして、アクアには後で謝っておこう。彼女
はそう考え、再度気を取り直してキーボードと挌闘を始めようとしたのだが。
『くううー』
 遂にお腹がストライキを起こした。思い返して見ると、彼女が取った最後の
食事は2日前の夕方、アクアが差し入れてくれたサンドイッチだった。
 仕方なく、研究室の隅っこのロッカーに向かい、そこに常備してある筈の即
席ラーメンを探すミッテ女史。ところが。
「タマ切れね……」
 その他にも、眠気と挌闘する為に飲みっぱなしに飲んでいたコーヒーもスト
ックが切れている。泊り込みも一週間を超えて、残る着替えもひと組しかない。
「しょうがないわね、買い出しに行こうかしら」
 ついでに、それ以前から切らしていた、お茶菓子にも非常食にもなるチョコ
レートだとかクッキーの類も買い込んでおこう。そう考えた彼女は、研究棟の
シャワールームでざっと汗を流し、最後の着替えに袖を通すと、溜まりに溜ま
った洗濯物をランドリーバッグに放り込み、コインランドリー経由で近くのコ
ンビニへ足を向ける事になる。


「いらっしゃいませー」
 コンビニの店員・トウマ=カノウは、「いつものように」その声とともにミ
ッテ女史を出迎えた。さらにその上、彼女の姿を確認すると、こんな声もかける。
「あれ? ミッテ先生、今日はお花見じゃ無かったんですか?」
「行けないわ……皆そっちに行ったとばっちり、全部私に来てるのよ」
「ご愁傷様です」
「にしてもトウマ君、なんでその事を知ってるの?」
「あのワカメみたいな髪の人が、いつものメンバーと大騒ぎしながらビールや
らつまみやら大量に買い込んで行ったもんですから」
 その言葉はミッテ女史の疑問を満足させると同時に、彼の持っているひとつ
の課題を浮き彫りにさせる事になっている。それを、ミッテ女史は「いつもの
ように」苦笑いとともにこう指摘した。
「トウマ君。ワカメは無いでしょうワカメは」
「いや、わかりやすいかな、と」
「にしたって、もう少し気遣いなさい」
「はあ」
 恐らく同僚が見たら目を丸くするであろうこの光景、実はこの店では意外と
よくある事なのである。日常生活の殆どを大学の中で過ごすミッテ女史が買い
物をする場所、と言えばいちばん研究所から近いこのコンビニがその8割を占
める。しかも夜中の2時だとか3時に一人でやって来る事の多い、白衣を着た
30絡みの美女という余りにもインパクトのある客であるミッテ女史は、すぐ
に店員たちの覚える所となり、特に深夜番の多いトウマは彼女との遭遇回数も
多かった。殆ど共通項の無いような2者ではあるのだが、何故か変に波長が合
ったのか、一ヶ月程前からは他愛のない世間話の相手を務める場合も多々あった。
 そのような関係の延長線上から、ミッテ女史はこう口走る。
「そんな調子だと、彼女に嫌われるわよ?」
 ミッテ女史の繰り出した、その精一杯のおちょくりを、トウマはバッサリと
切って捨てる。
「居ないっスから、そんなの」
「へーえ? 意外じゃない。高校ぐらいの時から普通にモテてそうな気がする
んだけど」
「んー、まあ、中には例外も居なくはないですけど、体育会系って今、意外と
モテないんですよ、自分から動く奴以外は」
「そういう物かしら」
「そういう物なんです。臭い・汚い・下品の三重苦、って」
「ふーん……」
「まあ、そういう事は抜きにしても」
「ええ」
「まだ、自分の将来海の物とも山の物ともつかないですからね。もう少し道筋
立ったら考えますよ」
「だったら、うちに来たら? トウマ君がうちに来るんなら大歓迎なんだけど」
 その言葉に、トウマは苦笑いとともにこう応じる。
「最初からミッテ先生のとこ行けるような頭の出来だったら、フリーターなん
かしてませんよ」
 ここで、自分が何とかする、という事を言えば、トウマ=カノウという真っ
直ぐな青年は絶対に拒否する。それを悟っている彼女は、至極真っ当な意見を
口にする事でトウマに応対した。
「大丈夫よ。基礎を積み重ねる努力を普通にする事。それさえ出来ればいいの」
 ミッテ女史の、教育者としての顔が強く出たその言葉を受けて、トウマは無
碍にそれを切って捨てるような事はせず、愛想笑いとともに差し障りの無い言
葉を選ぶことで応じた。
「あはは、考えときます」
「ところでトウマ君、さっきから何作ってるの?」
 そう。
 実はこの会話の間、トウマはレジの前で漫然と突っ立っていた訳ではない。
このコンビニ、ファーストフードコーナーが併設されており、さらにその設備
をより有効活用する為にホカ弁までも出しているのだ。アクア達も予めここに
仕出しを予約し、ついでに飲み物の類も買い込んで行ったのである。トウマは
そこで猛然と手を動かしながら今までの会話を行っていた。
 その段取りと手順のよさ、即ち本質的な頭のよさを見込んで、ミッテ女史は
彼を大学に来い、と誘ったし、彼なら本気になれば入試を通ると信じているの
である。
 それに気付いているのか、いないのか。
 トウマは、猛烈なスピードで仕出し弁当を作るのと同時に、それとは全く関
係のない何かも作っていた。それをミッテ女史は指摘したのだが、それへの回
答はこうであった。
「どうせミッテ先生の事だから、ろくな物食べてないんでしょ?」
「うっ……」
 まるで20歳前の少女のようなリアクションをして、俯き、固まるミッテ女
史。その姿を見て、噴き出しそうになるのをこらえながら、トウマはこう続け
る。
「今日の昼飯と、今日の晩飯と、明日の朝飯。出来たら呼びますから、それま
でに買いたいものがあったら、買っておいて下さい」
 やはりこの青年は、ただのアルバイトにしておくには勿体無い。改めてミッ
テ女史はそう考えた。大学に行ってもっと学びの場を得るなり、きちんとした
会社に勤めるなりすれば、きっちり成果を出せるはずだ。
 ただ、今この場においては、ストレスが溜まり切った内心を溶かしてくれる、
このような「原石」との邂逅を果たせた僥倖にとりあえず感謝しよう。彼女は
そう考えた。そして、努めて大人であろうとする口調を心がけながら、こう応
じる。
「ありがとうね、トウマ君」
 それに、トウマは出来の悪い姉や妹を諭すような口調で応じる。
「ミッテ先生、人間身体が資本なんですから、もうちょっと気を遣ってくださ
いよ」
「はいはい」
 そのやり取りを最後に、トウマは厨房での作業に熱中し、更に手の速度を上
げていく。その姿を見て、改めてミッテ女史は思った。
「もったいない」
 と。
 フリーターという立場で働いている、という事実だけではない。彼女も居な
い、という事実についてもだ。もう少し、若い子たちも見る目を養うべきだ、
と彼女は思う。
 だからと言って、ミッテ女史自身がその立場に立とうというのは、少し違う
ような気がしていた。
 何度か同僚や上司、アクアにすら指摘された事がある。
「エルデ=ミッテは、母性過多だ」
 と。研究の対象となる物、自分が守るべきと判断したものに、過剰とも思え
る程の思い入れと愛情を注ぐ、というのが彼等の一致した見解なのだ。
 多分、自分が彼を見ているのは、年の離れた弟なり息子……それも果てしな
く出来の良いそれ、としての目線からなのだろう。
 だからこそ、「もったいない」と思うのに違いない。
 彼の良さを気付いてあげられる女の子が居たら、心から祝福出来る、と思う。
むしろそういう娘を見つけたならば、首に縄を付けてでも彼の隣に座らせてあ
げたいぐらいだ。
 ただ、彼が選ぼうとするのがその逆であれば……。
 そこまで考えて、ミッテ女史は首を激しく左右に振り回した。
 そこまでやるのは。いや、考える事すら差し出がましい。トウマであれば、
ちゃんと自力で素晴らしい女性との出会いを引き寄せられるはずだ。ありとあ
らゆる意味において、自分のような人間の出る幕ではない。

