2012年7月18日

【フューリア】シャナ=ミア3【聖騎士団】 その2

【フューリア】シャナ=ミア3【聖騎士団】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1206891291/l50

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205 :乙女心 ◆2OPVuXHphE :2008/06/19(木) 14:47:19 ID:pvX0ilwy0
......で、連投気味スマソ

ttp://www3.uploader.jp/dl/kagekagami/kagekagami_uljp00050htm.txt.html

アル=ヴァンとカルヴィナの比重が結構大きくなってしまって、カルビスレとどっちに投下すべきかかなり悩んだけど、総合的に一番登場してるのは姫様の方なんでこちらに。



◇  ◇  ◇

「ふぅ......」
 ため息一つ。執務時間の終了である。
「疲れました......」
 ぐたーっとテーブルに伸びるシャナ=ミア。
「お疲れ様でした、姫様」
 騎士口調で隣に立つ統夜。
「統夜、疲れたので私を寝室まで運んで下さい」
 なんて、言ってみる。
「いや......風呂にも入らないで寝るつもりかい?シャナ=ミア」
「統夜、呼び方」
 顔だけこちらに向けて、不満顔で言われた。
「う、ああ......けどシャナ、どのみち、侍従さん達が来るんだ。着替えのためにまた立たされるぞ?」
「たまには暴君にもなりたいんです」
(暴君って......)
 少々呆れながらも、ならばとすっと腰を下ろす。
「え?と、統夜!?本気ですか!?」
「どっちなんだよ......やれっていったのは君だろう。ほら、首に手を回して」
「きゃ......!」
 統夜の右腕がシャナ=ミアの背中に回っていて、左腕は膝の裏に当てられていた。
(こ、これは......)
 名実共に、見事なほどお姫様だっこであった。
 生物としての形がそう異なるものではないフューリーに置いても、お姫様だっこはお姫様だっこなのであった......!
 ......フューリーにも、もちろん御伽噺は存在する。
 悪い魔法使い、悪い竜。
 囚われた姫君、奪われた平和。
 それを奪い返す騎士や勇者。
 なんだか、自分がそんな登場人物になった気がした。
「あ、あの......統夜?」
 どきどきと、自分の心臓の鼓動が五月蝿い中、おそるおそる声をかけると、何故かその顔は何やら苦渋に満ちた顔をしている。
(......何なのかしら)
 つい、追求は避けたくなって、そのままだんまりで運ばれて、寝室へ。
 ゆっくりと、寝具へ自分を下ろした統夜が、やはり苦渋に満ちた表情のまま、口を開いた。
「......ゴメン、シャナ。こんな事を聞くなんておかしいのは判ってる」
「......?」
 むしろおかしな事を言い始めた彼の方こそが心配になってくる。
「女性に聞くのが、あんまりにも失礼なのも理解してはいる!いるけど......」
「はぁ......」
「......体重、いくつ?」
 嫌な沈黙が場を支配した。
「......本当に失礼です」
 恋人に尋ねる事ではない。さっきまでの嬉しいドキドキがどっかに行ってしまった。
「ゴメン」
 素直に頭を下げられても......
 しかし、これはあれか。さっきから統夜が微妙な表情をしていた原因か。
「一度しか言いませんからね」
 耳元に口を近づけて、そっと告げた。
 再び、沈黙。
「......そんなに、重いですか?」
「逆だよ!軽すぎるよ!」
 ほとんど悲鳴のような声を上げる統夜。
「なんかもう、今にも倒れそうな気がして俺怖いよ!?」
 
「そんなことが、あったんです」
 倒れそうなんて、失礼ですよね。と拗ねたように言いながら、紅茶をすすった。
「ふーん......ところで、あなたの体重って?」
 茶会に同席しているカルヴィナが尋ねた。
 因みに、アル=ヴァンも居るが、話題が話題なので居心地悪そうにそっぽを向いている。女性が体重の話をしているところに居合わせたい男など早々居はしないだろうが。
「35リオルです」
「リオル?」
「あ、フューリーの単位です。1リオルが......えっと」
「1リオルが、約1270グラムだ」
 アル=ヴァンが補足を入れた。
「それじゃあ1リオルが約1,3キロとして......」
 指折り数える。
「ちょっと立ってみてちょうだい」
「え?はい」
 言われたとおりに起きあがる。
「ん......そうね。あなたぐらいの背なら、別に珍しくもないか」
 でしょう?と頷くシャナ=ミア。ぷんぷんという形容が似合いそうな怒り方を素でやっている。
「なら、こう言ってやりなさい。自分が予想以上に軽かっただなんて、一体自分がどれだけ重いと思っていたのかって」
「それは、面白そうですね」
 にっこり笑うシャナ=ミア。
「早速確かめてみます」
「......あまりシャナ=ミア様におかしな事を吹き込まないでくれ」
 楽しそうに笑いながら、愛しの騎士の元へ向かう少女の姿が見えなくなってから、アル=ヴァンは呻くように言った。
「乙女心を理解していない騎士殿が悪いのよ」
 フューリー特有のハーブを使ったハーブティーの香りを楽しみながら、ふとカルヴィナはアル=ヴァンを見た。
「......そうね。ここの騎士殿にも、一応聞いてみるべきかしら」
 ビク、とアル=ヴァンの体が震えた。
「......何を、だ?」
「何度か抱き上げてくれてるけど、私はどうだったかしら?」
 むぅ、と渋い顔をするアル=ヴァン。
 これはあれだ。試されている訳だ。乙女心の理解度を
(しかし......)
 正しい答えなんぞ有るんだろうか。『思ったよりも軽かった』なんて言えば先ほどシャナ=ミアに言った言葉がそのまんまやってくるし、かといって重いと言うわけにも行くまい。
「さぁ、どうだった?」
 楽しそうに詰め寄るカルヴィナに、ますます苦渋の表情となるアル=ヴァン。
 先程といい、女性の体重なんて男が立ち入って良い問題ではないのだと思うが......ん?
(......そうか。論点をずらせばいいのか)
「ほら、早く早く」
 せっつくカルヴィナに、咳払いを一つしてから微笑みかける。
「そうだな。柔らかくて、抱き心地が良かったよ」
「あ......あのねぇ......オヤジくさい発言は止めてちょうだい」
 予想外の方面からの切り口に、歯切れが悪くなるカルヴィナ。
「......そうか?済まんな」
 そうは言いながらも、真っ赤になって照れ怒っているカルヴィナを、満足げにアル=ヴァンは見つめていた。


◇  ◇  ◇



208 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/20(金) 11:24:56 ID:YicY6GUDO
>>205
GJ!思わずニヤニヤしてしまったよw



210 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/21(土) 00:33:30 ID:quiDQ1620
>>205
GJ!ニヤニヤがとまらないぜ!

しかし無線封鎖(アク禁)でネカフェからしか通信できないとは・・・
潜入作戦科はつらい・・・

情報弱者な管理人もつらい・・・orz
追記:◆2OPVuXHphE様直々に補完ファイルを頂きました!!



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206 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/19(木) 22:30:26 ID:y0EKhEht0
殿下幼少期のフーを呼ぶ時の発音は
ふーなのか ふぅなのか
るーなのか るぅなのか
フルネームで呼んでいたのか、どちらかだけで呼んでいたのか



207 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/20(金) 02:38:22 ID:iAzzbnfj0
そもそもフューリーの皆さんって、基本的にファーストネームは一纏めに呼ばれてなかったっけ?
ジュア=ムにしてもフー=ルーにしてもエ=セルダにしても。
カルヴィナがアル=ヴァンを呼ぶときでも、アルって呼んでた場面は無かった気がするんだけど。



211 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/21(土) 01:05:52 ID:lATnV9pn0
>>207
たしかエンディングでは呼んでいたと思うが


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213 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/24(火) 21:41:34 ID:ANy496S/0
ここまでまさかのメロンパンなし
ここまでまさかのうるさいなし



214 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/24(火) 23:46:16 ID:MhycDVKL0
......言われてみればそういう茶々入れがほっとんどないな。

真面目に慕っている人が多いと喜ぶべきなのか、いじり屋に知られてない知名度の低さを悲しむべきか。



215 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/24(火) 23:50:57 ID:Wj08cNDf0
初代スレにはいくつかそういうのもあったけど
ぶっちゃけ名前以外まったく欠片も共通点がないのに
無理やりあてはめても空しいだけだ



216 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/25(水) 13:30:53 ID:SlsCcJAp0
どっちかっていうとキャベツとかキャベツとかキャベツだろう、月のお姫様的に考えればな



217 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/27(金) 23:54:57 ID:8PuFBeS00
実はガウ=ラ産のキャベツは...



