2008年07月23日
 ■  ファミ通 2頭の女王が倒せない

スーパーロボット大戦OGで萌えるスレ その237
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/pokechara/1215795050/l50


660 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 11:58:58 NiLsmjbj
さて、夏休みが始まりましたよ


ティス「よっしゃぁ!コウタ、流れるプール行こう!!」
コウタ「おいちょっと待てよ、俺もショウコも爺ちゃんも準備がまだ…」

ピニス「ティス…随分はしゃいでますね」
ミィ「子供っぽいですの」
アクセル「そういうお前も子供だろ、これがな」

イルイ「よし…ツグミさんに買ってもらったこの勝負水着でアイビスを…!」



665 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 14:20:51 QdgC9qeC
>>660
その頃のコウタ

ちゃんちゃかちゃかちゃかちゃんちゃんちゃ~ん~♪(3分間クッキングのテーマ)

コウタ「先生、今日のお昼は牛乳かけご飯を作るんですよね?」
コウタ「まず昨夜の冷ご飯に牛乳をかけます」
コウタ「先生できました」
コウタ「早速試食してみましょう」
コウタ「う~ん、ご飯と牛乳の味がしますねぇ」
ロア 『素直にインスタントラーメンを食ったらどうだ?』






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649 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 01:51:46 n/AD7Vy2
今度はヴィレッタがゴルゴ13に殺された!



666 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 17:34:01 8mLGpcFT
アヤ「隊長?どうしたんです?」
ヴィレッタ「アヤか悪い夢を見ていたようだ聞いてくれるか?」
アヤ「ええ、もちろん」
ヴィレッタ「私は夢の中で針一つでターゲットを殺す殺し屋をやっていてな
      あるときパーティーで角刈りで眉毛が異常な太い男を見てから
      いきなり回想シーンが始まってんなんだかんだでその男に
     抱かれるんだ」
アヤ「抱かれ・・・・?」
ヴィレッタ「ああ、そりゃもう自分でもびっくりするくらい喘いでいた」
アヤ「たいちょ?」
ヴッレッタ「で、殺し屋を辞める決心をして故郷に戻ってモーターボートで
      一人で進んでる時に・・・」
アヤ「進んでるときに?」
ヴィレッタ「殺された」
アヤ「殺されたぁ?」
ヴィレッタ「そりゃもう突然殺された」
アヤ「わ・・悪い夢ですね・・・」
     


667 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 18:44:14 vxwrXsou
ヒューゴ「悪い夢、か…周りの仲間が次々とゾンビになっていく夢は何度も見たな…」
アイビス「私はよく白目の自分に罵られる夢を見てたよ…」



668 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 18:52:35 gueEFQhA
リュウセイ「オレは目を瞑ったまま合体できる二番目の人にしごかれてる夢をよく見るよ・・・」
ライ   「オレもだ・・・」
アヤ   「私も・・・」


669 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 19:02:17 SsOt6d/+
悪い夢か、
リュウセイ「世界中のロボットアニメが無くなる夢を……」

タスク「レオナちゃんに完全にフラレル夢を……」
その頃。
カズマ「え、見合い?」
シホミ「先方さんの写真がこちら」
カズマ「って、アリアじゃねぇか!!」
シホミ「まだ、アリアちゃんならカズマちゃんをまだ任せられると判断してのことよ?」
ミヒロ「ねぇ?」
インファレンス『お前ならまだ妹を任せられる(血の涙)』
カズマ「えぇぇぇぇ!?」



670 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 19:10:46 iqSbLugJ
悪い夢?

真夏の暑い日、田舎の民家の縁側
ゼンガーとソフィアとイルイがそうめんを食べている

ソフィア「生まれ変わっても私と結婚したいですか?」
ゼンガー「む・・・? そうだな」

ソフィア「私 は 嫌 で す ね」
イルイ 「わたしも家族を大事にするお父さんがいい!!」

 ダ ダ ー ン !


レーツェル「クロガネを降りるだと!?」
ゼンガー 「許せ友よ!そうめんは冷たいこんぶツユなのだ!」
レーツェル「そうか・・・なら、仕方が無いな」


671 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 19:18:34 p5NDT/XX
バレル「……父さんを殺し……世界に拒絶され……もう生きる意味もない。
こんな世界……僕が……滅ぼしてやる。
もう、僕は……いや、私は、バレル・オーランドではない……。
私の名は……!」


バレル「そんな夢を見たんだ……」
フェイ「疲れてるのよ、今日はゆっくり休みなさい、バレル」
ベルクト「 夢 じ ゃ な い ぞ 」



677 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 20:59:51 p5NDT/XX
ラキ「あなた、もう朝だ」
ジョッシュ「ん……」
ラキ「ほら、早く会社に行かないと遅れるぞ」
ジョッシュ「……わかったよ、おまえ」
ラキ「ふふっ、こうやってお前と夫婦に……」


むくっ
ラキ「……」
ジョッシュ「ん、どうかしたかい?」
ラキ「……夢を、見ていた」
ジョッシュ「いい夢? 悪い夢?」
ラキ「……いい夢」
ジョッシュ「へぇ、どんな夢?」
ラキ「……」
ポロポロ
ジョッシュ「!? ラ、ラキ、なんで泣くんだい!?」
ラキ「……泣いているか? そうか、泣いているか?
ただ……少しよすぎる夢を見ただけだ」
ジョッシュ「よしよし、泣くな、泣くなよ。俺はここにいるから……」
ラキ「……すまない、あ……ジョシュア」」


673 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 20:37:20 w4RALEWd
とりあえず
このスレに蔓延ってるナイトメアは誰だ?


674 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 20:44:22 NiLsmjbj
ペル「それも私だ」>ナイトメア



678 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 21:01:34 gueEFQhA
>>674
ユーゼス・ゴッツォ氏がペルフェクティオに「それも私だ」の使用料を請求しています



679 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 21:04:28 NiLsmjbj
>>678
ペル「べ、別にいいじゃないか!私だって一度は使ってみたかったんだ!!」



680 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 21:30:52 vxwrXsou
トウマ「有名な台詞を使ってみたい、っていう気持ちは結構わかるな
俺も…『俺は戦闘のプロだ!』とか言ったことあるし」
カズマ「わかるわかる」



681 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 21:33:59 6dBY+JPT
>>680
????「要塞科学研究所からきました、早速ですが使用料を・・・そこのジョシュア・ラドクリフさんをこちらに・・・」



683 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 21:52:38 CQ4ZM6qh
>>681
タスク「必殺!直接蹴打流星脚と奥義!パンスト流星脚とムゥラタだ!で請求がきた・・・・」

エクセレン「私なんて・・・・有りすぎて困るわ~。」



684 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 22:05:15 vxwrXsou
ヒューゴ「OG出てもイグニションとか言うなよ」
イグニス「言わねえよ」



685 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 22:07:43 E+vJkfSL
>>684
エイゼル「・・・・・・・・・・・・」



686 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 22:09:24 f4X3/KJx
リオ(言えない…私が初代悪を断つ剣なんて少佐に言えるわけない)


693 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 22:53:04 RG+/me1G
使用料云々ならどっかの妖狐さんはあまりにも使いすぎで破産確定だなw



694 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 23:07:12 CXGecmYh
ハーケン「………大丈夫か?」
ポン
ギリアム「コール・ゲシュペンスト。あれは私の台詞だ」
ハーケン「いや、あれは俺が発案したわけでなく……これでどうか」
つ赤いマフラー
ギリアム「…フッ、元気でな」
スタスタスタスタ…
ハーケン「…ふう」


695 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 23:15:24 WEv7WDKp
使用権が話題になっているようですが
ハックマンさん、そしてスターロードを忘れちゃいませんか?

特にスターロードさんには莫大な使用権を支払わなきゃいけませんよ



696 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 23:18:06 p5NDT/XX
カイさん、いくらなんでも発案者を無視するのはいけないと思います!



697 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 23:18:44 sYE7JJjG
カズマも使用料が凄い様な気がする


698 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 23:20:45 SyFvEzo5
ライ「彼は…」
キョウスケ「面白いものを見せてくれたしな」
ジョッシュ「若気の至り」



700 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/19(土) 23:32:17 SyFvEzo5
もしギリアムがあの世界でゲシュペンストの著作権料を取ったりしたら
石動重工より金持ちになるやも知れん…。


706 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 00:02:27 gNmeb3Xc
>>695
カーラ「ゲットだぜ!の一言で京都からの使者が来た・・・ガクガクブルブル」

リオ「なぜか知らないけど集○社から何か来た・・・あ!悪・即・○の件か。」
クスハ「私達には何もこなくてよかったねー♪」
レオナ「ねー♪」



708 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 00:25:26 gNmeb3Xc
カチーナ「カス・・JA○RACから何か来てやがる・・・・何々?」

ジャス「あんた、SKILLの一節使ったでしょ。とりあえず使用料振り込んでね~!」

カチーナ「ええええ!?スパロボのだから問題ないだろ!?」

ラッセル「漫画とかでも管轄曲の一節使ったら払わないといけないんですよ。」




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710 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 00:29:55 JYIgzwNF
ヒューゴ「さーて今日も多少の無茶をしてみるか・・・・
      夢は人を裏切ら・・・・バキッ!」
アクア「あんたのは多少の無茶じゃなくて無知と無謀なのよ!
    裁判でドロ沼の闘争したいわけ!」



712 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 00:43:20 gNmeb3Xc
裁判といえば、法廷画家。
さっ○ん「と、いうわけで法廷画家にチャレンジしてみました~」

寺P「何このスーパー法廷大戦OG・・・。」

さっ○ん「逆転○判を意識してみました!」

寺P「だから何で弁護士と検事のカットインが必要なんだ!!普通は疲弊した被告人のイラストでしょ!・・・・あ~あ、この女性弁護士・・・ラミアみたいになっちゃって。」


715 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 00:57:12 gKeLebek
トウマ「俺が被告の無罪を証明する! 『異議あり!!』」

インファ「バカバカしい! 弁護人の言うことは全くお話にならない! 『異議あり!!』

ビアン「……貴様にできるのは、その起動スイッチを押し、ヴァルシオンが勝利する姿を見届けることだけだ。『異議あり!!』」

イングラム「一理……? それがなんだ。俺達は千里の道を行く旅人だ。『異議あり!!』。
ふん……お前のような男が法廷に立っていることこそ、奇跡だ」
トウマ「顔に沢山目がついた仮面を被った男ほどじゃない!」

ジョッシュがペルフェクティオに擬似双子トリックではめられる事件とか出そうw





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725 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 10:04:32 1/izqqQJ
流れが止まった・・・

やっぱり夏休みのイベントと言えば 『外泊』 だよな!?