 そう思う事にした。

 そして、レギュラーコーヒーの粉と、とりあえず当座しのぎで飲むためのペ
ットボトルのお茶と、非常食用のカップ麺やお茶漬けをいくつか籠に放り込ん
でから、調理を済ませたトウマの待つレジへ向かう。
 会計も済ませて、店を立ち去ろうとするミッテ女史に、トウマはこう言った。
「ミッテ先生」
「?」
「お花見には行けないにしても、少しお堀の方を回って遠回りしてみてもいい
と思いますよ。桜を眺めるだけでも、いい気分転換になりますから」
 営業スマイルだけではない成分が確実に混ぜ込まれた、トウマの笑顔。
 それを見て、思った。
 やはり、彼は「もったいない」。自分には。
 改めてそう感じながら、胸の奥にかすかに浮かぶもやもやを押し殺し、ミッ
テ女史は精一杯の大人の顔を作りながら、こう応じた。
「そうね。たまには、いいかしら」
 その言葉を残して自動ドアから店の外へ歩み出した瞬間、からっ風を連想さ
せる強い風が一陣、吹き付ける。その風が隙間風となってにかすかなもやもや
を揺さぶったように感じたミッテ女史は、思わず胸元に手をやって、こう呟い
た。
「駄目……それは違う。違うから」
 フォークソングが、彼女の脳裏に聞こえる。
 ラジオから聞こえたあの歌が、彼女の心を揺さぶる。
 からっ風が、彼女の心に吹き付けていた。
 それが止まる日が来るのか、来るとしたらどういう形で止まるのか。
 それは、まだ誰にもわからない。




◇  ◇  ◇


222 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:06:35 jRFP4Ry+
>>208
読ませてもらったよ。GJ
このスレに慣れてないと混乱する感じだったけど、こういうのは好きです
補正とか設定についての描写が最初にあるともっとわかりやすかったかなぁと

歌はいいね。花見の席で和歌or和歌の知識を披露するライとか
即席川柳・和歌大会とか連想した



235 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:37:37 mPo/aNJP
>>208
良かったよ、GJだね





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190 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 21:56:29 sXisjmPP
ACの絵を見つつ
アイマスに目覚めたフォルカ byどこぞのアホ氏

フォルカ「次元を超える——修羅王の技を、ヤルダバオトでも」
アラド「元の世界に戻るっすか?」
フォルカ「知っているか? 四月より○ンダイと○ムコは一つになったのだ。製作部門が違う
     とはいえ、その差は薄壁一枚……次元を超えるより容易のはず!」
アラド「へ?」
フォルカ「ならば越えてみせる、機神の力で! そして踏まれてみせる、罵られながら!」
アラド「あ、あのー?」
フォルカ「伊織が待っているのだ! 今こそファン代表Pを越えて本物のプロデューサーになる!」
リュウセイ「水臭いぜ、フォルカ! 次元斬ならバンプレイオスの十八番だぜ!」
ライ「トロニウムエンジン・オーバードライブ! いつでもいけるぞ!」
リョウト「重力剣Gソードなら空間干渉能力も高いはず!」
ゼンガー「斬艦刀よ、あふぅの位まで届くのだ!」
カズマ「ディメンジョンブレイカー、いくぜ!」
アクセル「ツヴァイザーゲインを持ってきたんだな、これが!」
シュウ「フフフ、今こそグランゾンの真の力を解放する時ですね」
ラリアー「おっぱーい! あずささーん!」


アラド「……見てしまったっす。飛行機ばっか沢山飛んでる戦場とか、なんでもかんでも巻き込んで
    巨大な玉を作ってる宇宙とか、二画面世界とか、8ビット世界とか、ジューシーポーリーとか
    そのたびに皆が『違う、惜しい!』『ここじゃない、ここじゃないんだ!』とか血の涙を流しながら
    次々と次元の壁を切り裂いて」
ラーダ「て?」
アラド「Gコンパチカイザーに次元の裂け目ごと踏み潰されてたっす(ガクガクブルブル)」



193 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 21:59:22 MC2MN2yM
>>190
おやおや親分さん、そんなにアイドルに固着してると
義娘さんと奥さんがぷっつんしますよ?

ソフィア「ゼンガー…私の今の貴方を軽蔑します」
イルイ「アイドルに感けて私達に全然構ってくれないゼンガーなんて…だいっきらい!」



194 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 22:09:50 SCljsSMY
>>190
その後、ガ○ダム無双の世界で活躍?している彼らの姿が
あったとか無かったとか。

フォルカ「何、あの星を手に入れれば何でも願いが叶うのか?」
ライ「そのようだな」
カズマ「ならば、我々の選択肢はただ一つ!!」


197 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 22:19:03 WRTS6t5j
>>194
むしろバトレイヴじゃないか?



198 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 22:33:27 xUkj2n/A
ららーらららららららー
らーらーららーらー(テケテケテケテケテケ)

リュウ「なんだこのポップでキュートな世界は……」
フォルカ「? なんだあの塊ぎゃあ!!」


王子「?」
王様「あ! 今なんだかたくましいものを……。
バンプレイオス!かっこいいね!」


リュウセイ「うわぁ! 死ぬかと思った……」
フォルカ「そうか? 塊に巻き込まれるのも存外に……む!?」
リュウセイ「で、でけぇ! あの戦闘機、30メートルはあるぞ」
「……イトレーベン……私の黒い……大きな翼……」
「NEMO、私からの餞別だ。ニューコムの軍事衛星をハッキングした。
さぁ、早く落とせ、ヤツを、ヨーコを殺したあの男を!」
リュウ「ん? 光った? 高エネルギー反応……」
シュバッ
フォルカ「!? ガーディアンか!?」
リュウ「少し違うけど、似たようなもんだ! 逃げろー!」


201 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 22:58:11 MC2MN2yM
アイドル好きの流れを継続
イルイ「ねぇお母さん、どうしてゼンガーはアイドル好きになっちゃったんだろう?」
ソフィア「ええ。以前はあんな物には見向きもしなかったのに」
スレイ「やはり兄様とカザハラ所長が犯人なのか…」
アイビス「そうとしか考えられないよ」
ツグミ「でもどうしてあの2人がみんなにアイドルマ○ターを広めたのかしら?」



202 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 23:14:16 sRCfcz+C
>>201
いや、きっとロブとリュウセイが原因だ
奴らがIDOL M@STER XENOGLOSSIAを広めた所為で……


207 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 23:32:04 sXisjmPP
アイドルにはまった方々に理由を聞いてみました。


リュウセイ「ロボオタから卒業しろって言われても、現実だとモテないからなあ。それで
       物は試しにとアイドル番組とか見てみたらロリ双子にKOされますた」
統夜「女性の魅力はおっぱいだけじゃないって再認識できたので」
ライディース「友情と倒錯愛の狭間で悩んでいたら、理想的な子に出会った」
リョウト「……姉しかいない家庭の男って、妹の存在に飢えてるんです」
カズマ「女の子に夢を見たいんだよ、それが虚像だとしても!」
ゼンガー「有り余る才能を持ちながらも志を持てず腐っていた者が、生涯の師を得て
      自らの道を駆け抜けていく——その姿は美しい」
アクセル「若い頃のレモンが雪歩そっくりだって噂を聞いて」
シュウ「近所のコンビニがローソンなのですよ。フフフ」
フォルカ「お前は伊織に踏まれたくないのか?」