218 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/27(金) 23:55:52 ID:DNLxc8dP0
丸いのだな・・・月のように
kyabetsusjsjia.jpeg



219 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/28(土) 08:16:33 ID:CazpJx7n0
そういえばキャベツ姫も主人公にごめおぼされてたっけ(こっちは途中で思い出したけど)

あとお付きのメイドにミアってのがいたっけ



220 :名無したんはエロカワイイ :2008/06/28(土) 15:26:46 ID:WquyrLbhO
>>219
確か中の人も成瀬みあ

主題歌がブランシュタイン分家の人だっけ



221 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/01(火) 01:13:14 ID:XPCpjJUm0
やっぱり競演したらブランシュタインの兄貴がいやに協力的だったりするのだろうか...



222 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/01(火) 12:50:34 ID:+ncTW7ZrO
シュウの一人称が小生になって「君はこんなクェスのお○○こを舐めたいのか!!」と怒鳴りだすから却下な



223 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/02(水) 10:20:55 ID:5vL2pZtHO
かがみんは富野と言われるけど、エキセントリック分と高貴なプリンセス分が足りていない
富野的に考えれば、アル=ヴァンに「騎士道不覚悟!」と説教するのは統夜でなく
シャナになるはずなのだ



224 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/02(水) 12:39:05 ID:EGNSNV0W0
富野分を足すと、下手すりゃ母親に眉間ぶち抜かれるが



225 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/02(水) 15:39:17 ID:dw9L9faa0
大丈夫だ。
64,D,Jとオリジナルで『母親』が出てきた試しがない。



226 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/02(水) 16:34:09 ID:VZWP2B39O
たしかに、今までのかがみん主人公の母親はみんな故人だな


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227 : ◆2OPVuXHphE :2008/07/03(木) 15:36:53 ID:v8WEiKT20
ttp://www3.uploader.jp/dl/kagekagami/kagekagami_uljp00057htm.txt.html


こんな話書いといて何だが、俺は海は好きだけど海で泳ぐのは嫌いです。べとつくから......



◇  ◇  ◇

渚の皇女様
 
「カルヴィナ、何を見てるんですか?」
 アル=ヴァンは外交で、統夜は従士達の訓練で、女二人となったお茶会の席。
 カルヴィナの持ち込んだ紙の束を興味深げにシャナ=ミアは覗き込んだ。
「パンフレットよ。次の休暇に向けてのね、下準備」
 そう言ってカルヴィナがくるりと見せたのは、赤道付近、太平洋の島々と珊瑚礁が作り上げた白い砂浜とエメラルドグリーンの海が写された写真入りのパンフレットだった。
「え!?何ですか、これは!」
「何って......海よ?地球の」
「海?水のある?だって、海はあんなに深い色で、これはまるでステンドグラスみたいに透き通ってますよ!?」
 ははぁとカルヴィナは納得した。
 あの大戦までの間、ガウ・ラに閉じこもりっぱなし、今時珍しい文字通りな箱(舟)入り娘のシャナ=ミア。
 彼女の見る海と言えば、宇宙空間から見る暗い色をした水の固まりだ。地球に降りるようになってからも、着陸機が飛ぶのは北半球、大規模都市がある高緯度であるから、大差ない。それがこんな色をしているのは、予想外なのだろう。
「ごくごく一部はね、そんな風に見える海もあるのよ」
 シャナ=ミアはすっかり写真に見とれていた。
「どうして、こうなるんですか?」
「え?何だったかしら......えっと、元々、海の青さは、空の青さの反射って言われてるのよ。それで、海底が浅くて、なおかつ光を反射しやすい白い砂で敷き詰められていたりしたら、より鮮明に空の青を映し出すんじゃなかったかしら」
 ちなみに、大洋のほとんどが深い色なのは、海底で光が反射するより先に光が全て海水に吸収されてしまうからである。
「......一緒に行く?」
「え?......えっと、でも、カルヴィナ義従姉様とアル=ヴァン従兄様の邪魔には......」
 カルヴィナの申し出に、少し遠慮がちのシャナ=ミア。
「元よりどうせ、護衛のコブ付きよ。あなた達二人が来ても変わらないし、そっちはそっちで二人の世界でしょう?」
「統夜も?ですか?」
「あら、なに?彼氏ほっといて行くつもりだったの?」
 いたずらっぽく笑ってみせる。
 この辺、アシュアリー事件の影が薄くなって本性が現れてきたのか、それとも統夜とシャナ=ミア、からかい甲斐のある少年少女を見ていての影響なのかは、アル=ヴァンぐらいにしか判るまい。
「ち、違いますっ!ただ......統夜とこんな海に行くって、思っても、みなくて......」
(......完全に妄想の世界に行ってるわね)
 頬を朱く染めて言葉少なになる少女を見て、カルヴィナはあきれ顔となった。
 
 気が付いたら海に行くことになっていた統夜は、気が付いたら地球行きのシャトルの中で、やはり気が付いたらもう赤道付近の砂浜だった。
「......眩しいな」
 サングラスは付けているが、それでも隙間から目に入る光が「痛い」。そう、「痛い」のだ。
 なにせここは赤道付近。季節なんて問答無用で太陽が頭上から照りつける地域だ。
 自然の力を舐めてはいけない。
「わあ!これが、海!宇宙から見るのと大違いです!」
 それでも、幼なじみにして愛しの姫君は、珍しく興奮しているようだった。熱中症にならないようにと被せられた麦わら帽子の下。長い髪は邪魔にならないようにと三つ編みに編み込まれ、普段ならば聞けないような大声を出している。
「さ。早速着替えてきましょう」
 カルヴィナの言葉に促されて、男組と女組に別れる。
 今彼らが訪れているのは、VIP向けのビーチである。
 よって、海の家など有るはずはなく、更衣室など論外であり、有るのは一軒一軒離れて鎮座するコテージ風のホテルである。
 今、統夜とアル=ヴァンが向かうのは今回借りている二軒のウチの一軒であり、夜には統夜とシャナ=ミアが使う。
 反対に、シャナ=ミアとカルヴィナが向かった方で寝るのはアル=ヴァンとカルヴィナがという事だ。
「......何で、わざわざ男女で別れるんだ?部屋割り通りで良いんじゃないか?」
 ここはコテージ一軒が一部屋扱いである。着替えの気恥ずかしさなど、コテージ内で部屋を一つ隔てればどうとでもなる筈だ。
「カルヴィナが譲らなくてな。どうも何か訳があるようだが」
 アル=ヴァンも困惑顔だ。さほど意固地になる事項でもないので、特別理由を聞こうとはしなかったが、気にはなる。
 コテージに荷物を置き、ざっと中を見て回る。
 成る程。見た目通り、ここで生活が出来る。
(たかが海に行くぐらいでここまで......いや、するか、金のある奴なら)
 日本人として過ごしてきた統夜である。海水浴場の芋を洗う如しな状況は何度か経験がある。
 ここはプライベートビーチでこそ無いものの、ビーチ利用者は、こういったコテージを借りている者のみであり、必然的に数は少なくなる。
 あれを避けられるのなら、成る程。金持ちがこういった施設を利用したがるのも判る。
 ちらり、と着替え始めたアル=ヴァンを見る。
 正に鍛え抜かれた鋼の肉体といったところか。水着が袖口や腿まである黒いウェットスーツなので、余計そういった印象を受けやすい。
 翻って自身の体を見下ろす。
 貧相、とは思わない。贅肉は殆ど無いし、力を入れれば腹筋も浮き出る。
(けどやっぱり、アル=ヴァンぐらいにはなりたいよな......筋肉付けすぎると背が伸びにくくなるとも言うから今はまだ早いけど......身長も、せめてクーランジュは抜きたい)
 微妙なお年頃である。
 自身も着替えを終え、黒いシャツをひっつかんで外に出ようとする。
「何だ、そのシャツは」
 訝しげにアル=ヴァンが尋ねる。
「いや、シャナ=ミアに着せようと思って」
「?判らんな。今の君の格好もわからんが、シャナ=ミア様も水着に着替えているだろう」
「だからだよ。俺が居たところでもそうなのに、こんな暑い地方の太陽、直に浴びたら日焼けして大変なことになる。アル=ヴァンみたいに広い水着なら問題はないけど」
 と、自分も身につけているシャツを引っ張ってみせる。
「そうか......日焼けか」
 何やら苦い顔になるアル=ヴァン。
「覚えが?」
「うむ。建物やガウ・ラの中にばかり居てすっかり失念していたが......まだ私が幼く、母星に居た頃だ。その日はずっと背中が痛くて寝付けなかった」
「ハハ、俺もやったよ。俯せになって、うんうん唸ってた」
 仰向けになると床と日焼けした背中が擦れて痛いのだ。
「あ、そうだ、これも塗っておいた方が良い」
 統夜が荷物から何かの容器を見せる。
「日焼け止めだよ。途中の空港で買っておいた」
 天然素材なので環境に優しく、付けたまま海にも入れるスグレモノだった。
 