726 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 10:07:58 RELWx8Rv
>>725
二人だけ遭難 と 某湾岸地帯での聖戦 が抜けています!



727 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 10:25:21 gKeLebek
ダークブレイン「夏といえば!?」
ボーン・クリスタル・デブデ「スイカ割りだーッ!」
ボーンナイト「スイカ割り!」
ダークブレイン「あ、俺の勝ち!」
クリスタルドラゴン「スイカ割りッ!」
ダークブレイン「あ、俺の勝ち!」
デブデダビデ「スイカ割りッ!」
ダークブレイン「あ、俺の勝ち!

……待てや」
ボーンナイト「はい?」
ダークブレイン「何が悲しゅうて三バカザクコンビの真似せなならんのや。
アイツら三人やんけ。ワシら四人やん。別に関西弁でもあらへんし」
デブデダビデ「そりゃあ勿論」
ダークブレイン「なんや」
クリスタルドラゴン「波長の問題かと」
ダークブレイン「なら仕方あらへんな。気を取り直して」
ボーンナイト「スイカ割り!」
ダークブレイン「あ、俺の勝ち!」
クリスタルドラゴン「スイカ割りッ!」
ダークブレイン「あ、俺の勝ち!」
デブデダビデ「スイカ割りッ!」
ダークブレイン「あ、俺の勝ち!


728 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 10:28:35 gNmeb3Xc
>>725
ひと夏の体験も入れろよww



729 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 10:29:41 ptpQVABS
>>725
「山のような宿題を友人の家での勉強会でかたずけようとする学生&子供勢」
と言うのもあるぜ!

コウタと統夜あたり実際やってそうだ



730 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 10:54:59 wW6yNjgb
>>726
>2人だけ遭難
アルテリオンで空中デートをしていたアイビスとイルイ。
だがテスラドライブの不調により、とある無人島へと不時着する事に…


アイビス「とりあえず救難信号は発信したし、後は火と食料だね
     水は川が流れてたから大丈夫だけど…」
イルイ「アイビス…私達、生きて帰れるよね?」
アイビス「大丈夫だよ、あたしがイルイを守ってあげるから」

~数時間後~
アイビス「~♪」
イルイ「何してるの?」
アイビス「うん、火を起こしてるんだ。前にソフィアさんが教えてくれた事が
      ここで役立つなんてビックリだよ」
イルイ「お母さんはああ見えてもアウトドア派だから…」



735 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 12:21:37 k3uDY8n0
>>730
で、そこでスペースノア級4番艦に遭遇したりするんだな?


737 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 13:46:54 wW6yNjgb
>>735
それもいいが、ヴァルストークやサイレント・ウォークス号も捨てがたく…


アイビス「イルイ、魚の下ごしらえ終わったよ」
イルイ「それじゃ、枝に刺して火で焼いていくね」

アイビス「ん~、やっぱり焼きたては最高に美味しい~!」
イルイ「凄いねアイビス…釣竿の自作や魚の下ごしらえも出来るなんて」
アイビス「うん、これもソフィアさんが教えてくれたんだよ。でもどうしてあたしなんかに
      こんなサバイバル技術を教えてくれたんだろう…?」
イルイ(お母さん…ひょっとしてこんな事態が起きるのを想定してアイビスに…)



731 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 10:59:54 gKeLebek
ジョッシュ「カズマ、そこの化学式に使うのはこっちだろう」
カズマ「ん? いや、間違って……るな。ここはこっちかぁ……。
ジョッシュさん、こう言うのはなんだけど、学校行ってたわけじゃないんだろ?
でも、その辺の大人よりはよっぽど頭いいよな」
ジョッシュ「ホームスクールってヤツだ。周りが学者ばっかりだったからな。
必然的に勉強することを、強いられた、って言ってもいい」
ミヒロ「これでいいのかな?」
クリス「うん、そう、これでいいよ」
カズマ「俺も周りの人間にそういうのがいたら、もうちょっと勉強できたかな……」
ジョッシュ「できたんじゃないか。でも、お前の周りにいたのはみんなトレイラーだった。
その人達に育てられて、お前は一人前のトレイラーに育った。そっちの方が、俺は恵まれた環境だと思うぞ。
少し勉強が出来る程度のことよりは、よっぽど有意義なことだと思う」
カズマ「……へへっ。そんなことないさ。
でも、ジョッシュさんは苦手な科目とかないのか?」
ジョッシュ「……苦手な科目?」
カズマ「語学とか、数学とか、理科とか社会とか……」
ジョッシュ「……大体のことは教えてもらったと思っているが……」
カズマ「まさか体育ができないことなんてないもんな。いっつもトレーニングしてるし」
ジョッシュ「……体育?」
カズマ「まさか、逆上がりできないなんてないもんな。トレーニングは大概いい成績じゃんか」
ジョッシュ「……」


ジョッシュ「……逆上がり、か」
トン
ガッ
バタン
ジョッシュ「……!」
リアナ「どうしたの、アニキ?」
クルン
ジョッシュ「!?」
ラキ「何かあったのか?」
クルン
ジョッシュ「!?!?(違う、やったことがないだけだ! できないわけじゃない!)」


732 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 11:07:20 zPHdQZC8
>外泊
キョウスケ「すまんトウマ、一晩泊めてもらえないか?」
  トウマ「別に構いまわないけど、どうしたんだ一体?」
キョウスケ「パチンコで盛大にすってな、帰るための金がない。
      銀行もこの時間は開いてないので金をおろすことも出来ない。
      というか、もう残高がない」
  トウマ「そ、そうなのか・・・。
      とりあえず上がって。腹減ってるなら何か有り合わせで作るけど、どうする?」
キョウスケ「すまない、お願いしよう」



733 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 11:41:33 wkJh482h
>>732
「俺はノミ屋のバイトをしたこともあるぜ!」とか言いながら、競馬談義に花を咲かせる二人が見えてしまった。



734 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 11:43:08 MgX2sQl3
>>732 エクセレン・ハーケン「「それがあるバイトとBLの帝王を見た最後の夜だった・・・」」

キョウスケ・トウマ「「まてぇい!」」
キョウスケ「撃ち抜くぞ・・・お前ら」
トウマ「ハーケン・インパルス、フルドライブすんぞ、こら」



736 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 13:43:49 dRzaT556
伊達家

リュウセイ「お袋、ただいま!」
ユキコ「お帰りなさい。リュウ」
マイ「お、お邪魔します・・・」
ラト「お邪魔します・・・」
リュウセイ「夏休みだからマイとラトゥーニも連れて来たぜ。何か手伝おうか?」
ユキコ「まあまあ。賑やかね。それじゃあ晩御飯の買い物をお願いしようかしら。
     今夜はそうめんよ」
リュウセイ「分かったぜ。それじゃあ自転車でひとっ走り行って来るか!」
ラトゥーニ「・・・私はユキコさんの手伝いをしてるから、マイも一緒に行って来て」
マイ「・・・う、うん」
ユキコ「外は暑いでしょ?この麦藁帽子を被って行きなさい」
マイ「は、はい。・・・行って来ます」


793 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 21:50:10 6CBaBc+Y
>>736を続けてみた。主にラトの為。
今日たまたま、今年の分のシロップが漬け上がったんで思いついた。