ロブ「僕はホラ、WinkとかCoCoとかの世代だから」
ジョナサン「中森明菜とかいいぞう」


209 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 23:36:20 MC2MN2yM
>>207
>有り余る才能を持ちながらも志を持てず腐っていた者
スレイ「なんだかお前の事を言ってるようにも聞こえるな」
アイビス「う、うん…」
ソフィア「なるほど、趣向を持つのは自由ですが…」
イルイ「なるべく程々にしてね、お願いだから」



316 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:48:00 /BOCq6U+
>>207
ショウコ「………」
コウタ「どうしたんだショウコ黙りこくっ…」
コウタはその後の言葉を繋げる事ができなかった。
憤怒の化身である明王もかくやというショウコがそこにいたからである。
完璧親父「パパ、負の感情の食べすぎでヤ○ンみたいに爆発しちゃいそうだよ。」
アルカイド「この修羅王が恐怖しているというのか!?」
エリート兵「何だこのプレッシャーは!?」

ショウコ「…お兄ちゃん?」
コウタ「は、はい!」
ショウコ「ショウコはちょっと用事ができたから先に家に帰って。」
そう言うとコウタの返事も聞かずに、ショウコはフォルカのいる場所へとゆっくりと歩を進めていく。
ショウコの後姿を見ながら、コウタはフォルカの無事を帝釈天に祈らずにはいられなかった。
コウタ「フォルカ…死ぬなよ。」


二時間後、
フォルカ「すまない、俺が間違っていたようだ、ショウコのお陰で目が覚めた。」
コウタ「ようやくいつものフォルカに戻ったか。」
フォルカ「ショウコ以外の者に踏んで欲しがっていただなんて、過去の自分が全く信じられん。」
コウタ「悪化しとる〜!!(ガビーン)」

ショウコに頭が上がらないフォルカを書きたかったんだが何でこうなったんだろうな。



216 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 23:56:14 71qUXewD
クォヴレー「フッ・・・まさか俺がアイマスを広めたとは誰も気付くまい。」

青ワカメ「オマエってこ〜ゆ〜娘がタイプだったのか。」
っ雪歩


218 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:00:37 lAR/8HUe
>>216
逃げろ、ヴィレッタとゼオラがお前を狙ってるぞ




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199 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 22:53:30 Nz4wQI7I
アラドとゼオラがアラドの部屋で二人っきり、だがアラドはベッドで寝息を立てて眠っている。
のんきに眠っているアラドの寝顔を見つめていると、ゼオラに自分の中の悪魔と天使が囁きかけてきた。
悪魔 「今がチャンスよ、眠っているのを良い事に色々イタズラしちゃいなさい。」
ゼオラ「そ、そんな事できるわけないでしょ!?」
天使 「そうです、そんな破廉恥な真似は許されません。」
悪魔 「せっかく部屋で二人っきりなんだし、誰も見ていないわよ?」
ゼオラ「そ、そうかな…」
天使 「騙されてはいけませんよ、もしアラドが起きてしまったらどうするんですか?」
悪魔 「大丈夫よ、アラドが一度眠ったら滅多な事じゃ起きないの知ってるでしょ?」
ゼオラ「それはそうだけど…」
天使 「そういう問題ではないでしょう。そこにアラドの意思はないんですよ?」
悪魔 「難しく考える事ないわ。いつかやる事なんだし、ただの予行演習よ。」
ゼオラ「いつかやる事…」
天使 「駄目ですよ、今はまだその時ではないでしょう?」
悪魔 「全然進展しない二人の中に本当は焦ってるんでしょ?」
ゼオラ「ううっ…」
天使 「駄目ですよ、寝ているのを良い事にアラドの○○○を□□□したり、
    あまつさえ△△△を×××して☆☆☆するなんて許されません!」
悪魔 「そんな事するつもりないわよ!!」
天使 「では何をするつもりだったのですか?」
悪魔 「それは………耳元で”大好き”って言ってみたり、ほっぺにチュウしてみたり…」
天使 「ソレ位の事ならイタズラとは呼べません、存分にやりなさい。」
ゼオラ「いいんだ!?(ガビーン)」



200 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 22:55:33 7WIrwAK8
天使の方がくろいぃ!?(ガビーン)





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233 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:28:52 E+sgF8Oc
今のスレの流れに萌えが足りないと感じて何か投下しようと思ったけど、
・ヴィレッタのストッキング
・ラトゥーニのゴスロリファッション時のニーソックス(?)
・マイのスパッツ
ぐらいしか思いつかんかった…



234 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:36:13 lAR/8HUe
二番か三番目でぜひ!!


237 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:39:49 TjnhSIsq
エイタ「ねえイルム中尉戦うヒロインがダメージ受けてタイツが丸く破れて
     そこから肌が露出するのってかなりエロいですよね」
イルム「ああ、エロいな
     そこから普段はどんな事があっても破れないコスチュームが
     ボロボロになっていくのも更にエロ度が増していくってもんだぜ」
タスク「ついに心が折れちゃって諦めちゃうってのも来るもんがあるっス!」

ラッセル「うーわ、ここまで駄目な会話を休憩室で熱心に語る大人も
     そうそういねー」
     



243 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 01:01:09 RdO7dwOB
>>237
その昔銀河お嬢様伝説ユナというゲームがあってだな


244 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 01:03:52 hiJlXKJd
>>243
キャラデザがZZやガーベラテトラの明貴さんだったな



239 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:42:51 E+sgF8Oc
あと軍服の時のラトは白のハイソックスだと思う



240 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:43:40 UhPWlQtJ
イルム「エロスって素晴らしいよねぇ そう思うだろうタスク君」

タスク「そ、そうだよね それになんだかエロスって思っていたよりも気持ちいいよねイルム君」


241 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:45:30 lAR/8HUe
>>240
助手「2人とも…あいつらに支配されたのか!」
リム「大変だよお兄ちゃん、止めなくちゃ!!」
助手「ああ・・・分かってる!」



242 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:59:36 TjnhSIsq
エクセレン「少年のスパッツ姿ってときめくわ」
ヴィレッタ「フッ・・・・(いかん!すっごい頭の中で妄想が湧いてくる!」
ラーダ「少年の上目遣いにはアサナが崩れるほどよ」
カチーナ「ちょっとくらい言う事聞かない奴のほうが可愛くなってくるもんだ」
ガーネット「だからって今から私達の子供をあんたら色に染められて
       たまるもんですか!」





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246 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 02:04:46 PdOE6VNL
話を変えるが。

突如キリモミ回転しながら吹っ飛んでくるフェルナンド。

フォルカ「フェルナンド!?」

フェルナンド「うっかり……チーズケーキとやらを食べてしまったせいで………俺は狂犬を生み出してしまったらしい(ガクッ)………」

フォルカ「フェルナンドォォォォォォ!」

ツグミ「誰かアイビスを止めて!」

アイビス「ワタシハコノセカイガダイスキデシタァ!!」

スレイ「負傷者を運べ!メディック、メディ〜ック!」


247 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 02:11:15 UhPWlQtJ
>>246
アイビス「滅べぇ! チーズケーキの無い世界など滅んでしまえ!!!」
ツグミ「アイビス落ち着いて!」
アイビス「フェルナンドは何処だぁーーー!! 死など一瞬の苦しみでしかない、生かさず、殺さず、存分になぶってくれる!」
スレイ「それがお前の理想だというのか!?」
アイビス「理想だと!? 戯言だ!」