「や、やっぱり無理です!カルヴィナ!」
 一方の女性組。
 カルヴィナが見繕ってくれた水着をシャナ=ミアは纏っているのだが、
「ここまで来て何を言ってるの」
「だって、これでは......殆ど裸......」
「まぁ、普段身につけてる服から考えるとそうなるわよね......」
 布をたっぷり使ったドレスを普段着ているのが彼女である。今着ているビキニタイプの水着と、布の量を比較すれば10倍どころでは済むまい。
「けど、郷に入っては郷に従え。地球の海ではそれぐらいが普通よ。場所によっては裸が普通の場合だってあるし」
 事実である。
「大体、あなたのパイロットスーツ、露出こそ少ないけどあんなにはっきりボディライン出てるじゃない」
 似たようなものよ、とあっけらかんにカルヴィナは言うが、シャナ=ミアにしてみれば実にヤック・デ・カルチャーであった。
「別に見られて恥ずかしい体でもないでしょう?」
 カルヴィナの言うとおり、布地と肌の境目、脂肪がムチッと張り出してない辺り、一部の同性は嫉妬でシャナ=ミアを殺せるかも知れない。
「もっと胸を張りなさい」
「......張る胸が無いんです......」
 恨みがましい目でカルヴィナのそれを睨み付ける。
 しばしあっけにとられていたカルヴィナだが、すぐに吹き出した。
「ぷ......あははははは!シャナ=ミア!あなた、そんなこと考えていたの!?」
 別に、それだけではない。肌をさらすのが恥ずかしいのも本当だ。けれど
「カルヴィナ義従姉様と一緒では、ますます判ってしまいます」
「別にあなたぐらいの年なら、それぐらいで普通だとも思うけどね......大体、シューンがそんなことを気にするタマ?」
 ぽんぽんと肩を叩く。
「大丈夫よ。あなたの騎士様は、とっくの昔に他と比較するような事は忘れてるわ」
「どっちみち恥ずかしいのに変わりはありません......!」
「ああ、もう。それならタオルでも何でも持って行きなさい」
「ひゃ!?」
 ひょいっとタオルを放り投げると、シャナ=ミアはそれに頭から覆われた。
 
 浜辺で柔軟体操をしつつ、統夜は四方に目を向けた。
「......やけに殺気立ってるな」
 他の海水浴客に混じってちらちらと見えるのは、SPか。沖の方にも高速艇が見える。
「元より、ここを使うのは要人ばかりだそうだ。普段でも監視は多かった」
 そう述べるのは、少しだけ下見に来たアル=ヴァンだ。
「だが、以前より確かに気は立っているな。シャナ=ミア様の為かも知れん」
「その分安心できるとは思いたいけど、こっちまで伝播してくるのはどうにかして欲しいね」
「同感だ......む、来たか」
 アル=ヴァンの声に従ってコテージの方を見ると、碧色のビキニを着て、髪をまとめ上げ、サングラスを着けたカルヴィナと、......どうしたんだ、あれは?
「ごめんなさい、少し遅れたわね」
 いつものようなクールさを崩さないカルヴィナが手を引いてきたのは、髪を結い上げながらもタオルにくるまったシャナ=ミアだった。
「......どうかされたのか?」
「恥ずかしがってるのよ。まったく、どうせいつまでもこのままって訳にもいかないでしょう?ほ・ら!」
「あっ!?」
 ぐいっと一気にカルヴィナがタオルを引っ張り、シャナ=ミアの水着姿が文字通り白日の下に晒される。
 薄い、ピンクに近い紫のビキニだけが、シャナ=ミアのスレンダーな肢体を包んでいた。
「どう?あなたのお姫様は」
「や......ぁ......」
 小さく悲鳴を上げると共に、余程恥ずかしいのか、身を捩らせつつ、必死にその腕を体に回し、隠そうとする。無論隠れる筈もないが。
 その、仕草に、統夜の喉がゴクリと鳴った。
「統、夜......?」
 シャナ=ミアの声にハッとし、咳払いを一つ。
「......とりあえず、シャナ、上からこれを着なよ」
 持ってきていたシャツを差し出す。
「え?」
「ほら、日差しが強いだろう?日に焼けても体に良くないし......その......」
 少し言いづらそうに続ける。
「あんまり、他の人には見せたくないからさ......」
 先ほども言ったとおり、人は少ないが皆無という訳でもない。それにSPの目もある。
「......はい。ではお借りしますね」
 統夜の黒いTシャツをいそいそと着始める。
「はいはい、ご馳走様......予想通りではあるけど、思ったよりも展開が早かったわね。まさか元よりシャツ持参とは思わなかったわ」
「......姫様を引っぱることを見越して、更衣室を分けたのか?」
 ふぅむと軽く唸るカルヴィナに、アル=ヴァンが呆れ気味に尋ねる。
「まぁね。ごねるだろうとは思っていたし」
「それを予想して尚、選んだのがあの水着か......」
「別に、そのためだけに選びやしないわ。あれが似合うと思って勧めたのも本当。まぁ、シューンはあれで独占欲が強そうだからね。さっきも言ったとおり、何か羽織わせるのは予期していた通りよ」
「彼の気持ちも判るがな......カルヴィナ。聞いたとおり日差しが強い。私のシャツを持ってくるか?」
「私はノーサンキューよ。悪いけど、元より今日は灼く気なの」
 そう言いつつ、アル=ヴァンの手に何かを押しつける。
「何?......なんだこれは」
「サンオイル」
 カルヴィナは端的に答えつつ、シートに俯せになってビキニの後ろを外した。
「しっかり塗ってね?アル=ヴァン」
「............」
 