◇  ◇  ◇

 義理堅い事、筋を通す事。それが罪悪の同義語になる局面というのも、ある。
 飼い主のお出かけをお座りして見守るしか出来ない仔犬の顔をして、呆然と
リュウセイの去った玄関を見つめているラトゥーニ。
 その顔を見て、ユキコはラトゥーニがその罪悪を敢えて犯した事に気が付いた。
 もっとも、この生真面目そうな女の子に直球でそれを教えた所で、状況の改
善に寄与する所はあるまい。恐らく、正々堂々と張り合う事で、自分の力で出
した成果を持って結果を待つのが彼女の望みであろう。ユキコが、生まれてか
ら10数年の間名乗っていた苗字であった頃と同じように。
 気付かぬうちに世馴れて……いや、あるいはスレてしまったのだろうと、ユ
キコは思う。思えば、苗字が変わってからの人生の方が長くなろうとしている。
自分ではそうなったつもりは無かったのだが、実際に目の前で正々堂々とした
恋愛というものを信じ、それに立ち向かおうとしている少女を目の当たりにす
ると、現実を否応なしに実感させられる。
 とはいえ。
 自己嫌悪という負の感情は、出なかった。
 代わりに出たのは、目の前の少女に対する慈しみの感情である。
 苗字が変わる前の自分の姿を、合わせ鏡で見ているような純粋さ。
 それを傷つける事なく、背中を押してあけたい。ユキコはそう考えた。
「ラトちゃん」
「はい」
「それじゃあ、さっそく準備にかかるから、お手伝いお願いね」
「わかりました」
「はーあ、にしても」
「?」
「歳は取りたくないわねー。私がラトちゃんぐらいの歳の頃って言ったら、も
う20ウン年前よ」
 その言葉を耳にして、ラトゥーニが驚きの感情を表し、目をしばたかせる。
「でも、ユキコさんそういう風に見えませんから。大丈夫です」
「あら、ありがとう」
 そのやりとりを終えた直後、ラトゥーニは大きくため息をつく。
「はーあ」
「どうしたの? ラトちゃん」
「いえ、道は遠くてハードルは高いな、と」
 これでも、一応ラトゥーニ本人はオブラートに包んだ言い方をしたつもりな
のだが、その言葉の意味する所は隠そうとした本人に丸わかりである。しかし、
ユキコは敢えてそれを指摘せず、彼女が続けようとしている言葉の成り行きを
待つことにした。
「私には姉が居まして……その人はその、そういう方向では頼りにならない人
だったんですが、今でも姉の代わりになってくれる人は、沢山いまして」
「ええ、いろいろ聞いているわ」
「その人たちが言うには、『何か一つ、相手の身内を超える魅力を持たないと、
男の子には振り向いてもらえない』そうなんですよね」
「うーん、そういう物かしらね」
「そうなると、本当に大変だなぁと思うんですけど」
 その言葉に、ユキコは力強くこう反論する。
「大丈夫よ。だいたい男の子の身内に対する評価なんて、たいがい目茶苦茶な
んだから」
「そういう物ですか?」
「うーん、リュウのお友達で…えーと、ほら、こう、髪の毛が少しくるくるっ
としてて、お姉ちゃんがいっぱい居る」
「リョウトさんですか?」
「そうそう、リョウト君リョウト君。彼なんか凄かったわよ。『姉さんのよう
な女の子とだけは死んでも付き合いたくないと思ってました』って」
 その発言と、最終的な結果の因果関係を瞬時に脳内で同時再生したラトゥー
ニは、眉間に皺を寄せて真剣に悩み始めてしまった。
「でもね、そうやって女の子と適度に距離を取ってやり過ごそうとして、逃げ
腰でやってるうちに、あの子が一番嫌がってた『お姉ちゃん体質』の子に目を
付けられちゃったのよね、結果としては」
「…………」
「まあ、なんとなく納得したんだけどね、おばさんは」
「何故ですか」
 真剣にそう問いかけ、ユキコの目を真っ直ぐに見つめるラトゥーニ。
 その眼差しに、ユキコは自分の息子の事も半ば投影しつつ、こう応じた。
「逃げてる子を相手にするんだから、それを追いかける気力のある子に首根っ
こ捕まえてもらわないと、どうにもならないじゃないの」
「なるほど」
 その言葉を最後に、再び黙り込んでしまうラトゥーニ。その様子からは、自
分自身の性格とユキコの言うような性格の女の子との落差を想像して、落ち込
んでいるであろう事がはっきりと見て取れる。
 そこへ、ユキコはさらにアドバイスを補足した。
「まあ、首根っこ捕まえる、って言っても方法は沢山あるのよね。別に物理的
に捕まえる必要も無いし」
「あるんですか? そんな方法」
「あるのよ、これが」
 ユキコはそう告げると、いたずらっぽい笑みを浮かべながら、台所の食器棚
の下の段を開けた。その場所には、赤い広口蓋の付いた大きな瓶がいくつも並
んでいた。ユキコはそのうちの一つ、もっとも年季の入っていそうな瓶を選び、
棚から取り出す。その中にあったのは薄い琥珀色に染まった液体と、その中に
浮かぶ何かの木の実。
「これは……プラム、ですか?」
「うーん、近いんだけどね。梅の実。毎年6月頃に、これと氷砂糖と焼酎……
じゃわかんないか。スピリッツを合わせて漬け込むの。寝かせれば寝かせるほ
どいい味が出るって言われてるのよ。日本の伝統的健康食よ」
「あの、そうめんとお酒に何の関係が」
「あるのよこれが。まあ見てなさい」
 そう言いながら広口瓶を開け、おたま半分ほどの梅酒を汲み出すと鍋に入れ、
火にかける。梅酒が沸いて来たら鍋を傾け、アルコールに火を付けて煮切る。
そこに味噌と練りゴマを加え、最後の微調整にほんの少しの醤油と料理酒を加
える。
 これを作り置きしてジップロックに入れておいた冷凍の一番出汁で割れば、
つけダレの出来上がりだ。その出来具合を確かめて軽く頷くと、ユキコは小皿
にタレを少量落とし、ラトゥーニに差し出す。
「ラトちゃん、少し味見してみなさい」
「はい」
 舐めた直後は、鰹の風味と、胡麻で塩の当たりが柔らかくなった味噌の味。
そこからワンテンポ置いて、梅の爽やかな香りが追いかけて来る。結論はただ
一つ。
「美味しいです」
「良かった。これがダテ家秘伝のつけダレの作り方よ」
 花の咲いたような笑顔を浮かべ、そう言ったユキコに、ラトゥーニは今まで
になく真剣な視線を向ける。それを十分に確認した上で、ユキコは言った。
「あくまで一般論なんだけどね。日本の男の子はあんまり台所に入らないし、
それを良しとする社会的風潮もあるのね。まあ、昔ほど極端ではないけど」
「はい」
「だから、そういうのを捕まえるんだったら、胃袋から捕まえちゃうのも、
ひとつの方法なのよ。リョウト君のところも、話を聞くとそうみたいだしね」
 そこまで話を聞いて、ラトゥーニはユキコの言わんとしている事を理解した。
ここに残ったラトゥーニの背中を、ユキコが彼女なりのやり方で押してくれて
いる事もわかった。
 ならば、ラトゥーニが言うべき言葉は決まっていた。
「ユキコさん」
「はいはい」
「もう一度、最初から今のタレの作り方、教えてください。いえ、私に作ら
せて下さい」
「よろしい。今作った分だけじゃ足りないから、その言葉を待ってたのよ」
「ありがとうございます」
「さあ、あの欠食児童相手じゃのんびりしている訳にも行かないわよ。ラトち
ゃん、ビッと行きましょ!」
「はい」


 そして30分後。
 きっちりと腰を残して茹で上げられたそうめん、たっぷりの錦糸卵、きゅう
りの千切り、薬味の葱と生姜、ボリュームを加える為に急遽でっち上げた鶏肉
の天麩羅という、そうめんで満腹まで行く、という気合いの入った食卓が展開
される事になった。無論、その肝となるのは、
「うん、相変わらず美味いな、オフクロのそうめんダレは」
 と、リュウセイが言い放ったそれにある。マイもそれに同調し、小さく、し
かし何度も頷きながら、
「後味がいいです。爽やかで、少し不思議な味」
 と言いつつ、活発に手と口を動かしている。
 そのリアクションに対し、ユキコはほんの少しだけ人の悪い笑みを浮かべ、
こう言い放つ事で応じる。
「ざーんねん。それ、ラトちゃんが作ったのよ」

 5秒経過。

「え!? すごいなラト! この味を出せるなんて、なかなか出来ないぜ!?」
「ありがとう、リュウセイ」
 無駄に大喜びのリュウセイ。頬を染めて俯くラト。
 そして固まるマイ。
 それを見て、人の悪い笑みを浮かべながら、ユキコは呟いた。
 無論、あくまでも小声で。
「まあ、これでほぼ5分5分よね」


 その後。
 ラトゥーニの私室で、梅の入った広口瓶を見つめながら彼女が時々にやけてい
る、という噂話が光の速度で広まった。その奇行をうっかり目の当たりにしてし
まったゼオラ曰く、
「これは、私の切り札。だから、大事に管理する」
 と、言われたという。
 その広口瓶の蓋には、戦争終結後にユキコが退院した日の日付と、
「ラトちゃんへ、暖簾わけ分。ファイト!   ユキコ」
 という文字が書き込まれているのだが、それはラトゥーニ本人しか知らない。
 マイもこの瓶の正体を盛んに知りたがり、時折それとなく聞いて来るのだが、
ラトゥーニは頑として口を割らない。
 それが、ユキコとラトゥーニの「女と女の約束」だからだ。



◇  ◇  ◇


794 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 22:10:13 bxN2Uhri
>>793
GJ!!
ちょっと今からそうめん茹でてくる




_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



739 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 15:27:00 gNmeb3Xc
タスク( ゚д゚;)
ラッセル( ゚д゚;)
イルム( ゚д゚;)



???「に、似合うか・・・な?」
ティス「わっ!あたいの予備のワンピース、ぴったり合うじゃん!」
レオナ「ポニーテールがよく似合いますよ。」
???「そ、そうかな・・・?」

タスク「だ・・・誰だよ!あのカワイコちゃん!!」
ラッセル「ああいう子、居ました?」
イルム「さ、さあ・・・見たことないぞ。」


???「あ、この格好を見てくれ!どう思う?」
タスク「すごく・・・可愛いです・・・って、あの・・・どこかでお会いしましたっけ?」
ラッセル「誰かのお知り合いですか・・・?」
イルム「お嬢さん!!お茶などどうだい・・・?」

???「・・・・お前ら・・・いつも会ってるじゃねぇか!!」
タスク「へ?・・・・まさか!?」
ラッセル「あ・・・・あああああ!?」
イルム「う~ん・・・このオッドアイ、まるでカチーナにクリソ・・・つぅぅ!?」
カチーナ「ちょっと服と髪型かえりゃ鼻の下伸ばして、やれカワイコちゃんだのお茶しろだの・・・普段とは違う接し方だなオイ!!」

三人「嘘だぁぁぁぁ!!」
カチーナ「嘘とは何だ!この野郎!!」


(しばらくお待ちください)

カチーナ「さ~て、他の野郎共がどんな反応すっか楽しみだな!」

タスク(・・・また犠牲者が出るな・・・きっと。)
ラッセル(・・・・う、うう・・・。)
イルム(俺の見る目も落ちたもん・・・だな・・・。)



740 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 15:39:10 H49oZicj
そこはラッセルだけすぐに気付かなきゃ駄目だろ(萌えスレ的に



741 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 15:50:46 O8zOJuS2
>>739
リッシュ「お、カワイコちゃん発見♪」

ブラッド「オクト小隊の姐さんじゃないか。……なんかの罰ゲームか?」

アーク「わかるのか?」

カーツ「気配で察しろよ、ニュータイプ」

ブラッド「いや、無茶言うなよカーツ。修行で気の循環率から体脂肪率などを差し図れる俺等ならともかくよ。」

アーク「まじかよ」>体脂肪率

カーツ「かなり集中力が要るがな。あ、ついさっき食堂で甘党四天王とミューズを見たが、内臓肥満の兆候があった。関係者への通達は任せたぞ、リッシュ」

リッシュ「伝えんのおれかよ!?」



744 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 16:02:55 wW6yNjgb
>>739
アカネ「やるじゃないツグミ、あのカチーナ中尉をあそこまで可愛くできるなんてさ」
ツグミ「私だけの力じゃないわ。ティスちゃんやレオナちゃんが協力してくれたからよ」
ティス「へへっ…」
レオナ「でも……ラッセル少尉が気付かないなんて……」
ピニス「それだけコーディネイトが完璧だったって事じゃないですか?」



746 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 16:23:01 fuY9NhkH
むしろ中尉は可愛いと思っていたここ数年。
ときに部屋がファンシーなものだらけなカチーナ中尉が見えてる今日この頃。



747 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 16:42:26 zPHdQZC8
中尉の部屋には誰も入ったことがないのだろう。
部屋中いろいろなところにぬいぐるみが置いてあって、
イルイ位の年の子が好んで着るような柄のパジャマを着て、
抱き枕代わりのぬいぐるみを抱いて眠るのだろう。


748 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 16:45:24 wPDUkbXL
>ツグミ「私だけの力じゃないわ」

アイビス「そうだよね、ツグミだけだったらきっと『ちょwそのキャラでスカートとかwwねーよwww』で終わりだもんね……そのせいであたしは、いっつもこんな恥ずかしい格好を……(メソメソシクシク)」
スレイ「そ、そう落ち込むなアイビス……(オロオロ)ツグミはどう思ったか知らんが、私はTDの制服も今の格好も、どちらも中々似合っていると思うぞ………?」


バラン「(……いつぞやの時の話、もしや触れてはならん話題だったのではないか……?)」
ゼンガー「(む、むぅ………)」


749 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 16:46:34 VQFyDJP2
つまりイルイへの誕生日に何を贈ればいいのか悩んでいるアイビスがカチーナに相談したところ
最初はダンベルだの木刀だの勧められて女の子らしさの欠片もないチョイスにチームTDが呆れ
たので、教えたくなかったけど密かに通っているケーキ屋の季節限定ミックスベリータルトの存在
を教えてしまう展開が待っているわけだ。



745 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 16:18:43 gNmeb3Xc
>>744
リン「わ・・・私にもできるか・・・?」
ツグミ「え・・・ええ。(少し難しい気が・・)」

レオナ「まずは、メイクを落として・・・・え!?」
ツグミ「うそ・・・!?」
リン「どうかしたか・・・?」

レオナ(メイク落としただけで十歳若返るなんて・・・・・。)
ツグミ(逆鯖読み・・・もしくは老け作りしてたってこと・・・?)