249 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 02:54:44 nUDv3LWM
>>247
フォルカ「俺は修羅でもなければ……修羅だとなのった覚えもない」
ショウコ「じゃ、こっちの敵が一杯罠も一杯な大変なルートを通ってね♪」
コウタ「アカルイミライヲー」



250 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 03:41:10 bLuXsNIJ
>>247
アラド「まあまあ、アイビスさん。フェルナンドさんも悪気があったわけじゃないっスから」
アイビス(狂)「ふざけるな!それであたしの心が癒されるものか!」
アラド「なるほど。つまり、代わりのものを容易すればいいんスね?」
アイビス(狂)「——っ」(動きを止める)
アラド「Junior`s(※)のチーズケーキ。
    俺が食べる予定だったけど、アイビスさんに進呈します」
アイビス「それは!…い、いいの?」(生唾飲み込む)
アラド「フェルナンドさんを許すと言うなら、喜んで」
アイビス「許す!って言うかもうそんな事どうでも良い!寧ろ犬と呼んで…♪」(鼻血)
アラド「一件落着っス」

フェルナンド「た、助かった。礼を言うぞ」(瀕死)
アラド「いえいえ。命に比べりゃ安い代償っス。
    それに、フェルナンドさんにゃ借りが沢山あるっスから」
フェルナンド「ふ…やはり、将来は大物になりそうだな、お前は」
アラド「…犬は餌で釣れるモノっスからねえ」(生暖かい視線)
わんこアイビス「美味しい〜!」(しっぽふりふり)

※チーズケーキの老舗




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210 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 23:37:27 tyFrpdEH
ピコピコピューン
ラージ「ふう、ようやく完成しました」
ラウル「何を作ってたんだ?」
ラージ「説明しましょう。これぞ時流エンジンの新たな可能性!名付けて未来診断装置です」
ラウル「また妙なものを作ったな……未来診断というからには、未来が見えるのか?」
ラージ「厳密には違いますが、それに近いことはできます。例えば男女の個人データを入力して起こり得る将来図を……」
ラウル「まあ、要するに結婚シミュレート装置みたいな使い方が出来る訳だな」
ラージ「さすがはマイ同士、話が早い」



211 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 23:44:43 xKO9SIks
>>210
助手「よし、破壊する」


213 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 23:50:19 pQ9mtFwo
>>211
ペル「それは私じゃないぞマイサン」
助手「ハッ! 俺としたことがつい・・・」
ラージ「すっかり条件反射になってますね」
助手「まだまだ修行が足らんな俺も」



217 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/06(日) 23:56:51 tyFrpdEH
>>211
馬鹿な!お前は見たくはないのか
絶賛片思い中の娘が相手の名前を入れてドキドキしている姿を!
プチ修羅場が発生し、それを夜を統べて収める統夜を!
現実との差に傷付くのが分かっているが、興味本位でやってみようかと装置の前で迷うカズマを!
単なる可能性くらい良いじゃないか!



220 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 00:02:54 ZRjGEC2J
>>217
その可能性は争いの元になる。
んな装置、ゲームのエンディングを見せてくれと言っているような物だ。


251 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 05:44:34 ExHE3HUw
>>220
お前は間違っているぞ!争いを恐れては何も出来ない!

”争いを回避しつつ”、自らの欲望を満たし、仲間を感化するのが
スレ住人のあるべき姿だ

ショウコ「フォ・ル・カ・ア・ル・バ・ー・ク
      ショ・ウ・コ・ア・ズ・マっと・・・」

ショウコ「・・・ちょっと怖いけど、見ないと気になっちゃうものね」
 ・
 ・
 ・
修羅『隣国の連中の所業は、もはや傍観できません!』
修羅『修羅王!これはもう戦しかありません!』
修羅『奴らを皆殺しにするのです!修羅王!』
フォルカ『うむ・・・事ここに至っては、手段はただ一つ。よし!出j ショウコ『やめなさい!』』

ショウコ『戦争なんてしたら、みんな死んじゃうじゃない!ダメよそんなの!』
修羅『王妃殿下、もはや戦は不可避なのです!』
修羅『それに、戦は修羅の華!』
修羅『殿下は修羅の生きがいを奪うおつもりなのか!?』
フォルカ『ショウコ、女が政に口を・・・』

ショウコ『・・・あんた達、 
    
    晩 ご は ん 抜 き
    
    にするわよ?(怒)』

修羅『やはり、ギリギリまで話し合いを続けるべきでしょう』
修羅『うむ、人死には少ないに越したことは無いからな』
フォルカ『向こうの頭領との談判を行う!取り次げ』
修羅『はっ!行って参ります』
 ・
 ・
 ・
コウタ「ありゃっ?どうしたんだ今日の晩飯は?やけに豪華じゃねえか」
ショウコ「た、たまたまよ!たまたま!偶然、特売が重なっただけよ!」




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252 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 07:04:42 /VklN92N
カーラはまだ見てないけど
レオナ・クスハ・リオの三人は援護時に全員、お互いの名前を出すからプライベートでも仲が良いと思われる念動ガールズ。各々の彼氏自慢や批評を始めたら面白そうだよね。

ところで念を持つメンバーは念動力を持つ者同士でカップルになる事が多いけど念の波長が合うとかも理由の一つなんだろうか?
となると、リュウセイの恋人候補は念動力を持つマイの方がラトよりも若干、有利だよね


255 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 07:39:56 nUDv3LWM
>>252
さあ朝のアサナの訓練から現実逃避してないで戻ってきなさいマイ



256 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 07:43:34 nPVFuWH2
>>252
確かにα主人公’sは念動カップルだけど

α’sより長く一緒にいるのに、全く恋愛関係にハッテンしない
どころか、天才もちとカップルになるサイコドライバーもいるし

まあ、五分五分と言ったところではないだろうか?



257 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 08:10:34 sPi+bwAl
>>256
ART−1とフェアリオンが
緊急発進したらしいから、早く逃げるんだ





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260 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 09:43:05 oJObyof1
IDがお嬢病…むしろ王女病?



261 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 10:10:15 ttcEBWul
ライを王女病にかけようとするシャインと申したか



268 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 11:27:02 RdO7dwOB
>>261
ライ「リュウセイ!いきますわよ!」
こうですか、わかりません



262 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 10:20:07 hiJlXKJd
OG1ラストでαみたいにリュウセイがジュデッカからマイを助けだすと思っていたら
皆殺る気満々、マイマイを全員で叩き潰しす展開にポカーンとなったのも私だ



263 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 10:25:04 ttcEBWul
>>262
SRXにヘルアンドヘヴンみたいな技がありゃあねぇ。



264 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 10:38:43 nPVFuWH2
>>263
リュウセイ「天上天下天国地獄拳!」
バリバリバリ!!
ジュデッカに両拳を突き刺すSRX

リュウセイ「はああああああ!!」
コックピットを引きずり出すSRX
レビ「(やった!これでヒロイン確t・・・)」

リュウセイ「念動爆砕!」
レビ「うあああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」


265 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 10:49:44 FS86ciJ3
しかし王女様シチュは大好物だな!