 実際問題、ビキニ水着の上からシャツを羽織ったところで、ある意味ますます扇情的にしかならないわけで。
 シャツを着たシャナ=ミアを見て、その事実を改めて認識した統夜は、すぐにでも一緒に海に行きたいところであったが、シャナ=ミアが攣()ってしまっても困るので、ひとまず柔軟体操を手伝っていた。
 当のシャナ=ミアの方は、先ほどより体が隠れているからなのか、さほど恥ずかしがっては居なかったが。
 柔軟体操を終えて波打ち際まで足を運ぶ。
「......近いところは、至って普通の水なんですね」
 引いては帰る潮を見て呟く。
「水に色が付いてる訳じゃない......さ」
 シャナ=ミアを促し、波がかかるところまで来る。
「ひゃっ!?」
 赤道直下とはいえ、潮だまりになっていない常に循環し続けている海の水は、焼けるような砂浜と比べればとても冷たい。
「ビックリしました......」
「それじゃあシャナ、海の水を舐めてみなよ」
「海の水がしょっぱいということは、私だって知っています」
 ムッとしたように言うのが可愛らしい。
「でも、それはそれとして経験はしてみたいです」
 しゃがみ込み、打ち寄せてきた波を触って、指を口に運ぶ。
「うわぁ、本当にお塩ですね」
「だろう?目に入ったらしみるから、気をつけて」
 統夜の注意に頷きつつ立ち上がってもう数歩進む。
「あっ」
 ゴム製のサンダルの片方が、シャナ=ミアの足を離れ、ぷかぷか浮き出した。
「いけない」
 あわてて手を出して、掴もうともう一歩進むと
「あれ?」
 もう片方も脱げてしまった。
「はは、こりゃもう脱いでどこかにおいておいた方がいいかな?」
「もうっ!」
 苛立ちの声を上げつつ、ひとまず最初の方を取ろうともう一歩を踏み出したところで、ちょうどそれが引き潮のタイミングと重なった。
「きゃっ!?」
 既に水深25cmにまで達していた引き潮は、見事にシャナ=ミアに足払いをかけるような形になり
「うわっ?!大丈夫か!?シャナ!」
 統夜は派手に倒れた彼女を慌てて助け起こす。
「ふ、あうっ」
 必死に統夜に捕まり、何とか座って起き上がったシャナ=ミアはぎゅっと目を瞑っていた。
「統夜......目が痛いです......」
 客のことを考えてか、大きい岩などは殆ど無いビーチで、シャナ=ミアに傷は無かった。
「ごめん、注意するのを忘れてた。海の潮流って結構力が強いんだ。普通に陸地に立ってる心づもりじゃ、対応しきれない」
「先に言って下さい......」
 しみるおかげで目が開かず、文字通りの涙目のシャナ=ミアがなじる。
「いや、ホントごめん」
「......統夜、笑ってませんか?」
 語調から、何か違和感を感じ取る。
「だ、だって、言った矢先に痛がってるから......くく」
「もう!人の不幸を笑わないで下さい!」
 余談だが、泳ぎ慣れた人でさえ波に捕まると、水深60cmで溺れたりするので大マジに危険である。注意しよう。
「くっく......失礼いたしました、姫様。お詫びといっては何ですが、お履き物は私が取って参ります」
 おどけて騎士口調になって、ざぶざぶと歩いていくのを、まだ染みる目を少し開けてみていた。
「それじゃあパラソルの側に置いてくるよ」
 苦もなく二足をそろえた統夜に、口を尖らせる。
「理不尽です」
「な、何が?」
「どうして統夜はちっとも転ばないんですか?」
「......そりゃあ、経験とウエイトの差じゃないかな?俺の方が重いからサンダルも抑えが効くし、脱げないようにする指の力の籠め方も心得てる」
 流石にここより深いところだと浮力も増して無理だが。
「むぅ......」
 何やら納得のいっていないらしい姫様。
 まいいったなと頭を掻く。
「それじゃ、ちょっと待ってて」
 とたたたた、とパラソル付近まで走る。
「......大丈夫なのか?姫様は」
 不安げに尋ねるアル=ヴァン。美女の背中にサンオイルを塗りながらでは不安げもへったくれも無いが。
「ちょっと転んで、目に海水が入っただけだよ。怪我って言うなら、昔走ってて転んだ擦り傷の方が重傷さ」
「だから言ったでしょう?過保護よ、あなたは」
「......そうなのだろうか」
 うーん、と本気で悩むアル=ヴァン。
 アル=ヴァンが過保護かはともかく、カルヴィナならさぞやスパルタな母親になるだろうなと統夜は思った。
 持ち込んだ鞄から目当ての品を見つけると、自身のサンダルも脱ぎ、タッとシャナ=ミアの方へ一気に走った。
 砂が熱いのである。
「ほら、シャナ、これ」
 海水で足を冷やしつつ。アヒル座りをしているシャナ=ミアに水中眼鏡(ゴーグル)を差し出す。だが、どーもまだご機嫌斜めらしく、眉根が持ち上がっている。
「何です?これ?」
「こうやって着けるとさ、目を守ってくれるんだ。水中もよく見えるし、試してごらん」
 統夜を見習って身に着けて、そのまま顔を水中に突っ込む。
「っぷは!ほんとだ、よく見えますね」
 若干興奮した面持ちで水上に戻ってくるシャナ=ミアの顔。いや、目元はゴーグルで覆われているが。
「だろ?水の中から見ると、また違うように見える。もう少し沖に行ってみようか」
 体を沈めるには、ちょっとここはまだ浅すぎる。
「はい」
 シャナ=ミアの手を引いて起こし、じゃぶじゃぶと水の深さを増しながら進む。
 自分の臍ぐらいまで来たところで、大きく息を吸って、二人揃って頭まで浸かる。
(ああ、これは、綺麗だ)
 そう思う。
 空から射してきた光が、水面の波紋を忠実になぞり、真っ白で敷き詰められた海底に海面の様子が映し出されている。
 UVカット機能付きで、加えて眩しくないように暗くなっているゴーグル越しに、空を見る。
 揺れる水面で乱反射する太陽が見えた。
「綺麗ですね」
 水面に戻った統夜に、シャナ=ミアが声をかけた。
「ああ、ホントだ」
「それに、なんだか水中の方が体が動かし易いです」
「そうかい?水面は波があるからな」
 水中でも波の影響が無い訳ではないが、上下動が無い分だけ体は御しやすい。
「あ!あれが魚ですね!」
 水中を動く熱帯魚の鮮やかな魚影を確認して、再びシャナ=ミアは沈みこんだ。
「はは、水の中の方が気に入ったのか」
 ひとまず、自身も日頃の煩わしさは忘れて、この海に身を任せようと統夜もまたシャナ=ミアを追って水中に身を投じた。
 
 その後、途中からやってきたアル=ヴァンがボディボードをやってみたり、ある程度じっとしていたカルヴィナがビーチボールを持ってきたりして午前中は終わり。
 午後からは、今度は水中移動用の小型スクーターのような形をした機械に跨ってゆったりと水中散歩を楽しんだ。
 
 ......夜。すっかり日も暮れ、こちらはアル=ヴァンとカルヴィナの泊まるコテージ。
「う......だ、だめ......」
 苦しげにカルヴィナは呻く。
「今触られたら私......っ!」
「こちらとしては、そういう訳にも行かなくてな......」
 それでも、なるだけ優しく、ソフトにアル=ヴァンは触ろうとする。
「あ、う、あぁあっ......!」
 声にならない悲鳴を上げるカルヴィナ。目をきゅっとつむり、下唇を噛み締め、その手は藻掻くように、耐えるように、シーツを握りしめていた。
「も、もう勘弁して......」
 息も絶え絶えと言った風に懇願するカルヴィナに、アル=ヴァンは冷徹に言い放つ。
「君が、悪いんだ」
「そんな......」
 ここまでの会話で、賢明な読者諸氏は既に気づいているとは思うが、そう。カルヴィナは、モノの見事に日焼けしていたのだった!しかも痛く。
「だから言ったのだ」
 軽く眉を顰めたあきれ顔で、その手に薬を付ける。
「上着を着けた方が良いと」
「......だって、以前ナデシコに乗っていた時には焼けなかったから、今度こそって......」
 悔しげに呟くカルヴィナ。その背は小麦色ではなく痛々しく赤い。
 あの時は途中でテッサとマオの模擬戦を見に行った後、木星トカゲやらラダムやらでうやむやになってしまい、結局何も出来なかったのである。
「体質によるとも聞く。諦めるんだな」
 甲斐甲斐しく、昼にはサンオイルを塗った肌に、今度は火傷にも効くフューリー製の軟膏を塗っているアル=ヴァンであった。
 
「あ、あの、統夜......やっぱり恥ずかしいです」
「......いや、そりゃ俺だってそうだけどさ、シャナ一人じゃ大変だろう」
 こちらはその隣のコテージ。
 体にタオルを巻いたシャナ=ミアが浴室で椅子に座っており、その後ろで統夜が半袖・七分丈のズボンを着て、シャナ=ミアの髪を洗っていた。
「海水で濡れて、日にも長いこと照らされたんだ。処理に手を抜いて痛んだらもったいない綺麗な髪だし。髪だって大切にしなきゃぼろぼろになっちまうんだぜ」
「それは、そうでしょうけど」
 タオルを巻いているのだから、露出で言えば先程までの水着の方が余程多い。
 のだが、それ以上に統夜に洗われているという現実が、シャナ=ミアに突きつけられていた。
(あ、なんか......くすぐったい)
 時たまくいくいと髪が引っ張られるようになる。痛いほどではない。子供の頃から『洗われ』慣れている立場のシャナ=ミアにしてみれば、ごく当たり前の感覚の筈だが、それを生み出しているのが統夜だというのは、えらく蠱惑的な気がした。
「侍女さんにもよろしく言われてしまったし、それに、俺この髪は好きだからな。こうして洗うっていう名目の元好き勝手触れるのは、何か嬉しい」
「い、言い方がいやらしいですっ!」
「え?そうか?」
 そんなつもりじゃ無いんだけどなぁ、と割と暢気な発言をかましつつ、末端から始まった髪の洗いも肩口まで到達している。
 実際、最初感じていた気恥ずかしさは、ここにいたってほとんど消え去っていた。
 やってみて気づいたのだが、潮でがびがびになってしまっていたシャナ=ミアの髪が元のハリとつやを取り戻していくのが、文字通り手に取るように判り、それを成しているのが自分だと思うと、嬉しいのだ。
(次で最後かな)
 手にシャンプーを取り、泡立てつつ今度は直接シャナ=ミアの頭部を洗っていく。
「......痒い所などは御座いませんかー?」
「ありませんけど......何です、それ」
「日本地区の床屋だとかはさ、最後に髪洗う時にこう聞くんだよ」
 かしかしと統夜の爪の先が、頭皮を刺激して......気持ちいいかも知れない。
「はい、目閉じて口開けて下向いて」
 統夜が手に取ったシャワーのお湯が、シャンプーの泡を洗い流していく。
 髪の間に指を挟んで梳きながら、感触を確かめる。
「ん、あとは平気だよな。それじゃ俺はこれで......」
 統夜が浴室から出て行って、ようやく緊張が解けた。
「ふぅ......」
 ため息を一つして、先程まで彼が触っていた髪にふれる。
「............」
 しばしじっと見つめ
「あっ」
 はたと気づいて、統夜の出て行った扉の方を見た。
――リンスもお願いすれば良かったかしら......?


◇  ◇  ◇



229 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/03(木) 23:05:09 ID:offOAMKR0
>>227
あなたのその望む世界を強く書き出せる心に敬意を払いこの言葉を送りたい
GJ!



230 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/04(金) 03:08:31 ID:Re0geTPc0
>>227
大義であるうううううう!GJ!

内陸部で海なんざまるで行けないが行きたくなった



231 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/05(土) 05:21:50 ID:klhbrs6N0
>>227
ただGJするのみ!!