そして・・・・

イルム「やぁ、そこのくるくるヘアーの彼女!お茶でもど・・・・う?!」

リン「私をナンパするなんて、何年ぶりだ?イルム。(声質がF調)」

イルム「う~む・・・・随分若返ったな・・・・特殊メイクがいい味出して・・・」
ドガッ!!

リン「失礼な!!べ・・・別にお前の為にしたわけじゃないんだ!!」



750 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 16:51:13 gNmeb3Xc
ラミア「レモン様・・・・何をしてやがったりしてるでござるか?」
レモン「うふふ・・・なりきりするのよ。」
ラミア「は、はぁ・・・?。」
レモン「ちょっと部屋を出てもらえる?・・・時間かかるから。」

小一時間後・・・・

ラミア「レモン様、準備が出来たと・・・・え?」
エクセレン?「あら、ラミラミ!どうしたの?」
ラミア「どうしてエクセ姉様が?・・・レモン様がいたはずでおじゃる。」

エクセレン?「んふふ~!ラミラミが驚くなんて、・・・・変装は成功ねん!」
ラミア「まさか・・・!?」
レモン「そのまさかよ、うふふ。」
ラミア「特殊メイクにしては自然すぎる出来で・・・。」
レモン「特殊メイクなんてしてないわよ・・・ただ、パズルのように、こうやって要所要所を指でクィックィッてやると・・・・」
ラミア(あんた、何者だ・・・・。)
レモン「じゃ、これから成果を試してくるわね。」

そして・・・

キョウスケ「エクセレンが二人・・・疲れてるのか・・・俺は。」

エクセレンA「うふふ~!」
エクセレンB「うふふ~!」
キョウスケ「いつぞやのトラウマシャドーか何かか?」
エクセレンA「そうね~同一人物とでも言っておきましょか!」
エクセレン「あながち間違いじゃないわよね~!うふふ。」

キョウスケ(わ・・・わからん!どっちが本物だ!?)
エクセレンA「見て見て~!!」
キョウスケ「?」

エクセレンB「幽体離脱~!!」
キョウスケ「やかましいわ!wwwww」


ラミア(このレモン様、ノリノリである。)



752 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 16:55:59 rW/c8DcS
>>750
そして、一発で見分けるアクセルとミィ。それを見てヘコむキョウスケですね。


753 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 16:58:59 xwSajjCt
>>752
個人的にはアクセルも見分けられない方が萌えるのですが


主にアクセルに



754 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 17:10:25 gNmeb3Xc
>>752
エクセレン「じゃ、この手作り石鹸借りていくわね。」
クスハ「はい、いいですよ!」



エクセレン「ゼェ・・・ゼェ・・今さっき私が来なかった!?」
クスハ「は?」
エクセレン「バカね!さっきのはレモンよ!」
クスハ「え!?ええ!?」
エクセレン「どっちに行った?」
クスハ「居住ブロックに・・・・」
エクセレン「わかった、ありがと。」
クスハ「いえ・・・。(何なの!?)」
エクセレン「今、私が来なかった!?」
クスハ「え!?」
エクセレン「バカ~!さっきのがレモンよ!!どっち行った?」
クスハ「居住ブロック・・へ・・」
エクセレン「わかった、ありがと。」
クスハ「な、何なの!?本当に!」
エクセレン「今、私がこなかった?」
エクセレン「今、私がこなかった?」
クスハ「ええええええ!?」



755 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 17:20:29 R6f1CH+2
リム「ねぇ、二人とも」
リム「どっちがどっちかわかる?」
ジョッシュ「リ、リム!? ……いや、リムが二人になったんじゃなくて……クリスとリアナか?」
リム「そう、ちょっとしたお遊び」
リム「試すわけじゃないけど、見分けられる?」
ウェン「? これ、クイズ?」
リム「そうだよ」
リム「わかるかな?」
ウェン「……? なんでクイズになるの?」
リム「な、なんでって……?」
リム「どっちがどっちか当てる、ってことだよ?」
ウェン「君がクリスで君がリアナでしょ? クイズにならないよ」
ジョッシュ「だろう?」
ラキ「……す、すまないが……私は少し自信がない」
リム「じゃ、じゃあ、こうしてこうして……」
リム「これでもわかる!?」
ジョッシュ「……さすがに顔隠されると俺も……即答はできないな」
ウェン「君がリアナ、君がクリス。これもクイズ?」
クリス「これでもわかるの?」
リアナ「どうして!?」
ウェン「……どうしてわからないことがあるんだい? 君達は僕の大事な人なのに」
クリス「……」(じわっ)
リアナ「……ウェン」
ウェン「何かまずいこと言ったかな?」
クリス「うぅん、嬉しい。私達をちゃんと二人の女の子って見ててくれて」
リアナ「アタシ達も、ウェンのことが大事! ウェン、大好きだよ!」
ジョッシュ「……兄貴として立つ瀬がないな」
クリス「うぅん、顔を見ただけでわかってくれるお兄ちゃんも、やっぱり私達のお兄ちゃんなんだね。嬉しいよ」
ラキ「……私も、もう少し努力しよう」
リアナ「見分けろって言わないから、アタシ達二人のこと、ちょっとだけでもわかってほしいな」
ラキ「ああ、努力する。クリス、リアナ」


751 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 16:54:44 gKeLebek
エクセレン「ふふ、どう、キョウスケ」
エクセレン「美女二人に迫られる気分は?」
エクセレン「天にも昇る心地でしょう?」
エクセレン「そのまま天国に連れて行ってあげるわ」

本物はHPで見分けろ!



756 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 17:34:12 wPDUkbXL
>>751
「エッチポイント」ですね、わか(ry


ラミア「とはいえ、私の『経験』から言うと、あのお二人のHPを甘く見ていると痛い目を見ちゃったりしちゃいますかもですのよ?」

キョウスケ・アクセル
「「なん……だと……?」」



757 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 17:47:10 wkJh482h
アクセル「HPって何の略だと思う?」
キョウスケ「何だ」
アクセル「エッチ・スケッチ・ピッチピチギャルだ」
キョウスケ「…ギャルという歳でもなかろう」
アクセル「HAHAHAHAHA!」

その日、二人の姿を見た者はいなかった。



758 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 17:49:06 AEEZuozy
ピチピチだと分からせる為に寝床に連れ込まれたんですね
分かります!



759 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 17:56:16 Oeay1phT
>>757
カッツェ「ちなみにわたしのHPは42万よ♪」
エイゼル「・・・それがどうした?」
カッツェ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



761 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 18:41:19 q1N8rIVQ
>>759
エイゼルの方が肌がぴちぴちだったり



760 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 18:35:22 oBbFoscr
アッー


762 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 18:54:04 LNGYUxhu
ロブ「えっ!?HPって何の略かって? ホームページかヒットポイントじゃないのか」
マリオン「どうとは言いませんが技術屋ならせめてハイドロポンプあたりを最初にあげなさい」
カーク「我々は軍用兵器を作っている身だ。ホローポイント弾が最初ではないかね」
ジョナサン「おいおい、科学者としては馬力(ホースパワー)をまず思い浮かべるべきじゃないかね」

一同「………………」


アラド「わかったヘクトパスカルの略だ」
ゼオラ「バカッ!それはhPaでしょ」



763 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 19:11:53 ptpQVABS
>>762
>ハイドロポンプ
カーラ「ゲットd(ry
ユウ「だから自重しろと言っているだろう」



765 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 19:23:45 3ImVmPPq
アクセル「MPは何なんだと聞きたいな、これが」
ラミア「マゾスティックp」
アクセル「でぃぃぃぃや!」

アクセル「……SPは」
ラミア「サ……サディスティッk」
アクセル「でぃぃぃぃや!」



766 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 19:31:29 gNmeb3Xc
>>765
アクセル「ではLPはなんだ・・?」
ラミア「ロリロリポイント。」
アクセル「でぃぃぃぃや!」
ラミア「おろ~!」
アクセル「ではPPは何だ。」
ラミア「パ○○リポイントもしくは、ぱっつんぱっつんポイント。」
アクセル「でぃぃぃぃや!」
ラミア「おろぉぉぉぉ~!」



767 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 19:34:26 wkJh482h
>>765
あながち外れてもいない。相手の攻撃をかわしたりたった10ダメージで済ませたり、
ダメージに倍率かけたり好き放題命中させたりといった相手の嫌がる行為は、
SPが山ほどなければ好き放題にはできないからな。

そして今気付いたが、見方を変えてみれば、イルムの愛って物凄くサディスティックだよな。



769 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 19:51:22 RELWx8Rv
SP回復持ちって思いっきりサディスティックな奴らってことですか?

PP貰えないって事はパイパ○では無いってことでFA?