ジョッシュ「リクセント公国主催でパーティーか……」
ラキ「パーティー?」
ジョッシュ「こういうフォーマルな場所ってのはあんまり好きじゃないんだけどな……」
ラキ「むぅ……」
ジョッシュ「どうしたんだい?」
ラキ「ジョシュアに恥をかかせてしまうかもしれない……今の内に色々調べておく」
ジョッシュ「いや、普通でいいと思うんだけどな……」


ガヤガヤ
アクセル「なんでも、王女様、ここで重大発表するらしいってな話だ」
カズマ「ふーん、まぁ、俺達ここの国民でもないし、あんまり関係ないだろうな。もぐもぐ、あ、このロブスター美味い」
ジョッシュ「……」
アクセル「どった?」
ジョッシュ「いや、ラキ遅いな、って……ここで待ち合わせてるはずなんだけど……」
???「……ジョシュア」
アクセル「む、なんだい美しいお嬢さん、俺と一曲いかが?」
???「いや、その……私は……」
ジョッシュ「どちら様?」
???「ふざけているのか、私だ」
ジョッシュ「……ラキ?」
ラキ「そうだ」
ジョッシュ「………」
カズマ「………」
アクセル「あんらまー……馬子にもなんとやら……あ、いや、失礼な喩えね、これ」
ラキ「やはりおかしいのだな……すまないジョシュア、恥をかかせたな」
ジョッシュ「あ、ラ、ラキ、待ってくれ!」
カズマ「ほら、早く追いかけた方がいいぜ」
アクセル「そうだそうだ、十二時になる前に捕まえなくちゃな。魔法が解けちまうからな」
ジョッシュ「……わかった!」


267 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 11:10:11 ttcEBWul
>>265
シャナ「まさか私達も来賓として招待されるとは・・・」
カルヴィナ「フューリー代表のゲスト、という事らしいわね」

統夜「で、俺たちは一体ここで何やってるんでしょうね・・・」(皿洗い)
トウマ「バイトだろ、バイト。ジョイスさんの依頼だ。報酬も期待できるぜ?」(バイキングのメニュー作り)
スレイ「オイ、そこの2人!つまみ食いするな!」(盛り付け中)
テニア「やべっバレた!」
メルア「ごめんなさーい!」
カティア「全く・・・これで何度目なの、貴女達・・・」(皿拭き中)


278 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 15:26:15 FS86ciJ3
ラキ「……」
グレース「どうしましたかぁ、なんだか凹んでますねぇ」
ラキ「グレースか……少し、な」
グレース「せっかくのパーティーなのに、そんなに悲しそうな顔しちゃって……
あ、もしかして……」
ラキ「もしかして?」
グレース「実は人造人間だったり、
肉を食べるのが苦手だったり、うまくシンクロできなくて悩んでるんじゃないですかぁ?」
ラキ「……大方間違ってない。今はそういうことを考えているわけではないが……」
グレース「あら、そうなんですかぁ?」
ラキ「……何かしてやりたい、と思う人がいる。
けれど、私はその人に何もしてやれない……」
グレース「当たり前ですよ、自分が喜ぶことも満足にできないのが人間なんです。
そんな風なんだから、そんな簡単に他人を喜ばせるなんてできませんよぉ」
ラキ「そうじゃない。その人が……それでも優しいのが、私には重荷なんだ。
私がそれを受けるに相応しいか……」
グレース「あんたバカぁ?」
ラキ「む?」
グレース「なぁんて私のお友達に言われちゃいますよぉ、活発で明瞭でその上美人で天才な子なんですけどぉ。
優しくしてくれることに相応しいのは、悩むことじゃなくて、お礼を言うことなんじゃないですかぁ?」
ラキ「……そういうものだろうか」
グレース「そういうものですよぉ」
ラキ「そうか……あと、グレース」
グレース「なんですかぁ?」
ラキ「この服、変に思わないか?」
グレース「全然。とっても綺麗ですよぉ」
ラキ「そうか、グレースが言うのなら……」
グレース「ええ、私が言うんですから……」
ラキ「やはりダメなのだな」
グレース「それ、どういう意味ですかぁ?」
ラキ「ふふ、冗談だ」

ジョッシュ「ラキ!」
ラキ「ジョシュア」
ジョッシュ「その……俺……そういう意味じゃなくてさ……ごめん」
ラキ「ジョシュアが謝る理由は一片もないだろう。すまない、ジョシュア。あと……」
ジョッシュ「?」
ぎゅっ
ラキ「ありがとう」
ジョッシュ「……俺の方こそ。ありがとう」

グレース「ちょっと野暮なこと言っちゃったかもしれませんねぇ」
ウィン「いや、君にしてはいい事を言ったんじゃないか」
グレース「そうですかぁ? じゃあ、そろそダンスの時間ですから、
ホールでステキな殿方と……」
ウィン「ま、待ってくれ!」
グレース「なんですかぁ〜?」
ウィン「い、いや、その、俺も……踊れないことはないんだ。
女性と踊った経験は、ないんだが……」
グレース「あら……」
ウィン「『あら』? 『あら』なんなんだ?」
グレース「私にお誘いを……嬉しいですぅ、ウィン。ありがたくお受けしますよぉ」
ウィン「う、うん……こちらこそ、グレース」


321 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 23:33:39 fIM2cOVb
>>278
シャナ「ふふ…皆さん楽しそうですね」ニコリ
ジュア「姫様…紫雲を呼んでまいりましょうか?」
シャナ「いいえ、彼は今お仕事でお忙しいでしょうから、無理を言うわけには参りませんよ」
ジュア「そう…ですか…」
シャナ「ですから、あなたが私と踊っていただけませんか?」
ジュア「俺が…ですか…?いえ、しかし…」
シャナ「あら?もしかして私とではご不満ですか?」
ジュア「いえ、決してそんなことは…ですが俺ではあなたのご期待に応えることが出来ないでしょう…
ですから、今回はその役目を辞退させていただきます。なにとぞお許しを…
…少し、席を外します…すぐに代わりの者を来させますので少々お待ちを…」ザッザッザッ…
シャナ「そうですか、それは残念」
カルビ「あなた…なかなか悪い娘ね…」
シャナ「そうでしょうか?ところでカルヴィナ?あちらから従兄様がいらしてますよ?」
カルビ「え?そんな、嘘でしょ…?だって彼は…」
アル「本来ならここに来ないはずだ…カルヴィナ…遅れてすまない…」
カルビ「アル…どうして…?」
アル「姫様に言われたよ、ダンス中に最愛の女性を待たせるのは騎士道不覚悟だってね…
それに、ここまでの脚まで用意してもらったんだ。来ない訳には行かないだろう?」
カルビ「アル…」
アル「カルヴィナ…私と踊ってもらえないか?」
カルビ「え?でもこの子が…」
フー「姫様、フー=ルーがただいま参上いたしました」
シャナ「フーも来てくれたので大丈夫ですよ?お二人で楽しんでいらしてください」
カルビ「…ありがとう」
シャナ「それではフー=ルー、私をジョイス様のところへ案内していただけますか?」
フー「御意に」
—調理場—
トウマ「やれやれ…やっと第一陣がやんだ…」
スレイ「ふう…ここで少し休憩といければいいが…」
メルア「少し…疲れちゃいました…」
テニア「あー、あたしもパーティーに普通に出たかったなー」
統夜「しょうがないだろ?バイトなんだから…」
カティア「その前にあなたは食べることしかしないでしょ?」
がやがやがや
統夜「ん?なんか外が騒がしいような…」
ガチャリ
レーツェル「ほう…ここが今日の私の戦場か…」
トウマ「れ、レーツェルさん!?なんでここに…」
レーツェル「ふっ…弟の大切な友人の開いた宴の席だ…兄として腕を振るいたいと思うのは当然の事…」
カティア「そ、そういうものですか…?」
レーツェル「ところで、突然だが君達にはこの部屋に行ってきてもらいたい」
統夜「なぜ?俺たちはバイトで…」
レーツェル「それについてはもう話はついている。友よ、道中の案内を頼めるか?」
ゼンガー「承知」