875 : ◆2OPVuXHphE :2009/04/08(水) 00:26:16 ID:cbrMPaVn0
>>227
なんか丁度良いもんがあったから、イメージ画像を作ってみた。
文章とちょっと違う部分があるけど勘弁(パーツが無かったんどす)

ttp://www3.uploader.jp/dl/kagekagami/kagekagami_uljp00014.zip.html
himesama.JPG
himesama2.JPG



228 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/03(木) 17:23:55 ID:ET/FeOca0
この世界(スレ)すばらしいサイトロンに溢れている...

網走在住の身で海に入りたくても冷たくて泳げやしない状態の自分としては
もったいないと思ってしまうがまあそんなことはどうでもいい,
GJだ!


((デモヤッパリウミイキテーヨー(TдT)))



232 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/10(木) 12:02:56 ID:xAcIwG2m0
ステイシスで皆が眠りについているようなのでここで独り言...
実は一週目、統夜編で姫様を最初に見たときの第一印象が
"これたぶん...主人公の母親の若い頃の姿"でした...ごめんなさい

...さて、誰か来る前に再びどこかに潜伏しよう...



233 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/10(木) 16:04:56 ID:BroqBqZc0
それなんて電童?



234 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/10(木) 22:06:57 ID:EjMkzkU50
主人公機の最終形態の最強技にカットインするんだな?
>母親の若い頃の姿

......なんか今より目立てそうな気がしてきた



235 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/10(木) 23:15:07 ID:k8IcZ0Rb0
電童かレギュママンか分からなかった



236 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/11(金) 13:50:39 ID:my1f0lIKO
数百年前に先に目覚め、地球と共存する道を選んだフューリーの王女(シャナ姉)の末裔が統夜ママ

その王女は実はエの初恋の君でもあり、
エは地球人を愛したと同時に、地球との共和を唱えた王女の意志を継ごうとしていたのだ

しかしこの事実はその後も醜い争いを繰り返す地球人に失望したランドンらにより抹消され
若いシャナやジュは知ることさえない

という裏設定を急遽捏造した



237 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/11(金) 20:01:12 ID:ImOGlz030
>>236
その末裔のうち眠りから目覚めたフュ―リーの活動に影響を受け
サイトロンによって情報を引き出せるようになったのがJ版ウィスパード(主に木原)
と言う風に脳内補完しました



238 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/11(金) 20:14:31 ID:HGK0J+Ia0
そして木原との接触から
末裔たるウィスパードがフューリーの脅威となりうる技術を手に入れつつあること
やがてはラースエイレムの領域に至るであろうことを危惧した総代が
末裔の中でも地球人との混血により特殊能力を秘めるよぅになった三人娘を拉致し
その能力を組み込んだ対ラースエイレム兵器、ラースエイレムキャンセラーを開発
しかしエ=セルダはそれを奪い、そして本編に続く
といった具合に妄想を引き継いでおいた



239 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/13(日) 01:08:33 ID:1xDSFNQN0
妄想を疲労するなら俺も混ぜてくれ。
フューリー側の騎士たちがFモード一個ずつにに対して統夜とカルビだけ3つも使えるのは
フューリー製の機体はオルゴンクラウドの出力形成、武装展開の二つのプロセスを踏まなきゃいかんのだけど
統夜達の場合は出力形成をメインパイロット、武装展開を三人娘が担当しているためパートナーが変わる事でそれぞれに適した武器が展開される。
カルビのサイトロンリンクの素質はあくまで後天的なもので単独でのFモードの展開は不可能だけど、覚醒後の統夜は可能。
ただしフューリーとしては半端者であるため統夜自身の型は強力ではあるが燃費は最悪で使用回数は1回のみ。
出力の負担が強すぎるので2回以上使うには王族としての圧倒的なサイトロンリンクを持つシャナのサポートが必要。

ってことを想像した。



240 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/15(火) 13:02:39 ID:dt85Er8OO
統夜の機体部分とヒロインの機体部分が合体してキールロワイヤルな原理でいいよ



241 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/15(火) 16:38:16 ID:44AKBYusO
実はかぐや姫はシャナの御先祖様で
統夜の御先祖様はかぐや姫と密かに逢引していた幼馴染みな貴族
十五夜の日、シャナと統夜が月見
ふと、手が触れ合った瞬間 サイトロンで御先祖様達の記憶と人格が二人の身体に乗り移り......

なんてssを十五夜に向けて書こうと思い
執筆中、気付けば十五夜を過ぎていたので消してしまった事もありました



244 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/16(水) 01:29:41 ID:CEU7Z2s/0
>>241
来年の十五夜にうpればいいじゃないか




242 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/15(火) 17:08:50 ID:B+qV9tiRO
んで統夜は月に行くために発掘作業を代々続ける家柄になっちゃって
フューリーに寝返った挙げ句
「あれ、手だけかもしれません」
「嫌よ、そんなの...」
てなっちゃうそれなんてウィル・ゲイム


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245 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/18(金) 13:52:05 ID:yqxglCrS0
シャナ「Zでは月が騒がしくなりそうですねぇ」
統夜「今回は色々月に集中してるからな」
シャナ「時空振動弾でいろんな世界がごっちゃになるみたいですね」
統夜「今度のは特にカオスなことになりそうだよな」
シャナ「もうオチオチ月の中で眠ってもいられませんよね!」
統夜「俺達の出番はないからな」
シャナ「ショボーン」



261 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/31(木) 00:34:34 ID:d+CVTfNp0
>>245
Wだと月でラダムが巣を作ってるんだぞ。
フューリーが目覚めたらテッカマン化してるかもしれない。



263 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/31(木) 21:22:48 ID:PQIncPIc0
>>261-2
素体はたくさんいるけどそれは地球も同じ事だし掘り進む苦労と騎士団の存在を考えると
地球に降りた方が効率的だろう。ラダムにラースエイレム使えるとは思えんしな。
オメガもそんな指示ださんだろ。



246 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/18(金) 14:12:22 ID:1rmBZABk0
あながち無関係とも言えないんじゃない?
流石に出るとはいわんが、ここまで月に焦点を当てるって事は、今後のJの扱いに関してZのオリジナルが無関係とも思えない。



247 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/18(金) 23:59:39 ID:WZAWuzYC0
何故かヒロイックトウヤという単語が頭をよぎった



248 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/19(土) 01:12:45 ID:no4p0jtM0
PVの無限拳とかすごい迷惑だよなwww
打つたびに月面に打ち込まれてたらやばいよ
グの字はそのストレスでおかしくなったのかも



249 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/19(土) 01:25:58 ID:8kuEWA760
>>248
エウレカだと最終話で恥ずかしい落書きされるんだぜ?w



250 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/19(土) 02:00:54 ID:no4p0jtM0
そりゃ絶望したくもなるw



251 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/19(土) 08:51:40 ID:9ZLiKARk0
月面で何かあるたびに"人の寝ている上で○○してんじゃねえよ!ラースエイレム!!"を
ただひたすら繰り返し、ついに持ちネタにまで昇華させるジュア=ム



264 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/31(木) 23:45:12 ID:z2Recqr30
そんなときこそ>>251

「私のぉ~?何ですかぁ~?」



252 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/22(火) 00:41:44 ID:qfWOmarT0
ひれふ~し~な~さい♪
人も~フューリーもす~べ~て♪



253 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/22(火) 01:06:34 ID:qYZMOuYQ0
シ 統
 ャ♡夜


シャナ「これで完璧です」
統夜「 張 り 合 う な ! 」



254 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/22(火) 18:50:57 ID:CU/Q2MBa0
>>253
                  ミ ギャハッハッ ズレてる!ズレてる!
  ∧_∧         
       o/⌒(. ;´∀`)つ
       と_)__つノ  ☆ バンバン



  ∧_∧
       o/⌒(゜Д゜ )つ
       と_)__つノ


                   ミ ギャハッハッ やっぱりズレてる!
  ∧_∧         
       o/⌒(. ;´∀`)つ
       と_)__つノ  ☆ バンバン



  ∧_∧
       o/⌒(゜Д゜ )つ
       と_)__つノ



  ∧_∧
       o/⌒( ゚д゚ )つ
       と_)__つノ





255 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/22(火) 20:50:42 ID:LJ3nskGF0
>>254
シャナ「ふっ...これが私のFモードです...斬られた痛みすらないままにヴォーダの闇に還りなさい」
ジュア「な、なんだってー!!」
フー「これが...フューリー王女の真の実力...」
グ「(あー、パイロットで出てこなくて本当によかった...)」
アル「これぞ皇家の最終奥義!オルゴン無刃斬!!」
カルビ「ほ、本当なの!?アル!!」
統夜「こらこら...嘘をつくな...そんなものは無い」