770 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 20:06:15 gNmeb3Xc
>>767
トウマ「つまり・・・」
妄想開始


イルム「ほらほら社長!社長室であんたは縛られつつも自らケツ振って喜ぶ雌犬なんだぜ!!」
リン「か・・・勘弁してぇぇ・・・」
イルム「どうした、もう欲しいのか!もうココをこんなにしやがっ(以下自粛)」

妄想終了
トウマ「はぁ・・はぁ・・メシ三杯はいけるな。」
タスク「何の話だよ。」
トウマ「愛持ちはS的な愛情があるって事だよ!・・・ハッ!!お前、愛持ちだったな!?」
タスク「そうだけど・・・?」
トウマ「妄想スタート!!」


タスク「ほれほれ~!レオナはやらしい子だよな~!清楚な雰囲気はどこいった~?」
レオナ「あっ!・・・そんなコト言わないで・・・ダメェェ!」
タスク「えぇのんか・・・ココがええのんかぁ!!」
妄想終了

トウマ「・・・お前、うまやらしい・・・じゃなくてうらやましい事してんのな!(鼻血)」
タスク「はぁ?」


クスハ(変な妄想のネタになる前に逃げよっと。)
カーラ(あんたはSっ気ありそうね。)
エクセレン「ねぇねぇ!愛持ちがどうかしたの~!」
トウマ「妄想スタートォォ!!」

クスハ「やめて~!!清純なイメージが~!!」

タスク「え!?」
カーラ「え!?」
エクセレン「え!?」

クスハ「な、何!?その疑いの眼差し!」

カーラ「だってさ・・・」
タスク「間違いなく同人誌のネタ常連がね~w。」
エクセレン「あんな事やそんな事を平気で享受してるクスハちゃんが出てるのが世に転がってるのに、
今更清純ってね~w」

クスハ「あれは、誰かの勝手な妄想です!!フィクションです!実際の人物と団体とは一切関係ありませんっ!!」




_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



771 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 20:15:18 p6qzrypI
統夜「まずい・・・非常にまずい・・・」
トウマ「ああ、ゆゆしき事態だ・・・」
スレイ「このままでは、客は全て取られてしまう・・・」

テニア「何ナニ~?三人とも頭抱えちゃってさ」

統夜「俺たちが毎年開いている海の家のメニューが全く浮かばないんだ」
スレイ「去年からアーディガンたちが出店してきた「ヴァル雑貨堂」に客を取られてばかりでな」
トウマ「レーツェルからのバイト代が年々低下しているんだ・・・」
テニア「で、ここらでガチンと新メニューなり考えて客足挽回したい、と考えているけど」
統夜「・・・何も浮かばないんだ、これがな」
トウマ「このあいだの助っ人もあんまり頼りにならなかったし・・・」



776 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 20:48:19 VQFyDJP2
>>771
ヴィンデル「この、愚か者がっ!」教育パンチ
トウマ「へぶらっ!?」
ヴィンデル「客足が遠のいた事をライバル店のみに求める、即ち自戒自省もなく責任を他者に押し付ける事
       なんという腐った思想に染まっているのだ貴様らはっ! それでも地球を守る闘士か!」
統夜「い、いや俺は一介のバイト学生で」
スレイ「本業は宇宙飛行士で……」
ヴィンデル「せからしか!」
トウマ「っ!」
ヴィンデル「この汚れた浜を見ろ、汚染された海水を見ろ、クラゲとゴミにあふれた波打ち際を見ろ、そして
       不景気と家庭関係に疲れつつも一縷の望みを行楽地に託して集ってきたサラリーマンのお父さん
       たちの濁りきった目の奥に輝く鈍い光に目を向けろ!!」
トウマ「お父さん達の疲れ具合はともかくとして、浜の汚れは確かに無視できないものが」
統夜「小まめに掃除しているにしても限度がありますしね」
スレイ「海水と排気ガスによる海砂の汚れは我々には手の打ちようもないのだが」
ヴィンデル「ならば、この浜を捨て綺麗な海に逃げるか――その思想が、地球すら捨てる事につながるのだ!」
トウマ「ががーん!」
統夜「いや、ちょっと飛躍しすぎのような」
スレイ「言いたいことは何となく分かるのだが」
トウマ「そ、そうなんだ……海水浴客そのものの数が減ってること、そして彼らが割高な海の家を避けて持ち込みの
    ドリンクや弁当でアットホームな行楽をしている事に俺も気付いていた……だけど、その現実を俺たちは
    受け入れようとしなかった! 海水浴客が沢山いるからと! ライバル店が強力だからと!」
ヴィンデル「――汚れた海は我らシャドウミラーが何とかしてやろう。だが、客が真に求めるものを見出せぬ限り
    小手先のメニュー改造では貴様たちに未来はないと思え」
トウマ「負けられねえ、俺は誓ったんだ! あの日、あの人たちのようになるってな!」
統夜(あの人たちって誰ですか?)
スレイ(いや、さっぱり)
トウマ「よし、そうと決まったら早速特訓だ!」
統夜(だから何の特訓を)
スレイ(この海の家も長く保たないかもな)



777 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 20:55:40 G4vNkwTt
>>771
ハーケン「海の家って何だ?」
トウマ「ええっと……夏季限定の海の近くでやるお店みたいなものです」
ハーケン「なるほど……金になりそうだな。ドロシーに搾り取られて最近金欠だしな…」
トウマ「え”…」

ハーケン「…ということでその海の家というのをやってみたいんだが」
神夜「わあ、面白そうなこと極まりないです」
アシェン「やってみましょう。海の事ならアン船長などに話を聞くと何かと参考になるかと」
ハーケン「OK、準備を始めるぜ」


トウマ「まずい…ライバルが増えるかもしれん」
統夜「辛い状況だな…」
スレイ「…ううむ」



778 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 20:56:56 l4f6m2oF
クリフ「海の家、ねぇ……。私ゃそういうものはわからん。

……。

メイド海の家でも作ればいいんじゃねぇ~~~~~~の!?」
リアナ「そ、その発言は……色々どうかなぁ」
クリフ「メイドでもごった煮にすれば、ある程度の利益は見込めるこんな時代ではな」


ラキ「……お帰りなさいませ、ご主人様」
ラウル「……メイド風の海の家って……」
ミズホ「な、なんなんでしょうね……」
ウンブラ「ご注文……何に……します……?」
フィオナ「あー……じゃあやきそば二つ、カキ氷四つ。いいでしょ?」
ラージ「ええ、僕は構いませんが……」
ラキ「……お持ちしました、ご主人様」
フィオナ「……はっきり言っていいかな」
ラキ「どうぞ」
フィオナ「……暑苦しくない?」
ラキ「……私もそう思っていた」
ウンブラ「暑い……」



779 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 21:03:21 gKeLebek
男性店員も執事風。

ジョッシュ「暑い……」
ウェン「そうだね……」
ジョッシュ「……暑すぎないか? もう熱いっていうか……」
ウェン「……冷房ないのかな」
イグニス「おら、水どうした!」
ジョッシュ「……」
ウェン「……」

でもそれなりに客が入るメイド海の家。

ジョッシュ「もうヤダこの世の中(つд`)」


781 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 21:10:46 3ImVmPPq
ハーケン「海のハウス……これはビジネスチャンスと見た!」

Sea house「Beach」~泳ぎ疲れた貴方へ憩いの場所を~

店員候補
ジョシュア
トウマ
マサキ
リョウト


ハーケン「これで水着ガールたちからマネーを……」
アクセル「どこのホストクラブだ」



788 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 21:34:04 wW6yNjgb
>>781
アン「あたし達も負けちゃいられないね、シレーナ海賊団の海の家を開設するよ!!」
フィリオ「そのプロデュース、僕に任せてもらおう!!」

海の家「大海賊」

店員候補
アイビス
ツグミ
スレイ
セレーナ
イルイ
ラト
シャイン

ボニー「厳つい名前の店の店員が可愛い娘…こりゃ一体何のつもりなんだ?」
フィリオ「ふっ、所謂ギャップ萌えという奴だよ」
ボニー「ぎゃっぷもえ…?俺には理解できんな」


797 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 22:42:18 Kz5x3nlU
>>788
副長、まじ万能主夫。

ボニー「海鮮焼きそば5人前、6番テーブルだ!」
アイビス「アイアイサー!」

スレイ「料理長! 4番テーブル壺焼き3人前だ」
ボニー「任せろ。イカ刺し1人前11番テーブルに頼むぞ」

タスク「ばっ…バカな…海の家なのに美味い!」
アラド「これじゃあ飯の美味さで居座りそうっす!」

アン「ハハハッ…これじゃあ左団扇も夢じゃないねぇ」
フィリオ(確かに美人どころを揃えたが、
     ボニーさんの料理の腕がこんなに凄いとは…)



798 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 22:55:47 wW6yNjgb
>>797
~開店数時間前~
アイビス「これがアン船長から渡された制服だけど…これって…」
スレイ「まさかシレーナ海賊団の服がユニフォームになるとはな」
ツグミ「しかし凄いわね、ちゃんとイルイやシャイン王女のサイズに合わせたのもあるんだから」
ラト「でもどうしてフィリオ少佐はアイビス達を選んだんだろう?」
アイビス「あたし達、戦友に宇宙海賊がいるから多分それだと思うな」
セレーナ「ああ、木星の悪い奴らと戦ってた人達の事ね?
      お義兄さんもよくそんな情報を仕入れてきたわね」



800 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 23:41:12 zPHdQZC8
>>797
 統夜「スレイさん、とられちゃいましたね」
トウマ「うちの看板娘(唯一の女性店員)だったのにな」
 統夜「お客もとられちゃいましたね」
トウマ「なに、こっちも海の家じゃ出さないレベルの料理を出せば何とかなるさ」
 統夜「どんな料理が作れるんですか?」
トウマ「和洋中なんでもござれだ」
 統夜「それもやっぱバイトで?」
トウマ「ああ」
 統夜(一体どれだけのバイトを経験したんだろう・・・)
トウマ「後はスレイの代わりの女性店員か・・・。
    3人娘に頼めないか?」
 統夜「3人共、何か予定があるようなこと言ってたんで難しいと思います」
トウマ「そうか。でも、一応聞いてみてくれないか? オレの方もミナキやアルマナに頼んでみるから」
 統夜「わかりました」



814 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 01:15:02 7MIdcD1F
>>800
シャナ「統夜!アルマナさんまで引っ張り出そうとしておいて何故私を呼んでくれないんですか!?」
統夜「いや…なんとなく苦労してなさそうだし…」
シャナ「確かに、私自身はお役に立てることはほとんどないかもしれません…ですが…」

フー「いらっしゃいませ、ご注文はのほうはいかがでしょうか?」営業スマイル
シャナ「5番テーブル、注文完了。ジュア=ム、お願いいたします」
ジュア「承りました」

客「俺は今この店の力をほんのちょっぴりだが体験した
い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺がこの店で料理を注文したと思ったらいつのまにか俺の目の前に注文した料理が出されていた』
な…何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」

注文した瞬間(体感時間)料理が出ている店”海の奇妙な店舗”ここに誕生



816 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 01:27:04 fuTBqykc
~海の家『大海賊』・厨房~

アイビス「ようやくピークが過ぎたって感じだね」
アン「みんなご苦労さん、ひとまず一時間休憩だよ。」
ボニー「賄いはシレーナ海賊団特製海鮮丼だ!」
ツグミ「デザートには私特製のチーズケーキもつけるわね」

スレイ「これは…豪華な盛り合わせだな」
シャイン「まさに海鮮丼のクライマックスフォームですわ!」
ラト「副長さん…本当に食べちゃっていいんですか?」
ボニー「ああ、賄いだからな。」
セレーナ「それじゃ、頂きます………」
イルイ「どうですか、セレーナさん…?」
セレーナ「う………美味い!!鮭が舌の上でジュリアナダンスを踊ってるわ!!」
アイビス「ジュ、ジュリアナダンス!?」
セレーナ「そう、ミカン箱のお立ち台で踊ってるかのような美味しさよ!」
ラト(その表現がちょっと大げさすぎると思ったのは私だけかしら…?)