322 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 23:34:10 fIM2cOVb
—某部屋—
ゼンガー「ここだ、入るがいい」
スレイ「こんなところに一体何の用が…?」
シャナ「皆さん、ようこそいらっしゃいました」
テニア「シャナ!?何でこんなとこにいんの?」
メルア「パーティーに出てたんじゃないんですか?」
シャナ「ええそうです、ですが…貴方達は私の大切な友人です。
貴方達が、働いているのに私一人で楽しむわけには参りませんよ」
カティア「ですが、この格好のままでは…」
シャナ「大丈夫です。シャインさんに頼んであらかじめご用意させていただきましたから
レーツェルさん達の参加もシャインさんと秘密裏に計画させていただいたものなんです」
メルア「凄い…ですね…」
テニア「ありがとね、シャナ」
トウマ「でも、さすがに俺たちの分は…」
スレイ「ああ、無理だろうな…」
シャナ「ご心配なさらずに…ちゃんとご用意してありますよ?」
トウマ「え!?どうして??」
スレイ「な!?なぜ私のサイズを…!!」
シャナ「トウマさんはミナキさんに、スレイさんはフィリオさんにそれぞれお聞きしました
あ、そうそう…スレイさん?コンサート衣装のデータはちゃんと消しておきましたから安心してください」
スレイ「まさか兄さまは、あの衣装のデータを…」
シャナ「だ、大丈夫です。私はもう、サイトロンですら見えないほどに忘れましたから」
スレイ「………」
フー「姫様、係りの者の準備が整いました」
シャナ「わかりました。皆さん、男性はあちらの部屋で、女性はこちらの部屋でお召し替えください
フー?後は頼みましたよ?それでは、ゼンガーさん、道中お願いします」
フー「御意に」
ゼンガー「承知」
統夜「え?何か用事でもあるのか?」
シャナ「ええ、少しばかり寄る所がありますので…皆さん、後からゆっくりいらしてください」



323 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 23:34:56 fIM2cOVb
—庭のどこか—
ゼンガー「ここでいいのか?」
シャナ「ありがとうございます。後は自分で参れますのでご安心を」
ゼンガー「ならば俺はもう行くとしよう…とりあえず、お気をつけて…」
シャナ「ええ、お気遣い感謝いたします」
シャナが闇の中を進んでいくと…そこには…
ジュア「ひ、姫様!?なぜこちらに??お一人で歩かれては危険です!!」
シャナ「あなたを探しにきたのですよ」
ジュア「そうですか…先ほどはすいませんでした…自身が未熟者ゆえに、俺はとんでもなく失礼なことを…」
シャナ「それは気にしなくてもいいのですよ?無理を言ってしまったのは私のほうですから
それに…あれはあなたなりの気遣いの結果なのでしょう?」
ジュア「ですが…それでは…」
シャナ「わかりました…そこまで言うのならばあなたに一つ命令を下します…
騎士ジュア=ム!」
ジュア「はい…覚悟は出来ております…何なりとご命令を…」
シャナ「今から騎士としてではなく、私の友人としてパーティーに参加しなさい」
ジュア「は…?今…なんとおっしゃられたのですか?」
シャナ「ですから、統夜達と一緒に友人としてパーティーに参加していただきたいのです」
ジュア「友人ですか?俺が…??」
シャナ「はい…私のような者にとって、立場に囚われず、友人と呼べる者達と一緒にいる時間は貴重です…
それに、人数が多い方が楽しいですから、その中にあなたも入ってほしいのです…いけませんか?」
ジュア「…ありがとうございます…姫様…」
シャナ「ふふ…今、私はあなたの友人ですよ?」
ジュア「いえ、これは騎士の姫様に対する習慣ですから…これだけは変えるわけには参りません…」
シャナ「ええ、納得しました。それでは、会場まで案内いただけますか?」
ジュア「承りました、どうぞこちらへ…」




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259 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 09:40:52 oJObyof1
リュウセイはロボットものの主人公らしく、最初はお互い敵とは知らずに
異星の姫と恋に落ちたりするとしっくりくるんだけどなぁ
それでラストは和平の結婚して和平の架け橋になr


266 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 11:05:12 /VklN92N
>>259
でもその担当はOGでもトウマになる可能性が高いんだよね。バルマーのお姫様アルマナ姫がトウマに片思いしてたし。


270 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 12:19:37 eC5l5OZQ
>>266
おめでとうございます。貴方はシステムLIOHの次のぎせ…被験者に見事選ばれました。


271 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 12:24:46 Ow9W/u3p
>>270
おいおい、被験者って言ってる時点で(ry





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280 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 17:24:17 oJObyof1
浅草の天気は知らないが、今日は雨が降っていたので。

コウタ 「ただいまー。ちっ、少し濡れちまったな」
ショウコ「……」
コウタ 「どうしたんだショウコ、外になんかあるのか」
ショウコ「あ、お兄ちゃん、お帰りなさい」
コウタ 「どうしたボーっと外眺めて。もしかして悩み事か」
ショウコ「もしかしてって……失礼な。でもまあいいです。
     晩御飯何にしようかなって考えてたの。
     そうしてたら雨になんだか見とれちゃって…うん、きーめた」
コウタ 「ん、なにが」
ショウコ「晩御飯のおかず。ショウコ、ちょっと買い物に行ってくるね」
コウタ 「荷物持ちに行かなくていいか」
ショウコ「大丈夫。冷蔵庫に無いもの買ってくるだけだし、少ないから」
コウタ 「そうか。ちなみに今日の晩飯、何に決めたんだ」
ショウコ「メインは麻婆春雨だよ。それじゃ行ってきまーす」
コウタ 「……気をつけて行って来いよ」
ロア  (コウタ、ショウコのあの発想は……)
コウタ 「何も言うんじゃねぇ……」



281 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 18:23:56 GIrFb/6C
>>コウタ 「荷物持ちに行かなくていいか」

信じられん・・・

コウタ、お前悪いものでも食ったんじゃないか!?



282 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 18:38:35 oJObyof1
>>281
・外伝の間に成長した(ショウコを気づかう面で)
・外伝の経験・仲間からの影響で男ぶりが上がった
・普段から荷物持ちをされるので習慣的に先に言ってみた
・雨なので傘を持つ必要があるためショウコ一人ではあまり持てないと思った
などの補正があるということにしといてください…



283 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 20:08:41 UhPWlQtJ
うわぉ・・・>>281がGコンパチカイザーに踏みつぶされている





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284 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 20:28:05 uKSquQVL
たまにはこの家族でネタ投下

ガーネット「フフ・・・たまには夜桜もいいわね」
ジャーダ「ああ・・・日本の桜は昼も夜も綺麗だな」
サンディ「だあだあ」
ガーネット「サンディも喜んでる。初めての桜だもんね」
アレク「う〜」
ジャーダ「ほら、アレク。ぽっぽ焼きだぞ。一緒に食うか?」
ガーネット「ちょっとジャーダ!アレクにはまだ早いわよ!」
ジャーダ「冗談だよ冗談。ほら、ミルク」
アレク「ングング・・・」
ガーネット「ねえ、ジャーダ。私、この子達を産む時、凄く不安だったの。凄く苦しくて、凄く辛かった・・・
       けど、ラトゥーニや頑張っている皆の事を考えたらそんなの消えちゃった。
       それに・・・ジャーダがずっと私の手を握りながら励ましてくれたから」
ジャーダ「・・・俺はお前の旦那でこいつらの父親なんだぜ。当然さ・・・愛してるぜ。ガーネット」
ガーネット「うん・・・私も愛してる」