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256 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/25(金) 22:24:27 ID:irBT7nId0
暑いな・・・・
姫様は月の育ちだからスパロボでいうとこの極東地区の暑さは堪えるだろうな
頑張って暇を作って統夜に会いに月から来てもこの暑さではやばいだろう、白いし
まぁしかしあれだ、日射病で倒れたりしても統夜が抱きとめるし
目が覚めたら公園のベンチとかで統夜に膝枕してもらってたとかも悪くない

護衛で遠くから見ていたアルとか従士の皆さんは心配するだろうけどな(体調的な意味で)



257 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/26(土) 02:34:07 ID:DcdPReeK0
健康的に日焼けした姫様・・・う~ん
というか姫様の場合紫外線に耐性無さそうだし真っ赤に火傷しそうだよな
ついでに騎士団の諸君も真っ赤に焼けてのたうちまわりそうだ



258 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/26(土) 07:11:18 ID:RHMJyTSv0
というわけで、やっぱり姫様には統夜が日焼け止めを塗ってあげよう。

ええもう、せっかく白い綺麗な肌ですから全身にまんべんなく。



259 :名無したんはエロカワイイ :2008/07/28(月) 23:18:07 ID:QgxoRJYy0
|∀・)ニャニャ


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265 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/02(土) 00:37:24 ID:XXduHXbv0
ラースエイレムってぶっちゃけ究極の兵器だよな
ノーペナルティで時間をとめられるって



275 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/04(月) 00:38:06 ID:uCccQsim0
>>265
時を加速させるシステムを積んだ敵に負けて逃げたんじゃね



266 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/02(土) 00:50:47 ID:188cLOzS0
いや実は語られなかったペナルティがあるかもしれんぞ
時間を止めている間心臓も止まってるとか



267 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/02(土) 01:14:56 ID:SoVtp+s0O
統夜「ラースエイレムを使った後、半年以内に異性に告白されないと死ぬ」



268 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/02(土) 03:01:03 ID:zL7BTHHL0
成る程、だから総代は絶望したのか。



269 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/02(土) 09:22:35 ID:9wv199T/0
シャナァァーーー!好きだァァーーー!!



270 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/02(土) 22:39:54 ID:XXduHXbv0
いや、好きなんてもんじゃない!!愛してるんだ!



271 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/03(日) 00:39:35 ID:Lv0eVGOg0
お前が好きだ!お前が欲しいィィィィィーーーー! シャナーーーーーー!!



282 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/04(月) 21:53:02 ID:SZlvfMnP0
>>269->>271
一連の濃い告白を受けても全く動じず
こぼれる様な笑顔で「はい、私もです」と返すのか



272 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/03(日) 03:29:18 ID:AvUJF60rO
女生徒A「統夜君も慰めてあげなよ」
女生徒B「優しく肩を抱いて、頬擦りしながら『僕の胸でお泣き』って言うだけでいいのよ」
統夜「できるか」



273 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/03(日) 07:28:48 ID:gfWDrLgU0
>>272
んで、そのあと空気の読めない先輩が
「僕の胸で泣くのだ!」
って出てくるんだな?


......鈴置さん......


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






285 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/06(水) 23:18:53 ID:GmQKJoTn0
統夜「オルゴンハンマーとか無いかな...」

シャナ「はい?」



286 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/07(木) 07:26:18 ID:ZpUX/cOS0
OG萌えスレで有った金槌的な意味なのか、それともフォルテギガスのビームハンマー的な意味なのか。



287 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/08(金) 20:55:27 ID:aE3JYI0B0
いっそ小惑星をつかんでなぐるというシンプルすぎる意味で



288 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/08(金) 23:32:38 ID:N6DjYNqG0
>小惑星をつかんでなぐる

元整備兵「それはOG外伝で必殺技に追加されなかった俺への当てつけかorz」



289 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/09(土) 01:24:25 ID:X+iTNawK0
絶対に追加されるって信じてたんだけどなぁ。>メテオハンマー



290 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/10(日) 00:03:38 ID:kcyMwbvy0
くそっ!誰か俺を斬ってくれ!
ふらっと統×カルに傾きかけた俺を斬ってくれ!



291 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/10(日) 00:26:22 ID:P86IwdsK0
アルの代わりにフーがアシュアリーに潜入し
様々な交流を経て友情やら何やらを育んでいく
カル×フーのIFものを想像して調整を付けるといい



292 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/10(日) 08:54:13 ID:FhvK2DiZ0
で、肝心のシャナ姫の出番は何処にあるんだそれ



293 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/10(日) 09:18:52 ID:5YIcEXC60
一応、ここはシャナ以外のフューリーの面子も取り扱い範囲なんだぜ



294 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/11(月) 01:48:09 ID:flB47Yom0
シャナ「また誰もいませんね」
統夜「・・・ああ」
シャナ「新作が出るから皆さんそちらに行ってしまったのでしょうか」
統夜「・・・かもなぁ」
シャナ「でもやっぱり私達も楽しみですね」
統夜「・・・うん」
シャナ「私を幸せにしてくださいね?」
統夜「もちだんだ」
シャナ「ほんとぅ・・・え?・・あれ?えっと・・」
統夜「慌てると思った?」
シャナ「はい、えっと・・・」
統夜「前にもあったからねwそれに最初からそのつもりだよ、シャナ」
シャナ「あの・・えっと・・ぁぅ」////



295 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/11(月) 02:08:16 ID:Qbe+OEv+0
>統夜「もちだんだ」
おおおおおおちつけけけけけ



296 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/11(月) 16:56:34 ID:D7H8W8sw0
おおおおおお前ええも落ち着くんだだだだ



297 :294 :2008/08/11(月) 22:59:15 ID:flB47Yom0
もちだんだ・・・なんかどっかのもち米使った郷土料理みたいな名前だなぁ


ちょっとフー=ルーさんに一騎打ちでも申し込んでくるorz



298 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/12(火) 13:14:43 ID:NiMDh6xH0
シャナ「ほ...ほら!なんかあるじゃないですか、言葉遊びでしたっけ?
    ふいんき(←なぜか変換できない)とか、か...漢だ...!とかあれと一緒ですよ!」
統夜「傷に染みるからもうやめて...」



301 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/12(火) 20:19:08 ID:T0nZjXKn0
>>298
なぜか非常によく間違われますが、ふんいきですね



303 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/14(木) 02:40:23 ID:w0xzRdLnO
>>301
ふいんき(←なぜか変換できない)は有名なネタじゃんか


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






299 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/12(火) 13:42:59 ID:X+mVYsfxO
前回までのあらすじ
シャナさんは休みを利用して紫雲さん家に遊びに来たのでした

シャナ「統夜、統夜、大変な発見をしてしまいました」
統夜「あー、今スイカ切ってるからちょっと後で」
シャナ「この冷房器具、扇風機というもののようですが、なんと」
統夜「んー」
シャナ「作動している時に近づいて声を出すと、こう...あ"~~~...」
統夜「微妙に切りづらいなこれ」
シャナ「なんと声が変な感じになるんです!大発見です!」
統夜「あー凄いねー」
シャナ「あ"~~~」

庭先からは蝉時雨

そんな夏の午後



302 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/12(火) 23:39:56 ID:KmWYidW80
>>299
何故かよつ○とを思い出した



300 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/12(火) 18:28:17 ID:RgI9vY0XO
どうみても幼稚園児の父親です。
本当に(ry



304 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/14(木) 20:09:18 ID:4ugmmbNO0
確かに有名な(使い古された)ネタだな



305 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/14(木) 22:00:32 ID:1YLeN8YxO
姫様のイメージカラーは白だと思う。
もしくは水色。

・・・そのまんまだ。



306 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/15(金) 23:59:54 ID:+Iz0XzT+0
同意させてもらおう



307 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/16(土) 21:46:52 ID:wpctP0QX0
そうだ!白か水色の水着をシャナにプレゼントしよう!



308 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/16(土) 22:25:13 ID:itF6v4EVO
生い立ち考えたらまず間違いなく泳げないから、浮き輪も忘れるわけにはいかんな。





「ぜ、絶対に手を離さないでくださいね!」



309 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/16(土) 22:56:47 ID:7JZ25Uhl0
前スレなんかで
水専用シャナ(浮き輪付き)ってネタあったなw



310 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/17(日) 03:08:57 ID:vsGlXO2I0
やはり姫様の水着はヒラヒラのフリルがついていたほうがいいのだろうか?



311 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/17(日) 03:33:39 ID:TeUeFp35O
とりあえすビキニってイメージじゃないな
フリルは・・・よくわからんw



312 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/17(日) 07:08:04 ID:cWZsvoJT0
パレオ!パレオ!



313 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/17(日) 16:09:41 ID:TeUeFp35O
>>312
悪くない



314 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/17(日) 21:48:53 ID:ZQwXSmWSO
旧スク水・・・



315 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/18(月) 11:46:27 ID:fwHDucil0
ここは護身もかねて水中用ボン太くんでどうだろうか?