819 :その後統夜は語った「あの時は、暑さでどうにかしてたんだ」 :2008/07/21(月) 02:16:10 rJjt2EbX
>>814
シャナが熱中症で倒れる
トウマ「まぁ、普段表に出たりしないのに、こんな炎天下で働いてればな・・・」
フー「というわけだ。私達は介抱の為抜けるぞ」
統夜「いや、元々はこっちの我侭みたいなもんだ、気にしないでくれ。ジュア=ムもわざわざ悪かったな」
ジュア「な、べ、別に俺はお前の為にやったんじゃねぇ!!姫様に頼まれたからやっただけだ!!」
客1「(ツンデレだ・・・)」
客2「(ツンデレがいる・・・)」
客3「(男同士でツンデレ・・(ポッ)」
それからどうした
トウマ「サイトロン使うのは統夜が居るからどうにかなるが、やっぱ看板娘が居ないのは痛いなぁ・・・」
統夜「・・・ちょっと行ってくる」
トウマ「は、どこに?」
~海の家『大海賊』~
統夜「スレイ。いるか?」
スレイ「ん?何だ、どうした」
統夜「スレイ」
スレイの手をしっかり握り締める
統夜「やっぱり、俺(達の海の家)にはお前が必要だ!!」
スレイ「なっ!」
アイビス「は?!」
イルイ「エ?」
シャイン「まぁ」
ラト「!!!」
セレーナ「わぁ」



821 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 02:22:57 fuTBqykc
>>819
ツグミ「いいの統夜くん!?貴方にはカティアちゃん達が…」
アイビス「やばいよこれ…カティア達が知ったらnice boatだよ…!」
セレーナ「あんたがそこまでスレイの事を好きだったんじゃ仕方ないね…
      わたしは素直に身を引くよ」
イルイ「えっと…その…何と言えばいいか…」
シャイン「お2人とも、式はいつ挙げるご予定ですか?」
ラト「王女、2人にまだそれは早いと思います…」

スレイ「みんな勝手に話を進めるんじゃない!」
アン「スレイ…あんたセレーナがいながら浮気って奴かい?」
スレイ「ち、違うぞ船長!紫雲には思い人が大勢…!!」



823 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 02:49:09 uzCPn2ID
要するに
統夜「スレイ!お前(の労働力)が欲しい!」

という台詞のせいで変態イヤミの魔導師ですね、わかりかねます



824 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 03:10:44 I9LnKH/R
>>823
タスク「なんか恥ずかしい最終回思い出した」
アーチボルト「毎度ながら同盟拳よりあっちの方が威力高いのは納得いかないんですけどね」
トーマス「皆が最終奥義で暴れてる中一人だけハンマー振り回す淋しさをだな・・・」
リューネ「寺田さん、ウェンディさん役に天野由○起用だけは止めてよね」



782 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 21:11:03 BSwotBIi
ジョッシュ「ラキ、大丈夫か?あまり暑いようなら奥で休んでいても……ってうわあああ!?」
ラキ「む、ジョシュアか。そんなに動じて、どうした。破滅の王が喜ぶぞ」
ジョッシュ「……そうじゃない!あんたら何してんだ!!」
ミィ「グラキエースのお肌ひーんやり、気持ち良いですの」(ぺたぺた)
アホセル「悪いジョシュア。ちょっと借りてるんだな」(ぎゅー)
ラキ「人の役に立つのは悪くない気分だ……どうしたジョシュア。そんな破滅の王が喜びそうな感情むき出しにしt」



784 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 21:18:03 xJfDaEeM
>>782
ジョシュア「でぃぃぃぃぃっや!!!!!!!!!」
アホセル「俺の十八番ォォォォォ!!!!」


キラッ!


786 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 21:29:51 gNmeb3Xc
カーラ「よし!あたしが文字通り一肌脱ぐよ!」

っ裸エプロン

ユウ「ブーッ!!」

リオ「こうなったら浜茶屋の常識を覆す為に脱ぐわ!(ヤケ)」
っ裸エプロン

リョウト「!!」

レオナ「仕方がない・・・・やるしかないのね!!(開き直り)」

っ裸エプロン

タスク「えーーーーっ!?」

クスハ「さ~て・・・裸エプロン裸エプロン・・・っと」

っ裸エプロン

ブリット「あっさりしてるーーー!?」



787 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 21:33:17 7xgpK+7Q
明日は海の日ってことでゼンガーさん家を覗いてみました。

ゼンガー「明日は海の日か…」
ソフィア「そうですね…最近暑くなってきましたから…きっと皆さん海水浴に行くんでしょうね…」
ゼンガー「我々は軍人、いざという時のために常に配備していなければ。」
ソフィア「そうですね。…私も行きたいですね…」
ゼンガー「!!…そ…それは私と一緒に行こうというお誘…」
ソフィア「いえ、午後からアイビスさん達やイルイちゃんと行く予定です。」


ゼンガー「orz」

あれ…?こんなはずじゃなか


799 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 23:12:22 GF6k1T//
夏の海と言えばスイカ割り

ハーケン「…あれは何やってるんだ?」
アクセル「スイカ割りという遊びの一つだ。ああやって目隠しをして上手くスイカを割るゲームだ」
ハーケン「…面白そうだな」
アクセル「ほう、なら準備をしておいてやる。お前の方も準備をしておけ」
ハーケン「準備?」
アクセル「スイカがどこにあるか教える役が必要だろうが」
ハーケン「…なるほど」


アクセル「よし、目隠しをしろ」
ハーケン「…OK」
アクセル「そこで30回転だ」
ハーケン「そんなにか…まあいいか」
グルグルグルグルグルグル……
ハーケン「…ウウ、OKだ」
アクセル「ならばスイカを叩きにいけ」
ハーケン「…カグヤ、場所はどこだ?」
カグヤ「右に30°、そこから4メートル前進です」
ハーケン「OK」
スタスタスタ…
アクセル「お、おい。なんでそんなに的確なんだ?つまらん」
ハーケン「フッ、敵に吹き飛ばされ回転し、攻撃をされて目くらましを食らうことがしょっちゅうなんでね。これが」
アクセル「フン」
ハーケン「…カグヤ、ここでいいのか?」
神夜「はい、思いっきりやっちゃって下さい!」
ハーケン「OK、いけぇ!」
ドス!
アクセル「お前!何で叩いてるんだ!」
ハーケン「?ナイトファウルでだが…これじゃあ貫くだったな」
アクセル「普通機の棒でたたくだろうが…」
ハーケン「知らん」
アクセル「…あまりにも鋭すぎてスイカの真ん中に大穴が開いただけで原型をとどめてやがる。これなら食えるか」
ハーケン「OK、それなら問題ない。カグヤ、斬ってくれ」
神夜「はい♪」



802 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 23:55:01 gNmeb3Xc
ゼンガー「心眼・・・」

カーラ「親分がんばれ~!」
ゼンガー「・・・・見えた!!チェストォォォ!!」
スパッ・・・!!

レーツェル「む、見事だ。」

タスク「あ・・・ああ!?棒でスイカを斬った!?」ユウ「し・・・信じられん!!刀で斬ったような切り口・・・!!」
レオナ「なんで!?」



804 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 23:58:38 CB1EcjpO
ハーケン「しかし夏の浜辺は暑いな。ジュースでも飲むか」
レモン「誰が買いに行くのかしら?」
エクセレン「もちろん、ハー君よね」
ハーケン「レディには買いに行かせないさ」
エクセレン「ダーリン達と違うわね。気配りがきいて。ダーリンと別れてハー君と付き合おうかしら」
レモン「それいいわね」
ハーケン「美人とつきあえて、光栄だ」

このあと、どーなったか誰も知らない


813 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 01:08:04 skKz6z0c
>>804
キョウスケ「女には二通りある。一人で生きていける女と、そうでない女だ」
ブリット「じゃあ、エクセレン少尉は生きていける女性のほうですね」
ラミア「だから、エクセ姉さまやレモンさまに手を貸さなかったりしちゃうんですか」
アクセル「それは間違いだ、これがな」
キョウスケ「むしろあいつ等は一人では生きていけない女だ」
ブリット「少尉たちが――ですか?」
クスハ「じゃあ、なんで邪険に扱うんです」
キョウスケ「別に邪険にはしていない」
アクセル「ああ、日ごろすこし距離をとっているだけだ」
ラミア「(分からん、それはどう違うのだ……)なぜそんなことをしちゃったりするのですか」
アクセル「想像してみろ。何でも言うことを聞く男といるのは一人でいるのとどれほどの違いがある」
ブリット「確かに。マネキンに話しかけてるようなものですね」
ラミア「そう、なのですか」

アクセル「だから日ごろは距離を置いておくわけだ、これがな」
キョウスケ「そして必要なときはそっとあいつの味方になってやる。これがああいう女との付き合いかただ」
ブリット「うーん。やっぱり良くわかりません」





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817 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 02:07:40 VwKQzZ3L
夏休みといえば、植物の生育日記

ミィ  「・・・と言うわけで、一緒に育てて欲しいんですの」
アクセル「大方、種を植えるとアインストが生えるのだろう
     大体なぜ俺が貴様に付き合わなければならん。一人でやれ」

ミィ  「グスッ・・・スンスン」
ラミア 「あーー!泣かせた泣かせた!隊長ひどいんだーー」
レモン 「どう見てもただの朝顔の種なのに・・・ろくに確かめもせずに、乙女の心を」

アクセル「・・・フン。どうせ任務も無い。付き合ってやらんことも無い」
ミィ  「んもぅ・・・ツンデレですのね。でも、わたくしもアクセルのそういうところが好き(はぁと)」
アクセル「調子に乗るな!!」


224 :アクセルの朝顔観察日記 その1 :2008/07/21(月) 02:00:22 RzuvAOX2
■1日目■
一晩水につけた種を植えた。暑いから明日にも芽が出るだろう。
 ”メ”・・・?
そうか、”目”が出て”歯”がでて”鼻”が咲くというやつだな
明朝、目が出ていたら、即処分だ


■2日目■
芽が出た。双葉も開いている。
流石に「目が出て~」は古典的すぎたか。

そういえば、朝顔はツルが左巻きに伸びるのだった。
右巻きだったら、すぐに焼き尽くさねばならんな

(中略)

■9日目■
育ってきたので、朝、鉢に棒を立てた

夕方見たら、ツルは左巻きだった。
アルフィミィもこの程度は知っていたらしい。

■17日目■
連日の真夏日で書くのが面倒だったので、数日間日記をサボっていたが、
アルフィミィに「日記は継続することに価値がありますの!」
と言われたので、渋々書く。

朝顔は順調に伸びている。しかし、測ってみたら成長は7cm/日だった。案外、普通だ。
きっと40メートルくらいに伸びる趣向だと思ったが違うらしい。一体どんな罠が・・・?