チュッ

サンデイ「あう〜」
アレク「ぶうぶう」


286 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 20:41:43 oJObyof1
>>284
キサブロー「やれやれ…アツアツじゃのう。少しうらやましいわい」
ショウコ 「どうしたのおじいちゃん、コソコソして。そっちに何かあるの?」
キサブロー「何もないわい。…ショウコにはちと早いしの」
ショウコ 「なによー。教えてくれたっていいじゃない」
コウタ  「おいおい二人とも、先に行くぜー。来ないと先に弁当食っちまうぞー」
ショウコ 「待ってよー!まったく、二人とも勝手なんだから…」




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285 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 20:41:27 GIrFb/6C
静かですな・・・・・・
ここで、お題を提供してみます。元ネタは魔装機神(と、α外伝)

A『(名前)って○○なの?』

B『そうね・・・(名前)が○○でないとしたら、
  地球上の○○の八割はその定義から外れてしまうわね』

A『・・・つまり、超のつく○○ってことね?』

  (さらに会話が続く)


では、拙いですが例を


ヒューゴ「なあフォリア。アースゲインのブラットって、そんなに悪人面なのか?」

フォリア「聞いた話じゃ『奴が悪人面で無いとしたら、地球上の悪人の八割はその定義から外れる』そうだ」

ヒューゴ「そ、そんなに、凄い顔なのか!?」

フォリア「でもまあ・・・・・・」

 『迂闊なやつめ。墓穴を掘ったな』
 『お前の命運は尽きた!ここで散れいっ!!』
 『フン・・・他愛も無い』

フォリア「うちの隊長よりはマシだろう」

ヒューゴ「それもそうか」


では皆さん頑張ってください
私は、模擬戦に行ってまいります。なんでも相手は特殊部隊だそうで、楽しみです



287 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 20:57:07 lAR/8HUe
アリア『アイビスって甘党なの?』

ツグミ『そうね・・・アイビスが甘党でないとしたら、
  地球上の甘党の八割はその定義から外れてしまうわね』

アリア『・・・つまり、超のつく甘党ってことね?』

ツグミ『そう。ちなみにアイビスが閉店に追い込んだケーキバイキングのお店は数知れないわ』

こうですか



288 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 20:57:22 MCYIwrtB
>>285
フォリア「ヒューゴって空気キャラなのか?」

アクア「そうね・・・ヒューゴが空気キャラでないとしたら、
スパロボの空気キャラの八割はその定義から外れてしまうわね」

フォリア「・・・つまり、超のつく空気キャラってことだな?」

ヒューゴ「いいよ・・・OG3でがんばるから・・・」
ラウル「がんばれ」
テンペスト「がんばれ」


289 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 21:04:32 PsyRwG9c
ヒュー後で超空気ならイルムは真空気だな
F完なんて文字通り数える程度しか会話してないし



290 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 21:17:53 FS86ciJ3
もうゲシュ乗りなんか、
存在してない級のキング・オブ・空気だし。



291 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 21:19:11 QC6n66WR
>>288
赤毛同士とイエッツトの因縁絡みでアクセルとコンビってくれるといいなぁ
どっちも青色の女の子がパートナーだしな


ミィ「これでアクセルものーさつですのっ!」inDFCスーツ
アクセル「……お前ら普段のカッコもおんなじようなものだろう、これがな」
ミィ「くしゅん」
アクセル「ほら、腹冷やすぞ」

ヒューゴ「ジャ、ジャケット着ろ!恥ずかしい!////」
アクア「ちょっと何その反応!!」
ヒューゴ「う、うるさい!パートナーとしてお前がそんな格好してると俺が恥ずかしい!」
アクセル「……ほら、アクアさん」
アクア「あ、ありがとう…」
ヒューゴ「ふー、まったく恥ずかしかった」

ミィ「ジャケット着てればいいんですの……?」


Aで記憶復活後アクセルがシローの嫁をアイナ「さん」と呼んでて軽く吹いた


292 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 21:25:38 oJObyof1
アクセル隊長って経歴不明だからなぁ…
実は教養・作法・礼儀・出自等がエルザムに
匹敵するぐらいでもおかしくないかも知れん
きっと女性のエスコートとかも完璧に出来たり…

アホセルも大好きだけどな!



294 :ふう、死ぬ(ry :2008/04/07(月) 21:34:17 GIrFb/6C
>>291
こんな感じもアリでしょうか?

アクセル「お前さんの相棒の服ってそんなに露出が激しいのか?」
ヒューゴ「そうだな・・・アクアの服の露出が激しくないとしたら
      世の危ない水着の八割は、その定義から外れてしまうだろうな」

アクセル「・・・つまり、超がつく露出が激しい服って事だな、これが?
      全く、うらやましいやつだな」

ヒューゴ「確かに、初めのうちはそうだったかも知れない
      だが、最近気付いたんだ・・・・・・


      裸 に 全 く 反 応 し な く な っ た 自 分 に 」

アクセル「・・・今夜は、飲むか」
ヒューゴ「ああ・・・・・・」


296 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 21:39:12 QC6n66WR
つまり露出してるところが二の腕から手首までくらいしかないのになんか妙にエロい
F第四次のパイスーをアクアが着ると、普段のギャップにヒューゴの体の一部がイグニションか


297 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 21:51:08 O3lRn1s2
シュウ「全裸よりも靴下を着用すべきッッ!!」
リョウト「だめだやっぱりビョーキだー!?(ガビーソ)」


298 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 21:51:38 C/NE7yCb
じゃあ、逆転の発想で、
飽和するぐらい属性を詰め込みまくれば、
アクアも「エロい水着」ってとこから目を背けられるんじゃないでしょうか。
ミニスカで、安全第一で、ノースリーブで、トゲトゲで、顔に模様で
チャイナ風で、臍だしで、後その他色々。



299 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 21:54:47 8k8C4bYf
お前は第二第三のリムを!(ry
よくわかる萌え要素詰め込み



300 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 21:55:03 Jgc9OV7B
普段は裸に近い格好してる女性がたまに露出の少ない服を着ると、却ってエロく感じる罠。
あの服の下にはあの身体が隠れているんだ…と、容易に想像心を掻き立てられるから。
某アニメの一番エロイシーン



301 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 21:57:54 ASdxd/vL
女顔の男に露出の高い服着せて、恥じらいを持たせるのが好きな変態的思考を持っているのも私だ。

というわけで、ちょっと統夜を呼んできてくr(オルゴンライホゥ!



302 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:03:28 MCYIwrtB
>>301
フフフ・・・
アルベロやカイに露出度の高い服を着せて、恥じらう表情をさせてやろうか!


304 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:06:07 YvtdOfhH
>>302
寧ろ真顔の方がしっくりくると思ったのは俺だけか?