316 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/18(月) 14:38:16 ID:k5pzlyfs0
>>315
いいセンスだ

しかし姫様のふとももが見えなくなるので却下



318 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/18(月) 19:01:39 ID:nd9zxAj30
警備の準騎士と騎士が室内育ちでは体験したことのない酷暑に次々倒れる地獄絵図



319 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/18(月) 21:06:54 ID:8deykHLL0
従士1「うだ~」
従士2「ぐた~」
従士3「うにゃ~」

アル「これは...死ねる」
ジュ「暑い暑いあt(ry」
フー「.........」(へんじがない、ただの熱中症のようだ)



統夜「フューリア騎士団が...全滅だと!?」



320 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/19(火) 00:14:40 ID:GrcplMc2O
そもそも騎士ってどんな訓練してんだろな。
イメージとしては各々得意な武器の稽古とサイトロンのリンク率を上げるための瞑想みたいなの
あとは実際に機体に乗っていま流行りの模擬戦なんだよおぉぉ!
とかかな。



323 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/20(水) 02:51:30 ID:SkkYaJp10
>>320
古き騎士の剣技(アルターリッターリヒクンスト)
でもならってるんかなと思ったが
ラフトの剣じゃ殺し打ちができんな...



324 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/20(水) 19:24:08 ID:hBKVfaVQ0
>>320
江戸時代の砲術みたいに一家相伝とか



327 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/21(木) 19:23:15 ID:ZEqlisA3O
>>324
フューリーに代々伝わる房中術はありませんか?



321 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/19(火) 17:01:52 ID:7ISFhR9G0
あと泳術なんかもないかね。



322 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/19(火) 19:33:49 ID:2tyE9Ux10
ジュアあたり強制的に習慣化させられてしまったカルビズ・ブートキャンプを毎日してそうだ



325 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/21(木) 10:49:40 ID:E2Kcspgj0
地球の環境に慣れる訓練も入れましょう



326 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/21(木) 15:09:57 ID:pbpIh9qcO
じゃあ寒さの訓練もかねて南極で見つかったよくわからん遺跡の発掘を手伝いを



328 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/21(木) 20:38:18 ID:C6OkZocF0
>>326
???「馬鹿な! 地球が消えただと!?」



329 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/21(木) 21:17:51 ID:vhO3NKlD0
むしろかつて南極に封印を行ったのが総代とエという展開で



330 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/21(木) 21:28:08 ID:yG2IGnTd0
つまり
姫様の親族が犠牲になりその後、ラキのベース
ラドクリフさんちはランクスさんちの親戚で遺跡の解析および監視に付かされた
門はフューリーの片割れ(?)の技術
リムは廃棄され博士に引き取られた元実験体
総代が絶望したのは門の向こう側の影響
と、いうことかっ!?




331 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/21(木) 23:23:28 ID:Z+GjX4Ab0
>>330
何をしているかがみん
早くスパロボDJポータブル開発の仕事に戻るんだ




332 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/22(金) 00:07:58 ID:jTUppTJ40
そこに64も入れてスーパーかがみん大戦にだな(ry



333 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/22(金) 00:10:30 ID:2N5RokLjO
64は色々と大人の事情が......orz



334 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/22(金) 00:30:10 ID:/5rcf1jU0
アル・イー・クイスはかつてのフューリー銀河大戦の別口での生き残りとか
和解によっていざって時に地球を吹っ飛ばす役を担当してもらうとか
夢は広がりんぐ



335 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/22(金) 09:59:08 ID:+CgrdbJsO
ラースエイレムは破壊の王にあらがうための技術とか
その技術をある一族が独占しようとして生まれた戦いが40億年前の大戦で



336 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/22(金) 11:34:47 ID:17nxI5ITO
サイトロンを通じて人々の意志を集めることで
破滅の王の恐怖に辛うじて対抗できるようになり、
その集める役目を担うのが祈りを捧げる姫様という方向性



337 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/22(金) 13:34:32 ID:v0S6g1Wq0
だが、作戦終了間際、あと少しで封印できるというところで統夜の耳に届く"さよなら"の言葉
その直後、サブパイの乗せてないキャラから姫様が倒れたとの通信
急いで戦艦に戻り、相方を下ろしたところで、父の記憶が頭をよぎる
過去、総代とエが封印を行ったとき姫様の親族の意識を犠牲にすることでしか封印が出来なかったという事実
そして、シャナはその事実を理解していながらその役目を負ったという事実
父の"悲劇を二度と繰り返すな"という言葉に動かされ、単身向こうの領域に突入する統夜というノリで



338 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/22(金) 21:53:48 ID:+CgrdbJsO
んでペルフェクティオに意識を喰われる寸前に統夜登場。

現実世界ではアルとカルヴィナがシステムフル回転で頑張ってるけど扉は開かない。
そこでシャナがやったみたいに思いを一点に集めるためにD勢を中心にT-LINKシステム搭載機がサポートして扉を開く。
統夜は一騎打ちが始まるけどやっぱ相手は破壊の王。時間がたつにつれて劣勢に追い込まれていく。
どうするって二人が思った時に扉が開きジョシュア達が増援に現れるって展開で。



339 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/23(土) 11:31:26 ID:p+j3g97W0
相変わらずここは火がつくとすごいですな



343 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/23(土) 23:03:15 ID:83X/Sh7y0
>>339
意外とノリで生きてるのがフューリーです




340 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/23(土) 20:29:42 ID:DA+sSLNpO
それは良いことだ



341 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/23(土) 21:44:51 ID:Fhkx0ISM0
某神に最も近い聖闘士のように普段の書き込みを断つ事でサイトロンを高めているんだな



342 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/23(土) 22:20:45 ID:tgiWVBIT0
シャナの目を開かせてはならないんですね、わかりまs

「いや、わかるのは問題だろう」
「ヒカルさんから借りたDVDに元ネタがあったんです」
「そーゆー問題じゃない」


「それで、私はいつまで目を閉じていればよろしいのでしょうか」
「姫も真面目につきあわないでください!」


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






344 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/25(月) 03:15:58 ID:Jh8QtmXM0
シャナの髪って劇中だと水色だけど実際いるとしたらどんな色になるんだろ
Jで言うと統夜の紫がかった茶髪やカルヴィナの銀髪、三人娘の金、赤、黒は普通にありえるしな
ジュやフーは個性出すために緑だけど実際は黒だろうしな。碧の黒髪っていうし。

なら姫様は?「他キャラとかぶらない為の実際にはありえない色」って言われればそれまでだが
髪フェチの私としてはセンチメンタリズムな疑問を抱かずにはいられない!



345 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/25(月) 06:48:29 ID:FQwltyiLO
攻略本の三人娘が姫様の髪をいじってるイラストだとカティアが、「いいなぁー水色」て言ってるなあ。


肝心のイラストはモノクロだが。



346 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/25(月) 07:21:17 ID:6ENN+DyV0
フューリーの遺伝子が人間とまったく同じとは限らないのではないだろうか



347 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/25(月) 08:24:09 ID:QO3xFKbf0
フーにいたっては緑色だしな
黒髪の範疇に入らないレベルで



348 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/25(月) 08:56:26 ID:YmKxUKw1O
統夜「でも、遺伝子が違うんなら、フューリーの父さんと地球人の母さんとの間に俺が生まれるはずが」
シャナ「そこがフューリーの恐ろしいところなんです」
統夜「お前フューリーの何を知ってんねん!」

まあサイヤ人と地球人の間に子供作れるくらいだし髪の色が違う程度なら



351 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/25(月) 18:39:21 ID:Z5YzrsQKO
>>348
グ「一機絶望させてもらってよかですか」



349 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/25(月) 10:03:11 ID:e8hGP0yf0
まあ、創作世界では人の形をしていればOKって感じだからな
スパロボでも起源が同じだからっていう取り扱いだし

>>お前フューリーの何を知ってんねん!
シャナ「ひどい...仮にもフューリーの王女なのに...」
統夜「ああっ、ごめん!ついノリで...」
シャナ「フューリーの伝承やフューリー歴史、祭事、法律、統夜の成長の記録まで細かく記憶してるのに...」
統夜「へえ、すごいね...って、前のほうはともかく最後待て」



350 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/25(月) 15:32:41 ID:gOBG+8Y/O
シャナ「ちなみに最初の記録係はフー=ルーでした」
統夜「初めて会ったとき『あのころの面影が~』とか言ってたのはそれか」


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






353 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/26(火) 19:53:45 ID:UOKDTgTK0
>>352
ちょっと明るくなりすぎな姿もチラホラ見かけるがなw
しかしホント、最初のころの統夜に合うたびに思い出し鬱してた頃が嘘のように...