225 :アクセルの朝顔観察日記 その2 :2008/07/21(月) 02:03:44 RzuvAOX2
■18日目■
俺の朝顔が、隣のアルフィミィの鉢の方までツルを伸ばしていた。
アルフィミィ「ご主人様と同じで手が早いのですのね(はぁと)」
殴ってやった

(中略)

■27日目■
花の芽が出ていた。
これだ!花だ!!きっと人食い花が咲くに違いない。
明日から早起きして、花が咲き次第焼却しなくては。

■28日目■
早朝、朝顔を確認しに行ったら、アルフィミィが先に起きていた。
まだ花が咲くには数日かかりそうだ。

■29日目■
まだ花が咲く様子は無い。
今朝もアルフィミィが早起きして朝顔を見ていた。

まだ花は先だろうと言っておいたが、
「愛と奇跡と覚醒と奇襲で早く咲く事があるかもしれませんの!」
と言っていた。あるわけが無い。

■30日目■
今朝は雨だった。雨の日に咲くわけが無いので、二度寝した

(中略)

■31日目■
今日も雨。
昨日、アルフィミィは真面目に早起きして朝顔を見に行ったらしいいたらしい。
それで雨で体を冷やして風邪で寝込んでいる。バカか。

暇なので、氷嚢を取り替えたり話相手になったりしてやった。
すると調子に乗って「着替えを手伝って欲しいですの」と言い出した。
殴ってやった。病人なので軽くだが。



226 :アクセルの朝顔観察日記 その3 :2008/07/21(月) 02:05:35 RzuvAOX2
■32日目■
晴れたので、朝顔を見に行こうとしたら、自分も見たいとアルフィミィが言い出した。
熱がまだあったので寝ていろと言うとむずがった。
仕方なくおぶってやると言ったら、アルフィミィは妙に喜んでいた。

花芽は膨らんでいたが、咲くのはまだのようだ。


■33日目■
つぼみが膨らんだ。咲く直前だ。
アルフィミィははしゃいで飛び回っていた。

「これなら今日の昼頃は咲くかも知れませんの!」
と言っていたので、朝顔は朝しか咲かないことを教えたら、
かなり落ち込んだ様子だった。なんと泣き出した。
そんなに、早く花を見たいのか。

明朝も一緒に見ようと言ったら、すぐ泣き止んで抱きついてきた。
暑い苦しかった。
脂肪が少ない分、ラミアよりましだったが。

明朝は、レモンたちも誘って朝顔を見ることにしよう

■34日目■
・・・・・・
問題・・・あり
・・・宇宙・・・
静寂・・・で・・・なければ
・・・憎みあう・・・
望んでいない
望んでいない・・・植物
望んでいない・・・朝顔・・・修正・・・

(日記はここで終わっている)


818 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 02:11:11 UfV4WdVH
ショウコ「ショウコもヘチマの育成を……って何してるの?」
フォルカ「麦だ」
ショウコ「そんなとこに麦蒔いても育たないと思うけど」
フォルカ「育つさ……」



820 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 02:17:21 fuTBqykc
>>818
フォルカ「この下に燃え尽きたセミ達が眠っている…」
ショウコ「そ、そうなんだ…」

コウタ(どっかで見た事あるな…これ)



825 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 03:22:36 VwKQzZ3L
>>821
フォルカ+セミ=?

 ミ”-ンミ”-ンミ”----ン
ショウコ「フォルカ、そこ木にのセミがいるわよ」
フォルカ「本当」
 ひょいっ、パクッ! モグモグモグモグ・・・ゴクン
フォルカ「ショウコも食うか?」
ショウコ「・・・え、遠慮しとく」

 その時、ショウコは文化の壁の厚さと高さを知った



826 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 03:58:25 qXp+pJIC
>>825
ヒューゴ「クマゼミを煎って食うと海老のような…」
アクア「いいから黙って!」





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828 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 07:53:52 VwKQzZ3L
なんとなく浮かんだ光景

ユニット :軽自動車(日本製)
パイロット:ミズホ (運転席)
      アクセル(助手席)
      ジョシュア・カティア(後部座席)

~踏み切り~

 ガコン!
ミズホ「きゃ! タイヤが線路に!」

 カンカンカンカンカン・・・・・・

アクセル「ゲッ!? 電車だ!」
カティア「ミズホさん、早く脱出を!」
ミズホ 「だ、ダメです!」

 プワーーーーーーン!!

アクセル 「ヤバイ! 12両編成の特急だ!」
カティア 「ぶつかったらひとたまりもありませんよ!?」
ジョッシュ「ミズホ!とにかくアクセルを蹴るんだ!!」
ミズホ  「ははは、はい! アクセルさんごめんなさい!」
アクセル 「へ?」

  ゲシッ!

アクセル 「グハ!?」
ジョッシュ「ミズホ!?一体何を!?」
ミズホ  「え!?え!?え!? だって、アクセルさんを蹴れって!?」
カティア 「も、もう間に合いませんよ!」

  プワーン!プワーン!プワーン!


830 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 08:41:27 2DnEGOXH
>>828
このミズホ最高にドアホww



829 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 08:25:18 UfV4WdVH
そこでラーダさんを右にー!


832 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 08:56:18 rJjt2EbX
>>829
そして最後に、ロボットを一本背負いですね。うん、マニアックだと自負する


845 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 10:28:02 hZaLnUhc
>>828
統夜  「一速に入れてセル回して下さいミズホさん!」
カティア「セルで強引に前進するんです!」
ミズホ 「ええっ!? わかった!」

(ダッシュボード上にあったセルのフィギュアを振り回す)

         (クラッシュ)

          (爆発)

カティア「(アフロ)なんでミズホさんが自分で機体を操縦しないのか、嫌と
     いうほど良くわかりました」
アクセル「(アフロ)ドジっ子は萌え要素の重要ポイントだが、この状況では
     全く需要が無かったんだな、これが」
ミズホ 「(アフロ)あうー、ごめんなさいー」
アフセル「ついでに言っておくが、統夜」
統夜  「(アフロ)はい?」
アフセル「どっちみち、最近の車ではあの方法通じないぞ」


844 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 10:22:52 fuTBqykc
>>828
メルア「統夜さん、このままじゃカティアちゃん達が…!」
統夜「言われなくても解ってる!ラースエイレム・ザ・ワールド!!」

ドォォォォォォォォォォォン!

統夜「今の俺では5秒しか止められない…アル・ヴァン、救助を頼んだ」
アル「解った。あの車をラフトで動かせばよいのだな」




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831 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 08:52:58 13/XnIsz
昆虫採集

タスク「おっ!いっぱいいやがるぜ!」
アラド「すげぇ!これがカブトムシか!!」
トウマ「よっしゃ!!大量捕獲して売りまくるぜ!」
タスク「こっちはオオクワがいやがった!!」

BGM:鋼鉄の弧狼
カブトムシ「伊達や酔狂でこんなツノをしているわけではないぞ!!」
タスク「いでで!!いててて!!なんだこのカブトムシは!!」

BGM:ACE ATTCKER Ver.W
クワガタ「スタッグビートルクラッシャー!!」
アラド「いだいだいだいだぁ!!本物のスタッグビートルクラッシャーはいだすぎる~!!」

トウマ「なんなんだこの森は・・・・?」



834 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 09:12:35 3K06m/xW
>>831

偶然にも、そこは突然変異種が集まっていた森だとか


アラド「イテテ・・・なんなんだよ」
トウマ「ん・・・二人とも、この虫たちをよく見てみろ!」
タスク「な、なんだこりゃあ!!」

つ(どことなく赤く、重装甲なかぶと虫)
つ(脱皮したてなのか、白とメタリックブルーのクワガタ)


アラド「ビルガーとアルトにそっくりだ」
タスク「この森は突然変異種の森なんかよぉっ?!」



835 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 09:17:44 UfV4WdVH
スカルプルム「クェ?」
アラド「ん……トカゲか?」
タスク「よーしよーし、こっちこーい……」
ガサガサ
ドススカルプルム(ウィオラーケウム)「グルルルルル……」
アラド「  」
タスク「  」
ドススカルプルム「ギェェェェエ!」
アラド「逃げろー!」
タスク「あれはそのまんまなんだな!」



836 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 09:25:38 WyfeQi2q
どう考えても、ミラ級ぐらいに成長してる件。


838 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 09:45:23 UfV4WdVH
>>836

依頼名:破滅の飛竜 ウィオラーケウム
報奨金:6000
契約金:800
依頼内容:ウィオラーケウムの討伐
依頼人:南極の傭兵

先日、南極の遺跡で巨大なスカルプルムの親玉を発見した。
あれがいる限り、南極に平和は訪れない。
頼む、ヤツを倒してくれ!

報酬素材
菫竜の牙
菫竜の甲殻
菫竜の体液
菫竜の触手



839 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 09:56:46 aUoKmTcu
アラド「あ、あれは!?」
タスク「今度は何だ!?」
トウマ「まさか・・・」
ドドウェンディゴ「グルル・・・・・・」
アラド・タスク・トウマ「「「ゲッ!」」」
ドドウェンディゴ「グォォォォォオオオン!!」
ガバァッ!!>ウェンディゴ数匹出現
三人「「「ギャァァァアアア!!」」」


841 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 10:01:49 WyfeQi2q
>>839
放屁でかく乱するんだな。



842 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 10:09:23 aUoKmTcu
>>841
そっちじゃ無い
雪だるまブレス吐いたり雪球投げてきたり咆哮で部下を呼んだりする方



843 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 10:10:56 WyfeQi2q
>>842
いや、確かに雪獅子の方につく冠名なのはわかるんだが、
どうも、スモークばらまいて戦闘しかける、猿っぽいウェンディゴの戦闘スタイルが、
ババの方とw



844 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 10:22:52 fuTBqykc
流れはモンスターハンターか

ツグミ(狩猟笛・ガノス装備)「怪物を狩って報酬を貰う、いい時代になったわね」
スレイ(大剣・ザザミ装備)「これで生活費を稼げるなら言う事は無いか」
アイビス(片手剣・キリン装備)「あのさ…>>839で先行してたアラド達が苦戦してるみたいだけど…」
セレーナ(ライトボウガン・トヨタマ装備)「助太刀に行ったほうがいいわよね?」
アイビス「当然だよ、仲間なんだから!!」


851 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 10:57:26 aUoKmTcu
>>844
ツグミはあの半魚人っぽい装備k