305 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:06:20 oJObyof1
>>294
MXやってないけどアクアさんは羞恥萌えの大御所だと認識しているので
戦闘とは別の時では、恥らう生娘なアクアさんにヒューゴは反応するんじゃないかなぁ

ヒューゴ「な、何だその格好!?」
アクア 「た、誕生日プレゼントよ!他の女の子に相談したら
     これが一番だって教えてくれたんだもの!」
ヒューゴ「だからって裸にリボンは……恥ずかしくないのか?」
アクア 「恥ずかしいに決まってるじゃない!でも…喜んで欲しかったから」
ヒューゴ「……イグニッション!!」
アクア 「きゃぁ!」


307 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:14:39 ZRjGEC2J
>>305
アクア「ちょっとやめなさいよ!落ち着いてヒューゴ!」
ヒューゴ「目の前にこんな格好した女がいるのにやめろと言われても無理な話だ」
アクア「んんぅっ!やめて・・・お願いヒューゴ・・・落ち着いて」
ヒューゴ「だから無理な話だ」
アクア「だったらお願い・・・優しくおでこにキスしてほしい・・・」
ヒューゴ「・・・・・やめろといっておきながらそういう表情するのは反則だぞ」
アクア「馬鹿・・・ムードって言うの考えなさいよ・・・」
ヒューゴ「・・・子供っぽいところもあるんだな、パートナーやってて初めて気がついた」
アクア「む・・・・こんな恥ずかしい格好したパートナーにこれ以上何か言わせたいわけ?」
ヒューゴ「・・・・・・・・・」
アクア「・・・・・・・・あ・・」


アクア・・・好きだ・・・・
私もよ・・・ヒューゴ


308 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:22:35 oJObyof1
>>307
脳内で、腕で顔を隠しながら「お願い、灯りは…消して…」と
か細い声で言うアクアさんの電波ががが

カチーナ中尉の「一つだけ…頼む、電気は切ってくれ…」とかでももも



309 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:31:31 GIrFb/6C
>>308
同様に、あれだけ長く派手に付き合ってるのに「電気は消す」
のも良い!


「キョウスケ・・・・・・電気は消して」
「ん」

(パチッ)部屋が暗闇に包まれる

「ありがと・・・・・・ねえ、キョウスケ」
「なんだ?」

「大好き、愛してる」
「・・・・・・つまらん事を言うな」



310 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:32:41 ZRjGEC2J
>>307
アクア「////」
ヒューゴ「・・・・顔を赤くするな」
アクア「なによ!あんただって顔が赤いわよ」
ヒューゴ「・・・薬の副作用だ」
アクア「へー・・・」
アクセル「(ニヤニヤ)」
イルム「(ニヤニヤ)」
アクア「な・・なによ」
アクセル「いやぁ・・仲がいいなぁってね」
イルム「そうそう」
ヒューゴ「気のせいだろ」
アクア「む・・・ソウイウイイカタナイジャナイ・・」
アクセル「ところで」
イルム「お二人さん」

昨晩はお楽しみでしたね♪

アクア「・・・・・イグニッション!!」
ヒューゴ「・・・イグニッション!!」
リン「・・・・・イグニッション!!」
ラミア「イグニッションだったりしちゃったりでごじゃる!」

ワーナニヲスルダー!
タスケテカマナイデイタイイタイ!
BHCシーケンスカイシ
ボクノネライカラニゲラレルト!


アクア「もう・・・あの馬鹿どもは」
ラーダ「あら・・アクアさん・・・胸・・・もう少し隠せない?」
アクア「へ?」

アァ!!k・・キスマークガ!!
アラアラ・・・ウラヤマシイワネ

そして昨夜の事を思い出して一人勝手にボンッて顔真っ赤にして
振り払うように顔振っているところを
ニヤニヤしながらエクセレン辺りに
「あらぁん、アクアちゃんったらナニ思い出してるのかしら?」って突っ込まれるんですね
まぁ言い換えればナニ突っ込まれたことを思い出していたんですかr(トリニティデットエンド



311 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:32:49 Lat9nGAH
さて、電気も消えた事だし紫雲家の様子を見に行くとするか。

メーィオーゥ



313 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:41:09 lAR/8HUe
>>311
言わんこっちゃねぇ、紫雲家には冥王が警備についてるのを忘れたのか!?

さて、チームTD家はどうしてるかな…っと


アイビス「だ、だめだってば!どうしてこんな事をするの!?」
大イルイ「決まってるじゃない、貴女の事が好きだからよ」
アイビス「だ、だからって…あたしの布団に潜り込まなくても…(赤面)」



315 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 22:46:11 ZRjGEC2J
>>313
アイビス「ね・・ねぇ・・・電気消して・・お願い・・恥ずかしいの」
アイビス「えぇ!見てもつまらないよ・・筋肉でごつごつしてるし・・傷だらけで・・」
アイビス「ちょ!ずるいよ・・そういうの・・・」
アイビス「そんなに見ないで・・そんなに触らないで・・・や・・あ・・・」
アイビス「・・・・もっと・・もっと優しくしてよ」

(ODEシステム発動)

ドッキングが萌えるんじゃない、そこに入る寸前のやり取りがいいのだよ。
え?ハイペリオンの話(ガーピー


一人芝居にしか見えないのは錯覚?



317 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 23:00:02 lAR/8HUe
>>315
スレイ「アイビスの部屋から何やら妙な声が聞こえてくるな…」
ツグミ「気にしたら負けよ、たぶんナシムがイルイの体を借りて
    アイビスとキャッキャウフフしてるだけだろうから」

アイビス「だめだよぉ、そんな所触らないでぇ…」
大イルイ「アイビスの胸って、小さくて可愛い…皆は馬鹿にしてるみたいだけど
     私はこの胸が大好きよ…」
アイビス「触るんだったらもっと優しくしてよぉ…お願いぃ…」


319 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 23:11:40 oJObyof1
恋人達の夜の流れと>>182で

エクセレン「(略)な感じでうちのダーリンはすごいのよん」
カチーナ「へ、へぇ。い、いいんじゃねえか?」
ソフィア「そ、そういうことは…あまり他人に話すことでは…」
リン  「そうだ。それにうちのイルムだって負けていない」
ラーダ 「社長!?」
マリオン「くだらない話ですわね…ふん…」
セルシア「でも…は、恥ずかしいですけど、少しうらやましいです…」
ドナ  「そうね…いわゆる女の喜びってものの一つの形でしょうからね」
ソフィア「ですけど…私はやっぱり秘めるべき事だと…エリもそう思わない?」
エリ  「ドリルが一番よ」
一同  「!!??!!」



320 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 23:32:57 PBO8AFNZ
>>319
大暴露大会になって、つい口が滑って周囲もドン引きのプレイを告白するリオが見えた



326 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/07(月) 23:43:12 oJObyof1
>>320
「いいから僕の言うとおりにするんだ!!」
が夜には発動しまくってるのかあそこのカップルは…


クリスマスプレゼントは私 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)
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投稿者 ko-he : 2008年04月23日 22:37

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コメント

良質なSSが次々投下されて良いですね
自分、MXはやった事無いけどミッテ先生が可愛らしい感じで素晴らしい!
ねつ造カップルだけど妙にハマってて好きだ♪
あとBBSにあったイングラム先生とフー姉さんのSSは掲載されないのでしょうか? 激しく希望します

投稿者 Anonymous : 2008年04月24日 13:31

こうへー落ち着け

投稿者 Anonymous : 2008年04月24日 14:25

>>298

つ 対異性プロテクター

投稿者 Anonymous : 2008年04月24日 15:29

32の元ネタは世紀末リーダー伝たけしかな?
1話のたけしのお父さんヒロシがたけしに言った言葉

投稿者   : 2008年04月24日 23:29

↑>>31のアラド、タスクのセリフ的に型月の某オヤジだと思ってたorz

投稿者 Anonymous : 2008年04月25日 08:34

ヒューゴとアクアのあたりでいろいろと妄想が浮かんで止まらない…。
もっと! もっと高まれぇぇぇ!!

投稿者 Anonymous : 2008年04月26日 00:03

↑>>俺も力を貸すぜぇぇ!!!

投稿者 Anonymous : 2008年04月26日 17:23

>>56
OGシリーズだと脚本自体にツッコまれてるしなこのパターン
外伝だとあまりの寝返りの多さにカチーナさんが鉄也ポジションを確立せざるをえなかった程に

投稿者 Anonymous : 2011年07月22日 19:51

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