シャナスレに星々の導きがあらんことを



354 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/28(木) 19:52:17 ID:1qsNwbyPO
姫様ってハーレムルートではサブパイもやるくらいだから一通りの機体の操縦くらいはできるのかな



355 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/28(木) 21:09:48 ID:4uKVhqdK0
戦闘は無理だが動かすだけならって言ってた気が...
機種に関しては、ベルゼからラフトまでこなせるし操縦系みんな同じか、あんま大差ないくらいじゃ?



356 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/28(木) 22:13:29 ID:p5flVsGl0
戦闘が出来ない理由
1.単に戦闘経験が無い
2.戦闘に適性が無い
3.戦闘すると人格が...
4.実は強すぎる
5.体に負担がかかる
6.言ってみただけで戦闘は可能
7.真に倒すべき敵のために力をセーブしている
8.今はまだ完全ではない
9.戦う姫はすでにいるから
10.容量が足りないから
どれ?



363 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/30(土) 18:43:08 ID:y75speXj0
>>356
H,戦闘に応用できる能力ではあるが、サイトロン感応能力が強力すぎて、
  サイトロン能力を持っている男性と長時間接近すると失神してしまう。



357 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/28(木) 22:24:34 ID:STokjaKXO
X.紫雲統夜は実はシャナのマインドコントロールで動いている

シャナ「さんはい」パンパン
カルビ「トコトコトコトコオトコノコ!? ヅカヅカヅカヅカタカラヅカ!!」



358 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/29(金) 07:01:58 ID:d5tWEIKL0
「サイトロンを操る術は心得ています」って言ってたよな。確か。
要するに、完全にサブパイとしての能力な訳だ。



359 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/29(金) 13:31:11 ID:KgVqohC/O
X+1:戦闘中、異常に興奮しトランス状態に陥る


はい、そこ
『それなんて〇ャ〇・スーン?』
って言わない
色々違うでしょ?
特にm



360 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/29(金) 17:51:08 ID:+VeJqCQGO
にアたたかう
  トランス
  まほう
  アイテム



361 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/29(金) 21:46:56 ID:d5tWEIKL0
>>360
あんな、最初はヒロインかと思いきや、最終的に別に居る必要のない幻獣の娘さんはどうでm......


......なんか親近感が沸くな。



362 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/30(土) 00:11:27 ID:mVu8M5T5O
まぁオープニングでスチルが出てきたら普通はヒロインだと思うよな・・・

しかもかないみかっぽい一枚絵



364 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/30(土) 20:46:43 ID:eJnQUy530
シャナ姫もサブパイになれる・・・そう思っていた時期が俺にもありました



365 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/31(日) 08:36:14 ID:32cAtPBM0
安心しろ、俺もだ。



366 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/31(日) 19:46:54 ID:JVjwWNFB0
私など今でも夢を捨てきれない愚か者ですよ

リメイクかOGでドラコデウス合体のときにサブやってくんないかな...カルビでも統夜でもいいので



369 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/01(月) 18:49:54 ID:sGv40eha0
>>366
こうなったら(何が
シャナが非戦闘員のまま攻略対象にできるルートを妄想するしかない!


シャナと統夜の精神会話

 シャナ『...私は、あなたに何をしてさしあげたら良いのでしょう?
      あなたや彼女たちの、平穏な暮らしを約束する以外に...』
 統夜 「......君が、連れて行ってくれよ」
 シャナ『...どこへ、でしょう?』
 統夜 「...みんなの未来」
 シャナ『!.........』
 統夜 「...行ってくる。
      俺とラフトクランズが、道を拓く。
      君は、君が正しいと思った道を行ってくれ。
      ...そしたら、また、逢えるから。」

    ラフトクランズ、飛び立って敵陣へ

 シャナ『.........必ず...報います。
      あなたの、その心に...
      ......「トウヤ」』



367 :名無したんはエロカワイイ :2008/08/31(日) 19:50:51 ID:8pgHalMf0
むしろメインパイロット化でゴー
統夜とカルビをサブパイ選択可にする方向で



368 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/01(月) 10:43:33 ID:kfcBipdJO
某超重神みたくグランティードDは四肢にサブパイが必要って事にしたら誰もあぶれずにすむんだがナ
グラン:統夜
右手:メルア
左手:テニア
右足:シャナ
左足:カティア




370 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/01(月) 19:46:35 ID:A/CclzTn0
つまり夜会話ならokだな



371 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/01(月) 23:19:35 ID:ZAtvd3K8O
俺的にはプライベートアクションといきたいところだ



372 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/01(月) 23:51:45 ID:kfcBipdJO
バンプレ的には夜会話だろ
高校生のハーケン
狐のカグヤ
悪魔のザッシュ
サイボーグマサキ
黒騎士ライ
海賊トロンベ
海賊フォルカ
幽霊のリオ
デコっぱちゼオラ
ショタマリナ
宿屋の主人クォヴレー
養子レフィーナ
雅なリュウセイ
イマイチ目立てないヒューゴゴ
ロリコンゲンナジー
オレンジ節全開なキャリコ




373 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/02(火) 06:42:30 ID:rPOg8SoQ0
>>372
サイボーグはベイガーとはちがーう。



375 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/02(火) 21:22:26 ID:rPOg8SoQ0
まぁ>>372は単なる声ネタだからな......



374 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/02(火) 10:13:43 ID:eH7rxNlhO
シャナかせめてフューリーをからめてもらえませんかね



376 :それも名無しだ :2008/09/02(火) 22:52:46 ID:YHFK9xRa0
今思うと統夜ってJのオリ女全員とフラグが似合う奴だと思うんだよ
統×シャナ、統×テニ、統×カティ、統×メル、統×カル、統×フー......あれ?



388 :それも名無しだ :2008/09/04(木) 21:27:23 ID:3m5sCRph0
俺は最初カル×統なのが途中で統×カルに逆転するのがいい


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






377 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/03(水) 01:22:02 ID:JdnNnbJqO
二人写真撮るところを想像してみるとなぜか姫様のパターンだけくっついて写るとこがイメージしづらい。
これはあれか、姫と騎士っていう童話的なイメージというか何というか

まぁ二人はあんまりべたべたしてないほうがいいなってのが個人的意見。



378 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/03(水) 12:39:35 ID:SjpXUEaV0
姫様にミニスカートをはかせたら何も気付かずに跳ね回るか
裾を押さえて動けなくなるか・・・問題はここからだ・・・問題は・・・



379 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/03(水) 12:57:13 ID:GWCfZyXzO
スパッツ



380 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/03(水) 14:31:00 ID:QRVJKnU80
これで条件は全てクリアされたな
フハハハハハ!


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/






382 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/03(水) 21:30:34 ID:j1JznoA50
姫のお婿さんは統夜だって最初っから認めてるよ



383 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/04(木) 01:12:29 ID:pKWxXo35O
あとは公式だ。
できれば最初にそうしてほしかったが。



384 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/04(木) 02:51:44 ID:nkk1pFaT0
・幼馴染
・OPに一枚絵で登場(もう一人の主人公の時は出ない)
・月の王女

つーかあり得ぬだろ
何故ここまでしてシャナがヒロインにならぬ?



385 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/04(木) 07:12:17 ID:Gm3AANbg0
貴様等......無い物ねだりをするなどそれでも誇り高き騎士か!?

我等の思いは決して間違ってなどいない。
そう信じるのならただひたすらに絵筆を取れ!
ただ一途に物語を書き記せ!
一心に己の想いの丈をタイピングしてこのスレに書き込め!
全身全霊全力でもって、自分の中のヒロインを賛美しろ!

それこそが正しいこのスレの在り方ではないのか!?



386 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/04(木) 07:14:59 ID:xesUBND3O
OGなら・・・それでもOGならなんとかしてくれる

声で失笑さえしなければの話だがな、ミズホ的な意味で
最近プレイしなおしたらリー艦長の変に気取った喋り方がツボに入ってきたから困る



391 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/06(土) 23:24:12 ID:ikk1eGZCO
330あたりの妄想でも書かれてるけど、自分を犠牲にしてでも役目を果たそうとするヒロインと
とらわれのヒロインを助けにいく主人公っていうあまりにもベタであり王道な展開が似合う二人だよなぁ

騎士と姫っていうのもかなりベタだし



392 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/07(日) 00:01:18 ID:G5GYXVEw0
でも実際は姫を「ごめん、覚えてない」してたんだぜ・・・



393 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/07(日) 00:13:25 ID:USfAdtRG0
wikiにはエンディングで過去を思い出してるって書いてあるけどどーなんだろな



394 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/07(日) 01:04:04 ID:NSMZY0o70
もう薄情な統夜のことなんてうっちゃらかして、
姫様が独自に主人公になってしまえばいいんだ



395 :名無したんはエロカワイイ :2008/09/07(日) 09:19:51 ID:o4/oWTCb0
スーパープリンセスシャナですか?わかりません



スーパープリンセスピーチ
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