一方そのころ
イルメヤ・ヴァシム「キシャァァァァアアア!!」
トロンベ(ボウガン・キリンX装備)「友よ、今こそ我らの力を見せる時!!」
ゼンガー(大剣・暁丸・真装備)「承知!!」

装備は何となく似合うのを選んだ、ちょっと反省している(主にトロンベの装備に)



857 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 13:02:02 rJjt2EbX
VSホワイトスターツカミ
エクセレン(ライトボウガン・パピルS)「蝶のように舞、蜂のように刺すわよん」
ラミア(弓・レイアX)「コード・ファントムフェニックスとか言ってみたりしますことです」
アクセル(双剣・リオソウルZ)「えぇい。お前ら、遊んでるな!」
敵、アクセルめがけて攻撃
アクセル「っな!」
キョウスケ、サイドステップで間に割り込み、ガード
キョスケ(ガンス・オウビートX)「遊んでるなよ。アクセル・アルマー」
アクセル「・・・礼は言わんぞ」


色々なやんだけど、キョウスケのオウビートは譲れない




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837 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 09:33:58 13/XnIsz
カーラ「ある~日♪」
リオ「ある~日♪」
クスハ「森の中♪」
レオナ「森の中♪」
カーラ「熊さんに♪」
リオ「熊さんに♪」
クスハ「熊さんに♪」
レオナ「熊さんに♪」
カーラ「出逢っ・・・た!?」

ムラタ「森で獲物を求め、さ迷い・・・やっと見つけた獲物が女四人か・・・まあいい・・!刀の錆にしてくれるわっ!!」

四人「と・・・ところが熊さんが後から追いかけるぅ!!・・・・・いやぁぁぁ!!」

ムラタ「お嬢ちゃん♪待ちやがれ♪刀の錆にしてくれるわぁぁぁぁ!!」

タスケテー!

タスク「何だ?熊でも出たのか?」
ブリット「クスハ達が危ない!!」
ユウ「・・・まったく世話が焼ける。」
リョウト「な、何か来るぞ!!」
カーラ「わっ!あんた達も早く逃げなよ!熊より怖いのが追いかけて来るよ!!」
リオ「リョウトく~んこわいよ~!」
クスハ「ブリットくん!早く逃げて~!」
レオナ「タスク!早く逃げないと・・・!!」


ムラタ「待てぇ~!!」
ブリット「熊より怖いってアレか!?」
ユウ「と、とりあえず逃げるぞ!!」
タスク「確かに熊より怖いわな・・・。」
リョウト「なんであんなのが!!」

30分後・・・

レオナ「ちょっと!タスク!何もお姫様抱っこをしてとは言ってないでしょ!!」
タスク「バカ!膝をケガしてるだろ!!・・・げっ!?急斜面がぁぁぁぁぁ!!あらあらあらあら・・・あらぁ!?」

ドゥィィィィン!(ルパンジャンプ)

レオナ「ちょっと!崖を飛ぶなんて聞いてないわよ!」
タスク「自分でもワケわかんねぇよ!!・・・ってわぁぁぁぁ!!滝だぁぁぁぁ!!」
ドボーーン!!


840 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 10:00:40 13/XnIsz
>>837続き

タスク「へっくし!」
レオナ「くしゅんっ!」
タスク「よく・・・生きていたよな俺達って。」
レオナ「まったくだわ!!」
タスク「山小屋があってよかったぞ・・・へっくし!」
レオナ「みんな・・・どうしているのか・・・くしゅん!」

ナァ、レオナチャン?セッカクフタリキリニナッタンダカラ…
バカッ!コンナトキニヘンナキオコサナイデヨ!
イイジャナイカヨ…ナ?
チョ…チョットマッテヨ!マダココロノジュンビガ!


クスハ「どうしよう・・・」
ブリット「まさか見つけた山小屋にタスク達がいたなんて・・・」
ユウ「む・・・気まずい。」
カーラ「中に入りにくいよ。」
リョウト「どうする?」
リオ「私達もすぶ濡れなんだし・・・背に腹は代えられない!入るわよ!」

タスク・レオナ「!!」
カーラ「チチくりあってる最中に大っ変申し訳ないけど・・・」
クスハ「いい雰囲気壊すのは謝るわ!!」
リオ「私達もずぶ濡れなのよね。」


タスク「・・・こんなオチになるとは。」
レオナ「本っ当!!見事にムードぶち壊しにしてくれたわね!!・・・やだ!何言ってるの!?私・・・。」

この後、ODEな展開になったかどうかは神のみぞ知る・・・。





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859 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 13:52:10 fuTBqykc
海の家ネタ継続
ケレン(ところでアン船長、そろそろ私達も大きな役目が欲しいのですが…)
カナフ(イルイ嬢だって仕事をしてるのに、我々が何もしないのは不公平すぎます)
ザナヴ(さぁ、何でも頼んでくれ!必ずやり遂げてやっからよ!)

アン「そうさねぇ…あんた達はセレーナと一緒にビラ配りに行っておくれよ」
ケレン(なるほど、集客率をもっと高めるためですね)
アン「頑張り次第でバイト代は弾むよ!さぁ行った行った!!」



860 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 16:36:08 9TDvsp9Q
海の家

アラド「いやぁはらが減ってる時に食べるカレーは美味いなぁ!!」
ゼオラ「がっつかないの、ほらまたこぼして・・・・・・」


エイタ「なぜだろう・・・・・・こうむらむらと殺意が」


861 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 17:06:04 OwU6ilj7
カチーナ「ったくお前ら夏場のクソ暑いのにブーツ履きやがって脱げよ
      鬱陶しい」
スレイ「そんなのは勝手だろう」
ツグミ「ファッションは我慢なの」
アイビス「あたしら言う前にカチーナ中尉の方が見てるだけで
      暑くてうざいんですけど~!」
レオナ「正直・・・・なんとかならないですかその見てるだけでこっちが
    暑くなる格好?」
セレーナ「暑いなら脱ぎなさいよ!汗染みで腋の下とかいたるところ
      とんてせもなくなってんじゃない!」
カチーナ「うるせー!こっちだって昔のヘソ出しショートパンツに戻りたいわ!」
ショウコ「ケンカはやめなよ!」
セレーナ「無理してファイターエミィの格好することねーだろ!
      ただでさえ暑苦しい格好が大集合してるってのに!」
エクセレン「せまい個室で騒いでるからここで脱いだら凄いことに
       なりそうね!」
数時間後・・・・・・・
アクア「私が部屋の前を通ると何やら騒がしいので開けてみたら
    催涙スプレーでもまいたのかと思うくらいのキツイ異臭がして
    その中でカチーナ中尉達がランブルローズかよ!とツッコミ
    いれる程暴れてました・・・・暑さって冷静さを失わせるんですね」


862 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 17:09:05 9TDvsp9Q
>>861
というわけで半袖とか水着とかが届いたそうです。

何故かテスラ研から。

カチーナ「きるべきか着ないべきか・・・・・・」
セレーナ「絶対何か仕掛けてるってこれ・・・・・・」



863 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 17:29:18 Y55bi/7+
よし、こうなったらフェルナンドの衣装を量産して女性キャラに着せ(ry



868 :名無しさん@お腹いっぱい :2008/07/21(月) 18:05:04 VEJpTQ5f
ゼオラのイマイチカレー



869 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 18:34:07 13/XnIsz
>>868
テュッティのはちみつ100%カレー


870 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 18:38:32 hhlWFJWP
アカネのマヨネーズ100%カレー



871 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 18:49:19 98fyfa30
それはただご飯に蜂蜜とマヨをかけてるだけでは・・・





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768 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 19:38:56 tDgfESCC
あ…
新しいご主人様ですか?
羊の世話と水汲み、食事の用意はできます…
同時にお相手できる男性は20人までなら何とか…


773 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 20:38:15 AEEZuozy
>>768、>>772
元ネタは何ですか?
かなりODEな気が…
(ワクワクテカテカ♪)



774 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 20:44:00 BSwotBIi
>>773
るるるるるるる~史上最強の零~



775 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/20(日) 20:44:17 rW/c8DcS
>>773
今日のコードギアスの台詞のパロ。誰が言ったかは秘密



883 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 20:39:51 fNmUkIMX
とりあえずおまえらおちついて20数えたら、誰でもいいからメイド姿のキャラを思い浮かべよう



885 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 20:50:41 fdKTW8ZQ
>>883
20までしか数えられない乳牛姫ですな?



886 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 20:52:34 FudRJ8SG
>>885
記憶喪失のカグヤですね、分からないと言わざるを得ない。



884 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 20:43:56 4hciQH1/
ドロシー「メイド服、資金10,000でお売り致しますわよ」



888 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 21:02:15 UfV4WdVH
ド○シーにメイド服を借りるわけか……!


ラキ「黒いな」
ジョッシュ「そういう決まりらしいから……」
ラキ「……」
ジョッシュ「どうかしたかい?」
ラキ「……最低のセンスだな」
ジョッシュ「……」


アクセル「いい子にしなさい、W01!」
W02「……」



889 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 21:07:35 2//IKyo4
>>888
交渉人自重www


891 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/07/21(月) 21:20:39 skKz6z0c
アイドネウスという名の島がある。
太平洋の南に浮かぶマーケザス諸島の島だ。
大陸の住人の中には「呪われた島」と呼ぶものもいる。
DC戦争、ホワイトスター戦役といった戦いの場であったが故に。
そして今この島で新たな戦いが始まろうとしていた。


『第一回連邦軍メイドコンテスト』

エクセレン「ちょっとー。誰よ、こんな南の島で開催したのは」
キョウスケ「それ以前に連邦軍とメイドになんの関係がある」
ショーン「ふむ、企画書によると『ギャップ萌え』だそうですな」
キョウスケ「それはメイドのことですか南の島のことですか」
ショーン「どちらの意味でも、ですな」
エクセレン「どっちのギャップも萌えないわよー!」
ショーン「まあしかし、メイドはギャップに関係なく萌えるでしょうな」

ブリット「あ、暑そうだなクスハ」
クスハ「うん、黒地で厚手の生地だから」
ブリット「すまん、ジュースを用意するぐらいしか力になれなくて」
クスハ「ううん、ありがとうブリット君。 ……でもあのもう少し離れてくれるとうれしいかな」
ブリット「クスハ?」
クスハ「べ、別にブリット君がどうって言うわけじゃなくて、その……」
ブリット「なに?」
クスハ「……」
ブリット「?」
キョウスケ「いいから離れろブリット」
ブリット「で、でも……」
キョウスケ「(汗のせいだろう。エクセレンも距離を置きだがっている)」
ブリット「あっ!」
クスハ「////」

ショーン「ふむ、これはさすがに企画を変更する必要が